2021/04/19幻のトライアンフ(アウトバックビリーバー)
お名前: 重森 聖志(広島のパゴス矢野駅前店の重森です。)ロッド: トライアンフ66→アウトバックビリーバーOBB67MSのサンプルブランク
リール: シマノ2500クラス
ルアー: シュガーミノーSG80F
ランディングネット: 自作
ライン: PE0.8号
コメント: お世話になっております。今年もサツキマスをキャッチする事ができました。このサイズになると暴力的な暴れ方をしますが、ロッドが良い仕事をしてくれました。この長さは取り回しもよく、ランディング時も角度調整がしやすいので助かります。
重森さん、ありがとうごいざいます。今年は早いですね。季節の早い遅いが交錯する2021年に翻弄されそうですが、こんな魚に出逢えたら、疲れも鬱憤も一気に解消です。パゴス復帰もお帰りなさい。大変な時代ですが頑張って生きていきましょうね。このブランクは幻のトライアンフ66ですが、最終的にはアウトバックビリーバー67への布石(サンプル)となりました。皆様からのご投稿お待ちしています。








戦略・ダウン勝負の【HS】、アップ勝負の【SHS】
基本的にはややアップ目に入れてから、自重を利用して目的のタナ調整(沈下)させていくことに変わりはないのですが、両岸のシチュエーションや川幅でコースは立ち位置で限定されるシーンがあります。この場合、どちらが最適なのかをしっかり選んでください。
Rはレスポンスが良く、アップでも的確にロッドアクションに応えながら左右に渓魚を興奮させつつタナを下げていけます。
ダウンで長時間ゆっくりとドリフトさせながら仕掛けていくにはHSを選んでください。少し送り込んだらアクション開始はやや弱めに糸を張る余裕を見て投入ポイントを見極めてください。R-SHSもその重量を利用して流速で釣り合わせつつ、そこそこの流れならばダウンに向けてもタナを確保する能力はありますが、Rは流速の速いダウンでは浮き上がりがHSよりも早くなってしまうことは覚えておいてください。
要は魚が労せず捕食できる位置にミノーを定位させることができるか、これに尽きます。普段出ても来ないようなサイズの用心深い渓魚に口を使わせるためのキーポイントです。これはフライでも顕著ですね。コースが違うと全く出て来ない、追っかけさせるコースではなく即バイトできるコース取りができるようになれば、今行く川の渓魚のアベレージは自ずと変わります。
今回のトラッド60発売は明日の午前9時です。明日は土曜日、釣りの道中、最中の方も少し手を止めて、ホームページチェックよろしくお願いします。
ゆうあんの村上さんに撮影およびガイドをお願いしました。自称ハーディサウンドを目指してチューニングしたドラグ音をお聞きください。(ギャギャギャとウルサイ、、、、本人にとってはシフクノオトです。)
トラウトの世界に踏み込んだなら、時には山から降りてみよう。そこは想像を絶する鱒の全力疾走、ミディアムクラスのブランクがフルベンドする狂乱の世界が待っている。4ピース+ボロンハンドルで仕舞寸法は最小。アウトバックビリーバーをたずさえて、いざ鱒旅へ。
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