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営業カレンダー

2026/05/14漆田 様のご投稿

H.teshima

3月から解禁はしてましたが 思った釣果にはつなげれず1匹釣るのがやっと それでも反応してくれる魚には感謝 久しぶりな魚達に出逢えて嬉しいです。 ロッド カスケットブランクのハンドル&グリップ ボロンハンドル マークスパイダー MSB483L カスケットブランクのハンドル&グリップ ベゼルグリップ ルアー ハッスルトラッド 502 ランディングネット コンクルージョン STREAM26 ライン トラウトプラッギン 6LB 漆田様、今年も解禁おめでとうございます。東北の遅い春がやってきましたね。雪が少ない割に、春の雨が多かったり。そして熊も・・・目まぐるしく変わりゆく環境や世界情勢に辟易としますが、それでも歯を食いしばって生きる。そんな時、鱒や渓魚に出会えるとほっと安堵のひとときですね。

本日の道具

2026/05/14SIMMS|シムス Launch LS Shirt

スタッフ コーヘイ

シムス2026年・新商品の「Launch LS Shirt」が入荷。釣り人が求める機能性を、一見普段着のようなシンプルさの中に隠した、見事な一枚です。 ポリエステル100%の生地は薄手でトロンとした涼しげな肌触りながら、しっかり「UPF30」の紫外線防御指数も備えています。さらに素材に十分なストレッチ性も与えられており窮屈感がありません。 両胸に備えたシンプルなボタン留めポケットの横に、隠しジッパーポケット有り。中は20×20cmの広さを持ち、貴重品からルアー&フライボックスまで十分な収納力があります。 その横、細長いペンポケットのような部分は「サングラスホルダー」。外したサングラスは意外と手持ちに困るものですが、これなら安心。 背面肩部分はキャスティングの動作を助けるタック入り。肩部分は二重生地になっており、ウェーダーサスペンダーやバックパックの負荷を念頭に設計されています。 袖のヒジ部分には「ダーツ」と呼ばれる立体縫製を施し、動きやすさを助ける一工夫。さすがシムス!仕事が細かい! 今ではフィッシングシャツの定番となりつつある裾部分のレンズクリーナー。シムスではどこよりも先駆けて採用し、僕の知る限りでは少なくとも2014年にはすでに搭載されていました(驚)! ボタンにはちょっとした洒落心。ヴィンテージのミリタリーやワークウェア好きにはお馴染みの「猫目ボタン」を採用。さらにシムスでは二尾の鱒が刻まれる凝りっぷりです(拍手)。 着心地の良さ、汎用性の高さ、他よりも安めの価格で設定され、ガイドシャツ(機能てんこ盛り、耐久性重視)とは良い意味で逆路線。Launch:ローンチ=「始める、着手する」の名の通り、これから渓流釣りを始める方や、新たなスタイルに挑戦する方にもぜひ選んで頂きたいフィッシングシャツです。

