2021/08/09アウトバックビリーバー受付は8月12日です。
アウトバックビリーバー・ブランクの受付は8月12日です。受付開始時間を動画内に記しました。よろしければ受付前にご覧くだされば幸いです。
【お知らせ】カレンダー(店頭営業日)を更新。平日は通販のみ対応。お問い合わせは「よくある質問」をご覧になってからお願いします。







北海道やニュージランドへの鱒旅を想定してアウトバックビリーバーは作られました。共に6ftボロンハンドル専用ブランクです。
現地で渓流寄りなのか本流寄りになるのかは行ってみないとわかりません。最適を言えば両者は5ft、7ftクラスにはっきり分けたほうがいいと言う考えもありますが、遠征では少しでも荷物を減らさなければならない状況もありますよね。
この二択を6ftハンドルでやりきってしまうのがアウトバックビリーバーの真骨頂です。
目的のフィールドがどちらの要素が強いかで決めていただけますが、安心なのはハンドルを1本選んで、ブランクは二種類持っていくのが贅沢な選択でしょう。ちなみにハンドルの推奨は僕の個人的な感覚では以下の通りです。
日本にも素晴らしいレインボーが各地に棲息しています。12日に販売予定のTRAD78HSと予約受付のアウトバックビリーバーで出会った色の濃い雄のレインボーでした。78シリーズは本流用と思われがちですが、意外と50mmを使うような渓流でどうしても出てこない魚に当てると一発で食ってくることもあります。こうした経験をすると少し無理の利くブランク選びも必要になってきます。
さて、こうした大型も期待できるフィールドでの針の選択は悩ましいですね。細ければ即乗りしますが、激流やファイトが荒いと身切れまたは伸ばされる。続いて太くすると刺さりきれずにバレたり。。。。フッキングのああすればよかった、こうすればよかったはいつも絶対的な正解を見ることはありません。以下は僕が経験的にターゲット別にフックの推奨を記します。


ライオネルリッチーの「STUCK ON YOU」もいいのですが、MEIKOの可愛い声で「STUCK ON YOU」をSTAGを買えた人もこれから買いたい人も癒されてみては?
ニュージーランドのタイセー君から60オーバーのレインボー投稿がたくさん来ています。動画も届いているのでこちらで編集予定です。
アウトバックビリーバーの67はその動画を見てもらえれば明らかですが、曲がるのに強い。
瀬で掛けた65cm近いレインボーがギュンギュンなりながらフルベンドしているのですが、それをしっかり止めるタイセー。
出すところは出して、止めるところは止める、タイセーの技術もさることながら、あの勢いをラインを切らさずに耐えるアウトバックビリーバーのブランク、ペグを動画を見ながらハラハラしました。
しかし杞憂に過ぎませんでした。ここまで60アップを多数、50アップも含めて20本以上かけているタイセーですが破損は起きていません。カスケット表記のMクラスは通常PEラインを推奨しない設定ですが、きちんと対処できる方は多いに使ってくださって良いと思います。
もちろん現場対応力のある方のみ推奨ですので、ロッド保証規定により複数回の釣行後に破損したというトラブルには対応できませんので、あしからず。使える方にはすごい武器(竿)になっています。皆様も良い週末を!