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取り扱いメーカー

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NEWS

営業カレンダー

2020/01/18

H.teshima

カーペンターのダムセルが入荷しました。それぞれで販売数に制限がございますので確認の上ご注文ください。見る時間がなかったと言われる方もありますが、皆様同じ条件でページをご覧になっています。ご協力をお願いします。

さて、紹介する動画は昨年12月にクルーズにて同船の松重さんが21.3kgをキャッチした時の動画です。惜しくもバイトシーンは撮れませんでしたが畳一枚分ほどの大きさで海面が真っ白に泡立つ、素晴らしいバイトでした。

本日の道具

2020/01/17

H.teshima

ニュージーランド遠征の際、ランディングはもちろんご当地のマクリーン社のラバーネットを使用しました。アルミとラバーのクールな組み合わせ。はじめはソルト用なイメージで考えていましたがラバーは驚くほど軽く、アルミフレームも丈夫。藪漕ぎの多い場所にはオススメできます。そのほか、カヤックやボートでも使いやすいショートハンドルシリーズも取り寄せを企画しております。 詳しくはこちら
動画内の使用ネットはShort Handle(L)です。
今月末(2020年1月)までの受注で一旦締め切りをさせていただきます。
【ご注意】
取り寄せ品の入荷は3〜4月を目標に動いています。海外取り寄せにつき、為替や運賃、関税の予期せぬ値上げにより、商品をお渡しする時に価格が変わる場合もございます。ご了承いただいた上で発注くださいますようお願いいたします。

2020/01/17

H.teshima

ABFステッカーおよびシリコン緩み留めリングの無料配布を終了しました。なおシリコンリングは有料にてパーツ販売をする予定です。今後のボロンハンドルにはすべてシリコンリング(1枚)が付属します。

2020/01/16

H.teshima

シューベルト三部作と名付けたカラーの内、二番目のカラー(サンプル)が出来ました。いくつもサンプルを作ってもらって出来上がったカラーです。
さて、シューベルトの「鱒」という曲は有名ですが、この鱒がいったい何鱒なのかは判然としないのだそうです。そこで3種類の仮説が立てられ、一つ目は「ブラウントラウト」。そしてもう一つが今回出来上がった「アルプスイワナ」となるわけです。三番目は・・・もうお分かりですね。三番目の鱒は現在も試作を繰り返しています。職人の鈴木さん、森元さん、この場を借りて何度もやり直しに付き合ってくれてありがとう。

2020/01/15

H.teshima

ランディングネット(網)の話。
コンクルージョンやコンパクションネットは手編みのネットを採用していますが、当店が扱うマクリーン(made in NZ)ではラバーネットをメインに輸入しています。ラバーネットは魚のヒレも傷つけにくいのでオススメの網です。ウッドフレームのネットにもこのラバータイプを合わせている例もありますが、個人的にはラバー網ならば、マクリーンのようなアルミフレームが雰囲気だと思うのです。 何よりこのタイプは海水や汽水域に強いので現在はイトウ用の大きなサーモン用をメインに輸入していましたが、今年は渓流や湖でも手軽に使えるタイプの輸入も企画します。そこで、今月末まで中型〜折りたたみ式のラバーネットの受注を行う予定です。準備が整いましたら、ニュースより告知、ご案内をいたします。 秋のニュージランド遠征の模様をユーチューブに掲載していませんでした。そうして遠征パックロッドとして準備した「アウトバックビリーバーOBB60MS」を持ち込んだ際、ガイドのタイセーが使っているのがニュージランド発祥のマクリーンネットです。NZ渓はいばら棘の多い渓流でしたが、マクリーンのネットは引っかかっても兎に角、破れず強い網でした。「ラバーネットならばマクリーン」ぜひそう覚えてください。