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営業カレンダー

2026/02/18カーペンター入荷

H.teshima

カーペンターのルアーが入荷、この後19時15分より販売を開始ます。今回はストライクイーグルSE150FG、ハヤブサHB120、KLL052Aクラリスが入荷しています。*KLLは使用を前提とした方限定で購入実績の方だけにご案内します。 今回入荷のSE150FG、KLL052Aクラリスは昨年に試作を使用させていただいて、ヒラマサ、GTともに大型にラインブレイクされた苦い記憶のルアーです。苦笑 大型が掛かりやすいと小西さんから聞いていましたが本当にそのようになって、油断はしていませんでしたが手で押さえるドラグをさらに引き出して太いリーダーからぶっつりと切られました。 FGタイプはご覧のように底部にウエイトが露出してギリギリに設定されているのが特徴です。強く引いても回りにくく、見破られにくいルアーと言えます。皆様もぜひお試しください。
個数制限がありますので受付時間までにご確認ください。なおライフウエストなど一部再入荷品もありますのでチェックください。

本日の道具

このあと18時よりウッドワーズ「マグネットリリーサー」、18時15分よりTクラフト「スタッグモデル」の販売を開始します。

2月18日(水曜日)販売会スケジュール
【夕の部1】 PM18:00〜
ウッドワーズ マグネットリリーサー 即売会
■入場制限対象:【なし】
■消費Cマイル:【なし】
 ※お一人様1点までとさせて頂きます。
  制限個数オーバーでのご注文は全数キャンセルとさせて頂きますのでご注意ください。

