
完全防水、耐摩耗、耐衝撃でありながら、カメラスーツと言えるほどタイトで最小限。どこにも存在しなかったこの防水カメラケース。それがカスケットが誇る「ディフェンダー」です。

これまで、何度コレにカメラを助けられてきたか・・・。これからのウェットスタイル時期は特に、カメラを守るために必要不可欠なアイテムと言えます。

ディフェンダー最大の特徴は、この完全防水ジッパー。恐ろしく高価なパーツですが、折り曲げや湾曲にもめっぽう強く、これまで正常な使用時において水漏れがあったことはありません。少々開閉が硬いですが、この性能に代えることはできません。また生地のパイピング(縁取り部分)によってジッパーをある程度保護していますので、外的要因で破損しづらい設計になっています。

生地はウェットスーツの膝や肘など耐久性が問われる箇所に局所的に使用される耐摩耗性生地「デュラテックス」をなんと全面に使用。極めて耐久性が高いうえ、手に持った際に滑りにくく、あらゆる観点からカメラを保護するのに適しています。

最小限ではありますが収納ポケットを付けています。外したレンスキャップ、予備メモリーカード、乾燥剤、レンズクロスなどを入れておくことができ、メッシュになっているので内容物も一目でわかります。

単体なら最小限の大きさでバッグ・イン・バッグに。別売の延長ストラップを使えば、そのままショルダーとして使うことが出来る拡張性も自慢です。釣行時、いつ来るともわからないシャッターチャンスに備えてカメラを常時首から下げておくことが出来ます。これも小型で完全防水だからこそ出来るスタイルです。

カメラ好きなら持っていて絶対損はしないカメラケース「ディフェンダー」。120%お勧めできるカスケット自慢の逸品です。
本日は下着の話。私の結論、「下着には性能、安さのモンベルを上手に使い、アウター&トップスはシムス。」であります。
テクニカルな性能を発揮する釣りウエアのまさにベースレイヤーとなります。

レインジャケットまたはウエーダーを快適に着るにもインナー(下着)が最も重要です。
中にジャージならまだしもコットンのTシャツを着てしまうのは最悪。フリースを着るにしてもインナーだけで大きく変わります。そう、インナーは以前から推しの「ジオライン」です。モンベルがゼロポイントと言っていた頃から愛用しています。

【優れた速乾の二重構造】
なにが凄いか?それは速乾、特に肌から水分を遠ざける二重構造と脱臭効果です。薄く一枚に見えますが、ジオラインは二層構造で裏地が大きめのメッシュ、表地は細かなメッシュで構成され、肌の汗が毛管現象の応用で吸い上げられ表地で拡散。これにより肌に水分が残らないので寒くならず、速乾性能が抜群に高いのです。

【類まれな防臭効果】
そうして不思議なのが防臭効果。僕は遠征の3〜4日分の下着を持っていきながら結局1セットしか使わないことがほとんどです。誰かに匂ってもらったことはないけど、(笑)(自分では)くさくなっていない。(と思う。)

何度も言いすぎて最近は書いていませんでしたが、防水透湿のウエーダーやアウターのインナーにはこの機能をもつ化繊のインナーを着用していないと本来の機能も生かせず、快適ではありません。夏場のレインウエアの下はこの肌着一枚だけで首にタオルを巻けば超快適に活動できます。シムスにも同様の製品がありますが価格でモンベルが上です。着替えを誰かに見せたいならシムスですがね。。。苦笑
大変お待たせしております。ご予約頂いておりました「アルセドクライマーACB554M(スピニング・2026年上期製作)」が、明日12日より順次発送予定ですので、お届けまでもう少しお待ちください。
また、「レザースタイル・ペルフェットCASE II型(エンブレム)」は近日入荷する予定です。詳しい入荷状況が分かり次第、ご予約のお客様へお知らせいたします。よろしくお願いいたします。
今更ながら、昔から僕がやっていた「シムスの裏技」をあらためて紹介します。意外と知らない方もあって「目から鱗ですぅ!」とか言われます。(大袈裟な!笑)ま、動画もご覧ください。

それは・・・
(1)チェストハイをウエストハイで使う方法です。はい、これだけなんです。(上動画参照)ちょうど今時分、チェストハイ履いたけど暑いな〜という方は早速にお試しください!

先日のスウエット紹介の時にお腹のところが膨れていますが、これですね。ここまで太ってはいない。笑

(2)畳み方。いつも遠征に行く時、スーツケースに入れる際のウエーダーの畳み方です。意外とこの畳み方も知らない人が多いみたい。(上動画参照)

(3)ずれ防止。もう一つ、僕は肩幅がないので、するりとサスペンダーが抜ける場合があります。特にこの時のG4は最短にしてもガバガバなので特にずり落ちてしまうのです。そこで背面にアームクリップを僕は取り付けていますよ。ご参考まで!

ゴールデンウイーク初日
時間は夕方の5時
2週間前バラしたポイントの
100m下、良さそうなポイントを
サイドクロスで流す。
するとこの前バラした虹鱒がヒット!
ハイパーブレイクで合わせるも
主導権は虹鱒
ジャンプにロッドでいなすも
やり取りに15分以上
ようやくConclusion26で決着
ヒレピンの虹鱒は
自己新の59cm
大満足な1日でした。

ロッド
カスケットブランクのハンドル&グリップ ボロンハンドル
ハイパーブレイク HBB512ML
ルアー
その他
ランディングネット
コンクルージョン STREAM26
ライン
その他

金澤 一雄 様、これまたパワフルな引きを想像させる虹鱒ですね、太い!これは時間かけないと危ない魚です。自己新記録おめでとうございます。
ハイパーブレイク HBB512MLは「ショートロッドで本流を釣る」をコンセプトにHBB602Mとともに開発したブランクです。dopeさんとのやり取りから誕生しました。現在ハイパーブレイクは廃盤ですが、HBB512MLはACB524M、HBB602MはOBB604Mを後継機種としてコンセプト存続しています。