
ジャックガウディスプーンの話題が多くなってきました。ニュージーランドのタイセイもモノクロームの滝くんも本流であえてこのJGスプーンを使っている。それはなぜか?
答えは簡単です。
(1)軽いけど十分飛ぶ。小さいので目的泳層にも到達できる。(タックルバランスとややテクニック必要)
(2)超ゆっくり巻ける。(引っかからない)
(3)ミノーを無視した魚が釣れる。(しかもでかい)
巻き方はとにかくゆっくり。竿先にブルブルが来るスピードはかなり巻き過ぎです。

先日の北海道は気温が上がらない日が多くて、虫パターンにはならず、ミノーでの反応もイマイチでした。そこでJGスプーンが低活性な鱒を大きいのから小さいのまでよく釣らせてくれました。動画も作りたいのですが、来週はカーペンターのイベントもあって忙しく、まずはよくお客様から聞かれる質問に答えます。

【推奨タックル】
(1)PEラインは0.6〜1.0号、リーダーはナイロン8〜12lb(16lbでも食いました。)
(2)渓流ナイロンは4lb〜6lb
(3)PEライン場合はスナップのみ、ナイロンの場合はサルカンをあらかじめつける。(改修時の糸よれ対策)
*個人的にこの金属が朽ちていく感じの色合いが好きです。

【もっとカラーを出して欲しい】
あちゃ、未定です。すみません(汗)。現在メッキカラーとオールブラックのみを展開中です。他にカラーが欲しい方は思い切って自分で塗ってください。僕もマッキーやらシャチハタのイレグイカラーやらいろいろと試しています。塗るから基本的にシルバーだけで良いとか、どこかの大御所も言ってましたね。笑

カメラマン・ミヤザワユタカがたくさん写真を撮ってくれました。張り切ってRawデータだったので見るのが大変。動画も撮りすぎて、どこに目的のファイルがあるやら、しかも操作中に僕が80ファイルも消してしまって、大汗です。貴重なバイトシーンが・・・。(大丈夫、それ以外にもいっぱいあります。これから整理です。)

死んでるんじゃないんです。シュラフを圧縮袋で畳んでいるんです。ボカシ方も絶妙・・・笑。こんなのもいっぱいあって・・・進まん!