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今日は2500Cベイトフィネスの大事な話。それは最近、2500Cの不調を言われるお客様に多かった事例です。
まず結論、「ベイトフィネス(2500C)は常にゼロ点で投げよ。」です。 昔、ベイトキャスティングリールは少し竿を振ってルアーが落ちてくるくらいのメカニカルブレーキで投げるとか言っていましたが、カスケットがチューニングするリールはこの設定ではありません。左右のバランスを取って、右にも左にも行かないちょうどの状態でメモリダイヤルをゼロに合わせて出荷しています。そうしてキャスト時はメカニカルを回して飛び具合を調整するのではなく、マグネットブレーキまたは遠心力ブレーキのコマを調整して渓流用ミノーを投げてください。 飛ばないからと言って、メカニカルをゼロ点以上にさらに緩めても意味がありません。むしろスプールが左に偏ることで回転も安定しないばかりか、クラッチをカンカン切るとピニオンギアが欠けてしまいます。「飛ばない」「ギアが滑る」と言って持ち込まれたアブリールのほとんどの方がゼロ点以上に緩めて使っている形跡があり、またメカニカルブレーキのキャップ内部にオイルがベッタリの方が多くありました。(きっとよく動かすので滑らかに回せるようにした。)

カスケットからチューニングで届いたリールを触った方はメカニカルブレーキが動きにくくなるように、Oリングを新品に交換し、オイルなどを挿さず、不用意に回らないようにセットされています。この投げ方で7g(人によっては10g)でもゼロ点で大丈夫です。それ以上重いものを常時投げる時は、渓流ベイトフィネス設定されたリールではなく、別にセッティングされたリールを使うことをお勧めします。

2022/07/06岡野様ご投稿

H.teshima

お名前:岡野様
ロッド: MARK SPIDER Flippin Special
リール: Ambassadeur2501C
ルアー:TRAD50S
ランディングネット: Conclusion Stream23
ライン: LC Streamer
コメント: 2021年、黒点の少ない美白山女魚との出逢いでスタートです。 昨年のご投稿ですが、美しい橙色の岩の渓流に溶け込む橙ヤマメ、赤アブとの組み合わせも良い、素敵です。また今年もご投稿お待ちしています。現在投稿いただいている方へのご返信もできておらず申し訳ありません。来年は投稿自動システムを考えたい・・・・(苦笑) アベイルより赤と黒のブレーキプレートパーミングプレート入荷しました。ドレスアップにいかがですか?

2022/03/21新井様ご投稿

H.teshima

お名前: 新井順也様
ロッド: アルセドクライマーACB51MLTl
リール: アンバサダー 2500c
ルアー: ハッスルトラッド 501
ランディングネット: コンクルージョン23
ライン: pe0.8
コメント: カスケットの皆さんお世話になっております。雨後のタイミングで初夏の渓を歩いてきました!追っては来るもののなかなか口を使わず、厳しい状況でしたがハッスルトラッド 501にループノットツインフックの組み合わせで綺麗な山女魚と出会う事ができました。

可愛らしいヤマメ。サイズよりもこの写真に新井様の優雅な釣りの時間を感じます。今年もいい釣りを!ご投稿お待ちしてます。
今週はコンクルージョンの発売もございます。お見逃しなく!

2022/03/10中野様ご投稿

H.teshima

お名前:中野様
ロッド: カスケット ACB51MLT レギュラー仕様
リール: ABU1601CIAR チューンド(アベイルパーツ、Hatake worksノブ)
ルアー: Balsa Trad51S カラーSS
ランディングネット: Tクラフト スタッグモデル 2308TDR#1271
ライン: カスケット トラウトプラッギン 6lb
コメント: 外秩父の岩魚を求めて、あちこちを歩いています。今回は、道具の4CにP3とドゴールキャップ、 ラグランフィッシャー、サイドドローパンツ、5本指ソックス、トリガーハートのTシャツと10Cのカスケットフリークのような姿にテイク&サンズ Wading Vestでばっちり決めました。 しかし、獲たのはこの岩魚だけで、ほかのそれなりのポイントからは影すらみることがありませんでした。 この時の岩魚ですが、先日、私が属する測量(空間情報工学)の主な団体である日本測量協会に余暇の過ごし方の取材を受けて、釣りの話をしたのですが、その際に釣果の画面が欲しい。との要望から、あの外秩父の岩魚を紹介しました。 会員が1万人くらいのそこまで大きくない協会ですが、カスケットのタックルで獲た岩魚を月刊の機関誌に紹介できました。どのくらい関連するの人がいて、目に留まるのか、期待と不安でいっぱいです。 中野様、珍しいご投稿ありがとうございます。ぜひそのバリバリなカスケット姿で掲載されれば良かったのに!今年も期待してお待ちしています。

2022/03/08okapiii様ご投稿

H.teshima

お名前:okapiii様
ロッド:マークスパイダー49LMT
リール:アンバサダー1500c
ルアー:スピアヘッドリュウキ50s
ランディングネット:コンクルージョンst26
ライン:トラウトプラッギン5lb
コメント:カスケットの皆様、いつもお世話になっております。9月末までシーズンが続く九州とは違い、中国地方はほとんどが8月末で禁漁となります。8月になって梅雨に逆戻り、災害級の大雨に各地が見舞われ、釣りどころではなくなった場所もありました。幸いホームリバーは大きな氾濫等もなかったようで、過ぎゆく夏を惜しみながら最後のトラウト釣行へ行ってきました。 源流近くで残暑をかわし、夕暮れ時の本流筋に立った時、今シーズンラストを飾る出会いがありました。アップクロスからダウンでターンさせてピックアップまであとわずかの時、体高のあるヤマメがひったくっていきました!パーマークは薄くなっていましたが、コンデションのいい、忘れられない魚です。当日釣果がなければ、車中泊で2日目に突入する予定でしたが、全てが満たされた気持ちでその日に帰宅し、2日目はシーズンラストのタックルメンテナンスに時間を使いました。  okapiii様、ご投稿ありがとうございました。最近の8月はとても暑くて、トラウト達の反応もイマイチなことも多いですよね。こちら九州も9月まで暑くて、以前のように秋色のヤマメに出会える確率が年々薄れているように思います。しかし我々よりも辛いのはエアコンも冷蔵庫もないトラウト達かもしれません。(汗)そう思うと自分のルアーに出て来てくれたトラウト達が心底可愛く思えてくるわけです。