2026/09/09ステッキケース製作中
50過ぎると川を渡るのが怖い・・・そんな方も多いのではないか?若い頃は不要、不要、不要!と思っていたステッキ(ウエーディングスタッフ)が今では持ってないと不安にもなります。 以前は撮影も兼ねた一脚を利用したアルミポールを使っていましたが、最近は100g前後のカーボン製の超軽量なステッキがあるのですね。
いくつかの軽量なステッキを使って試していますが、この柔らかなケースに入れていると腰にないみたいに軽いです。ここ数回、ケースもステッキも数種類を自分で試しており、ケース完成の折にはおすすめステッキも紹介しますね。
ケースは軽量で濡れても大丈夫なネオプレンで作ります。形状はシンプルでオーソドクスですが脱落防止のリングを付属したり、
水抜きの穴を配したりと細部を煮詰めて、トラウトオフに予約会→製作をする予定です。
新作ミノーも最終プロトに向けて調整中。アウトバックビリーバーやしなやかなトラディションでも動きをチェックしています。とても良いものができています。これも皆様へオフの楽しみにしていただきます。今月もあと少し、川に行きましょ!







まだまだ気温30度を超える福岡。暑い日だけでなく雨の日も昼間外で遊ぶのはちょっと・・なんて日は工場見学なんていかがでしょうか。友達と朝倉市のキリンビール工場に出かけてきました。カスケットからは少し距離ありますが、一杯飲んで気分よくご来店もありでは?笑
キリンといえば「一番搾り」!一番搾り麦汁、二番搾り麦汁飲み比べ(この時点ではまだアルコールは入っていないのでお子さんも試飲できます)。
原材料である麦芽の試食、ホップの手に取って香りを確かめたりなどなど。ビールができるまでをしっかり勉強した後は、いよいよお待ちかねの一番搾りの飲み比べです。熟練された資格を持つスタッフさんが注いでくれた新鮮ビールだから、もう美味いに決まってる!
アンバサダーを渓流で使えるようにするには、いったいいくらかかるの?本日はそんな疑問にお答えします。カスタムパーツメーカー・アベイル社では様々なパーツが用意されていますが、大きく分けると「回転向上」「軽量化」「快適化」という3分類のパーツがあります。
もちろん全て組み込めれば最高ですが、ここでは「渓流で自在にミノーを投げる」ということを目的にした「回転系フルカスタム」でお見積もりしてみました。
2026年9月現在
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使用アベイルパーツ(ほぼ回転系のみ)
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ご不明な点がありましたらなんでもご相談ください!カスケットはあなたのアンバサダー渓流カスタム化を応援します!!
※欠品しているパーツも随時補充しています。
夏休み最終日、友人と家から20分ほどの川へ
夏の虹鱒ファイトも強烈でしたがトラディションでキャッチすることが出来ました。
いい流れに浸かっていると時間の流れも早いですが、すごくいい時間を過ごせた休日でした。
ロッド
カスケットブランクのハンドル&グリップ ボロンハンドル
トラディション TR514L
ルアー
その他
ランディングネット
その他(Albero)
ライン
その他
山本様、ご投稿ありがとうございます。しなやかな低弾性カーボンを巧みに大型魚のキャッチ素晴らしいです。長いスリリングなファイトを想像します。
今年の
C&Fデザイン社より、新刊「セオドア・ゴードン随筆集 -キャッツキルスタイルの源流-」が入荷。アメリカン・ドライフライの父とも呼ばれる伝説的人物セオドア・ゴードン氏が残した珠玉のエッセーを抜粋、翻訳した希少かるマニアック過ぎる一冊。
ザ・ヒストリー・オブ・トラウトフライズの著者:錦織則政さんによるものですから、その内容の濃さ、面白さは約束されているようなもの!!今夜は、これを日本語で読める幸せを噛み締めながら眠りにつきたいと思います(笑)。
もう一点お知らせがあります。現在、このセオドア・ゴードン氏にあやかって命名したカスケットオリジナルのフライリール「GORDON」の受付再開準備も進めています。こちらもぜひご期待ください。