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ウエットスタイルの季節が到来ですが、曇天や雨の日はラッシュガードでは体が冷えます。冷たい渓流に浸かりっぱなしは体温を奪われ、標高の高い場所の悪天候では低体温も懸念されます。そんな時でも安心なのがアクアラングのセラミックスキンパンツです。厚めのタイツなので怪我、アブなども防御できます。 そんな中、「どのくらい伸びるの?」「サイズ感は?」という問い合わせが増えていますので細かな寸法を明記しました。
【実際の着用例】
すね毛がないことで春日市でも有名な手島。かつてスーパーのレジで後ろに並ぶおばさんから足を触られたことがなんと2度もあります。「あなた、足の脱毛どうやってるの?」だって(笑)脱毛はしてないっつうの!
そんな日本人Mサイズの手島のフクラハギは35cmで、サイズMがスッと入って長さもジャストフィットです。 帰宅部なのにフクラハギの太さはサッカー経験者なみのスタッフ康平。長さ的にはMで良いのですがフクラハギが太いのでLサイズでようやく入りました。履いてしまえば多少の伸びもあるので屈伸も問題なしです。

カスケットのウエットスタイル特選

2026/06/23虫除け&UV対策

H.teshima

カスケットから虫除け対策は「BPEバグスプレー」とインセクトシールドをフィッシングウエアに採用のシムス製品をお薦めしています。先日の北海道では「BPEバグスプレー」の新作UVカットプラスを試しました。結論から言うと確かに日焼けも防いでよかったです。朝イチ、顔にブシュブシュかけて薮の中へ。今回虫は多くなかったですが日焼け止めを同時に塗れるのは便利でしたよ。 インセクトシールドも効果あります。僕はネックゲーターはインセクトシールド配合のものを長年着けています、が嫌な匂いもなく虫を避けるので快適です。シムスのネックゲーターもUVと虫を避ける超便利なアイテムです。 インセクトシールドのシャツやネックゲーターを着用しているからと言って、安心は禁物。肌が露出している部分は「BPEバグスプレー」の塗布をお忘れなく。今回使用のUVプラスは良い匂い(フレグランス)はないのがちと残念。無臭タイプでやや糠の香りが先にありますがすぐに消えます。このシリーズはディート不使用なのに虫除け効果抜群ですよ。

本日の道具

BUG PROTECTER BPEファブリックスプレープロユースX5 UV shields

¥2,200+tax

虫除け&フレグランスはこちらBPEファブリックスプレープロユースX5シリーズより新商品です。虫…

アベイル社より、アンバサダー2500C用のブレーキプレート(非IAR用)が約1年ぶりに入荷しました。純正の33gから16gへと大幅な軽量化が可能なパーツです。 メンテナンスに不可欠な「リールのタレ」、ベイトフィネス求道者のための「精密ワッシャセット」も再入荷しました。

また、カスケット別注2500Cサイドカップセット(2nd-Design・ご予約分)の入荷が始まりました。まずは「非IAR用」が入荷しましたので明日よりご案内差し上げます。分納となっており「IAR用」は後日の入荷となる予定です。今しばらくお待ちくださいませ。

本日の道具

2026/06/22梅雨にこそウェーディングスタッフを!!

スタッフ コーヘイ

魚が動く雨後のタイミングは釣り人として見逃せない絶好のタイミングでありながら、水量が多かったり、笹濁りしていたりと通常より遡行しにくい事が多々あります。そんな場面で必ず役に立つのがウェーディングスタッフ。たかが杖1本なのですが、その安全への恩恵は計り知れないものがあります。 シンプルながらスターウォーズのライトセイバーのようなグリップとシムスオレンジのハンドストラップが格好良いデザイン。一瞬で組み上がるうえ、普段は軽量&コンパクト。水深目盛り機能を備え、コードとネプレンケースも付属するSIMMSのウェーディングスタッフは非常に完成度の高い1本と言えます。 決して本来の使い方ではありませんが、万一至近距離で猛獣と遭遇した際には、長さを活かして突くなど「護身の槍」として自身を守る最後の一手にもなり得るかもしれません。いろんな観点から1本あるだけで随分心強いアイテムなのです。
ジャックガウディスプーンの話題が多くなってきました。ニュージーランドのタイセイもモノクロームの滝くんも本流であえてこのJGスプーンを使っている。それはなぜか?
答えは簡単です。
(1)軽いけど十分飛ぶ。小さいので目的泳層にも到達できる。(タックルバランスとややテクニック必要)
(2)超ゆっくり巻ける。(引っかからない)
(3)ミノーを無視した魚が釣れる。(しかもでかい)
巻き方はとにかくゆっくり。竿先にブルブルが来るスピードはかなり巻き過ぎです。
先日の北海道は気温が上がらない日が多くて、虫パターンにはならず、ミノーでの反応もイマイチでした。そこでJGスプーンが低活性な鱒を大きいのから小さいのまでよく釣らせてくれました。動画も作りたいのですが、来週はカーペンターのイベントもあって忙しく、まずはよくお客様から聞かれる質問に答えます。 【推奨タックル】
(1)PEラインは0.6〜1.0号、リーダーはナイロン8〜12lb(16lbでも食いました。)
(2)渓流ナイロンは4lb〜6lb
(3)PEライン場合はスナップのみ、ナイロンの場合はサルカンをあらかじめつける。(改修時の糸よれ対策)
*個人的にこの金属が朽ちていく感じの色合いが好きです。 【もっとカラーを出して欲しい】
あちゃ、未定です。すみません(汗)。現在メッキカラーとオールブラックのみを展開中です。他にカラーが欲しい方は思い切って自分で塗ってください。僕もマッキーやらシャチハタのイレグイカラーやらいろいろと試しています。塗るから基本的にシルバーだけで良いとか、どこかの大御所も言ってましたね。笑 カメラマン・ミヤザワユタカがたくさん写真を撮ってくれました。張り切ってRawデータだったので見るのが大変。動画も撮りすぎて、どこに目的のファイルがあるやら、しかも操作中に僕が80ファイルも消してしまって、大汗です。貴重なバイトシーンが・・・。(大丈夫、それ以外にもいっぱいあります。これから整理です。) 死んでるんじゃないんです。シュラフを圧縮袋で畳んでいるんです。ボカシ方も絶妙・・・笑。こんなのもいっぱいあって・・・進まん!

本日の道具