2024/12/13このあとモノクローム受付開始
このあと本日12時30分より受付開始
本流や湖で圧倒的な釣果と雰囲気を備える、オールセルロース仕上げのモノクロームミノー。初作となった「110MDF」のカスケットリクエストカラーの受付を本日12時30分より受付を開始します。深度はミディアムダイバーという表現ですが、引き抵抗は軽く、水流変化も捉えやすい。そしてサクラマスが捕食定位しやすい水深にマッチしています。
カラーは若鮎(オレンジスポット)と白公魚。どちらもアルミ貼りをしており、白公魚はあえて、その上からパールを乗せる特殊な光り方を目指しています。ササ濁り、ローライトな曇天時に選びたいカラーです。
モノクロームミノーでの釣果動画です。受付前にイメージを膨らませてください。特に上動画は、やや深い急流をTRAD78HSで攻めて、バイトはあるが乗らない時に110MDFに替えてヒットした時の動画です。
本流サクラマス、湖のランドロックにも有効です。110MDFを快適に操るブランクはレッドフォード全機種、またはクレイグモア(7ftハンドルモデル)、アウトバックビリーバーOBB674MHSが推奨です。
本流や湖で圧倒的な釣果と雰囲気を備える、オールセルロース仕上げのモノクロームミノー。初作となった「110MDF」のカスケットリクエストカラーの受付を本日12時30分より受付を開始します。深度はミディアムダイバーという表現ですが、引き抵抗は軽く、水流変化も捉えやすい。そしてサクラマスが捕食定位しやすい水深にマッチしています。
カラーは若鮎(オレンジスポット)と白公魚。どちらもアルミ貼りをしており、白公魚はあえて、その上からパールを乗せる特殊な光り方を目指しています。ササ濁り、ローライトな曇天時に選びたいカラーです。
モノクロームミノーでの釣果動画です。受付前にイメージを膨らませてください。特に上動画は、やや深い急流をTRAD78HSで攻めて、バイトはあるが乗らない時に110MDFに替えてヒットした時の動画です。
本流サクラマス、湖のランドロックにも有効です。110MDFを快適に操るブランクはレッドフォード全機種、またはクレイグモア(7ftハンドルモデル)、アウトバックビリーバーOBB674MHSが推奨です。








本日12時より、FLC70Fの予約を開始。受注生産ですので、急ぐ必要はありませんが、受注状況により予告なく終了する場合もあります。カラーは「オレオレ」ことオレンジバックオレンジベリー。背中は白の網目が見えるのでややミルキーなオレンジというのも視認性を助けています。若鮎、稚鮎は定番のカラーですが外すことができませんでした。あえて凝ったカラーは企画していませんが、ミノー完成度の自信の表れです。
夕日にジャンプする姿が美しいレインボーのワンシーン。とにかくココと言う流れに入ると鱒がひったくる。どこに静置するかを見極める眼があればこのミノーの使い方は全く難しくありません。
リップはサーキットボードを使用することが多くテスト品も試したのですが、入念なテストの結果、ポリカリップを採用しました。それは動かしていて感覚が違ったのです。水中の探知機のようなFLC70Fは使い込むごとに、この感じ(流れ、圧)だと来そう・・。という釣れる感覚がわかってきます。この感触はポリカの方が遥かに優れていました。
他にも写真の大型ブラウンもFLC70Fでの釣果です。これはRFB834MHSテストの時に釣ったものです。その他、CMB733MHSの試験でも多くの魚をFLC70Fでキャッチ。この模様はまたロッドの説明時にご報告いたします。「カスケットブランク第三世代構想」盤石のラインナップが完成しつつあります。ケンダルベストも手放せない使いやすさです。まだオーダーを受け付けております。
バルサボディ、薄くて強固なオールセルロース仕上げ。プラスティックミノーでも十分ですが流れの中でバルサが水流を掴んで動く感覚は独特な体感で情報が多い気がします。そうした体験を皆様にも味わって欲しいと願います。
昨年受付のアウトバックビリーバーブランクの納品が進んでいます。所持された方はぜひファルコンも揃えてみてほしい。飛行姿勢、距離も飛ぶように設計され、本流メインでの使用を公開してますが、やや規模のある渓流の大ヤマメ狙いでも定位する流れで喰う間を作りやすく、コースを外れにくくコントロールがしやすい。
流すコースさえ決めきれれば、(確固たる場所、そしてローラー作戦)FLC70Fミノーの使い方はそう難しくありません。