ホーム >>  ニュース(総合ブログ)   過去ニュース(2018/3以前)はこちら

【お知らせ】カレンダー(店頭営業日)を更新。平日は通販のみ対応。お問い合わせは「よくある質問」をご覧になってからお願いします。

NEW ITEM
トラウト
ソルトウォーター
フライ
ウエア
アウトドア
暮らし/雑貨
防災グッズ
カモフラージュ柄
Cマイル・アップ対象
特価セール品
メッシュ素材
夏アイテム
2025シムス新製品
ベスト小物
防水ギア
SIMMS廃番品
虫除け
2026シムス新製品

取り扱いメーカー

取り扱いメーカー一覧

NEWS

営業カレンダー

2026/06/03迷ったらSIMMS|シムス ガイドシャツ

スタッフ コーヘイ

英国貴族の嗜みとして端を発する鱒釣りには、やはりシャツがよく似合うと思います。白シャツならば、いっそう気分です。また気分的な事だけでなく、純白は熱を吸収しにくいうえ、渓流で虫も寄せ付けにくい効果があり、これからの季節にうってつけ。 フィッシングシャツで迷ったら、まずはSIMMSのガイドシャツがおすすめです。耐久性、通気性、速乾性、収納力、釣りに必要な機能が完璧に揃っているのです。 また今年からは最強の虫除け加工「インセクトシールド」を搭載したガイド・バグストッパーシャツも登場しています。さらにオリジナルのガイドシャツにはないストレッチ性も加わり、まさに死角無し!釣りにも普段にも最高の一枚です。

本日の道具

2026/06/03良波 拓夢 様のご投稿

H.teshima

日没の時間が6時30分頃となり、仕事終わりに釣り時間をようやく取れる季節になりました。 毎年のシーズナルパターンではありますが、例年よりずっしりと重い岩魚でも落ち着いて対応でき、最高にかっこいいコスメのレボリューションがとても大好きです。 ロッド レボリューション RB721MH ルアー その他(ドゥルガ72) ランディングネット ウッドワーズ コンパクションBG40 ライン その他(pe0.6)

良波様、こんな魚が仕事帰りとはなんともうらやましい・・・。今年も鱒に触れる季節が始まりましたね。レボリューションのこのコスメは数本だけ作った「ブラウンDELAX」と呼んだパターンで僕もお気に入りのスレッドパターンです。現在は今はACB554MSに受け継がれています。ブランク的には1&ハーフを生かした大胆なファーストテーパーで現在のパックロッド化したバージョンでは同じものはありませんが、CMB7333MHが最もパワー的に近くなります。
湖の釣りは思い通りに行きました。まずは波打ち際でヴァンプ・フローティングで55cmくらいのアメマスをキャッチ。 今度は遠くのポイントを探ります。試作のシンペン」(ヴァンプ・シンキング)で70cmのアメマスがヒットしました。途中、口からフックが外れて頭に掛かったからですが、50mほどラインが引き出されました。 試作のヴァンプ・シンキング。もう少し改良を加えて、完成を目指します。海に湖に使いやすいシンペンを作ります。 遠投でヒメマスも来ました。このほかサクラマスもキャッチ。湖は朝夕だけではありません。 デコリップをうまく使いながら両者は釣れる要素を盛り込んでいます。できれば、少しでもこれまでになかった機能を持たせたトラウトプラグを作りたいものです。 素晴らしい北の大地のイワナ属、アメマス。良型が釣れました。(つづく)

2026/06/02SIMMS|シムス Tech Hoody

スタッフ コーヘイ

リーズナブルな価格と充実したウェア性能(紫外線防御)、デザイン性の高いグラフィックで毎年人気の高い「Tech Hoody – Artist Series」。カラーによってグラフィックデザインやプリント位置が異なるのが面白いトコロ。 こちらは、唯一の総柄プリント「Windy Jasper」。オリーブ×ブラウン系のオリジナル迷彩をまとった一枚。森の中を流れる渓流にぴったりな雰囲気です。 このウェアの紫外線防御指数「UPF30」も記載されている、製品管理タグのようなデザインの裾部分プリントもユニークです。 続いては「Lake Nomad=湖の遊牧民」という名前のついた、湖狂なアングラーに着て頂きたい一枚。ボディ色は「Burnished Clay」という上品なグレージュ系。 裾部分にはなぜかマグロ・・・?(あれ?このマグロ別のカラーでも居たような。笑)どうやらマグロは「Nomad Fish」とも呼ばれるそうで「Nomad=遊牧民」つながりで、プリントされたのでしょう・・・(笑) 最後は「Overcast Explorer」。ボディ色はストレートなライトグレー色。背面には鱒、川、木々、岩などがグラフィカルに描かれた一枚です。 こちらは袖部分に「SIMMS」のプリント入り。書体はシムスでは見慣れない新たなデザイン。 グラフィックに目が行きがちなテックフーディーですが、着心地にも大変こだわられてます。こちらは裏返した首元ですが、肌に直接縫い目が当たらないようカバーされており、タグも縫製でなくプリント。さすがシムス!着用する「ギア」だからこそこう言った配慮が嬉しいです。

本日の道具

2026/06/01懐かしい旧友とつり旅へ

H.teshima

北海道の湖へ来ています。2年ぶりの訪問。釣り座にロッドソックスをたなびかせるのが湖釣り開始の合図。この時期のここではワカサギパターンが面白い。ファルコンのヴァンプ、ジャックガウディ、試作シンペンを持ち込んでいます。 同行は芦ノ湖の貴公子(自称)ミヤザワユタカ。彼はエイ出版のライター、カメラマン時代に「バスワールド」「ソルトワールド」「トップ堂」と様々な取材を担当してくれた20年来の旧友です。一年前、僕の癌発覚時に、彼なりのジョークで「来年まで生きて最後の釣り取材をしようよ。」と約束していたのです。 熊鈴、わんわんホーン、電子ホイッスル、カネキャップの銃、熊スプレーと万全の体制で倒木のある林道を約1時間歩いてポイントまで進む。 万全のはずが、なにも鳴らしてなかった釣りの最中にひょっこり親子の熊が3頭出現!50mほどでしたが(驚)僕らに気付くと一気に山側に逃げて行ってくれました。(よかった〜) 釣果はヴァンプで開始早々に出ました。水面に割って出るアメマスです。ロッド:レッドフォードRF834HS、ボロンハンドルG、リール:イグジストPCLT3000XH、ライン:PE1.0号、リーダー20lbナイロン、ルアー:ヴァンプ70F(つづく)