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NEWS

営業カレンダー

2026/02/28A&F小物再入荷

スタッフ コーヘイ

久しぶりにA&F社の小物が入荷しました。同社の小物はいずれもシンプルで上質で使い勝手の良いものばかりです。明日よりいよいよ渓流解禁!皆様お買い忘れはございませんか?ついつい忘れがちなベスト小物もぜひ今一度チェックしてくださいませ。

本日の道具

2026/02/28大西 和幸 様のご投稿

H.teshima

秋晴れの中、ハンドメイド用で購入して作成した初代マークスパイダーで晩秋の虹鱒探し。中々良いサイズに恵まれなかった2025年。 ミノーで反応がなかったところ、最後の最後でジャックガウディースプーンのナチュラルドリフトで良いシーズンを締めくくる虹鱒と出会えました。

ロッド マークスパイダー MSB552M(ハンドメイド) ルアー ジャックガウディ ジャックガウディスプーン3.1 ランディングネット その他(マクリーン) ライン その他(ラパラPE)

ハンドメイドブランクとして販売した時マークスパイダー、懐かしいですね。そしてJGS-3.1gでの釣果。大西様ご投稿ありがとうございます。ジャックガウディが他社製とまったく異なるのは鋳造亜鉛製であることです。比重と凹凸のあるデザイン。ここに差を分ける秘密があります。皆様によってさらなる釣法、ご投稿をお待ちしています。明日から解禁、いい週末を! https://troutrip.nz/

本日の道具

2026/02/27商品入荷のご連絡

Reiko


ご予約頂いておりました「アルセドクライマーACB524M 2026年上期製作」が入荷しましたので
ご注文頂いたお客様へご連絡を差し上げております。本日より発送させて頂く予定ですので、到着までもう少しお待ちくださいませ。

本日の道具


現在ご予約受付中の「AMARA HALF FINGER GLOVE」「ジャックガウディスプーン」は来週より出荷できるよう現在準備を進めております。ぜひご検討ください。
「3.1gを本流で使うタックルとはどんなものでしょうか?」というご質問が来ました。とても良い質問です。この場でも少し詳しくご説明しますね。 ところでジャックガウディスプーンって名前が長いので頭文字で「JGS-3.1g」と表記しましょう。
【50cmオーバーも狙うJGS推奨タックル】
ロッド:アウトバックビリーバーOBB604MまたはOBB674MH
リール:EXIST LT3000S(2000〜3000番でOK)
ライン:PE0.8~1.0号、リーダー:ナイロン6〜10LB(FGノット)
【動作の解説】
*この釣り方はニュージーランド・ルアーガイドのノナカタイセイが思い付きました。実践してびっくり、本当によく釣れるし、ミノーで攻めた後でも食います。
(1)投げる「本流ではPEライン」
飛ばしてもらえれば分かりますが、シャキッとしたロッドにライン0.8号PEでJGS-3.1gはかなり飛びます。表面積が小さいので風にも流されずにしっかり飛ばせます。
(2)沈める「沈め方は状況次第」
いきなり流れのあるダウン方向に向かって投げるのではなく、やや上流に投げ入れて、ラインスラックを保ちながら、ゆっくりと沈下させます。イメージ的に川の流れに対して垂直を12時だとすると10〜11時(1〜2時)方向に投げ、12時位置に来るまでを沈める時間とします。
(3)巻く「安心してください、動いてますよ。」
巻き始めはゆっくりと、ゆっくりと。もしくは巻かなくていい。ラインテンションが伝わるまで沈め切ったらとにかくデッドスローリトリーブです。この時ブルブルガクガクとロッドや手元に振動がくるようなリーリングスピードではいけません。ミノーやバイブレーション慣れのアングラーはついつい抵抗感がないものは動いていないと思いがちですが、JGS-3.1gは必ず適正(食うよう)に動いています。「安心してください、動いてますよ。」
それからドリフトさせながらダウンクロスさせ、自分のいる下流ラインまで降りてきたら回収。(まだ通過していないトレースラインはじっくり回収のこと)以降は先ほどの場所よりも渓流の規模次第で30〜50cm刻みでキャスト位置を下流に下げ、同じ動作を繰り返しながらダウンしていきます。こうすることで水深で見えない位置に定位する鱒の眼前に必ず通るようになります。 ほか、JGS-3.1gにあらかじめスイベルとリングを付けて、使う時はできればスイベル直結がおすすめです。高速回収時にスプーンは回りますので糸よれ防止です。 僕はこのJGS-3.1gの釣り方を長野県の犀川やいろいろな本流で試してみたいと思っています。なかなか行けないけれど・・・。ぜひ皆様が先に試して良い思いをしてください。

2026/02/26最後?のPFASゴア搭載G3ウェーダー

スタッフ コーヘイ

僕自身は2014年から3代に渡ってG3ウェーダーを見てきましたが、2023年に登場した現行モデルは、間違いなく過去最高の出来です。耐久性、透湿性、動きやすさ、サイズ感、各部の作り込み、デザインは本当に素晴らしい。逆に欠点らしい欠点が無いと言ってよいと思います。 時代は環境負荷低減に向かって、ゴアテックスも完全フッ素フリー化が進んでいます。このG3に関しては、まだPFAS(有機フッ素化合物)使用のゴアテックス&撥水加工を搭載したモデル。道具としての観点だけで言えば、撥水性に加え強力な撥油性があるという点で、フッ素フリーのゴアよりも性能維持に優れているメリットがあります。 もしかするとフッ素ゴア最後のG3になる可能性がありますので、これはこれで価値のあるモデルとなるはずです。 ところで、店頭でご説明する際に意外と「へぇ〜!」と言って頂けるのが、振り出し式のティペットテンダーポケット。ティペットやリーダーのスプールを入れてメッシュ部分から先端を出しておけば、必要な時に引っ張るだけで中でスプールがクルクル回ってティペットを引き出せる優れもの。フライはもちろん、リーダーを必要とするPEラインの渓流ベイトフィネスや、湖のジャックガウディなどでも役立つ機能です。 他にもこのモデルだけの機能があります。それがこの左脇腹(内側)部分の隠しポケット。意外にも20×20cmほどの大きさがあり伸縮性もあるため結構な収納力を備えます。取り出しやすくかつ邪魔にならない位置に設計されたユニークなポケットです。

現在、SIMMSウェーダーまたはブーツご注文で送料無料カタログプレゼントサービスを行っています。

本日の道具