2026/02/05このあとPM12:30よりボロンハンドル予約受注会
このあと12:30よりボロンハンドル予約受注会を開始します。今回多くのお客様に手にして頂くためスピン、トリガーを合わせてお一人様2本までの購入本数制限がございますのでご注意ください。(また今回ソルト仕様での製作には対応しておりません)
【お知らせ】カレンダー(店頭営業日)を更新。平日は通販のみ対応。お問い合わせは「よくある質問」をご覧になってからお願いします。







このあと12:30よりボロンハンドル予約受注会を開始します。今回多くのお客様に手にして頂くためスピン、トリガーを合わせてお一人様2本までの購入本数制限がございますのでご注意ください。(また今回ソルト仕様での製作には対応しておりません)
2026年新たにモデルチェンジを果たした、シムスが誇るウェーディングジャケット「G3ガイド」。
同社が培ったノウハウやテクノロジーを常に注ぎ込みながら熟成を重ねてきた伝統の一枚ですから、細部に渡って隙のない素晴らしいディテールを備えています。
しかし実は、今作最大の進化は目に見えないところで起きています。それがゴアテックス50年の歴史の中で最大の革新とも言われる「ePEメンブレン」(Expanded Poly Ethylene=延伸ポリエチレン)を採用している点。
これはついにゴアテックスが、環境残留性が高いとされるフッ素化合物をフリーにすることに成功したものです。
環境配慮も素晴らしいのですが、特筆すべきはそのメンブレン(透湿フィルム)自体が耐久性はそのままに従来の約半分ほどの厚みになった事によるジャケット自体の「しなやかさ」。
これまでのようなパリッとした堅牢感は有りながらも、柔らかく体に追従するような滑らかな生地感を備え、更なる軽快感が加わっています。
一点注意したいのが、従来のゴアと同等の「撥水性」や「透湿性」を実現しているものの、フッ素フリーになった事で「撥油性」だけは失っている事です。
つまり外部からの油分や着用などによる皮脂汚れは従来より付き易いことになりますので、製品寿命を伸ばし性能を維持するに辺り、これまでよりも定期的な洗濯などのメンテナンスが推奨されます。
とはいえ、これまでのゴアテックスだって、定期的な洗濯を行わなければ性能が低下する点では変わりありません。むしろこの進化は「ゴアテックスにもメンテナンスが必要」だと再認識さえすれば、デメリットはほとんど無いと言えるかもしれません。
ついに新たな世代に突入したゴアテックス製品、そしてシムスウェア。このG3ガイドジャケットは単なる新作レインウェアにあらず。トラウトギアの新たな時代を切り開く記念すべき一枚となるはずです。
【樹種について】*今回製作する樹種を左から。全てエンドリング仕様。
来る2026年シーズン開幕に向けて、防水ネオプレンソックスとレッグゲーターのご予約を開始します。ともに4月下旬頃のお届け予定です。
これらは当店が長い時間を掛けて開発、アップデートし皆様とともに実績を積み重ねてきた信頼のアイテム。
まずはウェットウェーディングなのに足が濡れないという画期的なアイデアを業界で初めて形にした「防水ネオプレンソックス」。薄手で着脱しやすく、オーバーソックスの重ね履きでサイズ調整が可能な「3mm」、一枚で履けて更なる防水性を手に入れた「5mm」の2種類があります。
そして抜群の機動性を確保しながらアングラーの脚を冷えや怪我から守ってくれる「レッグゲーター」。長年のフィッティングから導き出したサイズ展開とズレにくさ、耐久性の高さは他に類を見ません。
九州の温暖な気候も手伝って、いち早く渓流ウェットスタイルを提唱してきた私たちカスケットだからこそ作り上げる事が出来た逸品。ぜひお試しください。
金彩とは、陶器や着物の表面に金箔、金泥、金粉を用いて装飾を施す伝統技法ですが、今回それを銘木に転用しました。赤紫のパープルハートや花梨杢の紅に雅鮮やかに映えます。
墨入れはこれまでも行っていた手法で、樹肌、彫りの深さ具合に左右されず木にしっかりと印字されます。細かい部分にまで鮮明に墨が行き渡る刻印の加工技術は並大抵のものではありません。ぜひじっくりご覧ください。