2026/04/09SIMMS|シムス Replacement Laces
渓流遡行において足元は命!靴紐って知らぬ間に傷んでいるものですから、万一に備えて損はありません。またこの替え紐は、付属の物とは全て異なる色になっていますので、手軽にカスタマイズ感を味わえるのも良いところ。僕のG3もブラックに替えてあります。
カラーは何にでも似合う「ピューター(グレー)」、シムス社のイメージカラー「シムスオレンジ」、グッとブーツが引き締まる「ブラック」の3色。
ところで再入荷した「ピューター」。こんな色だったっけ?と思い旧品を見てみるとやっぱり。密かに色が変わってる!いや、よく見ると紐自体も編み目が細かい物に変更になってる!(”予告なく変更になる場合あります”・・・ってこういうコトね。笑)ケース入りの旧品も残りわずか。こんなトコロも楽しみつつぜひご検討ください。








仕事帰りの1時間。
軽装備で向かったのは、いつもの通い慣れた里川でした。
まさかの厳つい大物に驚きです!!
39cmの魚体を、より大きく見せてくれるのはコンクルージョンSTREAM23。
お気に入りタックルでの釣果は格別です。
ロッド
カスケットブランクのハンドル&グリップ ベゼルグリップ
マークスパイダー MSB483ML
ルアー
ハッスルトラッド 501
ランディングネット
コンクルージョン STREAM23
ライン
トラウトプラッギン 4LB
ANGLER SKY 様、ご投稿ありがとうございます。STREAM23ではヒヤヒヤのランディング、仕事終わりに疲れ吹き飛ぶ岩魚でしたね!カスケットエンブレムのサイドカップ使用ありがとうございます。
長年使うシムスのフェルトブーツです。毎年のシーズンオフにウールフェルトを張り替える記事を書いてきました。
最近のシムスブーツはアクリルフェルト採用していますが、減りを遅くするために固くなっているように感じます。結果、岩の凹凸へのフリクションが効きにくいと思います。そこで僕はデフォルトのフェルトが踏み固めてしまったらウールフェルトに交換をお勧めします。
フェルトの交換は町の靴修理店で出来ます。その際、スタッドは自分抜いていきましょう。専門家が専用の機械で圧着するので、しっかり着きますが念の為、前後にスタッドを打つとより安心だし、減りも抑えられます。
これは厚さ15mmのフェルトを貼り付けたばかりで、一見分厚くて歩きにくいようにも見えるかもしれませんがウールはとにかく減りが早いのでこれくらいあってもすぐに減ったり、多少は圧縮されるので薄くちょうど良くなります。濡れた岩場で滑るのは怖い。ウールフェルトは疲れた帰り道の油断も助けてくれると思います。
ファッショナブルでリーズナブル。さらに飛んでも跳ねてもズレないフィット感、渓流でも使いやすい明るい偏光レンズを標準搭載している「ソライズ」より2026年のNEWアイテムが到着しました。
エイトカーブで日本人のフェイスラインにピッタリフィット、雑光を抑え、より偏光レンズの性能を発揮させられるエイトシリーズに待望の「可視光然透過率40%」のイエローグリーンレンズが登場しました。
この数値、釣り人の間ではもはや伝説とも言えるタレックス社の「イーズグリーン」に匹敵する明るさ、とにかく視界が明るい!この価格で最高レベルに明るいレンズが手に入るんですから、本当に驚きです。
もう一つは通称「パリジャン」と呼ばれるフレンチビンテージにルーツを持つお洒落感極まる新フレーム。なんたってお洒落の都「おフランス」ざますから、釣りはもちろん普段にも愛用したい一本。カフェブラウンって色も乙なネーミング。わずかに太めのフレームがヴィンテージな雰囲気を醸し出しています。採光効果のあるクリアフレームはレンズを数値よりも明るく見せてくれる実用性も備えています。
現在納品中のブランク、ボロンハンドルにはこの真贋証明書を付属させていますが、その紋章として採用したのが昔作ったライオントラウト・エンブレムピンです。これはstudio VISの山神さんに依頼して作ったピンバッチデザインです。
よ〜く見ていただくと山、星空、森、そしてトラウト、ライオンが見事に描かれ、ピンバッチとなっています。この「真鍮ブロンズ」色は、過去に景品としてのみ配布したもので、販売は初めてとなります。