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2024/06/08マクリーンネット

H.teshima

先の遠征で移動を考慮に折りたたみ式のマクリーンネットを使用しました。未使用時には傘のように畳めるので場所を取らず、意外にボートにも良さそうです。止め方はこんな感じ。(マクリーンのマグネットリリーサーは現在完売です。) 画像が先のバックパックと重複していますが、マクリーンネット、ガンガン使う方、ソルトにもおすすめですよ。

本日の道具

レイクショアジギングと言うと、深い場所を狙うイメージがありますか?実はそればかりではありません。今年はRFB834HSのテストをしていて、そんな場面に久々に遭遇しました。 岸近くに鱒が寄らず、沖目を回遊している。岸から50mくらいまでフルキャストして、到達沖の水深は4〜7mでした。この水深ならば表層でもやる気のある魚ならば浮くと思いました。やり方は簡単。キャストして糸フケを取ったらすぐにアクションを開始。そう、沈めなくていいんです。 以前、遠く沖のブレイクをトローリングで流す方が目の前で釣れたので、そのタナを聞いたら表層ばかりだと教えてくれたことがありました。この時の水深は20mはありました。表層と言いつつシャクりながら間を取ることで泳層を下げていくやり方もありです。(水深を測るなら最初のワンタッチのフリフォールで秒数=水深が根掛かりも少なくおすすめです。) 沖目回遊系の鱒を捉えるのに、この作戦が見事に成功しました。このパターンに気づいてから連続8ヒット。逃しては次のキャストでバイト、逃してまたバイトと、バカ当たりなジャックガウディタイムを過ごせました。ジャックガウディは沈めなくても釣れるんです。

沈めない、沖目のジャックガウディ。水温躍層が分かる方は、ぜひ真夏の湖でもお試しください。

本日の道具

僕のつり旅において少しづつアップデートさせる道具と、ずっと使い続けるものがあります。その中でも定番となる僕の旅スタイルは以下の4アイテムです。
「LOGELキャリーケース」
「ロッドアンドリールヴァウルト」
「防水バックパック」
「小型ポシェット」 「ロッドアンドリールヴァウルト」は何度も触れています。カスケットの分割式ブランクを収納しやすいタックルケースとして、カスケットファンならばぜひ押さえて欲しいアイテムです。 今回はシムスのドライクリークバックパックをご紹介します。長年更新されてきたドライクリークシリーズ。もう完成形と言っていいでしょう。このスペックは釣りに限らず、普段のご出張や通勤にもお勧めしたい完全防水バックパックです。 概要はこんな感じ。あらゆるポケットにつり人、旅への考慮と強度が施されています。特筆なのはデフォルトで付属のベルトが取り外せる点です。整形フォームのガッチリしたベルトは頼もしいですが、飛行機の手荷物として持ち運ぶ僕のスタイルでは邪魔でした。 それが取り外せ、そして釣りの現場で重い荷物で腰から支えたくなった時にはシムスのバックルがすんなりと通ります。面ファスナーが取り付けられたデフォルトのベルトよりも僕はこちらの方が使い勝手がいい。 内部の背面にはノートパソコンも収納スリットがあるので、手荷物検査の時にスムーズに取り出しできます。またジッパー付きのスリットもあるので内部で倒れたくない小物はここです。 D管も標準装備。不意に暗くなっても大丈夫なようにクレイモア(ライト)も下げています。この奥にあるスリットは本来ランディングネット(マクリーンなどおすすめ!)を差し込むためですが、中がテーパー状になっているので、下部から落ちない程度のものなら入れておけます。僕はアルミボックスP-9レプリカなどタックルボックスを突っ込んでいることも多いです。 両サイドのドリンクホルダー兼、ロッドホルダー。同じ防水のPVCで底部がしっかりしています。両サイドにあるので、片方ロッドブランク、もう片方にリールを入れたり、空港内ではすぐに飲み物を取り出せるので、本当に便利。 ジッパーはギザギザのないTPUジッパー。開け閉めのテンションが低く開閉は楽ですが、TI-ZIPと比較して小型なのでやや不安がありましたが、防水性能も十分でジッパートラブルはありません。長く使えるよう、閉める時は何かを挟まないようにだけ気を配っています。 ストラップには左右を繋ぐ着脱のベルトも付属。空港内や釣り場での移動が長い時はバックパックの揺れ、ズレをなくしてくれます。僕は使いませんが、ストラップにはリトラクター用のフラップ、いくつものベルトループがあるので工夫次第で釣りを快適にしてくれます。

本日の道具

トラウトのいい季節です。レッドフォードRFB834HS開発に入りました。 この機種は以前のトライアンフTRB832HSの後継機種として、ブランク分割の第三世代構想で企画しています。 設計図面をもとに4分割で再現する。目標値は決まっており、その道順は単純なようですが、分割のためにマンドレルも新規に作るので、思っているよりも大変です。さまざま機種をブランク第三世代に入れ替えていますが、いよいよ既存ラインナップの終盤です。 やはりこのボロンハンドルから上のブランクを均等分割するカスケット独自の継ぎ方(ブランク第三世代構想)は移動が楽です。旅のパッキングであったり、湖、川での大幅移動。畳めるということの恩恵は多い。 そこにこのシムスのドライクリークバックパックは、僕の釣り旅の必需品です。昨年はパタゴニアを使用しましたが、やはりシムスに戻しました。利点が多いのです。またそれは後日クローズアップしてご紹介したいと思います。このバッグは細かな点で釣りに、旅用に優れています。完全防水のバックパックをご検討の方は是非検討してください。 さて、ワカサギ接岸の季節が到来です。水面でトラウトが釣れる希少なシーズンの到来です。今年もヴァンプミノーで出会えました。このルアーのキモはとにかくゆっくり、スローに巻いて、止める。止める。止める。もどかしいですがシャローに鱒が入ってきているなら勝負は早いです。是非お持ちの方はお試しくださいね。

本日の道具

冷たい雨の降る中でカメラを持っていくにも、この防水バックパックは強固で安心でした。

2024/05/26ゼウス入荷

H.teshima

昨年、九州新幹線に乗って鹿児島から雄大な桜島と開門岳を見ながら海峡を渡り、8年ぶりの種子島へ行った。近くには九州最高峰の山を備える屋久島と、どれも円錐山の形なのに、種子島は真っ平らな島なのが面白い。成り立ちも書きたいけどここは割愛。そんな種子島で最北端とも言われるGTを狙った。ガイドは「すみ丸、押川船長」にお世話になりました。
そしてこの時のヒットシーン、今回入荷したゼウスで、幸運にも43kgのGTが釣れたのです。
夕まずめ、1バラシしてガックリきてたら、もう一度バイトがあった。スレかなと思うほど重たかったら、グッドサイズでした。 タックルはロッド、BMB74/32、リール、ダイワ・ソルティガ14000XH、ライン、PE8号、プロセレナノダックス170LBリーダー。ゼウスは潮がゆるい、トップに出にくい時に良いそうです。
ロッドのBMB74/32は小西さんもシンキングルアーにお勧めと言われる。巻きながらアクションをつけやすく、シンキングも、ペンシルもポッパーも使えて、疲れないロッドです。

いつかは釣りたいGT遠征、準備をしておきませんか?

本日の道具