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大マサキャッチ!ヤマギシトモヒロ!

あら?どこ?(笑)
桜が咲いた頃、今年も春マサを目指して全国から博多のクルーズに釣り人が集いました。しかしこの4月は悪天候が続いています。北海道、岐阜の常連達が乗り込んできた初日は大雨・・・。せっかくなので伊万里にお連れしました。 チムニーのレモンステーキ食べて、窯元巡り。雨に烟る山に磁器の里の風情が相まって素晴らしい景色でした。 翌日も大雨でしたが、なんとか出航。北海道から工藤翁が最後の流しで10kgオーバーをキャッチ。 すっかり大きくなったかなたも無事にヒラマサをキャッチ、しかも自作のプラグで!参りました! 北海道の遠藤さんも無事にヒラマサをキャッチ。 山口からの松田くんも無事にキャッチですが、根ズレした相手が大きかったね、惜しかった。。。 R.Kさんもわずかなチャンスでアジャスト!流石のファイトでした。 僕以外の方は全てルアーはラフライド。このルアーはやはり春に強い!僕は頑張ってカーペンターのテストルアー、テストCRFロッドで数本キャッチ。大型らしきがバイトしたものの乗らず、、、これからが良い感じになりましたが急激に雨風強くなり、2流しのみの危険回避で即撤収となりました。残念。。。つづく

2026/04/23鱒の国のラバーネット

スタッフ コーヘイ

私たちは日本が世界に誇る銘木ランディングネットの良さも知っていますが、質実剛健なアルミフレームラバーネットの良さも知っています。 当店では日本国内で唯一、鱒の国ニュージーランドで作られるマクリーン社のネットをお取り扱いしています。 淡水はもちろん、汽水、海水でも使用できるので、あらゆる釣りに重宝します。 Sサイズは渓流や管理釣り場でも使いやすいフレーム枠寸を持ったネット。通常のフルアルミフレームに加え、折り畳み式(シース付き)も展開しています。 折り畳み式の方は、エンドキャップを抜くと、内蔵されたバネばかりが出てくる面白いギミックも備えています。 鱒を掬うキャパシティと携行性の絶妙なバランスを備えたMサイズ。Lサイズは50を超える大鱒をスパッと一発で掬う懐の深さを備えた頼もしい存在です。当店ではさらにモンスターフィッシュに向けたXL、2XL、3XLもお取り扱いしています。(3XLは現在欠品中) 工芸品のような銘木ランディングネットとは、良い意味で正反対に位置する道具然とした佇まいが魅力のマクリーンネット。軽量にして堅牢なフレーム、フックも絡みにくい強靭なネット、ユニークな機能を備えるMade in New Zealandの逸品です。

本日の道具

予告しておりましたカーシートカバーの詳細が出揃いましたので、受注を開始します。梅雨に間に合わせたかったのですが、最新の確認では納期は7月となります。

定番のカスケットエンブレム、そして僕が店名に込めた由来を現したイラストと言葉が書かれたライトハウスアングラーズクラブの二つのデザインで企画いたします。 今回も長方形です。この形だと万一に後部座席に敷きたい時にも使いやすい。運動会や野外の観戦時に二人が座るスペースが確保できます。雨でなくても夏の高校生の部活を送迎する時に汗臭い少年たちから車のシートも守れますよ。笑。本日よりご予約開始。

本日の道具

2026/04/22初期型caseベルト留め具追加分・入荷

スタッフ コーヘイ

初期型caseのベルト留め具追加ご依頼分が完成し、入荷しました。そして少なからず驚き、感動ました。皆様、使い込んでレザーが濃く変化していたため、後付けのベルトとの色差は仕方ない・・・そう思っていたのですが、ペルフェット社から届いた施工品のベルトは全て本体の色に出来るだけ近くなるようベルト色が調整してあったのです。 この職人魂とも言える拘りと仕上がり、お届けする皆様にもきっとご満足頂けると思います。これから順次ご案内させて頂きます。その他製作中の「case Ⅲ型」は4月末〜5月初旬頃に入荷予定です。ご予約の皆様、今しばらくお待ちくださいませ。
店頭やお電話で意外と多いのが「ブーツソールにスタッドって付けた方が良いですか?」というご質問。結論から申し上げると僕は「付けた方が良い」と感じています。渓流でマルチなグリップを得るために必要なのはソールに異なる硬度の接地面を設けること。硬い地質には柔らかいソールが、柔らかい地質には硬いスタッドが食い込み摩擦を生んでくれます。 唯一のデメリットと言えば、帰り道のアスファルトで歩き心地がゴリゴリすること・・・くらいでしょうか(笑) とりわけ硬度が高いタングステンカーバイド粒を先端に溶着してあるシムスのスタッドは滑り止めの効果が高く、摩耗もしにくい。ネジピッチもよく考えられていて、装着しやすく非常に抜けにくいです。 またフェルト、ビブラムともにソール自体の摩耗を抑制してくれる効果もあります。せっかくのシムスブーツですから、出来るだけ大切に長く履きたいもの。ソールも長持ちするうえ安全性も増すと言えますから、やはり付けておくに越したことはないと思います。

本日の道具