2020/09/07台風で臨時休業。そしてトラッド60販売のお知らせ
台風10号は通過したものの、今だに吹き返しの強い風が吹き付けています。本日はこのまま臨時休業とさせて頂きます。幸い被害などは出ておりません。さてお知らせです。
渓流で、本流で、湖で、あらゆるシーンで活躍するトラッドミノー60mmシリーズを今週末、販売の準備を進めています。60mmシリーズは2018年12月に久しぶりの販売で、同時にSHSも新登場させました。この後、SHSは”R”Responceバージョンとして確立。秋深まる最終月はトレースコース、水深を調整し、鱒の眼前に通すことが重要となるはずです。ぜひこのトラッド60シリーズを駆使して最終の渓魚に出逢ってください。
【北海道でアウトバックビリーバーのテスト釣行時の模様】
動画内にでトラッド60シリーズの使い分けについて話している部分がございます。参考までにご覧下さい。
渓流で、本流で、湖で、あらゆるシーンで活躍するトラッドミノー60mmシリーズを今週末、販売の準備を進めています。60mmシリーズは2018年12月に久しぶりの販売で、同時にSHSも新登場させました。この後、SHSは”R”Responceバージョンとして確立。秋深まる最終月はトレースコース、水深を調整し、鱒の眼前に通すことが重要となるはずです。ぜひこのトラッド60シリーズを駆使して最終の渓魚に出逢ってください。
【北海道でアウトバックビリーバーのテスト釣行時の模様】動画内にでトラッド60シリーズの使い分けについて話している部分がございます。参考までにご覧下さい。








今年の九州は豪雨、熱波に台風、参りました。連日の北海道ネタ、恐縮です。
さて、販売会時のサーバー混雑ですが、何度か目に見えないリニューアルを繰り返し、私達の規模では最大限のサーバー環境を敷いています。CPU数、メモリなど通常時の動向を見ていただければ、かなり速い環境だと思います。混雑時を基準に、これ以上の規模、システムを求めるのはコストが釣具の規模に見合いません。何卒ご理解いただきたく存じます。もちろん今後も技術が進むごとにリニューアルは繰り返す所存です。
開発中のロッド達を「旅するロッド&リールケース」(シムス・バウンティハンター)に収納してみました。ロッド収納部分にはルアーロッド9ft6inchクラスを2本、8ftクラスを2本、6ft7inchを2本の合計6本が入っています。ブランクはいずれもプロトタイプですがパックロッドの開発を強化していることが窺い知れます。96が横幅きっちりに入っている通り、このバッグありきでの最大長、採寸割りをしました。このケース、きっと皆さんが必要になりますよ。ちなみにフライロッドならガイドが大きくないので袋なしならば8本は入りそうです。丸筒ケース入りならば4本は収納可能です。
先般、オススメの新型SIMMS GTS Rod & Reel Vaultが早々に完売し、同型がある内に入手しておかないと落ち着かないという方に向けて旧型の在庫を入手。新旧比較とともにご案内します。ロッドコンパートメント、リールコンパートメント、蓋裏にメッシュポケット(3機室)のおおまかな仕様は共に同じです。旧型の方が中が少し広いです。どちらもリールコンパートメントの仕切りは取り外し、位置調整可能。
★旧型:BOUNTY HUNTER VAULT(画像左)
ご覧の通り、新型の方が一回り小さくなり、外側に大きなポケットが付きました。新型は同シリーズのキャリーバッグ「Simms GTS Roller 110L」に合体することが可能です。裏面はどちらも取り外し可能なショルダーハーネス付き。共に引き出し式のネームプレートがあります。(ネーム入れはあまり役に立ちません。)
そのほか、旧型には取り外し可能なショルダーストラップがありますが、新型では省略。旧型にはジッパー同士を南京錠でロックするための穴が設けられていますが、こちらも新型では省略です。旧型は残り8個です。新型GTSは2021年春までに入荷予定ですが、万一コロナなど不測の事態で未入荷となりましても当店では責任は負いません。ご理解の上、ご予約ください。
アウトバックビリーバーのテストブランクOBB67Mを携えて北海道のゆうあんさんを久しぶりに尋ねました。
「
村上さんの気持ちの良いガイドと献身的なサービスのおかげでロッドブランクのテストも順調です。惜しかったのは遡上してきた大きなアメマスをラインブレイク。。おかげでロッドのパワー強弱も良い感じで実感できました。
新たなブランクのコンセプトや使い分けなどある程度、言語化しながらオフに向けて動画とともに製品を準備していきます。(レポは後日に!)