【夕の部2】 PM18:15〜
Tクラフト スタッグモデル(30cm内径) 即売会
■入場制限対象:【なし】
■消費Cマイル:【なし】


本日の道具

2026/02/18STAG BORON HANDLE出荷中

H.teshima

1月に受付をしたBORON HANDLEが完成しました。今回のボロンハンドルより製作者の名が入った真贋証明書が付属します。ご注文の皆様はぜひ今季の渓流で素晴らしい時間を過ごしてください。
本日はT-CraftのSTAG MODELの受注会があります。(マグネットリリーサーもあり) スタッグネットとボロンハンドルは土屋さん、山岸さんの師弟コンビの作品とも言えます。二人は今でも意見交換や昼食を共にする関係が続いています。すでに出来たものを模倣するのは簡単ですが、彼らが数年掛かりで何度も議論を重ねて辿り着いた製法、形状があります。それが我々の「STAG」なのです。
ぜひあなたの手元でこの二人の「STAG COLLECTION」を揃えてみてください。
本日PM18:00より販売開始のウッドワーズ・マグネットリリーサーのラインナップをご紹介します。日本最高峰のウッド職人ヤマギシトモヒロ氏によるマニアック極まる樹種選定、各個体の木取りセンスをぜひご堪能下さい。 【スタッグ(鹿角)】削れば模様が残らないことから、その製作がいかに困難を極めるかが伺えます。水辺の守り神と言われ水難避けとして古来から重宝される聖なるお守り。ぜひとも本日販売のスタッグモデルと揃えて頂きたい逸品です。 【花梨・各種】紅、橙、白、紅白、橙白、青白etc・・・。一つの樹種でこれほどバリエーションに富んだ表情を見せる樹種が他にあるでしょうか。色、模様、質感、全てにおいて見る人を虜にしてやまない魅力がそこにあります。 【神代・各種】1000年以上地中に眠り、大地の成分で染め上げられた半化石杢。左二つが「神代杉瘤」。右が「神代欅」。えも言われぬ絶妙な色合いと濃淡は、時間だけが創り上げられる芸術。ぜひとも太陽光下でその表情をじっくり眺めてみてください。 【マイカ(インプレスウッド)・各種】カスケットが誇る特殊な樹脂含浸杢。左がコスミックマイカ、右がブラックマイカ。職人が個々の表情を見極め、杢本来が持つ表情に技を加える事で完成するこの樹種は釣具をひとつのアート作品へと変貌させます。 【レッドウッド瘤・各種】世界最大の樹木「セコイヤ」の瘤。左が「レッドウッド瘤ツートーン」、右が「レッドウッド瘤」。時に100mを超えると言われる樹高に対して、この緻密極まる瘤模様の面白さ。深紅の色合いと複雑な模様な流れ出るマグマを連想させます。 【左:マーブルウッド瘤、右:メイプル瘤・極上】 左は謎の銘木「マーブルウッド」。その名は俗称で、出自と木種は、正確には不明。今となっては確証を得るのは難しい迷宮レベル。迷宮に立ち入りたい方はぜひ一度調べてみてくださいませ(笑)。右は名メイプル瘤・極上。瘤目の合間に見える絹糸のような光沢は美しく「木の真珠」とも例えられます。中でも瘤材は、一等激しい変化を見せ、緻密な繊維のうねりと濃淡は砂絵による作品のようです。 【左:キルテッドブビンガ・ツートーン、右:クラロウォルナット瘤】 左は、キルテッドと呼ばれる玉状の紋を有し、さらに紅白となっている希少な2色部位のブビンガ。産地であるアフリカでは「神が宿る木」と信じ崇められているそうです。画家グスタフ・クリムトの名画「生命の木」のモデルとも言われ、芸術家たちの心も虜にしてた銘木です。右は「クラロウォルナット瘤」。2つの異なるウォルナットの接木による拒絶反応から生まれる激しい瘤模様と複雑な色彩は唯一無二。その美しさから世界中のクラフトマンが求める希少材です。 【左:ゴールドフィールドバール、右:リオグランデパリサンダー】 左はオーストラリア原産ユーカリ科系の瘤「ゴールドフィールドバール」。非常に緻密かつ複雑な瘤模様は超一級の表情。その名は金鉱が広がる地帯の瘤という意味だそうです。右側は「リオグランデパリサンダー」またの名を「黄金檀」とも呼ぶ、南米が誇る銘木。「リオ・グランデ=大きな川」の通り、黄金の杢肌に浮かぶ独特の模様は、まさに夕日に染まる大河を彷彿とさせます。 【左:杉瘤ツートーン、右:黒柿極上杢】 左は日本を代表する樹種「杉」の瘤材でさらに鮮烈な濃淡を有する2色部位。先述の神代杉瘤とは似ても似つかぬ鮮やかな色合いですがこちらが本来の表情、美しいです。右は日本が誇る銘木の最高峰「黒柿」。これだけ小さな面積ですので「極上杢」という名称に留めていますが、その表情は「孔雀杢」とも呼びたくなるものです。 【レモンの木・縮緬杢】 最後は隠れた激レア樹種。ギリシャなどヨーロッパ地方原産の銘木。果実としては知らない人はいない「檸檬=レモン」ですが、銘木としての存在を知っている方はほとんど居いません。日本には過去に楽器や家具材として極僅かに輸入されたことが確認されているようですが、もともと小さな木であるため用途が少なく、ほとんど市場にも出回ることが無い超希少銘木。レモンの木は大きな果実を支えるため、非常に繊維の密度が高いとも言われており、象牙のように滑らかな質感を備えています。色味はまさしくレモンを想起せるペールイエローで、こちらの個体は非常に美しい縮緬模様を有した極上品となっています。

