2026/03/27バルサトラッドとコンパクションBT発売のお知らせ
バルサトラッドとコンパクションBT(ビッグトラウト)。来週発売を予定しているまさにそのセットの投稿を寄せたのはカスケットのロッドアセンブリ職人である石田裕一郎です。50cmを超える魚体に石田も撮影に夢中です。ロッドは自身で組み立てたアウトバックビリーバーOBB604MT。
渓流では5cmミノーを主体に組み立てる方が多いと思いますが、僕(てしま)は60mm、78mmを常にボックスに入れています。(昨年秋のヤマメも60mmの試作)以前は細身の90mmも持っていき、50mmでさんざん通した後に90mmで1発でバイト!なんてこともありました。
続いてこちらはウッドワーズのヤマギシトモヒロ。こちらも同じようなタックルで見事なニジマスですが、気になるのは6ftボロンハンドルのオールウッドかもしれません。ブランクはアウトバックビリーバーOBB674MT。
長いハンドルをオールウッド化すると重量が増すため6ft以上のハンドルにはオールウッドはこれまで組んでいません。しかしヤマギシは自身で使用して「ウッド好きなら大丈夫!(笑)」と言っており、所有感が使用感を超えるという方のためにいつの日か作るかもしれませんね。
バルサトラッドBT61HSとコンパクション・ビッグトラウトは4月3日発売予定で準備中です。これからコンパクションのグリップ詳細や二人の動画を紹介しようと思います。来週からの紹介もお楽しみに!







その名も「perfect Reel」。英国ハーディー社が作る、おそらく世界で最も美しく、高名なリールの一つです。この「1912」と呼ばれるモデル最大の特徴は、1912年に完成したとされる内部チェック機構が由来となっています。
100年以上にも渡るパーフェクトリール史上最も甘美なハーディーサウンドを奏でるとも言われる独特のチェック機構。そしてこの内部構造の完成された美しさは、パーフェクトがパーフェクトたる理由を感じさせてくれます。しかしながらこれまで、1912チェックは手の届かないような当時のヴィンテージや極限られた記念モデルでしか入手できないものでした。だからこそ僕にとってもこの内部機構の写真はいつか撮ってみたい一枚だったのです。
くわえて目の覚めるような紅瑪瑙のラインガード。きっとこの先10年後も100年後も、少しも色褪せることなく「完璧」であり続けるリールです。
晴れている時はもちろん、ちょっと肌寒い時、風がある時、小雨がパラついてる時。刻一刻と変化するフィールドで軽やかに着れるシムスのプルオーバーが入荷しています。
軽い羽織心地に加えて、抜群のストレッチ性を持ち動きやすい。
わたくしスタッフコーヘイ(170cm)はこの時Mサイズ(日本Lサイズ相当)を着用しており、ややゆとり有りな着用感でした。
いわゆるアノラックパーカーと呼ばれるハーフジップタイプ。ジッパーが結構開くので着用時に熱気も排出しやすく、脱ぎ着も非常に楽。柔らかく小さいツバ付きのフード、胸のチェストポケットも備えています。
腹部にはジッパー付きのカンガルーポケットがあり、色々な小物を収納することが可能。さらに内部はメッシュになっているため、左右ジッパーを開放することでベンチレーションの役割も果たします。
左右の裾にはバンジーコードが備わっていますので、裾の隙間を閉じて風をシャットアウトしたり、裾の長さを多少調整できる機能もあります。
さらに「Rogue」シリーズの特徴とも言える強力な撥水性を備え、小雨ならこれ一枚でも急場は凌ぐことができます。
くるっとフードに本体を収納すればこの通りのコンパクト。常時車に積んでおいたり、天候変化に備えてとりあえず持っていく、という選択もしやすいです。
カラーは渋いオレンジ色がシムスらしい「ストーンフライ」と「ブラック」が入荷。軽くて動きやすくて常備できる、こんなライトパーカが欲しかったんです。
【記念ステッカーについて】
【オーバークラス・トラウト】