2026/05/12重要なのは見えない下着ジオライン
本日は下着の話。私の結論、「下着には性能、安さのモンベルを上手に使い、アウター&トップスはシムス。」であります。
テクニカルな性能を発揮する釣りウエアのまさにベースレイヤーとなります。
レインジャケットまたはウエーダーを快適に着るにもインナー(下着)が最も重要です。
中にジャージならまだしもコットンのTシャツを着てしまうのは最悪。フリースを着るにしてもインナーだけで大きく変わります。そう、インナーは以前から推しの「ジオライン」です。モンベルがゼロポイントと言っていた頃から愛用しています。
【優れた速乾の二重構造】
なにが凄いか?それは速乾、特に肌から水分を遠ざける二重構造と脱臭効果です。薄く一枚に見えますが、ジオラインは二層構造で裏地が大きめのメッシュ、表地は細かなメッシュで構成され、肌の汗が毛管現象の応用で吸い上げられ表地で拡散。これにより肌に水分が残らないので寒くならず、速乾性能が抜群に高いのです。
【類まれな防臭効果】
そうして不思議なのが防臭効果。僕は遠征の3〜4日分の下着を持っていきながら結局1セットしか使わないことがほとんどです。誰かに匂ってもらったことはないけど、(笑)(自分では)くさくなっていない。(と思う。)
何度も言いすぎて最近は書いていませんでしたが、防水透湿のウエーダーやアウターのインナーにはこの機能をもつ化繊のインナーを着用していないと本来の機能も生かせず、快適ではありません。夏場のレインウエアの下はこの肌着一枚だけで首にタオルを巻けば超快適に活動できます。シムスにも同様の製品がありますが価格でモンベルが上です。着替えを誰かに見せたいならシムスですがね。。。苦笑
レインジャケットまたはウエーダーを快適に着るにもインナー(下着)が最も重要です。
中にジャージならまだしもコットンのTシャツを着てしまうのは最悪。フリースを着るにしてもインナーだけで大きく変わります。そう、インナーは以前から推しの「ジオライン」です。モンベルがゼロポイントと言っていた頃から愛用しています。
【優れた速乾の二重構造】なにが凄いか?それは速乾、特に肌から水分を遠ざける二重構造と脱臭効果です。薄く一枚に見えますが、ジオラインは二層構造で裏地が大きめのメッシュ、表地は細かなメッシュで構成され、肌の汗が毛管現象の応用で吸い上げられ表地で拡散。これにより肌に水分が残らないので寒くならず、速乾性能が抜群に高いのです。
【類まれな防臭効果】そうして不思議なのが防臭効果。僕は遠征の3〜4日分の下着を持っていきながら結局1セットしか使わないことがほとんどです。誰かに匂ってもらったことはないけど、(笑)(自分では)くさくなっていない。(と思う。)
何度も言いすぎて最近は書いていませんでしたが、防水透湿のウエーダーやアウターのインナーにはこの機能をもつ化繊のインナーを着用していないと本来の機能も生かせず、快適ではありません。夏場のレインウエアの下はこの肌着一枚だけで首にタオルを巻けば超快適に活動できます。シムスにも同様の製品がありますが価格でモンベルが上です。着替えを誰かに見せたいならシムスですがね。。。苦笑








それは・・・
先日のスウエット紹介の時にお腹のところが膨れていますが、これですね。ここまで太ってはいない。笑
(2)畳み方。いつも遠征に行く時、スーツケースに入れる際のウエーダーの畳み方です。意外とこの畳み方も知らない人が多いみたい。(上動画参照)
(3)ずれ防止。もう一つ、僕は肩幅がないので、するりとサスペンダーが抜ける場合があります。特にこの時のG4は最短にしてもガバガバなので特にずり落ちてしまうのです。そこで背面にアームクリップを僕は取り付けていますよ。ご参考まで!
ゴールデンウイーク初日
時間は夕方の5時
2週間前バラしたポイントの
100m下、良さそうなポイントを
サイドクロスで流す。
するとこの前バラした虹鱒がヒット!
ハイパーブレイクで合わせるも
主導権は虹鱒
ジャンプにロッドでいなすも
やり取りに15分以上
ようやくConclusion26で決着
ヒレピンの虹鱒は
自己新の59cm
大満足な1日でした。
ロッド
カスケットブランクのハンドル&グリップ ボロンハンドル
ハイパーブレイク HBB512ML
ルアー
その他
ランディングネット
コンクルージョン STREAM26
ライン
その他
金澤 一雄 様、これまたパワフルな引きを想像させる虹鱒ですね、太い!これは時間かけないと危ない魚です。自己新記録おめでとうございます。
SIMMSレインジャケットをご検討の際、渓流釣り師なら誰もが気になるけど、意外に説明されていなかったりする5項目を各商品ページに追記しました。
カスケット的・5チェックポイント
1:背面のランディングネット用Dリング(有/無)
2:カフス(シングルかダブルか)
3:ポケット(どんな設計か)
4:シルエット(ウェーディング用かボート用か)
5:フード(襟とフードが一体型か分離型か)
特に背面首元のランディングネット用Dリングは機能的に付いているに越したことはありません。いかにもトラウト用ジャケットである、と主張している雰囲気もやはり嬉しいし、格好良い。
しかし、僕のようにほぼパックスタイルの方や、折り畳みネット愛用の方の場合、ジャケットにDリングが付いていなくてもさほど困らない釣り人もいます。
カフスも、少しでも高い防水性を求める人もいれば、脱ぎ着のし易さを優先する方もおられます。様々な人の為に多様に設計されたシムスのレインウェア。ぜひご購入の参考にしてみてください。