ホーム >>  ニュース(総合ブログ) >>  フィルソン   過去ニュース(2018/3以前)はこちら

【お知らせ】カレンダー(店頭営業日)を更新。平日は通販のみ対応。お問い合わせは「よくある質問」をご覧になってからお願いします。

NEW ITEM
トラウト
ソルトウォーター
フライ
ウエア
アウトドア
暮らし/雑貨
防災グッズ
カモフラージュ柄
Cマイル・アップ対象
特価セール品
メッシュ素材
夏アイテム
2025シムス新製品
ベスト小物
防水ギア
SIMMS廃番品
虫除け
2026シムス新製品

取り扱いメーカー

取り扱いメーカー一覧

NEWS

営業カレンダー

2026/07/08FILSONのバリアーロングスリーブTシャツ

スタッフ コーヘイ

夏のフィールドウェアとして最も人気が高いのが、SIMMSソーラーフレックスシリーズに代表される速乾長袖Tシャツ類。そのフィルソン版と言えるのがこの「バリアーロングスリーブ」です。さすがのグラフィックデザインで、テクニカルウェアなのにこの雰囲気。 数シーズン前のアイテムですが、特にこのグラフィックが好み過ぎて沢山仕入れていたので、わずかですがゴールデンサイズS(日本M相当)の在庫がまだあります。 薄手で伸縮性があり動きやすい。速乾性、通気性に長け、日焼けも防止、抗菌加工で匂いも予防するというまさにこれからのフィールドにうってつけの一枚。こちらの色はわずかに青みがかった灰色。ブルーグレーなアンバサダー2500cにも似合いそうな一枚です。 こちらは、柔らかなオリーブカラー。背面デザインはどストレートに「FILSON」。男は背中で語れ!であります。 フロントは控えめにフィルソンのロゴ入り。仲間とはちょっと違う一枚をお探しの方にはぜひともオススメしたい一枚です。 フィルソンでは夏向けのキャップも展開されています。こちらはその名も「ライトウェイト・アングラーキャップ」。フロントのレザーパッチがラギットな質感で良い雰囲気。素材は使い込むほどに味わいを増すオールコットン。3ozという薄手の生地で作られていますから濡れても乾きが早いって仕組みです。 あえて化繊に頼らず速乾性を持たせる方法がフィルソンらしいです。これくらい薄手のコットンキャップって、探すと意外にも中々有りませんから、夏場に被りやすいクラシックな雰囲気のキャップとしてはとても希少な存在だと思います。

本日の道具

2026/04/27FILSON|フィルソン FISHING CHEST PACK

スタッフ コーヘイ

道具はより少く厳選して、釣り自体を豊かに・・・とは思いつつ、ついつい煩悩に負けてアレコレ持って行きたくなる(苦笑)。だからなのか、このようなミニマル仕様のバッグに強く心惹かれてしまう自分がいます。 大掛かりで煩わしい装備はやめて、メインポケットにはフライボックスをひとつ、ふたつ。予備のリーダーにイブニングで使う小型ライト。大事な鍵はクリップコードに繋いだので暗がりでも無くす心配は無い。 虫除けネットはいつでも使えるように外部ポケットに入れたし、ドライフライのフロータント(浮力剤)も準備OK。 あの淵の大物に見せるために、コツコツ巻き貯めたとっておきの毛鉤を1、2、3、4・・・(ま、毛鉤くらいはいっぱい有ってもいいか!) 首元ストラップのDリングにランディングネットも装備して、これで抜かり無し。さぁ出掛けるか! ・・・というのが僕の一連の釣り妄想(笑)。そんなイメージを掻き立てられる、素敵なチェストパックbyフィルソン。とても良く出来ています。

