
先週のGWのお休みは山深い渓流に足を運びました。5月初旬と言えどやはり朝は冷え込む山間部。新緑の香りと冷えた空気を胸いっぱいに吸い込みながら、いざ出発。

シムスの「Headwaters Backpack」は大容量かつ完全防水室をもちながら、外部ポケットも多彩で使い勝手は素晴らしいものがあります。ロッドはスコットのグラス7フィート2インチ3番。持ち運びに優れる5ピース。この日は至近距離での投げやすさを優先して指定より1番手重い4番ラインを使いました。

こちらドライフライを何度も見に来たのにどうしても食わせられなかった一尾。フォローでニンフを投入し、してやったり(笑)。

フライは、ある著名なタイヤーの方から購入したヒグマのマテリアルを巻き込んだビーズヘッドニンフ。この日はドライフライに拘るつもりでしたが、ニンフも持ってきていて良かった・・・。

お昼を回ってからようやく暖かくなり、虫達も活発に。メインで飛んでいたカゲロウ類その他はもっと小さかったのですが、わりと大きなカワゲラ(ストーンフライ)もチラホラ見かけたので、ちょっと大きめ#12のドライフライに結び直しました。

本来この日はニンフのほうが反応良さそうで、ドライフライでももう少し小さめが良かったのだと思うのですが、僕のワガママに付き合って#12のドライフライを食ってくれた気の良い虹鱒。

毎年恒例の渋滞を避けようと、夕刻いつもよりちょっと早めに帰り支度。最近お気に入りのおやつ「チョコかけドライフルーツ&ナッツ」を頬張りながら無事脱渓。しかし帰り道の高速道路では、やっぱり超渋滞に巻き込まれたのでした・・・(おやつも渋滞考慮も、思ったより甘かった・・・お後がよろしいようで。苦笑)
ここにきて大減水の影響が見受けられます。
攻め方を見直し、ミノーにてキャッチできました。
優しいポンプリトリーブが好反応でした。
ロッド
レッドフォード RFB894WH
ルアー
モノクローム 110MDF
ランディングネット
コンクルージョン MONSTER
ライン
その他(PE1lb+リーダーフロロ10LB)

大森様の中禅寺湖レポートが来ると、同年代の方がいまだに情熱を持ってあの激戦の湖で釣りを継続されていることに安堵と応援の気持ちを抱かずにはいられません。僕も頑張りますよ!また大森さんと水辺で会えるのをいつの日かの楽しみにしています。
大森様が愛用のレッドフォードRFB894WHはバルキーバックBBB882WHの後継でパックロッド化したものです。スレッドパターンも引き継いで雰囲気を出しています。ど本流のディープダイバー、遠くの微細なアタリを取るのに適したティップパワーと感度を持たせました。ボロンハンドルをソルト仕様にすればシーバス、ヒラメなどの汽水、サーフでの使用メンテが楽になります。

完全防水、耐摩耗、耐衝撃でありながら、カメラスーツと言えるほどタイトで最小限。どこにも存在しなかったこの防水カメラケース。それがカスケットが誇る「ディフェンダー」です。

これまで、何度コレにカメラを助けられてきたか・・・。これからのウェットスタイル時期は特に、カメラを守るために必要不可欠なアイテムと言えます。

ディフェンダー最大の特徴は、この完全防水ジッパー。恐ろしく高価なパーツですが、折り曲げや湾曲にもめっぽう強く、これまで正常な使用時において水漏れがあったことはありません。少々開閉が硬いですが、この性能に代えることはできません。また生地のパイピング(縁取り部分)によってジッパーをある程度保護していますので、外的要因で破損しづらい設計になっています。

生地はウェットスーツの膝や肘など耐久性が問われる箇所に局所的に使用される耐摩耗性生地「デュラテックス」をなんと全面に使用。極めて耐久性が高いうえ、手に持った際に滑りにくく、あらゆる観点からカメラを保護するのに適しています。

最小限ではありますが収納ポケットを付けています。外したレンスキャップ、予備メモリーカード、乾燥剤、レンズクロスなどを入れておくことができ、メッシュになっているので内容物も一目でわかります。

単体なら最小限の大きさでバッグ・イン・バッグに。別売の延長ストラップを使えば、そのままショルダーとして使うことが出来る拡張性も自慢です。釣行時、いつ来るともわからないシャッターチャンスに備えてカメラを常時首から下げておくことが出来ます。これも小型で完全防水だからこそ出来るスタイルです。

カメラ好きなら持っていて絶対損はしないカメラケース「ディフェンダー」。120%お勧めできるカスケット自慢の逸品です。
本日は下着の話。私の結論、「下着には性能、安さのモンベルを上手に使い、アウター&トップスはシムス。」であります。
テクニカルな性能を発揮する釣りウエアのまさにベースレイヤーとなります。

レインジャケットまたはウエーダーを快適に着るにもインナー(下着)が最も重要です。
中にジャージならまだしもコットンのTシャツを着てしまうのは最悪。フリースを着るにしてもインナーだけで大きく変わります。そう、インナーは以前から推しの「ジオライン」です。モンベルがゼロポイントと言っていた頃から愛用しています。

【優れた速乾の二重構造】
なにが凄いか?それは速乾、特に肌から水分を遠ざける二重構造と脱臭効果です。薄く一枚に見えますが、ジオラインは二層構造で裏地が大きめのメッシュ、表地は細かなメッシュで構成され、肌の汗が毛管現象の応用で吸い上げられ表地で拡散。これにより肌に水分が残らないので寒くならず、速乾性能が抜群に高いのです。

【類まれな防臭効果】
そうして不思議なのが防臭効果。僕は遠征の3〜4日分の下着を持っていきながら結局1セットしか使わないことがほとんどです。誰かに匂ってもらったことはないけど、(笑)(自分では)くさくなっていない。(と思う。)

何度も言いすぎて最近は書いていませんでしたが、防水透湿のウエーダーやアウターのインナーにはこの機能をもつ化繊のインナーを着用していないと本来の機能も生かせず、快適ではありません。夏場のレインウエアの下はこの肌着一枚だけで首にタオルを巻けば超快適に活動できます。シムスにも同様の製品がありますが価格でモンベルが上です。着替えを誰かに見せたいならシムスですがね。。。苦笑
大変お待たせしております。ご予約頂いておりました「アルセドクライマーACB554M(スピニング・2026年上期製作)」が、明日12日より順次発送予定ですので、お届けまでもう少しお待ちください。
また、「レザースタイル・ペルフェットCASE II型(エンブレム)」は近日入荷する予定です。詳しい入荷状況が分かり次第、ご予約のお客様へお知らせいたします。よろしくお願いいたします。