商品ページはトップページよりご覧頂くことが可能です。
昨日に続いて、明日18日PM18:15より販売開始のスタッグモデルをご紹介します。 三本目は、3012TDNC(30cm内径)黒檀×栃縮み杢赤身・極上×黒檀 86500円(税抜) ティアドロップ・ナロー・カーブ フレーム 
最もベーシックで使いやすさと見た目のバランスに優れる涙滴型にわずかなカーブ形状をプラスした優雅なフレーム。渓流のアベレージサイズも美しくフレ-ミングしながら、尺オーバーに対応するフレーム寸法とネットの深さを備えています。 ネットカラーは、通常のグラデーションとは異なり4色以上を使って贅沢に染め上げることで、芸術的な仕上がりを見せる「Extraグラデーション」シリーズ。こちらは「雅-江戸紫」。その昔江戸時代に流行したとされる日本の伝統色で、青味掛かった濃い紫色をベースとしたグラデーションです。その名称は武蔵野に自生していたムラサキ草の根を使って江戸で染められた事に由来しています。歌舞伎十八番「助六由縁江戸桜」の主役・助六のハチマキ色としても知られ、江戸の粋と色気を象徴する色彩とされています。 フレーム両面は森のブラックダイヤとも形容される「黒檀」。唐木三大銘木の一つにも数えられる名材です。並外れた密度、耐久性に加え仕上がりの美しさも超一級。漆黒のフレームが鹿角のグリップ部分を彩る、豪華絢爛な一本です。ネットカラーを引き立てるよう、土屋氏があえて渋めの樹種をセレクトしています。レザーソングもまた色彩を無くしたブラック仕様です。

四本目は、3011TDR(30cm内径)ブラジリアンウォルナット玉杢極上×栃縮み杢・超極上×ブラジリアンウォルナット玉杢極上 91500円(税抜) ティアドロップ・ラウンドフレーム 最もベーシックで使いやすさと見た目のバランスに優れ、鹿角の有機的な曲線にマッチする涙滴型。渓流のアベレージサイズも美しくフレ-ミングしながら、尺オーバーに対応するフレーム寸法とネットの深さを備えています。 ネットカラーは、通常のグラデーションとは異なり4色以上を使って贅沢に染め上げることで、日本の風景が見せる四季折々の刹那を切り抜いたかような芸術的な仕上がりを見せる「Extraグラデーション」シリーズ。こちらは「深淵(しんえん)」。目眩を覚えるような淡青〜濃紺色への深いグラデーションは、まさにまだ見ぬ大物が潜む底見えぬ深い淵、夏場でも息を呑むような肌への冷たさを思い出す仕上がりです。 フレーム素材は重厚なるブラジル原産の銘木「ブラジリアンウォルナット」。実はクスノキ科であり、またウォルナットよりもはるかに硬質な樹種で、赤や黒が混ざるような濃密な褐色が魅力的です。ネットカラーを引き立てるよう、土屋氏があえて渋めの樹種をセレクトしています。

五本目は、3012TDR(30cm内径)縞紫檀×栃縮み杢赤身・極上×縞紫檀  86500円(税抜) ティアドロップ・ラウンドフレーム 最もベーシックで使いやすさと見た目のバランスに優れ、鹿角の有機的な曲線にマッチする涙滴型。渓流のアベレージサイズも美しくフレ-ミングしながら、尺オーバーに対応するフレーム寸法とネットの深さを備えています。 ネットカラーは、通常のグラデーションとは異なり4色以上を使って贅沢に染め上げることで、日本の風景が見せる四季折々の刹那を切り抜いたかような芸術的な仕上がりを見せる「Extraグラデーション」シリーズ。こちらは「紅葉(もみじ)」。目の覚めるような赤〜黄色のグラデーションは、晩秋に落葉直前の木々が燃えるような赤や黄金色に染まる姿を彷彿とさせます。 フレームは東洋のローズウッドとも呼ばれ、もはや日本への新たな輸入は見込めないとも言われている希少種「縞紫檀」。ネットカラーを引き立てるよう、土屋氏があえて渋めの樹種をセレクトしています。レザーソングもまた色彩を無くしたブラック仕様です。

商品ページを公開しました。トップページよりラインナップをご覧頂くことが可能です。 明日はマグネットリリーサーのラインナップについてご紹介します。