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【お知らせ】カレンダー(店頭営業日)を更新。平日は通販のみ対応。お問い合わせは「よくある質問」をご覧になってからお願いします。

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営業カレンダー
”フライフィッシングを始めようキャンペーン”として、11月から当店にてフライロッドをご購入のお客様に、わたくしスタッフコーヘイが巻くロスト&ファウンドの完成品フライをプレゼント!これからフライを始める方を応援させて頂きます。 第一弾は、バッタフライの元祖とも言える傑作「Joe’s Hopper #10」。フライについての詳細はこちらの過去記事をご覧ください。フックにはダークブロンズなビンテージフックを用い、箱にはワタクシ手描きのイラストを加えた特別仕様となっていますので飾って良し、使って良しの一本となっています。 ボリュームあるバッタフライは魚から見ると高カロリーに見えるのか、出てくる奴は大抵コンディションの良い魚が多く、出方も激しい気がします。そして実は沈めるとコレまた非常に効果的!工程が多く、正直あまり巻きたく無いフライ(笑)・・・なのですが実に釣れる一本ですのでぜひとも使ってみて下さい。

本日の道具

フルアベイルカスタム(Casket Ver)販売予定の5機種につきましては明日から順次ご紹介します。
ホームページトップ画像の開始時刻が誤っておりました。11月6日の朝6時から受付開始します。

2026/11/02フルアベイル販売要項

H.teshima

今週から予約を受け付けるフルアベイルカスタムの販売方法をお知らせします。

【販売方法】
販売は下記受付期間に購入規模者を募集します。締め切り後、それぞれの機種の申込者の中で所有マイルの順に販売させていただきます。
【受付期間】
11月6日より申込みを開始、11月10日に募集を締め切ります。
受付の際は便宜上、0円という形で募集します。(販売価格は0円ではありません。)
*金額を入力しておくと勝手に振り込みをされる方や、一時的にマイル、ポイントが付与されてしまうためです。
【個数制限について】
複数機種の申込みは構いません。しかし販売は今回の企画品(5種類)のいずれか、お一人様1個までとなります。
【必要マイル消費について】
申し込み時はマイル消費、付与はありません。正式な申込みページで25,000マイルを消費、差し引かせていただきます。 様々なお客様にカスケットの製品が届くようご協力ください。
【当選発表】
発表は当選者各自に当選メールとともに正式な購入申込ページを案内します。案内に従って予約を完了させてください。 またブログにてどのくらいのマイル保有者が当選、購入できたのかのみお知らせします。
【納品予定】
*納品は組み立て、配送準備が出来次第、順次予約者様へご連絡→納品させていただきます。 納品は11月下旬から順次、開始予定です。(一部パーツ納品が遅れており2027年納品の可能性があります。) 写真のネオプレンポーチ付属。裏側にはベルトループ付き。ほかオリジナル紙箱など。
「ベースボールキャップが好きだ!」という方は多い。これまでカスケットでは変化球的なキャップの企画が多かった。これは僕の好みだったわけですが、、、
先日青森の渓流でご一緒した金澤様から「僕はベースボール型の(カスケット版)が欲しい!」と熱望され、今更ながら「なるほど・・・!」と思ったのです。 ベースボール型、いわゆる普通の形のキャップはシムスやフィルソン、パタゴニアを販売していたので、カスケットオリジナルはあえて個性的なキャップやハットを考えることに執心していました。これはこれでこだわりの強い顧客様の支持を得ていたのですが、、、、 思えばベースボールキャップはいつでも気取ることなく被れて、どんな服装にも合う。そんなベースボールキャップの魅力を活かしたカスケット版がこれまでなかったことを今更ながら気付かされたのです。先のメジャー刻印企画も実は漆田さんのアイデア。ここ最近の企画は青森の方々に与えてもらった企画といえますね。 そうして、いざ企画してみると僕も康平も楽しくなって、5種類も考えました。さて、カスケット初?のベースボールキャップ企画。皆さんの心にも刺さりますように!本日18時から予約受付開始です。 僕は冬っぽくウール混のキャップが気に入っています。トップスはシムスのハーバーフリース、サングラスはSunskiのVOLANTE。

本日の道具

僕が釣れないので西郷どん、じゃなかった真央船長がこんな顔で僕を見る。怖いなあ、笑。
前日がダメでも翌日は好転することがある。何度もそうなってきた、諦めの悪い僕はそう思っていました。 デカい!
午後、待望の跳ねを発見。真央くんがエンジン全開、到着時、跳ねはすでに収まっていました。「きっとまだ下にいます!」真央くんの声に全員がフルキャスト。できるだけ船の遠くでないとヒットしないらしい。5ジャーク入れたところで秋太郎の背鰭が浮上。ガツガツンとビルでプラグを叩いてきたので待つ、動かす、待つ。ビルが消えた?!思ったらゴンゴンと大きな首振りが始まる。次の瞬間には離れた場所で怒りのテールウオークが始まりました。(ノマドガイド・りょうくん撮影) もうとにかく、外れてくれるなと祈るばかり。そして格闘の末、ついに秋太郎があがりました。推定、2m40cm、40kg近い秋太郎でした。久しぶりに「初めて」に挑戦する釣り。とにかく感動しました。 リリースのため下口を開けさせてバケツで何度も水を入れながら、束の間、秋太郎を抱いて幸せを噛み締めます。びしょ濡れがこんなに嬉しいとは! 撮影を手早く済ませたら、船を微速で走らせながら5分くらい蘇生遊泳。こんなにリリースの喜ばしい時間が長いのも初めてだ。身体を縦にすると尾鰭が動き始めました。 秋太郎の眼に力が戻ったところで、ヤスリのようなビルから手を離しました。(一部始終をりょう君が撮影。またいつか動画編でまとめます。)そしてその後・・・・ ひと段落した午後4時頃。ふたたび、テスト中のイプシロン40に大きなバイトがありました。先ほどよりも遥かにでかく、浮かないと思うほどの重量を感じました。そこから1時間30分、ラインが出て入ってを繰り返す。(老人と海の世界?!)5:30、夕暮れが近づき、帰りの新幹線や同船者の飛行機の時間が迫ってきました。待ったなしの勝負を掛けようと一気にロッドを起こしてリーダーまで4〜5回は寄せました。 しかしBLC84/20のリフト力ではこの秋太郎は動じることなく船の真下を悠々と泳ぎ、最後はスプールを手で止め無理矢理に顔を上げさせようとしたら、グワングワンと大きく首を振り、ビルにラインが当たってぶつりと切れました。 ラインはヨレ切ってリーダーは白くザラザラ。悔しい最後でしたが、気持ちは晴れやかでもありました。それは次回も挑戦したい気持ちが芽生えたからです。癌とともに生きる僕にとって挑戦は存在意義であります。そんな目標を与えて逃げていった秋太郎に感謝したい。 協力:
【アルバ丸】|【アルバロッジ】|【ノマドガイド】
今回のチャンスをくれたアルバ丸の真央くん、ノマドガイドのりょうくん、そして試作プラグを送ってくれた【カーペンターの小西さん】にも感謝します。
きっと来年も秋太郎に挑戦しよう。いや、その前にまた鹿児島へ行こうと思う。
「秋太郎を追え」(終わり)