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2020/09/05タニシーシャッド(小林様投稿)

H.teshima

コロナですっかり調子が狂った今シーズン。いよいよ終盤に向け、投稿レポもご紹介します。 もう一つ、進行中というか、実験中のプラグがあります。その名も「タニシーシャッド(仮)」。支笏湖ではいつもお世話の小林さんとの会話から生まれたタニシ型クランクです。 そもそもブラウンって何で黒いクランク食うのかな?という話から、一度お腹から大量のタニシが出たよと聞いた。そこから、ひょっとすると強風時、タニシは浮遊して移動するんじゃないかという仮説になって、このタニシ特化型のプラグ開発に繋がったのです。 まだまだ確証は得ていませんが、小林さんが使い方も含めて研究中です。実はこのアイデア自体は2年前からあり、小林さんの孤独な実験は続きます。(・・・のはずです。笑)ともあれ、支笏湖以外にも芦ノ湖やイワナにも使えそうな面白い発想なんです。商品化は分かりませんが、カスケットの実験活動の一つとして「タニシーシャッド」紹介しておきます。 ロッド:トライアンフTRB83HS、スーパーディスティニィSDB74MHSなど。

2020/09/04シムス・GTS Padded Cube

スタッフ コーヘイ

SIMMSが提案する「釣旅」のためのバッグ群、ギア・トランスポート・システムのミニバッグ「GTS Padded Cube」が入荷しました。SMLの3サイズがあるのですが、まずは一番使い勝手が良さそうだと感じたSサイズからご紹介。 内部はジッパーポケットとそのサイドのフリースペースの3機室。「22x13x8cm」というサイズは、日焼け止めや各種薬、簡易的な救急セットなどを入れておくのに便利なサイズ。内壁3面にはパッドがはいっていますのでカメラや携帯の充電器、予備バッテリー、SDカード類など電子機器を入れて置くのにも良いと思います。 素材は、通常のナイロンの7倍の強度を持つと言われる「コーデュラナイロン」。長年の使用やラフな扱いにもヘコタレません。また格子状のリップストップ織りは、万一穴が空いてしまった時にも生地がそれ以上裂けるのを阻止します。 地味だけど使い勝手に影響するのがジッパー。これはダブルジッパーになっていて、左右どちらからでも開閉が可能。シングルのジッパーよりも便利だと思います。 外側スペースだって無駄にはしません。アクセサリーループを設けることで、コードやカラビナを装着可能。バッグ同士を固定すれば紛失や落下を防ぐことも出来ますし、目印を付ければ内容物をわかりやすく整理するにも役立ちます。小さいけれど非常によく考えられたトラベルポーチです。

本日の道具

2020/09/04ファルコン再販の予定

H.teshima

今年の九州は豪雨、熱波に台風、参りました。連日の北海道ネタ、恐縮です。
先にサーバー混雑を引き起こすまで人気を博したファルコン新型「フラットファッツ・ F-II」は今年度中に再販予定がありますから安心してください。写真、トラウト活動家angler-saitoさんがテストで使ってくれたプラッギントラウトも次回着色の予定です。人気があったファルコンヤマメももう一度企画します。
さて、販売会時のサーバー混雑ですが、何度か目に見えないリニューアルを繰り返し、私達の規模では最大限のサーバー環境を敷いています。CPU数、メモリなど通常時の動向を見ていただければ、かなり速い環境だと思います。混雑時を基準に、これ以上の規模、システムを求めるのはコストが釣具の規模に見合いません。何卒ご理解いただきたく存じます。もちろん今後も技術が進むごとにリニューアルは繰り返す所存です。

人気商品も渓魚を狙うかのように、熱くなるも清々しい気持ちでご覧になってくださると幸いです。

2020/09/03シムスのロッドチューブストラップ

スタッフ コーヘイ

バッグにロッドチューブを縛り付けるためのアイテム「シムス Tightlines Strap」。構造がシンプルすぎて、最初手に取った時「これ、どうやって使うんだ?」と感じたので、動画でご説明します。

本日の道具

2020/09/03旅する「ロッド&リールケース」

H.teshima

開発中のロッド達を「旅するロッド&リールケース」(シムス・バウンティハンター)に収納してみました。ロッド収納部分にはルアーロッド9ft6inchクラスを2本、8ftクラスを2本、6ft7inchを2本の合計6本が入っています。ブランクはいずれもプロトタイプですがパックロッドの開発を強化していることが窺い知れます。96が横幅きっちりに入っている通り、このバッグありきでの最大長、採寸割りをしました。このケース、きっと皆さんが必要になりますよ。ちなみにフライロッドならガイドが大きくないので袋なしならば8本は入りそうです。丸筒ケース入りならば4本は収納可能です。 先般、オススメの新型SIMMS GTS Rod & Reel Vaultが早々に完売し、同型がある内に入手しておかないと落ち着かないという方に向けて旧型の在庫を入手。新旧比較とともにご案内します。ロッドコンパートメント、リールコンパートメント、蓋裏にメッシュポケット(3機室)のおおまかな仕様は共に同じです。旧型の方が中が少し広いです。どちらもリールコンパートメントの仕切りは取り外し、位置調整可能。 ★旧型:BOUNTY HUNTER VAULT(画像左)
 サイズ:約89 × 30 × 16 cm 重量:約3.0kg 価格:26,200円(税抜)
★新型:GTS Rod & Reel Vault(画像右)
 サイズ:約86 × 27 × 15 cm 重量:約2.3kg 価格:27,000円(税抜) ご覧の通り、新型の方が一回り小さくなり、外側に大きなポケットが付きました。新型は同シリーズのキャリーバッグ「Simms GTS Roller 110L」に合体することが可能です。裏面はどちらも取り外し可能なショルダーハーネス付き。共に引き出し式のネームプレートがあります。(ネーム入れはあまり役に立ちません。) そのほか、旧型には取り外し可能なショルダーストラップがありますが、新型では省略。旧型にはジッパー同士を南京錠でロックするための穴が設けられていますが、こちらも新型では省略です。旧型は残り8個です。新型GTSは2021年春までに入荷予定ですが、万一コロナなど不測の事態で未入荷となりましても当店では責任は負いません。ご理解の上、ご予約ください。

ちなみに、GTSとはGear Transport Systemsです。

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