ホーム >>  ニュース(総合ブログ)   過去ニュース(2018/3以前)はこちら

【お知らせ】カレンダー(店頭営業日)を更新。平日は通販のみ対応。お問い合わせは「よくある質問」をご覧になってからお願いします。

NEW ITEM
トラウト
ソルトウォーター
フライ
ウエア
アウトドア
暮らし/雑貨
防災グッズ
カモフラージュ柄
Cマイル・アップ対象
特価セール品
メッシュ素材
夏アイテム
2025シムス新製品
ベスト小物
防水ギア
SIMMS廃番品
虫除け

取り扱いメーカー

取り扱いメーカー一覧

NEWS

営業カレンダー
先だって受付をしたエンブレムイグジスト。ようやくご予約の台数が揃いました。すでにダイワに在庫のなかった機種もありましたが、全国の問屋様にあたってなんとか全数を確保しました。 現在、パーツ分解も終わり、エンブレム刻印作業に入っています。予定では今月末に刻印が完了し、そして6月から組み立てまして、6月中旬には順次出荷を予定しています。たいへんお待たせしております。皆様、もう少しです、よろしくお願いします。
シムス社では他社に先駆けて、虫除けウェア「バグストッパー」シリーズを展開してきました。思えばこの虫除けって、アウトドア業界の中でも釣り関連がいち早く注目してきたように思います。 今では各社様々な加工で防虫ウェアを展開していますが、やはりバグストッパーで採用されている「インセクトシールド」、元々アメリカ陸軍の要請で作られたミリタリースペックだけあって、只者じゃありません。 その虫除け成分は「ペルメトリン」と言い、キク科の花に含まれ殺虫成分をもつ「ピレスラム」という物質を化学的に合成したものだそう。人体に無害で、蚊、マダニ、ノミ、アブ、ブヨなどに対して高い効果を発揮することが認められています。 なんでも、害虫が触れると、その足や触覚からペルメトリンが体内に流れ込み、一種の興奮状態になって飛んで逃げたり地面に落ちたりする仕組みなのだとか!(驚) また驚くべきは、その持続力。なんと、事実上、一般衣類の生地寿命とも言われる70回の洗濯後もその効果が持続することが認められています。 匂いも手触りも着心地も、まるっきり普通のウェアなのに、着るだけで多くの吸血害虫を寄せ付けない凄いヤツなのです。さらにシムスではもちろん紫外線防御もバッチリ。これで「虫も紫外線も怖くない」 。

本日の道具

2026/05/18野点・ジェットボイル

H.teshima

妻と車庫の庭で野点をした。このテーブル、チェア二つは911のフロントトランクに全部入るんです。 渓流釣りの後、たったの10分ほどで今日の一日を満足させる時間を持てます。先日、釣りに行った際に出会った方に、野点の抹茶を振る舞うとたいへん感動されました。その日はなにも釣れなかったと言うのでせめてものサービスだったのですが、この時間を設けたおかげでその日が素晴らしい時間を過ごせたと思えました。 実際、そうなのです。些細なことに幸福感を持てる感性があれば、川に出て好きな道具を使う時間は至福の時間です。数を釣り、大きな魚を釣ることだけに執着していた時期を僕らは良き過去にし始めたのです。(若者はがんばれ) 先日ご一緒した方から「私もジェットボイルが欲しい。」と言われたので、約20年ぶりにモンベルから仕入れました。僕のジェットボイルもそれくらい使っていて壊れていない。すごいことです。こいつはとにかく「湯沸かしが高速!」、まさにジェットボイルであります。 着替える前に車の後ろで湯沸かしを開始すると、着替え終える前には湯が沸く。(500mlを2分以内に沸かせる)時短ならインスタントコーヒーでも十分だし、ドリップはさらに良し、変わったところで僕は妻の影響で「野点セット」を揃えました。Amazonで買った入れ子式のメラニン椀は抹茶もコーヒーも汁物もいけるから便利ですよ。 ジェットボイルはただの湯沸かしですが、湯だけでなく心も温めてくれる。今回、撮影のために自宅庭でローテーブルを引っ張り出し、妻と過ごしましたが、このラウンチェアはロースタイルで濡れたままでも座れる。もう一度取り扱いしようかなと妻と話していました。

本日の道具

2026/05/16SIMMS|シムス 2026Tシャツ入荷

スタッフ コーヘイ

シムスの2026年プリントTシャツが入荷しています。釣り人にしか伝わらない、マニアックなフィッシュTee。SIMMSならではの仕上がりです。 まずはバスショップTee。釣具店の古い広告か看板のようなデザインはアメリカンな雰囲気が漂います。ちなみに記載されている住所は本当にシムス本社、電話番号はカスタマーセンターのもの(笑)。 フロントにも小さく同じデザインがプリント。一枚でも、インナーでも楽しめる粋な一枚、これであなたもSIMMS社の広告塔です! こちらは夕日をバックにしたレッドフィッシュ(レッドドラム)を描いた迫力の一枚。波の描写がどことなく葛飾北斎的?(笑) フロントにはレッドドラムの胸熱なテイリング・シーンをプリント。テイルの斑点だけでレッドドラムとわかるイラスト、格好良いです。 ちなみに同じデザインが緻密に刺繍されたキャップも有り。強烈なファイトと美しい魚体がアメリカで大変人気のレッドドラム(ニベ科)、実は少例ながら日本で釣れている記録もあるのだとか。憧れの一尾に想いを馳せるロマンチストな方に贈ります。

本日の道具

アンダーウエア、レインアウター、ベスト、速乾シャツなど梅雨に向けて「暑くなるのと濡れる準備」と題して紹介してきましたが、もう一つ忘れてならないのがウエットスタイルですね。九州生まれのレッグゲータースタイルは細かな進化を続けて現在の形、ラインナップになりました。 国内生産にこだわったレッグゲーター(5月18日再入荷予定)は長持ちします。防水ネオプレンソックスも同様ですが踏むものですので、どうしてもネオプレンが薄くなってきますので、ご自身のタイミングのいいところで買い替えが必要です。これまで紹介したアイテムは下記に一覧をまとめました。

本日の道具