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営業カレンダー
4本目は、2610TDR(26cm内径)黒柿極上×栃縮み杢・超極上×黒柿極上 93000円(税抜)。 26cm内径、ティアドロップ・ラウンド フレーム 最もベーシックで使いやすさと見た目のバランスに優れ、鹿角の有機的な曲線にマッチする涙滴型。渓流でのアベレージサイズはもちろん、尺オーバーなら尾鰭が飛び出す迫力のフレーミングが可能なサイズ感です。 静かな森を連想させるような仄暗いダークブラウン〜ダークモスグリーンの繊細なグラデーションネットは土屋氏の真骨頂とも言える日本的な美しさを備えています。 フレーム素材は日本が世界に誇る銘木の最高峰「黒柿」を使用。樹齢100年以上の古木、それも数千、数万本に一本とも言われ、墨流しと呼ばれる黒色と模様は微生物の作用によって内部が半化石化したものと言われています。 フレーム側面を彩る中間材は栃縮み杢・超極上。恐ろしいほど細かいピッチで明滅を見せる極上の縮杢を採用し、細部に渡るまで文句のつけようのない美しさです。

5本目は、2510TDR(25cm内径)黒柿極上×栃縮み杢・超極上×黒柿極上 93000円(税抜)。 25cm内径、ティアドロップ・ラウンド フレーム 最もベーシックで使いやすさと見た目のバランスに優れ、鹿角の有機的な曲線にマッチする涙滴型。源流や渓流の可憐な渓流魚を美しくフレーミングするコンパクトなサイズ感の一本。 ネットカラーは、通常のグラデーションとは異なり4色以上を使って贅沢に染め上げることで、日本の風景が見せる四季折々の刹那を切り抜いたかような芸術的な仕上がりを見せる「Extraグラデーション」シリーズ。こちらは「紅葉(もみじ)」。目の覚めるような赤〜黄色のグラデーションは、晩秋に落葉直前の木々が燃えるような赤や黄金色に染まる姿を彷彿とさせます。 フレーム素材は日本が世界に誇る銘木の最高峰「黒柿」の極上部位を使用。ネットカラーを引き立てるよう、土屋氏があえて渋めの樹種をセレクトしています。レザーソングもまた色彩を無くしたブラック仕様です。 フレーム側面を彩る中間材はこちらも栃縮み杢・超極上。恐ろしいほど細かいピッチで明滅を見せる極上の縮杢を採用しいています。フレーム内側の極上黒柿もまた素晴らしい模様が出ており、渓魚を美しく縁取ってくれるはずです。

6本目は、2409TDR(24cm内径)黒檀×栃縮み杢・極上×黒檀 76500円(税抜)。 24cm内径、ティアドロップ・ラウンド フレーム 最もベーシックで使いやすさと見た目のバランスに優れ、鹿角の有機的な曲線にマッチする涙滴型。源流や渓流の可憐な渓流魚を美しくフレーミングするコンパクトなサイズ感の一本。 ネットカラーは印象派画家の代表として知られるクロード・モネの睡蓮からインスピレーションを得た「Monetシリーズ」の「紅葉-こうよう」。糸を複雑に先染めしたうえで編み上げることにより、さながら水面に揺れる紅葉のような芸術的な仕上がりとなっています。あえてExtraグラデーションの「紅葉-もみじ」と同じ漢字(別読み)を使った雅な言葉遊びもまた土屋作品の奥行きある面白さです。 フレーム素材は森のブラックダイヤとも呼ばれる唐木三大銘木の一つ「黒檀」。ネットカラーを引き立てるよう、土屋氏があえて渋めの樹種をセレクトしています。レザーソングもまた色彩を無くしたブラック仕様です。 フレーム側面を彩る中間材に採用された極上の栃縮み杢の輝きもまた、水面に映りゆらめく紅葉の一部のようです。

じっくりとご検討いただけるよう、スタッグモデルの商品ページを先行で公開しました。

本日の道具

2026/03/10MY FIRST 2026 TROUT(2)

H.teshima

なんと朝一の奥地源流は不発、水が少な過ぎて棲家を変えたようです。ここまで水がないとは・・・苦笑
はあはあと息を切らして上る坂道、途中できつくて足を止めて撮影タイムです。 午前中をほぼ山道を歩くのに使い切っていたので、ふもとまで降りて昼飯買って大きく移動。午後は入渓者が多そうな下の方まで降りてみたら、あっさりと釣れました。 銀化の可愛いヤマメでしたが、釣れたフレディの方が睨み効いてて格好いいのでこんな写真も撮ってしまう。笑 これもフォレストダウン、すべてが渓流の楽しみだ。

この一匹に気を良くして、もう少し釣り上がるとB級なポイントから大きな影が一瞬追尾してすぐに戻った。尺くらいはあるなと踏んでミノーをチェンジ、、、しかし出てこない。叩かれているのか警戒心が強いようでそれから10回は投げたけど二度と顔を出さない。 これで終わりにしようとファルコンのFOR50Sにチェンジしてスライドダートを打ち込むとぎゅぎゅっと出てきてバイト。さっき出てきたのはこいつだ、僕の粘り勝ちである。 29cmくらいで尺はなかったけれど、サビもなく銀化もしていない鮮やかなヤマメ。 つくづくミノーアクションで魚のスイッチが変わるから、目の前に通すことが第一だけど興奮をどこでとどめ(バイト)を刺すかでミノー選びとアクションを打ち込むタイミングを図るとといい。これがミノーイングの面白いところですね。 小さくとも美しく可憐なヤマメを撮ろうとマクロレンズを持ち込んでいました。夢中で過ごす時間、やはり渓流は、ヤマメは、素晴らしい。
大きなヒラマサに匹敵するくらいの興奮と充足感をこの30cmに満たないヤマメに僕は取り憑かれています。今年も始まりましたね、皆様も渓流で良い釣りを、forerst down!

