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営業カレンダー

2019/09/09

スタッフ コーヘイ

【ボロンハンドル販売についてのお知らせ】
明日のボロンハンドル販売におきまして、優先販売対象のお客様には、メールにて「パスワード」「優先対象となる時間」をご連絡させて頂きました。対象のはずなのに(クーポンがあるのに)メールが来ていないお客様などがいらっしゃいましたら、大変お手数ではございますがご連絡頂けますと幸いです。何卒宜しくお願い致します。

2019/09/09

H.teshima

木が銘木となるまでを辿る歴史は計り知れません。
種子が落ち、芽が吹き、葉が育ち、幹となって、大木となり、風が吹き、時には折れ、鳥や虫、胞子菌株の宿主となり、そして自ら花をつけ、種を鳥や虫に託して、子孫を残す。最後は朽ち果て、この川のような渓流に流されたこともあったかもしれない。しかし今は、釣り道具の一部となって佇む。木は今の自分をどう思うでしょうね?
カスケットが生んだ渓流ブランクの脱着式構想の起こりはそんな大事な銘木のリールシートをブランクが折れたことで廃棄になるのを憂いたことから生まれました。渓流釣りは岩場を飛びながら釣る、ロッドにとって最も過酷なフィールドの一つです。そうして脱着式構想の初期モデルは、2008年、ベゼルグリップを開発(形状は今と変わらず)。続いてボロンをリールシート部に封入した我々のボロンハンドルに続きます。一つのハンドルでいくつものブランクを使えるようにしたアイデアは僕のケチな思いつきからですが、日本の卓越した精度技術がそれを可能にしたのです。

瘤も杢も貫入スポルテッドの模様も自然が作った軌跡です。そして明日はまた新たに組まれたボロンハンドルの販売会を執り行います。木の悠久な営みの果てが釣り道具という到着点。あとはあなたと渓魚に新たな息吹を与えてもらうだけです。

*今回は優先クーポンの順序を厳守いただけるよう、専用のパスワード付きページとしました。購入者だけのパスワードキーはこれからメールで該当の方へ送信いたします。購入方法の詳しくはこちらを事前に参照ください。何度も言っておりますが、木も魚も一期一会の出会い、運も大きく関わることは釣りの熟練者なら周知のことでしょう。どうかひっくるめて楽しんでいただければ幸いに存じます。

2019/09/07

スタッフ コーヘイ

09月10日18:00よりボロンハンドルの販売を開始致します。
今回より、ボロンハンドルの優先販売に際して各商品ページで「パスワード入力」が必要となります。
下記(1)と(2)に該当されるお客様へは、9月9日中にそれぞれメールにてパスワードをご連絡させて頂きますのでご確認お願い致します。
なお、販売内容(種類や価格など)についてのお問い合わせはご遠慮くださいませ。

1【ブランクを納品済みの方で優先クーポンをお持ちの方】
 販売時間 18:00〜18:20
納品済みのブランクはベゼル、ボロンハンドル用は問いません。優先クーポンは1本につき1回使用されますのでご注意ください。
※ご購入には事前にご連絡するパスワードが必要です。

2【優先クーポンをお持ちのすべての方】
 販売時間 18:30〜18:50
ブランクのご注文がまだな方はお申し込みいただけません。
※ご購入には事前にご連絡するパスワードが必要です。

3【すべての方・ブランクを注文していない方でもOK】
 販売時間 19:00〜
この時間からは優先クーポン扱いにはなりません。つまり優先クーポンをお持ちの方がお申し込みの場合、優先クーポンを使わずにお買い求めできます。(優先クーポンはそのまま有効)

18:20〜18:30の時間は以下の理由によりご迷惑をおかけすることが予想されます。あらかじめご了承ください。
※パスワード変更のため、商品を一旦非公開とさせて頂きます。
※サーバーの状態により時間が前後する場合がございます。
※18:20のご注文は非公開のタイミングによって、ご注文にならない場合がございます。

★パスワード入力方法はこちらにてお試しください。仮パスワードは「12345」です。

画像下のウッドは新たな樹種「ピーチウッド」。古くはイザナギとイザナミの日本神話にも登場し、「魔除け」としても有名な桃の木。独特な赤褐色の杢肌に浮かぶ繊細な模様は、いかにも東洋的で静かな美しさを有しています。

2019/09/06

H.teshima

本日は海でも川でもなく、Tokyoに来ております。
今夜、パタゴニアの映画「アーティフィッシャル」の特別試写会に出席です。

これからの鱒釣りを考える。僕もそれなりに歳取ってきたのかな?せっかくの機会です、色々と学んできます。


2019/09/05

H.teshima

フライのキャス練もすれば、海にも行き、渓流へは新作ミノーやロッドのテストもあとひと月で出来なくるので、雨の合間を縫って出掛けています。体が三つ欲しいです。 ミノーはそれぞれの使い分けを考慮しながら進めて、煮詰めて、ほぼコンセプトと調整が済みました。あとはいい獲物に会うだけですが、まあまあな個体は相当数は釣れましたので、このオフでミノーの性格はこれまでにないものをラインナップに加えれそうです。 アウトバックビリーバー6ftも順調です。これも来春には乗せれそうです。頑張ります。