2026/07/24ウオーターサイドスウエットのサイズ感
コットンのような質感なのに、実はオール化繊で速乾、伸縮、耐久性に優れる釣り人のための一枚「ウオーターサイドスウエット」。化繊ならではのドライな着用感が気持ちよい一枚です。
170cm(最近太って75kgに・・・苦笑)のわたくしスタッフコーヘイがサイズ「M+」を着用するとこんな感じです。僕は元々ゆっくり目のサイズを好む傾向がありますが、今回M+でわずかにゆとりがある適正サイズな着用感。最近のファッション傾向通りルーズに着るならL+でも良いと感じます。
シンプルですが、スウェットには珍しいジッパーつきミニポケットを搭載している点にもご注目!これ、あると地味〜に便利なんです(笑)。普段着にも、フィッシングウェアとしても、ぜひご愛用いただきたい究極のフィッシャーマン・スウェットです。








アンバサダー2500Cでは1975年と1976年の最初期モデルのみに装備されていた通称「ショートツインハンドル」。小ぶりで華奢な造形がいかにもヨーロッパ的な雰囲気で個人的にも大好きな仕様。可憐な山女魚、岩魚にも似合うと思っています。
しかして最初期型にしか搭載されなかったゆえに、玉数が多くない。交換用パーツの在庫も今となっては、おいそれと入手出来ないのが難点でした・・・が、そんな悩みも今日でオサラバ!ついにアベイル社が販売してくれたのです。
ノブのスタイル、ボリューム感もオリジナルにそっくり。艶感こそ僅かに異なりますが、そんな小さい事はどうだってイイ!だって誰でも手軽にこのショートツインスタイルが楽しめるのですから!!
また中身はボールベアリングを計4個も内蔵する最新バリバリ仕様。ともなってノブはビス留めで分解できますのでメンテナンスも楽になります。クラシックなショートツイン、小粋なスタイルをぜひお試しください。