2026/08/03カスケットマウンテンハット予告
写真は2024年春、二つの被り方を撮ろうという話になって。(お気に入りの一枚です)【カスケットが作るマウンテンハット】
この手のハットは帽子の先端が尖っていると格好いいのですが頭のハチが大きな僕は丸くブッシュハットみたくなってしまう。。。そこで先端を尖らせることができるハットを作りたいと思って、頭頂部にゆとりを持たせたこのハットを作ったのでした。
NZにもペシャンコにして持って行きました。撮影:Troutrip in NZ
(2026年)ハットは丸2年被って、生地にシワとやれ感が出てきました。これまで何度も被り、汗をかいて洗って経年感が出ていますが生地自体はへこたれず形も整えられる丈夫なままです。
しかしこのハットに追加したい点がでました。それはハチにゆとりを持って*作ったことで急な強風が吹くとやや心配です。(*サイズ58〜62cmに調整可能ベルト内蔵で飛んだことはないのですが)そこで次回はツバの両サイドに穴を開けたバージョンで企画します。あとで顎紐のロープを付けられます。
このマウンテンハットは頭頂部の生地に芯材を重ねる裏技によりコットンハットとは思えないほどの張りと形状を変えられる自由度を持ちます。僕は左のティアドロップが好みでコーヘイはおしゃれな魔法使い型?が好みです。
予約受付中のウオーターサイドスウエット、そろそろ締め切ります。
現在、予約受付中のスウエットにもシャツにもこのマウンテンハットはきっと合います。
秋の楽しみとして、このマウンテンハットを再び企画します。諸々の確認が済み次第、今週中にはご予約を開始します。納品は渓流シーズンオフの10月以降の完成予定です。こんなハット探してもありません。どうぞご検討ください。








何せ道具が大好き。正直なところ、僕の釣りは道具を所有し、愛でる事でそのほとんどが完結していると言っても良いかもしれません。
そんな偏愛できる道具に出会えたならば、たとえ魚が釣れなくたって、いや釣りに行けなくたって幸せな時間を過ごすことが可能なのです。ここでは、そんな独断と偏見によるスタッフコーヘイの偏愛的道具紹介をしていきたいと思います。
まずはフライフィッシング道具の主役と言っても良いフライロッドから。今回は、独自の哲学を貫き世界中にファンを持つScott社をご紹介。僕自身も愛用している大好きなロッドメーカーであり、世界最高峰の一角。どんなメーカーなのか?何が魅力なのか?これを読めば、あなたも明日から語れます!
【Scott Fly Rodsとは?】
大企業の役員を辞め、”世界最高のフライロッドを作る”という情熱を追いかけることを決めた一人の敏腕釣り師ハリー・ウィルソン氏によって1974年にアメリカ・サンフランシスコの自宅で始められたロッドメーカーScott社。バックパッキング・アングラー達のために設計した世界初の本格的5ピース・グラスロッドによって、徐々にその名が知られるようになっていきます。
そして翌年1975年、当時「使い物になるわけがない」と周囲に笑われ、これまで存在しなかった”ライトライン&ロングレングス”コンセプトのロッド「G904(9フィート4番)」を発表、業界に革命をもたらしました。フライロッド界の異端児スコットが伝説となった瞬間です。今では世界中のフライロッドメーカーがこぞって製作する、必要不可欠なスペックとして認知されています。
以降、常にフィールドでその性能を磨き上げ、釣り人のリアルに寄り添ったロッドを作り続ける事で世界中のハードコアなアングラー達から厚い信頼を得続けているのです。
つづく
今回はカーペンター30thシーフロッグTシャツのお知らせです。

アベイル社よりアンバサダー対応の凄いベアリングが登場しました。その名も「セラロックボールベアリング」。通常固定されていないボールベアリング外側をOリングによって固定、ゴムによって振動も吸収させることで回転パワーのロスを極限まで抑える、というものです。
さらにオイルレスでの使用が可能なジルコニアセラミック素材。非磁性でマグネットブレーキ(磁力)の影響も受けにくいため安定した回転性能を発揮するとの事。これがボールベアリングの最先端、究極性能を求める回転求道者な皆様に送る特別なボールベアリングの登場です。
昨日のボロンハンドル販売会にご参加頂きました皆様ありがとうございました。ご案内は週明け月曜日から行わせて頂きます。この機会に小物の補充もぜひご検討下さい。
先日のアップでの使い方編に続き、渓流ダウンでの使い方です。
撮影:ミヤザワユタカ
撮影:ミヤザワユタカ