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営業カレンダー

10月11日、12日は店休日となっております。ご注文やお問い合わせへのご返信は13日(火)から順次行わせて頂きますので何卒ご了承くださいませ。 また、ご予約頂いておりますオリジナルロッド「MSB491MLT」「RB551MS」が少しづつですが完成しております。ご予約のお客様へは順次入荷のご連絡を進めてまいりますので、もう少しお待ちください。今回完成のブランクは長尺物サイズですが、値上げラッシュに負けず国内配送は500円で頑張ります!今後とも何卒よろしくお願いします。
リールシートの緩み止めにゴム製のOリングタイプを追加します。スキューバダイビングで圧倒的なシェアを誇るアクアラング社が酸素ボンベ用にオリジナルで作るOリングです。ゴム製Oリングは従来のシリコンよりも硬くて、締めすぎても形状が潰れません。 アクアラングの田中さんはカスケットのボロンハンドルを愛用してくれているのですが、シリコン製は締めすぎると潰れて飛び出てくるのが嫌でゴム製に変えてあるそうです。大分県日田で知る人ぞ知る森山さんもこのOリングの方が好みとの話にもなって、今回このアクアラング製のOリングを取り扱うことにしました。 試してみると確かにゴム製Oリングの方がぎゅっと締めて、むぎゅっとなります。僕は目立たないシリコン製を軽く締めて(潰れて飛び出さないくらいに)使って欲しいのですが、とにかくぎゅっと締めて緩むのが嫌な方はゴム製Oリングを試す価値ありです。

アクアラングのゴム製Oリングは整形時にねじれがないことを確認するために端面に白色をつけてあり、これは酸素ボンベで命を守るOリングの証だそうです。マイナス5度〜80度の温度下で15時間以上耐える性能を保持。夏の暑い車内でも安心です。

本日の道具

ファッショナブル&リーズナブルな僕らの鱒釣りサングラス「ソライズ」からブランド誕生4周年を記念した特別な限定モデルが販売となりました。カラーはコーヒータイムをイメージした「カフェブラウン」。モデルはソライズの中でも人気が高い「004」と「006」の2種があります。 SLD-004 OUTDOOR(可視光線透過率30%、偏光度95%)
フレンチヴィンテージをベースにしたソフトなクラウンパントモデル。丸みのある形に、上部に直線的なラインを加えたクラウンパントは、知的さと個性を併せもつモデル。深みのあるブラウンの配色は洗練された大人っぽい雰囲気です。 SLD-006 OUTDOOR(可視光線透過率30%、偏光度95%)
フレンチビンテージをルーツとしたパリジャンモデル。ウェリントン(逆台形)をベースにしながらも正方形に近く、上部に丸みを持たせた形状は掛ける人や服装を選ばない万能のデザイン。少し太めのフレームが知的でクラシックな印象を与えます。 テンプルには特別感のある記念ロゴとイラストが入ります。 ポップなイラストが描かれた専用ボックスもオシャレで、リキみ過ぎない雰囲気がとっても今っぽいです。数量限定の特別なモデル、ソライズ愛用者の方はもちろん、初めての方にもぜひ手に取って頂きたい素敵なプロダクトです。

本日の道具

2026/10/09河を下って大海原へ

H.teshima

10月、いよいよ僕にとって川を下り、大海原に出るシーズンの始まりです。早速、赤間さんの待つクルーズに乗船してきました。 今回はダイワ若手のホープ、山田慎介くんと同船です。彼とは家が近くてたまに一緒にクルーズに乗ります。広い背中にゴツい胸板、そして顔は貴乃花似だから完全にヒラマサ、マグロ、GT向きなのに現在はタイラバ担当らしい。今日は存分に体力を使ってもらいます。 カツオは留守でしたが、ジギングでコシナガとヒラゴが釣れました。ヒラマサキャスティングも期待しましたが、もう少し暑いみたい。しかしあと数日で始まりそうな気配でしたよ。
タックルはカーペンターKLL TS60LSS-B、リールはダイワ ソルティガ15H、ジグはダイワのマダージグ。
ソルティガ15Hはクルーズの深場ジギングにおすすめです。巻取りが軽く水深60〜70mで140〜160gをしゃくり続けても楽です。もうじきカーペンターのベイトジギングロッド(予約終了)が入荷するので、今回に限りリールの受付を企画します。 朝夕が涼しくなったのでシムスのログフレックスプルオーバーを着てみました。薄手でやや防風、撥水。通気もするのでこれからのオフショアに最適です。パンツはいつものガイドパンツ。こちらも海に山におすすめですね。

本日の道具

2013年の復刻から、約13年ぶりに再復刻されたSIMMSマスターベスト(日本企画)。最先端を行く現行シムスベストにはない魅力に溢れた一枚に仕上がっていますので、ぜひそのディテールを紹介していきたいと思います。 このベストの特徴を一言で表すならば「全部盛り」。”マスター”の名の通りまさしくフルスペックな一枚。とにかくポケットが多くて大容量、そして短丈。これぞ、ザ・フィッシングベスト!なスタイル。 デザイン的な特徴といえば、この立体的なポケットフラップ。昨今ではほとんど見かけない非常に凝ったディテール。 左胸ポケットは表にベルクロパッチ付き。好みのアクセサリーやフライパッチを追加してカスタマイズできます。小さくジャンピングトラウトマークが入れてあるのも仕事が細かい!!サイドにはアクセサリー用のDリングやタブも装備されています。 大小全てのポケットが立体的な構造。とにかく作るのが大変そう(笑)。でもこの手の込んだ作りこそが現行品にはない表情を生んでいるのは確かです。今回メインのジッパーポケット、ミニポケットのほか、サイドにフロータント用メッシュポケットも追加されました。 内側も、いわば全面ポケット。ジッパー式の大きなポケットは2箇所、ベルクロ式のミニポケットが2箇所設けられています。 フロント左右の胸位置に大容量ポケットも完備、とにかく物が入ります。首元には厚みのあるクッションが設けられていますから荷物を満載しても首への負担を軽減してくれる設計です。 背面設計も考え抜かれています。肩部分の小さな二つのポケットは、ベストを着用したままでもアクセス可能。 最大積載スペースを備える背面ラゲッジは左右両方からエントリー可能。ジッパー式で間口も大きいので、大きな荷物を楽々出し入れできます。 中央にある架け橋上のベルトはなんぞや?と思ったらなんとランディングネットのバタ付きを抑えるためのモノ。アイデアも素晴らしく、刺繍で入れられたSIMMSロゴがデザイン的にも格好良いです。 以前は上位モデルに必ずと言ってよほど搭載されていた内蔵式のリトラクターも、最近のシムスベストでは見かけなくなりました。シムスベストといったら、やはりコレです。 最後にもうひと工夫。このベストにはベルクロ(メス)テープが数枚付属しており、何かと思ったらベルクロの貼り付きが強すぎる場合に、オス側に貼って粘着力を弱めるための調整用とのこと!(驚)。全てにおいて抜かりなし。これがフィッシングベスト史に語り継がれる”マスター=極めし者”のベストなのです。

つづく

本日の道具