2020/02/20アウトバックビリーバー動画公開
アウトバックビリーバーの開発は昨年から始め、74、66、60を予定しながら、MODEL60が最も早くテストを終了しました。動画は昨年のニュージランドでの60最終プロトのテスト模様です。トラウト活動家のsaitouさんにも動画協力をいただきました。
さて、このブランクの販売は予告なしに、わずかな本数を限定で販売する予定です。初回の限定的な販売ゆえ、これまで秀逸な投稿を何度もくださったお客様に向けて優先時間を設ける考えもあります。販売は準備が出来次第、公開しますので日頃からメールやHPをチェックいただければ幸いです。(私は優先されますか?のご質問は受付ません、お願いします。)
さてさて、解禁に向けてエンジン全開で行きますよ。以前に販売したTRAD50SHS、60SHSをトラッドミノーの別種としてTRAD-Rと改名いたします。RはResponseの意です。主にアップでも左右のトウイッチの動きが機敏で自在に魚にスイッチを入れることができ、自分よりも前面(上流)あるいは水流圧を自身で見定めたダウン域で勝負をつけたいときに真価を発揮します。新規のTRAD-R-50Sは昨夏に僕が最終テストをしていたミノーで自信作です。こちらの販売は、なんと明日(時間は未定)に決定しました。どうぞお見逃しなく。
【TRAD-R販売での注意点】
▪️販売に際して個数制限「お1人様(S,SHS)合計5個まで」がございます。
▪️商品の発送は2/28より開始されます。
▪️できるだけまとめて注文ください。守っていただくと、とても有り難いです。
さて、このブランクの販売は予告なしに、わずかな本数を限定で販売する予定です。初回の限定的な販売ゆえ、これまで秀逸な投稿を何度もくださったお客様に向けて優先時間を設ける考えもあります。販売は準備が出来次第、公開しますので日頃からメールやHPをチェックいただければ幸いです。(私は優先されますか?のご質問は受付ません、お願いします。)
さてさて、解禁に向けてエンジン全開で行きますよ。以前に販売したTRAD50SHS、60SHSをトラッドミノーの別種としてTRAD-Rと改名いたします。RはResponseの意です。主にアップでも左右のトウイッチの動きが機敏で自在に魚にスイッチを入れることができ、自分よりも前面(上流)あるいは水流圧を自身で見定めたダウン域で勝負をつけたいときに真価を発揮します。新規のTRAD-R-50Sは昨夏に僕が最終テストをしていたミノーで自信作です。こちらの販売は、なんと明日(時間は未定)に決定しました。どうぞお見逃しなく。【TRAD-R販売での注意点】
▪️販売に際して個数制限「お1人様(S,SHS)合計5個まで」がございます。
▪️商品の発送は2/28より開始されます。
▪️できるだけまとめて注文ください。守っていただくと、とても有り難いです。








「アウトバックビリーバー」そろそろ説明に入ります。
このロッドの名前は奥地信者という意味ですが、同シリーズのコンセプトはズバリ「旅するパックロッド」です。
カスケットのパックロッドというと「アルセドクライマー」がすでにありますが、アルセドは源流志向であり、アウトバックは本流トラウトも視野に入れたものです。
つまりバットパワー弾性がアルセドよりも1.5〜2倍は強く設定。北海道や海外の鱒釣りでは渓流域でありながら40〜60cmがターゲットになり、相応のバットパワーを必要とします。よってハンドルは6ftボロンハンドル(C、Dタイプ)を採用。(5ftボロンハンドルは装着できません)
ここで面白い設計にしたのは大型鱒対応でありながら、渓流用の小型ミノー(5cm)も投げやすく作った点です。ゼロ不可で投げられるスピニングならいざ知らず、スプールを回転させて放出するベイトタックルではどうか?この点においてはご存知、EnjoyFishingChannelのangler saito氏に検証してもらいました。ティップのカーボン選定、線径、テーパー角度、全てにおいて繊細に繋がるパックロッドを印籠継ぎで完成させるのは日本の熟練職人です。このキャストフィール(気持ち良さ)の表現は先のマークスパイダーで黄金律を見つけた僕らにしか世に出すことはできません。さて検証結果はすでに斉藤さんの動画でご存知の方も多いですね。(早く見たい方はこちら
繊細なティップからミッドセクションはパックロッドを忘れるかのようなベンディング。トップガイドのラッピングだけセンサーティップのイメージでオレンジとブラックを反転巻きの仕上げです。即応しつつ粘りへと繋がる4番へのバットパワーは60cmクラスの大型鱒が瀬に入ってもリフトしてくるパワーを持ちます。(それなりには苦労しますよ。笑)つづく。
ランディングネット(網)の話。
何よりこのタイプは海水や汽水域に強いので現在はイトウ用の大きなサーモン用をメインに輸入していましたが、今年は渓流や湖でも手軽に使えるタイプの輸入も企画します。そこで、今月末まで中型〜折りたたみ式のラバーネットの受注を行う予定です。準備が整いましたら、ニュースより告知、ご案内をいたします。
秋のニュージランド遠征の模様をユーチューブに掲載していませんでした。そうして遠征パックロッドとして準備した「アウトバックビリーバーOBB60MS」を持ち込んだ際、ガイドのタイセーが使っているのがニュージランド発祥のマクリーンネットです。NZ渓はいばら棘の多い渓流でしたが、マクリーンのネットは引っかかっても兎に角、破れず強い網でした。「ラバーネットならばマクリーン」ぜひそう覚えてください。
低水温、濁水と状況は決して良いとは言えなくても、ビッグトラウトの宝庫ニュージーランドの鱒は僕の挑戦に応えてくれました。同じ九州(くまもん)出身のタイセイ君のガイドあっての結果です。