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今更ながら、昔から僕がやっていた「シムスの裏技」をあらためて紹介します。意外と知らない方もあって「目から鱗ですぅ!」とか言われます。(大袈裟な!笑)ま、動画もご覧ください。 それは・・・
(1)チェストハイをウエストハイで使う方法です。はい、これだけなんです。(上動画参照)ちょうど今時分、チェストハイ履いたけど暑いな〜という方は早速にお試しください! 先日のスウエット紹介の時にお腹のところが膨れていますが、これですね。ここまで太ってはいない。笑 (2)畳み方。いつも遠征に行く時、スーツケースに入れる際のウエーダーの畳み方です。意外とこの畳み方も知らない人が多いみたい。(上動画参照) (3)ずれ防止。もう一つ、僕は肩幅がないので、するりとサスペンダーが抜ける場合があります。特にこの時のG4は最短にしてもガバガバなので特にずり落ちてしまうのです。そこで背面にアームクリップを僕は取り付けていますよ。ご参考まで!

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2026/05/09金澤 一雄 様のご投稿

H.teshima

ゴールデンウイーク初日 時間は夕方の5時 2週間前バラしたポイントの 100m下、良さそうなポイントを サイドクロスで流す。 するとこの前バラした虹鱒がヒット! ハイパーブレイクで合わせるも 主導権は虹鱒 ジャンプにロッドでいなすも やり取りに15分以上 ようやくConclusion26で決着 ヒレピンの虹鱒は 自己新の59cm 大満足な1日でした。 ロッド カスケットブランクのハンドル&グリップ ボロンハンドル ハイパーブレイク HBB512ML ルアー その他 ランディングネット コンクルージョン STREAM26 ライン その他 金澤 一雄 様、これまたパワフルな引きを想像させる虹鱒ですね、太い!これは時間かけないと危ない魚です。自己新記録おめでとうございます。
ハイパーブレイク HBB512MLは「ショートロッドで本流を釣る」をコンセプトにHBB602Mとともに開発したブランクです。dopeさんとのやり取りから誕生しました。現在ハイパーブレイクは廃盤ですが、HBB512MLはACB524M、HBB602MはOBB604Mを後継機種としてコンセプト存続しています。
SIMMSレインジャケットをご検討の際、渓流釣り師なら誰もが気になるけど、意外に説明されていなかったりする5項目を各商品ページに追記しました。
カスケット的・5チェックポイント
 1:背面のランディングネット用Dリング(有/無)
 2:カフス(シングルかダブルか)
 3:ポケット(どんな設計か)
 4:シルエット(ウェーディング用かボート用か)
 5:フード(襟とフードが一体型か分離型か)
特に背面首元のランディングネット用Dリングは機能的に付いているに越したことはありません。いかにもトラウト用ジャケットである、と主張している雰囲気もやはり嬉しいし、格好良い。 しかし、僕のようにほぼパックスタイルの方や、折り畳みネット愛用の方の場合、ジャケットにDリングが付いていなくてもさほど困らない釣り人もいます。 カフスも、少しでも高い防水性を求める人もいれば、脱ぎ着のし易さを優先する方もおられます。様々な人の為に多様に設計されたシムスのレインウェア。ぜひご購入の参考にしてみてください。

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2026/05/08濡れるベストを考える?

H.teshima

沖縄が早くも梅雨入りらしい。これから雨と暑さがやってきますね。本日は雨の日のベストの話。 僕としてはもちろんベストは自身で企画した「ケンダル」が一押しですが、コットン製なので雨の日は不向きです。終始、濡れることが予想されるなら別の収納を検討したほうがいい。
そこでシムス・防水アウター各種を選ぶわけですが、デザインの秀逸なものが増えましたが、最近のシムスのレインアウターで僕は不満に思っていることがあります。それは(1)ポケットが外付けモデルがない。つまりシュッとしてスタリッシュには見えるもののポケットにたくさん収納すると着膨れしてしまい、特に冬はパツパツになってしまいます。(2)さらには首後ろのネットD管が付属していないモデルもある・・・・。仮にボート用だとしても「シムス」として付けとくべきでないだろうか・・? そこで降雨時のベストが必要になるわけです。僕が濡れること前提でセレクトしたのがミノワベストのメッシュベストです。特に軽量でポケット容量の多いバージョン。この背面メッシュパネルは廃盤予定でしたがカスケット企画で限定生産したものです。この組み合わせは他では販売がありませんよ。
濡れても乾きやすいメッシュ系はシムス、パタゴニアにもあります。こちら(フィッシングベスト各種)から選ぶのもありです。

僕はフィルソン以来、長らくストラップベストを愛用、皆様にも推してきていますが「濡れる前提として」または「ソルト用にも」今一度、メッシュ系のベストがサブ的にも一枚あると釣りの幅が広がるなと最近感じております。

本日の道具

渓流のアベレージサイズを美しくフレーミングし、尺上なら尾鰭が飛び出す、渓流域において最も汎用性に富んだサイズがこのSTREAM26です。また26が備える深めの手編みネットならば、更なる大物が来ても十分に掬うことが可能です。販売開始はこの後18:00からです。ぜひご参加くださいませ。

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