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アウトドアで白いシャツを着てなにか良いことはあるか?いや、ないだろう。今咲き誇るクチナシの花のように目立つ。 カモフラとは真逆の境地である。しかしトラウトマンとして、その酔狂が良いのだ。汚れを厭わない潔さ、紳士としての高潔。 きっと山道ですれ違う農家のおばさんにも純白の白シャツ男を怪しい奴だとは思わないだろう。「まあ、白かシャツば着てから、都会の人が遊びにきとんしゃあ。」 チェック柄か、カモフラ、アースカラーが大勢の夏のトップス。思い切って白シャツを着こなしてみないか。 意外と誰でも似合うぞ。そういえば汗が目立たないし、虫は寄ってこない気はするな・・・
ちなみに梔子(クチナシ)の花言葉は「とても幸せ」「喜びを運ぶ」「洗練」「優雅」だそう。なんだかいいぞ!

本日の道具

高い品質で定評あるティムコのプレミアムツール。中でも”一生物”な完成度とも囁かれるフォーセッププレミアムに、釣具問屋である「府中屋」の別注”1091=いれぐい”カラー「マットブラック」が登場。 僕も現物を手にしたのですが、とても良い質感。担当の方からお話しを伺ったところ、光を反射しないマットブラック塗装は仕上がりや耐久性に拘って4種類ほどを試行錯誤した結果なのだそう。 また塗装により、オリジナルに比べてわずかに厚みが増したお陰で無駄なクリアランスが減り、より滑らかな動作感になっていたのも印象的でした。使い込んで所々塗装が剥げてくると、これまた格好良いのではないかと思います。 ジョー先端はギザ歯になっており、フックを確実にホールドします。さらにダイヤモンドに次ぐ硬さを持つモース硬度9を誇る、タングステンカーバイド製の超硬チップを付属し、強靭なハリ素材に負けることがなく、常に最適な保持力を維持します。 サイズはオールパーパスな7インチ。トラウト、バス、ライトソルトなど、日本国内の様々な釣りに使いやすいゴールデンサイズ。あらゆるターゲットに対して、安全かつ確実にハリを外すことの出来る逸品です。

本日の道具

2026/06/18シムスの帽子サイズを測ってみた。

スタッフ コーヘイ

アングラーの頭をあらゆるトラブルから守る「帽子」。最も人気があるのは背面調整機能があるキャップですが、ほとんどの場合その表記はフリーサイズ。便利な言葉ですが、実際何センチなのよ?って事で、計測しました。 調整がポチポチ(スナップバック)のものは最小を全ポチ、最大を2ポチで計測した頭位を各ページに記載しています。多少の個体差もあるためおおよその目安ですが、ぜひご購入時に参考にしてみてください。

本日の道具

この形のゲームバッグを抱えていると、釣り人なら「おぉ!」と思うようで目が合います。さらに「へえ、こんなサイズもあるんだ・・・。」という目です。実際は女性でしたが、「カワイイ、こんなサイズ初めて見ました」と声をかけられたことがあります。 フロントレザーベルトは適度な硬さを持たせ、絶妙な配置で片手で開く仕組み。しかも開けた後でベルトがだらりと下がらない。 ちなみに僕はこのあみあみの部分にはスマホを入れてます。 背面のポケットも重宝です。レザータブのマルカンに指を入れてちーっと開きます。ちなみに僕はここには鍵をじゃらんと入れています。 本体内部に色々なものがごちゃごちゃになるのが嫌で、このバッグの前後には「ないと困る」「あるかどうかすぐに確認したいもの」(つまり鍵、スマホ)を入れて使います。 上記画像が今回、受付をするカラーとなります。生地、レザーは前作と同じ定番のカーキ&ブラウン。手編みネットだけをオリーブに変更しました。同じものを持っていますが今回もシックで予備に欲しくなっています。ハーディや多くの名だたるバッグを手がける日本の会社が作ります。そして企業努力でこの時勢に価格据え置きが決定!10〜11月入荷予定、ご予約を承ります。予定数量に達し次第、終了となりますので欲しかった方はお早めに!

本日の道具


久しぶりに投稿させていただきます。 今シーズンのサクラマス終盤戦は今までとは違ったアプローチで狙ってみました。 ルアーはなんと重量わずか3.1gのジャックスプーンです。 サクラマスに対してこのルアーを使う人はほとんど居ないと思いますが、スレたサクラマスに対して軽比重を生かしたスローなドリフトがよく効きました。 操作は難しいことは特別なく、サクラマスの頭上をなるべくゆっくり通していくだけです。 遡上してかなり時間が経過している成熟し始めたサクラマスなので、通常ならルアー反応しない魚ですがジャックスプーンのおかげなんとか口を使わせるための解決策を見出すことができました。 ロッド クレイグモア CMB733MH(スーパーディスティニィコスメ含む) ルアー その他(ジャックガウディスプーン(シルバー)) ランディングネット その他 ライン その他(PE1.0号+ナイロンリーダー3.0号) TAKIくんご投稿ありがとう。渓流はもちろん本流でもこのJGS-3.1gが振り向かなかった鱒に使えることはニュージーランドのタイセイの投稿でも紹介していましたが、ついにサクラマスまでも口を使わせるとは僕も驚きと共に嬉しいです。
先の北海道でもJGS-3.1gは食い渋りの鱒を次々とヒットさせました。近い人達の間では「仕上げのJGS(ジャックガウディスプーン)と呼んでミノーの後で釣果を得ます。TAKIくんとは使い方が少し違うかもしれませんが、渓流のアップキャストでの釣果動画を近日用意しようと思っています。驚くほど簡単です、ぜひ皆様も試してください。

本日の道具