2026/07/31ボロンハンドル完売
なお、先に予約をいただいたエンブレムボロンハンドルはもうじき完成します。第一弾(5ftから)は8月に納品が始まります。もう少しお待ちください。
【お知らせ】カレンダー(店頭営業日)を更新。平日は通販のみ対応。お問い合わせは「よくある質問」をご覧になってからお願いします。







「オールウッドは滑らない?」「刻印が欠けませんか?」それもこれも心配ありません。
緻密なデザインを繊細に彫り込んだエンブレムが、かえって滑り止めと思いたくなるほど滑らず、欠けも今まで聞いたことがありません。
そんな心配よりもこのハンドルを握り、渓流に立つ時の高揚感や魚と写真に納める時の満足感の衝撃があなたを襲うことを覚悟して欲しい。
このあと12:30より「フルアベイルカスタムFAC2500CDX 予約会」、続く12:40より「5ftオールウッドボロンハンドル販売会【昼の部】」を開催します。ぜひご参加くださいませ。
7月31日(金曜日)販売会スケジュール
5ftオールウッド・ボロンハンドル ボセ エンブレム刻印(金彩)
スピンAタイプ:63000円(税抜)必要マイル500、トリガーBタイプ:69400円(税抜)必要マイル3000
アフリカを原産とし、樹高30~50メートル、直径1メートルになることもある巨樹。
その素晴らしく豊かな褐色のグラデーションは世界三大銘木の一つでもあるマホガニーを彷彿とさせる迫力があり、別名「アフリカン・マホガニー」と呼ばれるほど。
実際、同じセンダン科に属しておりよく似ていますが、その質感や色合いは本家マホガニーに勝るとも劣らない美しさです。
こちら画像上が今回販売のボセ、画像下は本家ボンジュラスマホガニー。木理や色合いが確かに似ていますが正直な話、少なくとも今個体ではボセの方が圧倒的に深い輝きを放ち、豊かな陰影を纏っていると思います。
流通経路の問題から日本ではあまり馴染みがない樹種ですが、ヨーロッパでは古くから建材や装飾の高級材として使用されてきた歴史があり、彫刻家やアーティスト達にも愛されてきた銘木です。
また、今回同じ材からボロンハンドルとDECOカスケットエンブレムを作ることが出来ましたので、特別セットとして販売します。
ボセで作った「DECOカスケットエンブレム(リール台座)」、その存在感はまるでヴィンテージ家具のようです。
スピン、トリガーともに1セットずつをご用意しました。これだけ樹種が多岐に渡ると同種で揃えるのは至難ですから、ぜひこの機会にセットもご検討ください。
これまで何度かジャックガウディスプーンが本流のダウンのデッドスローで使用して良い釣果を上げることを紹介してきました。本日はアップでのアプローチでも使える場面をご覧ください。この釣り方はミノーを積極的に追わない場面で特に有効です。
ジャックガウディスプーンは亜鉛鋳造の軽比重、そして断面に多くの起伏を持たせることで水の表面張力の剥がれの良さから左右のウオブリングがわずかな水流でも起こります。またバランスがいいので、デッドスローリトリーブでも極端に根掛かりしないと評判です。
【ジャックガウディスプーンの使い方】
ロッドは試作のアウトバックビリーバー。後ほど紹介します。
ルアーロッド、フライロッドと二刀流。ケンダルベストの機能が生きました。
撮影:ミヤザワユタカ
挑戦してみてね!