2026/05/10シムスウエーダーの裏技(小ネタ)紹介
それは・・・(1)チェストハイをウエストハイで使う方法です。はい、これだけなんです。(上動画参照)ちょうど今時分、チェストハイ履いたけど暑いな〜という方は早速にお試しください!
先日のスウエット紹介の時にお腹のところが膨れていますが、これですね。ここまで太ってはいない。笑
(2)畳み方。いつも遠征に行く時、スーツケースに入れる際のウエーダーの畳み方です。意外とこの畳み方も知らない人が多いみたい。(上動画参照)
(3)ずれ防止。もう一つ、僕は肩幅がないので、するりとサスペンダーが抜ける場合があります。特にこの時のG4は最短にしてもガバガバなので特にずり落ちてしまうのです。そこで背面にアームクリップを僕は取り付けていますよ。ご参考まで!








ゴールデンウイーク初日
時間は夕方の5時
2週間前バラしたポイントの
100m下、良さそうなポイントを
サイドクロスで流す。
するとこの前バラした虹鱒がヒット!
ハイパーブレイクで合わせるも
主導権は虹鱒
ジャンプにロッドでいなすも
やり取りに15分以上
ようやくConclusion26で決着
ヒレピンの虹鱒は
自己新の59cm
大満足な1日でした。
ロッド
カスケットブランクのハンドル&グリップ ボロンハンドル
ハイパーブレイク HBB512ML
ルアー
その他
ランディングネット
コンクルージョン STREAM26
ライン
その他
金澤 一雄 様、これまたパワフルな引きを想像させる虹鱒ですね、太い!これは時間かけないと危ない魚です。自己新記録おめでとうございます。
SIMMSレインジャケットをご検討の際、渓流釣り師なら誰もが気になるけど、意外に説明されていなかったりする5項目を各商品ページに追記しました。
カスケット的・5チェックポイント
1:背面のランディングネット用Dリング(有/無)
2:カフス(シングルかダブルか)
3:ポケット(どんな設計か)
4:シルエット(ウェーディング用かボート用か)
5:フード(襟とフードが一体型か分離型か)
特に背面首元のランディングネット用Dリングは機能的に付いているに越したことはありません。いかにもトラウト用ジャケットである、と主張している雰囲気もやはり嬉しいし、格好良い。
しかし、僕のようにほぼパックスタイルの方や、折り畳みネット愛用の方の場合、ジャケットにDリングが付いていなくてもさほど困らない釣り人もいます。
カフスも、少しでも高い防水性を求める人もいれば、脱ぎ着のし易さを優先する方もおられます。様々な人の為に多様に設計されたシムスのレインウェア。ぜひご購入の参考にしてみてください。
沖縄が早くも梅雨入りらしい。これから雨と暑さがやってきますね。本日は雨の日のベストの話。
僕としてはもちろんベストは自身で企画した「ケンダル」が一押しですが、コットン製なので雨の日は不向きです。終始、濡れることが予想されるなら別の収納を検討したほうがいい。
そこで降雨時のベストが必要になるわけです。僕が濡れること前提でセレクトしたのがミノワベストのメッシュベストです。特に軽量でポケット容量の多いバージョン。この背面メッシュパネルは廃盤予定でしたがカスケット企画で限定生産したものです。この組み合わせは他では販売がありませんよ。
渓流のアベレージサイズを美しくフレーミングし、尺上なら尾鰭が飛び出す、渓流域において最も汎用性に富んだサイズがこのSTREAM26です。また26が備える深めの手編みネットならば、更なる大物が来ても十分に掬うことが可能です。販売開始はこの後18:00からです。ぜひご参加くださいませ。