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福岡は今日も時折パラパラと小雨が降ったり止んだりしています。不安定な春の天気、山をはじめフィールドではなおさらです。そんな時にあったら嬉しい薄手の撥水プルオーバー。薄手で軽やか、強力な表面撥水と通気性、ストレッチ性も備えており、畳めばコンパクト。春〜夏のフィールドパーカとして十分すぎる性能を持った一枚です。 渋めのオレンジ「Stoneflyカラー」。ジッパー引手やロゴ、パイピング部分がブルーグレー色で、シムスのハイエンド・フィッシングシャツ「Latitude Bicomp Shirt」のスティールブルーカラーを合わせれば完璧な色合わせ。仕上げにメッシュトラッカーキャップの「Stonefly」を被れば、この上ない統一感です。この組み合わせとってもオシャレ。 通気性MAXのオールメッシュキャップ。フロントはフライパッチになっているのもポイントです。ついつい岩や苔のようなアースカラーばかりになりがちな渓流ウェア。今年は遊び心効いた配色も多いシムスウェアですから、ぜひとも渓流でのオシャレも楽しめたらと思っています。

本日の道具

2026/04/30okapiii 様のご投稿

H.teshima

いつもお世話になっております。桜満開の春の日に朝から湖面に立つも、何事もないままお昼を迎えました。持参したコーヒーが空になったら帰るかなと思い始めた時、自己記録を越える54cmのランドロックサツキマス!コンパクションネットSTREAM30でがっちりキャッチです! ロッド カスケットブランクのハンドル&グリップ ボロンハンドル アウトバックビリーバー OBB674M ルアー その他(DUO リュウキ71s) ランディングネット ウッドワーズ コンパクションST30 ライン その他(シマノピットブル8) okapiii 様、すみません。あえて一番最後に設定されていた画像をトップに持ってきてしまって!でもこのドタバタ劇が伝わる一枚にすごく共感しました。この「とりあえず一枚は撮らなきゃ!」って大事ですよね。余裕こいてゆっくりとネットから魚を整えようとしてドババババーっ!と逃げられたこと多々あります。こんなに太い鱒を前にしたら、ファイト束の間、まだ油断できない、まずは一枚パシャ!これ、皆さんも大事ですよ〜。okapiii 様ありがとうございました。

2026/04/29SIMMS|シムス SunGaiter

スタッフ コーヘイ

シムス社が誇る、紫外線防御マスク「サンゲーター」。よくある筒状ではなく、見れば見るほど奇妙なカタチしてる・・・。 しかしこれが、シムスが導き出した形状の答え。じつは鼻や後頭部など、頭部形状の凹凸に合わせたアナトミカル(解剖学的)な意匠なのであります。 またこのようにキャップの上に重ねることにより、非常に高い被覆率と、ずれにくさを実現しています。 紫外線防御指数は最高値のUPF50+。これは剥き出しの肌の状態に比べ肌へのダメージを50倍遅らせる効果が有ることを意味しています。 フロントの鼻や口に当たる部分はパンチングによって穴が空いています。鼻筋の隙間から吐息が目頭に上がってくることがありませんのでメガネやサングラスがとても曇りにくい。当然ながら息苦しさもありません。 ベーシックな色から個性的な柄物まで。紫外線防御のノーマル・サンゲーター、冷却加工のクール、虫除けのバグストッパーまで多種多様に揃っている名品です。

本日の道具

2026/04/29matsui_5382 様のご投稿

H.teshima

お世話になります。dish23のカタチが気に入ってます。 ロッド その他(カスケットで購入したスコットfs723/5) ルアー その他 ランディングネット コンクルージョン DISH23 ライン その他 matsui_5382 様、素敵な写真ありがとうございます。ルアー、フライの垣根を超えてコンクルージョンは渓流魚に映えます。最近フライマンの方も熱心にコンクルージョンやコンパクションネットをご購入いただけるのが嬉しいです。ありがとうございます。

本日の道具

2026/04/28ふたたび秋田へ(1)

H.teshima

思えば昨年秋田へ行った時に僕は自分の体がおかしいと確信したのでした。竿振る河岸で僕は癌かもしれないと思ったのです。帰宅後すぐに病院へ行き、診断は即入院、胃癌であり、肺、心膜、脳、リンパ節と全身に転移するステージ4と告げられました。余命は早くて3ヶ月、薬が効いて10ヶ月だろうと言われました。 最初の治療で10kg近く痩せ、クッションなしでは座れなくなり*、それでも少しづつ体力を回復させながら夏を乗り切り、秋のヤマメ種子島GT冬のヒラマサ妻との北海道旅春のヒラマサ、そしてサクラマスへ。そうやって目の前に目標をぶらさげては、あの日から一年、またこの川に戻って来れました。こうして元気に過ごせるのは「皆様のご声援」そして「自分の生涯を賭す釣り」があったからでしょうね。(*現在では体重も元に戻っています。) 釣りは素晴らしいですね。昨年も一緒に秋田へ行ったモノクロームの滝ケ平くん。また二人でここへ来れたことが嬉しいねと話しながら今年のサクラマス釣りを始めました。まずは滝くんが初日にこのサクラマスを釣りました。流石であります。 僕も幸運に恵まれました。65cm前後、3kg後半の見事なサクラマスでした。 ロッドはスペイサイドSPB88HSの後継であるレッドフォードRFB894HS、ミノーは二人ともモノクロームのバレットでした。レッドフォードは今冬から製作が始まります。ご予約の方は納品を楽しみにしてください。 あと何度この銀鱗に輝く魚を手にすることができるのだろうと水辺で嬉しさを噛み締めながら、このひとときにずっと浸かっていたい。そんな気持ちでした。ところでミノーの使い方解説など撮ってきましたのでレポはまた後日にまとめます。!

今回の秋田の川では漁協の田中さん、鈴木さんをはじめ、多くの方に温かな声をかけていただきました。遠征者にも優しく、「たくさん釣っていきなよ!」とポイントを打たせてくれた地元のアングラーの皆様にこの場にて感謝申し上げます。
つづく

本日の道具

予約中のケンダルはもうじき入荷ですが、ベージュのプラスサイズは予約で完売となりました。