ホーム >>  ニュース(総合ブログ)   過去ニュース(2018/3以前)はこちら

【お知らせ】カレンダー(店頭営業日)を更新。平日は通販のみ対応。お問い合わせは「よくある質問」をご覧になってからお願いします。

NEW ITEM
トラウト
ソルトウォーター
フライ
ウエア
アウトドア
暮らし/雑貨
防災グッズ
カモフラージュ柄
Cマイル・アップ対象
特価セール品
メッシュ素材
夏アイテム
2025シムス新製品
ベスト小物
防水ギア
SIMMS廃番品
虫除け
2026シムス新製品

取り扱いメーカー

取り扱いメーカー一覧

NEWS

営業カレンダー

2026/07/15コンクルージョンのネットカラー

スタッフ コーヘイ

今回、コンクルージョン-HAMON-予約受注会ならではの特典として最初に好きなネットカラーをご指定頂けるサービスを行います。 まずはご予約開始後に、商品ページよりコンクルージョンをご注文ください。その後、当店からご連絡を差し上げますので、ご返信時にネットカラーをご指定ください。 上記画像をクリックしていただけますと、ネットカラー見本ページをご覧いただけます。今回「単色」でも「グラデーション」でもOKです。価格は変わりません。お好みの網色を選べるまたと無い機会ですので、ぜひ16日のご予約会にご参加くださいませ。

商品ページを公開しました。明日のご予約開始までじっくりご覧いただけますと幸いです。

本日の道具

7月16日に予約受注会を開催するコンクルージョン-HAMON。 今回ご用意したのは、数多ある瘤材の中でもその変化が一際多彩で、美しく躍動的な瘤模様が魅力の「花梨瘤/橙」。いくら眺めても飽きないその表情は、銘木界を代表する樹種と言って過言ではありません。(画像は過去販売品) またその色調はとても明るく、ダークトーンな樹種に比べて模様が明瞭。全方向からグリップ材の表情が視覚的に楽しめるHAMONフレームにピッタリな樹種と言えます。 まず最初に選ぶ一本としてはもちろん、あらゆる銘木を見てきたツウな方にとっても、回り回ってやはり素晴らしいと納得できる銘木なのです。(画像は過去販売品) フレームはHAMONフレームの構造美を引き立てる「ウォルナット×カーリーメイプル」。決して華美ではありませんが、道具として実用的かつシンプルな美しさを備える永久定番的な組み合わせです。
7月16日は、ウォーターサイドスウェット予約会に加え、PM18:00よりコンクルージョン・HAMONフレームの予約会も開催します。

7月16日(木曜日)販売会スケジュール
【昼の部】 PM12:00〜
カスケット ウオーターサイドスウエット 予約開始
■入場制限対象:【なし】
■消費Cマイル:【なし】


【夕の部】 PM18:00〜
カスケット コンクルージョン-HAMON Stream23、26 予約開始
■入場制限対象:【なし】
■消費Cマイル:【なし】
※Stream23、26 それぞれお一人様1本ずつまでの販売とさせて頂きます。
※受付可能本数に達し次第、受付は終了となります。


HAMONフレームとは、3層の末端を広がる波紋のように仕立てた「魅せるフレーム」仕様のコンクルージョンです。 グリップエンドまで伸ばさずに収束させたエレガントなフレームデザインによって、グリップ銘木の表情を全方向から楽しむことも出来ます。 ラインナップはStream23と26の2サイズ。
Stream26は縦内径26cm、尺越えなら尾鰭が飛び出すフレーム寸ながら、懐の深い網によって最大40cmまでの鱒を掬うキャパシティがある最も汎用性の高いサイズ感。
Stream23は縦内径23cm、渓流でのアベレージサイズを最も美しくフレーミングするフレーム寸で、最大30cmまでの鱒を救うキャパシティがあり、小型軽量で源流派からも信頼の厚いサイズです。

明日はグリップやフレームの樹種についてご紹介します。
耐久性に優れるナイロン、しなやかなポリエステル、伸縮性の高いポリウレタンを混紡した生地は、釣りを始めとするアウトドアにうってつけの素材。ドライな手触り感も魅力です。
右サイドにはジッパー式の隠しポケットも搭載しましたので、スマートフォンや鍵などの小物を収納することができます。裾にはデザインのアクセントとして、カスケットライオンのワッペンを縫い付けました。 魚釣りは濡れる。臆せず浸かるスウエット。
・・・とは申しましたが、防寒も兼ねた素材ゆえ、ナイロンシャツまでの速乾とは参りません。濡れてからの環境下によりますが、コットンのように濡れても重くならず、こうしてランディングで濡れ、釣りを再開した2時間後にはほぼ乾きます。ウエーダーの外に出して裾まで濡れてしまった時は車内乾燥で半日ほどで水分はなくなり、乾き具合は薄手のフリースジャケットを想像してもらえればいいかと思います。

2026/07/13英国の名品ハーディーのフライリール

スタッフ コーヘイ

150年以上の歴史を誇る英国の老舗「ハーディー」。永遠に変わらない定番として君臨し続ける現在進行形のクラシックリールです。 個人的にオススメなモデルが「マーキス」。”侯爵”という名を与えられたエレガントなリールです。「パーフェクト」や「ブグレ」に比べればその歴史が浅いとはいえ、最初の発売は1969年。すでに57年という歴史を持った名品。価格も4万円台からとハーディーにしては非常にお手頃。 何が良いって、とにかく普遍的で「ザ・フライリール」なこのルックス。画像は僕のマーキスですが、打ち傷、擦り傷が思い出と共に刻まれて共に時間を重ねていける、そんなリールだと思います。 ラージアーバーのリールに比べて小ぶりなので、日本渓流で使用する定番手で8フィール前後のロッドに合わせても、見た目のバランスが良いのが特徴です。(魚もすこしは大きく見える・・・かも。笑) ちなみにこの時、4番のラインを使用するのにマーキス5を使用。本来ラインキャパシティ的にはもう一つ小さいマーキス4で問題ないのですが、バッキングライン(下巻き糸)を多めに巻いてスプール軸を大きくしてからフライラインを巻く事で、少しでも糸グセを付きにくくする狙いです。(それでもラージアーバーの3番リールより小さいのだ!) 100年前のヴィンテージが現役で使われているように、まさしく一生物といえるフライリール、それがハーディーです。これからフライを始められる方、始めたばかりの方にもぜひ手にして頂きたい一台です。

本日の道具