
来る2026年シーズン開幕に向けて、防水ネオプレンソックスとレッグゲーターのご予約を開始します。ともに4月下旬頃のお届け予定です。

これらは当店が長い時間を掛けて開発、アップデートし皆様とともに実績を積み重ねてきた信頼のアイテム。

まずはウェットウェーディングなのに足が濡れないという画期的なアイデアを業界で初めて形にした「防水ネオプレンソックス」。薄手で着脱しやすく、オーバーソックスの重ね履きでサイズ調整が可能な「3mm」、一枚で履けて更なる防水性を手に入れた「5mm」の2種類があります。

そして抜群の機動性を確保しながらアングラーの脚を冷えや怪我から守ってくれる「レッグゲーター」。長年のフィッティングから導き出したサイズ展開とズレにくさ、耐久性の高さは他に類を見ません。

九州の温暖な気候も手伝って、いち早く渓流ウェットスタイルを提唱してきた私たちカスケットだからこそ作り上げる事が出来た逸品。ぜひお試しください。

金彩とは、陶器や着物の表面に金箔、金泥、金粉を用いて装飾を施す伝統技法ですが、今回それを銘木に転用しました。赤紫のパープルハートや花梨杢の紅に雅鮮やかに映えます。

墨入れはこれまでも行っていた手法で、樹肌、彫りの深さ具合に左右されず木にしっかりと印字されます。細かい部分にまで鮮明に墨が行き渡る刻印の加工技術は並大抵のものではありません。ぜひじっくりご覧ください。
カーペンターCRFご予約のお客様へ
本日、CRF説明会と今後の流れについてメールを対象の方へ送信しております。メールのチェックをお願いいたします。届いていない方はお手数ですがカスケットまでご連絡ください。

プロフィッシングガイドサービス「
ポップレンジ」の垣内雄高氏が巻く特製コマーシャルフライが入荷しました。欠品していたパターンの再入荷に加え、新しいパターンも入荷。早春に活躍する
ニンフ類(沈むフライ)もサイズ、種類ともに充実しています。年間に凄まじい数のフライを巻くコマーシャルフライタイヤーの側面と、実戦でフライを酷使するプロガイドの側面を合わせ持つ垣内氏のフライクオリティの高さは折り紙つきです。

「本当に癌なの?」と言われます。それくらい治療のない日は元気に過ごしています。いつ命が尽きるかは誰にもわからない。生きている限り、動ける限り、学び、挑戦し、自分だけの人生を楽しむつもりです。この日も剛竿で200g近いプラグをフルキャスト、9時間投げ倒しました。(赤間さんが遅くまでやるから・・・)

ハイカラー(襟が高め)のハーバーフリースは後ろから寒風を受けるオフショア・キャスティングに最適なことが分かりました。背後からの寒風が首元の汗を冷えさせるのをこのハイカラーがガッチリガード。シムスのドリフターシューズもお気に入りです。

午前中に2本、夕まずめに1本。出るとサイズが良いのが冬の
クルーズです。2週間に一度ある治療の合間に乗っていますが毎回運良く釣れています。大きなリール(DAIWA SALTIGA20000H)と重たいプラグ(120〜200g)。日差しが強かったお昼は汗が出て下着一枚になりましたよ。

遅くまで粘る(いや粘ってくれる)赤間さんが「いいから投げて」という夕まずめ。ヒットしたヒラマサは10kg超え。信じると良いことありますね。

タックル:カーペンターPJ80/36AR、ソルティガ14000XH、ブルーフィッシュBF120NB extreme。

すでに黄砂舞う玄界灘。愛用のサングラス・ゲンズブールが目を守り、視界が広くて操るプラグが見やすい。まさに僕の釣りを助ける偏光サングラスです。物価高騰で材料、人件費も上がる中ですがゲンズブール最後の製作だと思って今春、企画したいと思っています。詳細お待ちください。