本日の道具

2026/03/19M.V.L プライヤーケース

スタッフ コーヘイ

独自のラップ構造により、様々なプライヤーに対応するミノワベストラボラトリーの「プライヤーホルダー」。先日お客様より、クニペックスプライヤーは入りますか?とのお問合せを頂きました。クラシックなルックスで今なお根強い人気を誇るクニペックスですが、グリップの出っ張りが大きくケースを選ぶのがユーザー悩みの種。 ところがどっこい、このプライヤーケースなら全く問題なし!バッチリ収納可能です。(画像のクニペックスは160mmサイズ)留め具の締め方によってフィッティングを調整できますので、ご使用のプライヤーサイズによっていろいろ試してみて下さい。 さらにベルト通しでの装着のみならず、ベストなどの縦方向ストラップへの装着にも対応。 画像の位置が使いやすいかは別ですが、このケースがあらゆる箇所に装着できるよう工夫して設計されているのは間違いありません。これで価格が3000円(税抜)というのですから、もう驚く他無い逸品でございます。

本日の道具

過去様々なフィッシングベストを販売、使用してきた私たちカスケットが、これまでの経験とアイデアを元に全ての理想を詰め込んだ「ケンダル」。クラシックなストラップベストのジャンルにおいて、一つの最高点に達したと言って良い自信作です。 拡張ストラップを用いたフレキシブルな留め具システム、体に沿って動きに追従する裁断、従来のストラップベストを遥かに超える容量、多彩なポケット。 特に最も多用するフロントポケットは横幅、高さ、深さを熟考ています。メインコンパートメントはC&F社のLサイズケースでも楽々収納でき、まだ余裕があるほどです。 コンパクトカメラやミラーレスカメラを収納できるディフェンダーコンパクトもフロントに収納可能。 釣果だけでなく、写真も楽しむ渓流フォトグラファーな皆様にもぜひ使って頂きたいベストなのです。 そして英国ブリティッシュミラレーン社のワックドコットン生地。上質な天然素材ならではの経年変化は、道具を使い込む楽しみを提供してくれます。 当店では他にも様々なメーカーのベストもお取り扱いしていますが、各社それぞれ重視している点があります。SIMMS社のベストは近代的な設計、素材による使い勝手の良さでは右に出るものはありません。ミノワベストラボラトリー社のベストは近代的な素材使い、クラシック感を残したデザイン、日本ならではの細やかな創意工夫が見られ、デザインと使い勝手の両立を達成してます。 ストラップフィッシングベストの元祖とも言えるフィルソンも忘れてはいけません。古き良きアメリカを感じるデザイン、無骨な素材使いは今のもなお色褪せることはありません。今年から国内の輸入元が変更になったからか、フィッシング関連の流通が減っている様にも思えます。もしかするとこのベストたちも今後希少になっていく可能性もあるかもしれませんね・・・。

本日の道具

多くのアウトドアウェア&ギアが生まれた米国や英国のアイテムは、本来日本の高温多湿な気象に合わせられてる訳ではないため、その着心地が最も良いのは、やはりこれからのシーズンです。鱒釣りはシーズンを終えましたが気温が下がるこれからの季節は、ファッションも存分に楽しみたい。近くの低山や公園、はたまた自宅のお庭でアーバンアウトドアと洒落込むのも素敵です。(僕は自然公園でレジャーシートを広げての読書が最高に好き!) そんな時、気分を高めてくれるのはオイルドコットンやレザーが使用された本格的なアイテムたち。もちろん、本物のギアが持つ風格というのは単なるファッションという枠を超えて”スタイル”に成り得ます。 光沢のあるファーがマタギ感を醸し出してくれるバブアーのベスト(リバーシブル)はファッション的にもオシャレで男性はもちろん、女性が着ても最高に可愛いです。 その名の通り本来はビデイルジャケットなどの内側に取り付けるためのライナー(その際はファー側を内側へ裏返して着用)。ですが、そのデザインの秀逸さから単体で着る方も多い一枚です。 バブアーといえば、特別感ある30周年のリデスデイルも僅かに在庫があります。オイルドよりも気軽に、そしてデイリーに着れるバブアーの傑作ジャケットです。 最後は、シムスのロッジワークシャツ。シムス社が「ウェーダーと同じ気持ちで作った」とコメントするタフなフィールドシャツ。僕も着用していますが、生地が厚くかなり強い。でもストレッチが効いていますので動きやすい一枚です。当店では本格的な性能を持ちながらもファッション的に優れたモノばかりをセレクトしています。ぜひフィールド兼ファッションウェアとして、秋の服選びを楽しんでください。

本日の道具