2026/09/10手作りのフライリール「GORDON」受付再開
往年の名機達のような風格を持ちながら、現代のグラスロッドやグラファイトロッドにも合わせられるようカスタマイズされたカスケットオリジナルのフライリール「GORDON:ゴードン」。
こちらは先日、調整でお預かりしたお客様の一台。大切に使い込まれてリムは傷だらけでしたが、沢山の思い出を共にしたであろうその表情は本当に格好良い雰囲気に育っていました。
丁寧な手仕事で作り上げられたリールにしか出ない独特の雰囲気。僕はそれが好きです。
ぜひともこのリールを、小渓の宝石のような鱒達の傍に添えて下さいませ。








今年の釣りはもう少しありますが、メンテナンスの準備に取り掛かります。
ウエーディングブーツはソールが減ります。シムスのブーツは
【ワンポイントアドバイス】
源流のシャワークライマーには一般的なウールフェルトはアクリルフェルトと比較して滑りにくいです。その差は歴然です。その秘密は素材の柔軟性に富み、それが最後まで持続するためです。わずかな突起の岩や凹みにもフィティングします。上図のように足元の岩の形状にぴったりと密着するためにフリクション(摩擦力)が向上し滑りにくくなるのです。
50過ぎると川を渡るのが怖い・・・そんな方も多いのではないか?
いくつかの軽量なステッキを使って試していますが、この柔らかなケースに入れていると腰にないみたいに軽いです。ここ数回、ケースもステッキも数種類を自分で試しており、ケース完成の折にはおすすめステッキも紹介しますね。
ケースは軽量で濡れても大丈夫なネオプレンで作ります。形状はシンプルでオーソドクスですが脱落防止のリングを付属したり、
水抜きの穴を配したりと細部を煮詰めて、トラウトオフに予約会→製作をする予定です。
新作ミノーも最終プロトに向けて調整中。アウトバックビリーバーやしなやかなトラディションでも動きをチェックしています。とても良いものができています。これも皆様へオフの楽しみにしていただきます。今月もあと少し、川に行きましょ!
まだまだ気温30度を超える福岡。暑い日だけでなく雨の日も昼間外で遊ぶのはちょっと・・なんて日は工場見学なんていかがでしょうか。友達と朝倉市のキリンビール工場に出かけてきました。カスケットからは少し距離ありますが、一杯飲んで気分よくご来店もありでは?笑
キリンといえば「一番搾り」!一番搾り麦汁、二番搾り麦汁飲み比べ(この時点ではまだアルコールは入っていないのでお子さんも試飲できます)。
原材料である麦芽の試食、ホップの手に取って香りを確かめたりなどなど。ビールができるまでをしっかり勉強した後は、いよいよお待ちかねの一番搾りの飲み比べです。熟練された資格を持つスタッフさんが注いでくれた新鮮ビールだから、もう美味いに決まってる!
アンバサダーを渓流で使えるようにするには、いったいいくらかかるの?本日はそんな疑問にお答えします。カスタムパーツメーカー・アベイル社では様々なパーツが用意されていますが、大きく分けると「回転向上」「軽量化」「快適化」という3分類のパーツがあります。
もちろん全て組み込めれば最高ですが、ここでは「渓流で自在にミノーを投げる」ということを目的にした「回転系フルカスタム」でお見積もりしてみました。
2026年9月現在
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使用アベイルパーツ(ほぼ回転系のみ)
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ご不明な点がありましたらなんでもご相談ください!カスケットはあなたのアンバサダー渓流カスタム化を応援します!!
※欠品しているパーツも随時補充しています。