2020/04/18PCパイプケース
アルセドクライマーやアウトバックビリーバーの移動用ケースのクリアケースを単体販売いたします。以前から「傷だらけになったので販売して欲しい」と言われていました。なんとこのクリアケースも日本製です。海外に発注するともっと安いよと何度も言われましたが、日本の方が作っている内は日本人の細やかさを持って作って欲しい。 その分、価格に跳ね上がっていますが、カスケットファンの方々は分かってくださると思います。
今回は全長500mmです。現在カスケットから発売のロッドは450mmで足りるのですが、今後の展開も見据えての500mmというわけです。カットはご自宅でもできると思います。最小サイズで納めたい方はブランクに合わせて、金のこやカッターで慎重にカットしてください。








今年は昨年できなかったOBB67Mのブランク作りを進めたいと思っています。OBB67Mの布石としてはTRB66MSとしてコスメしていた2pcsブランクです。最終、6ftボロンハンドル対応の4pcsパックロッドバージョンとなります。テーパーデザインや投げ心地もほぼ同じコンセプトで、まずは基本設計を作り、どこまでパックロッドで再現できるか、また必要なものは盛り込み、不要なものを削ぎ落すかの決定を現場での感覚で行っています。
早朝の気温がぐっと下がり、強風で時折ラインが煽られる週末でしたが、早速にも本流ヤマメを捉えることができました。
ルアーはTRAD78HS。やはりこのミノーが僕には使いやすい。78mm10gの重さがありながらキビキビと動き、流れを飛び出さずにコントロールできます。もう随分生産上に上がっていないので、僕もストックが尽きてきました。そろそろ企画せねば・・・自分のコマがなくなる。
初めの1匹を流れに戻して、また次の瀬の一投目で来ました。同じタックルです、釣れる時ってこんなものですね。PEラインは0.8号、ナイロン12lbのリーダーをFGノット。ドラグがギャギャ、ギャーとロッドをユサユサさせながら下流に出て行くのがスリリング。そしてじわ〜っとブランクのタメを淀みなくリフトしてくるのが楽しい時間です。
アウトバックビリーバー(以下OB)のテストにおいて
いよいよ今年の渓流が解禁しました。地元の渓流はもちろんのこと、今年はパックロッドをバッグに入れて、行ったことのない川へ出かけてみませんか?
6ftボロンハンドル用の新機種ブランク「アウトバックビリーバーOBB60M」の発売準備を進めています。少し注意点がございますので、この場でもご説明しておきます。
(3)ボロンハンドルを同時購入せずにブランクだけを購入した場合、このブランクに対してボロンハンドル優先クーポンは発行いたしません。