本日の道具

1本目は、2912TDR(29cm内径)シャム柿×栃縮み杢・赤身極上×シャム柿 78000円(税抜)。 29cm内径、ティアドロップ・ラウンドフレーム。 最もベーシックで使いやすさと見た目のバランスに優れ、鹿角の有機的な曲線にマッチする涙滴型。渓流のアベレージサイズも美しくフレ-ミングしながら、尺オーバーに対応するフレーム寸法とネットの深さを備えています。 ネットカラーは、通常のグラデーションとは異なり4色以上を使って贅沢に染め上げることで、日本の風景が見せる四季折々の刹那を切り抜いたかような芸術的な仕上がりを見せる「Extraグラデーション」シリーズ。こちらは「紅葉(もみじ)」。目の覚めるような赤〜黄色のグラデーションは、晩秋に落葉直前の木々が燃えるような赤や黄金色に染まる姿を彷彿とさせます。 フレーム素材は「暹羅柿=シャム柿」。黒柿とブラジリアンローズを掛け合わせたような木理、レースウッドのような網目模様、ウォルナットのような深い茶褐色をまとう中南米原産の銘木です。ネットカラーを引き立てるよう、土屋氏があえて渋めの樹種をセレクトしています。レザーソングもまた色彩を無くしたブラック仕様です。 フレーム側面を彩る中間材は栃縮み杢・赤身極上。濃い褐色の濃淡が恐ろしいほど細かいピッチで輝く極上材を採用しています。

2本目は、2811TDR(28cm内径)黒柿×栃縮み杢・超極上×黒柿 89500円(税抜)。 28cm内径、ティアドロップ・ラウンド フレーム。 最もベーシックで使いやすさと見た目のバランスに優れ、鹿角の有機的な曲線にマッチする涙滴型。渓流でのアベレージサイズはもちろん、尺オーバーなら尾鰭が飛び出す迫力のフレーミングが可能なサイズ感です。 静かな森を連想させるような仄暗いダークブラウン〜ダークモスグリーンの繊細な3色グラデーションネットは土屋氏の真骨頂とも言える日本的な美しさを有しています。 フレーム素材は日本が世界に誇る銘木の最高峰「黒柿」を使用。樹齢100年以上の古木、それも数千、数万本に一本とも言われ、墨流しと呼ばれる黒色と模様は微生物の作用によって内部が半化石化したものと言われています。 フレーム側面を彩る中間材は栃縮み杢・超極上。恐ろしいほど細かいピッチで明滅を見せる極上の縮杢を採用しています。

3本目は、2711TDR(27cm内径)黒檀×栃縮み杢・極上×黒檀 82000円(税抜)。 27cm内径、ティアドロップ・ラウンド フレーム。 最もベーシックで使いやすさと見た目のバランスに優れ、鹿角の有機的な曲線にマッチする涙滴型。渓流でのアベレージサイズはもちろん、尺オーバーなら尾鰭が飛び出す迫力のフレーミングが可能なサイズ感です。 ネットカラーは、通常のグラデーションとは異なり4色以上を使って贅沢に染め上げることで、日本の風景が見せる四季折々の刹那を切り抜いたかような芸術的な仕上がりを見せる「Extraグラデーション」シリーズ。こちらは「萌黄(もえぎ))」。眩いほどの黄色〜緑色のグラデーションは、春の陽を浴びて芽吹く若葉のような瑞々しさと生命力を感じさせる仕上がりです。 フレーム素材は森のブラックダイヤとも呼ばれる唐木三大銘木の一つ「黒檀」。ネットカラーを引き立てるよう、土屋氏があえて渋めの樹種をセレクトしています。レザーソングもまた色彩を無くしたブラック仕様です。 フレーム側面を彩る中間材は栃縮み杢・極上。こちらもピッチの細かさ、滑らかな輝きには文句の付けようがない厳選された極上材です。

2026/03/09MY FIRST 2026 TROUT(1)

H.teshima

ようやく春の解禁を迎えました。まだ寒いのでウエーダーでスタート。それにしてもシムスのウエーダーは高いものほど強固で丈夫です。僕的には「保ち過ぎ!」というくらいどうにもなりません。 今回は谷底までの陸路が多いのでアクセスブーツをチョイス。新しいアクセスブーツはとにかく軽量でくるぶしまであるので不安定な獣道でも快適安心です。 解禁後はどこもスレてるだろうと、奥地目指してアルセドクライマーACB524MSをチョイス。リールは絶賛受付中のイグジストSFです。エンブレムボロンハンドルに合わせて期待上々だったのですが・・・・つづく

本日の道具

2026/03/07ハッスルトラッド502のカラーラインナップ

スタッフ コーヘイ

3月11日は夕方18時よりハッスルトラッド502の販売も行います。外付けウエイトによる超低重心ボディ、差し込み薄型リップを採用することでインジェクションとは思えないほどのキレと安定したバランスを備えたミノー。すでにご愛用頂いている方はもちろん、これから渓流を始める皆様にもぜひ使って頂きたいと思います。 今回は2フック仕様の502、カラーはハッスルトラッドのシグネチャーカラーとも言えるセルタシリーズより「セルタチャート1型」と「セルタグリーンゴールド」の2色を販売します。ご期待ください。