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耐久性に優れるナイロン、しなやかなポリエステル、伸縮性の高いポリウレタンを混紡した生地は、釣りを始めとするアウトドアにうってつけの素材。ドライな手触り感も魅力です。
右サイドにはジッパー式の隠しポケットも搭載しましたので、スマートフォンや鍵などの小物を収納することができます。裾にはデザインのアクセントとして、カスケットライオンのワッペンを縫い付けました。 魚釣りは濡れる。臆せず浸かるスウエット。
・・・とは申しましたが、防寒も兼ねた素材ゆえ、ナイロンシャツまでの速乾とは参りません。濡れてからの環境下によりますが、コットンのように濡れても重くならず、こうしてランディングで濡れ、釣りを再開した2時間後にはほぼ乾き、ウエーダーの外に出して裾まで濡れてしまった時は車内乾燥で半日ほどで水分はなくなり、薄手のフリースジャケットを想像してもらえればいいかと思います。

2026/07/13英国の名品ハーディーのフライリール

スタッフ コーヘイ

150年以上の歴史を誇る英国の老舗「ハーディー」。永遠に変わらない定番として君臨し続ける現在進行形のクラシックリールです。 個人的にオススメなモデルが「マーキス」。”侯爵”という名を与えられたエレガントなリールです。「パーフェクト」や「ブグレ」に比べればその歴史が浅いとはいえ、最初の発売は1969年。すでに57年という歴史を持った名品。価格も4万円台からとハーディーにしては非常にお手頃。 何が良いって、とにかく普遍的で「ザ・フライリール」なこのルックス。画像は僕のマーキスですが、打ち傷、擦り傷が思い出と共に刻まれて共に時間を重ねていける、そんなリールだと思います。 ラージアーバーのリールに比べて小ぶりなので、日本渓流で使用する定番手で8フィール前後のロッドに合わせても、見た目のバランスが良いのが特徴です。(魚もすこしは大きく見える・・・かも。笑) ちなみにこの時、4番のラインを使用するのにマーキス5を使用。本来ラインキャパシティ的にはもう一つ小さいマーキス4で問題ないのですが、バッキングライン(下巻き糸)を多めに巻いてスプール軸を大きくしてからフライラインを巻く事で、少しでも糸グセを付きにくくする狙いです。(それでもラージアーバーの3番リールより小さいのだ!) 100年前のヴィンテージが現役で使われているように、まさしく一生物といえるフライリール、それがハーディーです。これからフライを始められる方、始めたばかりの方にもぜひ手にして頂きたい一台です。

本日の道具

「シンプルなスウエット好きが高じて二作目を作りました。」

前作のスリムフィットな撥水ニットスウエットに続き、今回のウオーターサイドスウエットはリラックスフィットで見た目、コットンスウエットに見えながら、素材にナイロン×ポリエステル×ポリウレタンを使用。速乾、伸縮、耐久、防風にも優れています。シンプルにして究極のフィッシャーマン・スウェットがまた新たに誕生です。着心地が良く、オシャレだけど釣りにも使いやすい、これまで有りそうで無かった一枚です。 最も可動域が広いラグランスリーブを採用。キャスティングをはじめ、釣りのいかなる動作も妨げずに追従します。 シルエットは身幅をゆったりとり、動きやすい大人のリラックスフィット設計で身幅を大きめに取ってありますので、「M+」と「L+」の2サイズ展開としました。 普段日本Mサイズの方は「M+」でゆったりめ
普段日本Lサイズの方は「M+」でジャスト、「L+」でゆったりめ
普段日本XLサイズの方は「L+」でジャスト
上記のような感覚で着て頂けます。詳しくは寸法をご確認下さい。
【サイズ表】
M+サイズ
着丈:68cm
身幅:58cm
裄丈:90cm

L+サイズ
着丈:71cm
身幅:62.5cm
裄丈:91cm
【細かなディティール】
ステッチ
ワークウェアなどにも採用される3本針ステッチを採用し、クラシックな雰囲気に仕上げました。摩擦などにも強い造りです。
前Vガセット
フロント首元はスウェットらしく、生地を2重にして耐久性を高める「前Vガセット」仕様を採用。
午前更新のスタッフ康平ブログに対抗して「夏なのに寒さに備える!」であります。笑 今年の初春〜初夏まで試してきた2026年版の「ウォーターサイドスウエット」を秋納品に向けて製作を指示しました。(来週予約開始予定)

このスウエットの最大特徴はコットンではなく「ナイロン×ポリエステル×ポリウレタン」を使用しています。
つまり濡れても乾きやすく風を遮断すればフリースジャケットのように暖かい。 下着+これ一枚でも良し、シャツの上からでも着れるリラックスフィットで仕上げます。

「ないから作る、欲しいから作る」
カスケットの製品はそんな発想から生まれます。予約開始は来週16日(木曜日)を目指しています。 コンクルージョンもなかなか買えないという声に応えて、先日の花梨瘤橙仕様(ST23,26)を秋製作分の予約会を企画します。(それでも数量が大幅に多くはありませんが・・・)詳しい日程は来週明けに発表します。皆様もいい週末を!

2026/07/11暑い!を楽しむ。夏のギア特集

スタッフ コーヘイ

いやー暑い!だからと言って何らめげないのが僕たち釣り人です。ならばいっそこの暑さを楽しむしかありません!いつもの夏を面白く、快適にするアイテムを特集しました。

本日の道具