本日の道具

2026/05/13G.W.山岳のフライフィッシング

スタッフ コーヘイ

先週のGWのお休みは山深い渓流に足を運びました。5月初旬と言えどやはり朝は冷え込む山間部。新緑の香りと冷えた空気を胸いっぱいに吸い込みながら、いざ出発。 シムスの「Headwaters Backpack」は大容量かつ完全防水室をもちながら、外部ポケットも多彩で使い勝手は素晴らしいものがあります。ロッドはスコットのグラス7フィート2インチ3番。持ち運びに優れる5ピース。この日は至近距離での投げやすさを優先して指定より1番手重い4番ラインを使いました。 こちらドライフライを何度も見に来たのにどうしても食わせられなかった一尾。フォローでニンフを投入し、してやったり(笑)。 フライは、ある著名なタイヤーの方から購入したヒグマのマテリアルを巻き込んだビーズヘッドニンフ。この日はドライフライに拘るつもりでしたが、ニンフも持ってきていて良かった・・・。 お昼を回ってからようやく暖かくなり、虫達も活発に。メインで飛んでいたカゲロウ類その他はもっと小さかったのですが、わりと大きなカワゲラ(ストーンフライ)もチラホラ見かけたので、ちょっと大きめ#12のドライフライに結び直しました。 本来この日はニンフのほうが反応良さそうで、ドライフライでももう少し小さめが良かったのだと思うのですが、僕のワガママに付き合って#12のドライフライを食ってくれた気の良い虹鱒。 毎年恒例の渋滞を避けようと、夕刻いつもよりちょっと早めに帰り支度。最近お気に入りのおやつ「チョコかけドライフルーツ&ナッツ」を頬張りながら無事脱渓。しかし帰り道の高速道路では、やっぱり超渋滞に巻き込まれたのでした・・・(おやつも渋滞考慮も、思ったより甘かった・・・お後がよろしいようで。苦笑)

本日の道具

2026/05/13大森 誠 様のご投稿

H.teshima

ここにきて大減水の影響が見受けられます。 攻め方を見直し、ミノーにてキャッチできました。 優しいポンプリトリーブが好反応でした。 ロッド レッドフォード RFB894WH ルアー モノクローム 110MDF ランディングネット コンクルージョン MONSTER ライン その他(PE1lb+リーダーフロロ10LB) 大森様の中禅寺湖レポートが来ると、同年代の方がいまだに情熱を持ってあの激戦の湖で釣りを継続されていることに安堵と応援の気持ちを抱かずにはいられません。僕も頑張りますよ!また大森さんと水辺で会えるのをいつの日かの楽しみにしています。

大森様が愛用のレッドフォードRFB894WHはバルキーバックBBB882WHの後継でパックロッド化したものです。スレッドパターンも引き継いで雰囲気を出しています。ど本流のディープダイバー、遠くの微細なアタリを取るのに適したティップパワーと感度を持たせました。ボロンハンドルをソルト仕様にすればシーバス、ヒラメなどの汽水、サーフでの使用メンテが楽になります。

2026/05/12完全防水カメラケース「ディフェンダー」

スタッフ コーヘイ

完全防水、耐摩耗、耐衝撃でありながら、カメラスーツと言えるほどタイトで最小限。どこにも存在しなかったこの防水カメラケース。それがカスケットが誇る「ディフェンダー」です。 これまで、何度コレにカメラを助けられてきたか・・・。これからのウェットスタイル時期は特に、カメラを守るために必要不可欠なアイテムと言えます。 ディフェンダー最大の特徴は、この完全防水ジッパー。恐ろしく高価なパーツですが、折り曲げや湾曲にもめっぽう強く、これまで正常な使用時において水漏れがあったことはありません。少々開閉が硬いですが、この性能に代えることはできません。また生地のパイピング(縁取り部分)によってジッパーをある程度保護していますので、外的要因で破損しづらい設計になっています。 生地はウェットスーツの膝や肘など耐久性が問われる箇所に局所的に使用される耐摩耗性生地「デュラテックス」をなんと全面に使用。極めて耐久性が高いうえ、手に持った際に滑りにくく、あらゆる観点からカメラを保護するのに適しています。 最小限ではありますが収納ポケットを付けています。外したレンスキャップ、予備メモリーカード、乾燥剤、レンズクロスなどを入れておくことができ、メッシュになっているので内容物も一目でわかります。 単体なら最小限の大きさでバッグ・イン・バッグに。別売の延長ストラップを使えば、そのままショルダーとして使うことが出来る拡張性も自慢です。釣行時、いつ来るともわからないシャッターチャンスに備えてカメラを常時首から下げておくことが出来ます。これも小型で完全防水だからこそ出来るスタイルです。 カメラ好きなら持っていて絶対損はしないカメラケース「ディフェンダー」。120%お勧めできるカスケット自慢の逸品です。

本日の道具