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【お知らせ】カレンダー(店頭営業日)を更新。平日は通販のみ対応。お問い合わせは「よくある質問」をご覧になってからお願いします。

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Cマイル・アップ対象

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NEWS

営業カレンダー
5月26日19:00より5ft用ボロンハンドル・スピニングモデルの販売を行います。(商品ページは18:00からご覧いただけます) 前回のトリガーモデルに引き続き、「初めてのカスケットタックル」支援として、優先販売なしの物もございます。これまでカスケットロッドをお持ちでなかった方も、是非ご参加ください。(Cマイルが必要な優先販売商品はページ内に赤字で記載されています。) 販売モデルは「Aタイプ(ベリーショート)」と「Bタイプ(シングル)」の2種類。初めて入荷する希少樹種も含めた珠玉のコレクション。ご期待くださいませ。

2022/05/21HARDY 150周年リール一部入荷

スタッフ コーヘイ

ハーディー社150周年を記念したフライリール「Light Weight」の最小サイズ「Flyweight(2/3番ライン)」が入荷しました。ライトライン&ショートロッドとの組み合わせは、やはり日本渓流に良く似合います。 150周年モデル最大の特徴といえばやはりこのラインガード。ラージU、ヘビーU、2スクリューガードなどと呼ばれ、その人気は今なお絶大といえます。今回は「1872-2022」の年号刻印が施され、今年しか生産されない限定品です。 その他、こちらも限定生産の「1939ブグレ・ヘリテイジ(画像左)」、ずっと欠品していたパーフェクトリールの最人気サイズ「2 7/8(3/4番ライン)画像右」も再入荷。一度在庫が無くなると、これまた中々入荷しませんので、ぜひ在庫がある時にご検討ください。

本日の道具

2022/05/18シムス Dry Creek Z Backpack 2022

スタッフ コーヘイ

シーズンを増すごとに細部をブラッシュアップし、もはや一つの完成の域に達した「シムス ドライクリークZバックパック」。容量は昨年が「35L」、今年は「25L」になりましたが、実際見ても容量が減ったようには感じません。渓流で一日のギアをしっかり収納できる、磨き上げられたスペックはまさに黄金比的。
■容量:25L
■外寸:縦50cm、横30cm、マチ上部15cm〜下部20cm
■メインジッパー長:60cm
昨年までのモデルとの一番の違いは外側両サイドに追加されたポケットです。口部分はドローコードで絞れるようになっており、細いペットボトルから、太めのロッドチューブまで幅広く入れることが可能です。また上部はメッシュ、下部は本体と同じTPUコーティングナイロンと使い分けることで強度と軽量化、しなやかさを両立しています。画像のように別売のストラップを使用すれば、さらにガッチリとロッドチューブを固定できるのでオススメです。 沈水可能な完全防水性を誇りながら、ギザ歯を持たず、軽く滑らかな開閉をも手に入れた「TRUジッパー」。加えて長めの引き手と、開閉をアシストしてくれるループを追加。 「これは釣り師のギアである」と強く主張するランディングネット用のDカン。 さらに大きなネットや、柄の長いネットの収納も可能な専用スリーブも完備。 ショルダー、ウエストハーネス角部分にもアクセサリーステーションや、ミニポーチを追加。アングラーの要望に応じて様々なカスタマイズが可能です。 内部も小物を分けて収納できるフリーポケット、ジッパーポケットを備えており、もはや死角無し!!これ以上必要な機能があるのだろうか!?そう思えるほどの完成度を誇る、今季の新型ドライクリークZバックパック。これは間違いない逸品だと思います。

本日の道具

まさに圧倒的なグリップ力を発揮するシムスの新作「フライウェイト・アクセスブーツ」。実際に履いてみて、軽快さ優先の「スタッド無し」も有りだと感じましたが、あらゆる状況に備えておく場合には、やはりスタッドを打っておくことをお勧めします。そこで個人的に試してみようと思う打ち方がコレ。一番力を掛ける親指付け根とカカトに重点を置き、片足合計6個にとどめて軽快さも求めました。また「打つ位置」を最重視し、指標通りでは無い所に打っているのも特徴です。 ご希望の場合はこの打ち方でのご納品も可能ですのでお申し付けください。(ご指定がない場合は指標通り片足10ヶ所全てに打たせて頂いております。)

本日の道具

夕方18時より5ft用ボロンハンドル・トリガーの商品ページを公開、19時より販売を開始致します。今回は優先販売なしの物もございますので、初めてカスケットアイテムをご購入されるという方も是非ご参加ください。(Cマイルが必要な商品はページ内に※優先販売は、段階に応じたCマイルの消費が必要です。と赤字で記載されています。)

本日は、優先販売対象の中から、国産銘木の最高峰として双璧を成す2樹種をご紹介。
【御蔵島桑】
現在新たな入手は不可能に近いとも言われる、伊豆七島の一つ「御蔵島」産の島桑。 潮風にもまれる険しい山地に自生するため、年輪が緻密でその色艶が一際美しいことで知られます。その特有の黄金色から、金桑(きんぐわ)とも呼ばれ、数々の指物職人や木工作家が「幻の銘木」「世界最高峰の材」と賞賛を惜しまない桑材の頂点。経年とともに飴色の輝きへと変化していく様は、世界で最も美しい銘木の一つとも言われるほどの超希少樹種です。 【黒柿孔雀杢】
数万本〜数十万本に一本とも言われる確率でしか出現しない「墨流し」を纏う柿の木。その独特の模様は柿が地中のタンニンを吸い上げ、化学変化を起こしたものとも言われています。中でも極稀に現れる孔雀の羽のような模様を有する物のみを「孔雀杢」と呼び、その希少性の高さから「幻の銘木」と呼ばれてきました。黒柿の凛とした美しさに迫力を併せ持った超希少銘木です。