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【お知らせ】 当店の店頭販売は土曜日と祝日のみです。平日のご訪問は前日までのご予約が必要です。日曜定休(カレンダー参照)

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NEWS

営業カレンダー

2019/09/14

H.teshima

本日、マークスパイダーMSB49MLの受付ですが、店頭営業日のため受付は夕方から実施予定です。
受付開始となりましたら、お電話でも受付できますが、続くボロンハンドルの販売などはどうしてもWEBサイトでの受付となるため、メールアドレスが必要となります。
できましたらネットからのご注文をお願いいたします。

2019/09/13

H.teshima

上のイラストは明日より受付の49ブランクをはじめ、禁漁となる10月からブランクを納品する方へ差し上げるノベルティステッカーのデザインです。(まだ出来上がって来てはおりません。)禁漁になってからの納品を少しは得したと思っていただくためのキモチでございます。

Markspider “MSB49MLT” debut!!
さて、マークスパイダーMSB49MLの受付を明日から開始する予定です。本日はこちらでスタッフシゲが実体験レポートをお届けいたします。開発協力、およびシゲの案内役を買って出てくれたangler saitoさんに改めてお礼申し上げます。ではどうぞ!シゲレポこちら

2019/09/13

スタッフ シゲ

マークスパイダーMSB49ML’フリッピンスペシャル’の受付を明日から開始する予定です。
受付を控え、今夏、このブランクの性能をこの身に体験しようと北海道遠征して来た模様をお届け致します。

この49というナンバーはフリッピンキャストの代名詞的な存在である「トラウト活動家」こと、angler saitoさんの要望により、MSB51MLをさらにフリップキャストへ特化させたブランクです。当初49開発にあたって、2種類のブランクを作り、氏によって、シーズン当初から1000匹は到達するような勢いで、これでもかと試されてきました。そうして特化命題を突き詰めた1本は絞られ、その真髄を僕も自分自身の手で体験し、確かめるべく北海道へ行って参りました。 約半年を渓流釣りで過ごすsaitoさん先導でたどり着いた山奥は、街の匂いがしない野生動物の聖域のような、そう、熊の住処のような場所でした。(汗) 岩盤質で形成された渓谷は、時に開けるが時に狭く流れを早める。全体の川幅は広くないため、49のレングスにも丁度良いフィールド。切り立った岩壁に挟まれ、そこを重く、分厚い流れが作った岩のエグレ、水中スリットボサ下がポイントなのだ。 ロッドは今釣行の主役アイテム「マークスパイダー49・フリッピンスペシャル」の一本のみ!マークスパイダー51MLをベースに、最終的には2インチ短い4ft9inとなりフリップキャストがしやすいレングス、テーパーを備える設計。全体のレングスが僅かでも短くなったことで、小スペースでキャストモーションが完結し、まっすぐにコントロールする余裕が生まれる。また短いためブレが非常に少なく正確なキャストへつなげることができるのが最大の特徴だ。 ルアーは、押しの強い流れの下へ確実に送るためSHS(スーパーヘビーシンキング:7.8g、60mm)のトラッドを選択。本来、ルアーウェイト推奨値が2〜6gである49で使用するにはスペックオーバーになるが、今回はテストも踏まえて使用しました。(saitoさんからあらゆる状況でも許容値を超えてどうなるかの私見を持つため、あえての指示です。) テンポよくピンスポットヘルアーを落とす、まさにシューティングのような釣り。ワンアクションで49を振ると、ブランクが半自動的にルアーをピンスポットに運んでくれるような感覚が気持ちいい。 アンバサダーに取り付けたアベイルのチューニングパーツが一気に仕事を始める。キャストタイミングは49ブランクがここだという場所、タイミングを教えてくれるようでした。 キャストが決まりながら、背後のsaitoさんの視線が怖い、熊よりも怖い。緊張しながらキャストを決めつつ、流れにクッとミノーが寄れた瞬間、そして間もなく「フッ!!」とソフトなアタリ。即座にあわせると、49のブランクは一気にバットから曲がり、ゴゴゴゴゴーと引きずり回すような猛烈な引きが僕を襲う。姿を見せたのは、完全に野生を取り戻した虹鱒。「焦るな、シゲ」と自分の心の中で叫んでいました。 何より驚いたはフィリッピンスペシャルのバットパワーでした。九州でこのサイズの渓魚をかけるのは滅多に体験できません。49という短く、繊細なティップセクションからは想像できない底力で、粘る、粘る。流れに乗られないようスプールを押さえて強引にやり取りすると今度は1番が追従してくれる。観念して上がってきたのはコンクルージョン30から大幅にはみ出す立派な雄虹でした。鮮やかなレッドバンドに感動して夢中でシャッターを切りました。何枚撮っても撮り足りない!僕はこんな出会いを待ってたんだ。saitoさんと思わずガッチリ握手。幸先よいスタートに。つづく

2019/09/12

H.teshima

Looking back upon happy stream day! お名前:池上祐司様
ロッド:レボリューション51
リール:14ステラC2000HGS
ルアー:ボウイ50S
ランディングネット:コンクルージョン26
ライン:トラウトプラッギン5LB
コメント:いつもお世話になります。岡山の池上です。先週末、北陸に遠征釣行に行って来ました。 川は増水気味で北陸特有の押しの強い流れでした。日中、イワナやヤマメを数匹釣り、夕方、友達と合流しました。下流域を一緒に見て回りましたが、アユ師が多く、なかなか空いているポイントがありませんでした。そんな中、少し見ただけでは分からないような橋脚のわずか数メートルのポイントを案内してくれました。橋脚沿いピッタリにシンキングミノーを投げ入れ、流れに馴染ませ、トゥイッチをかけた瞬間、アタリがありフッキング!すぐにまずまずの型であることが分かり慎重にやりとりし、ネットイン!35センチのヤマメでした。新調したレボ51が活躍してくれました。友に感謝!自然に感謝!です。 てしまより:本日は池上様からのご投稿を紹介です。レボリューション51、僕も大好きな竿です。池上様、遠征での嬉しい1匹。そして夏の本流ヤマメ、素敵な報告ありがとうございます!レボリューションをはじめスピニングシリーズ、カスタムオーダーも10月にはオーダー再開したいと準備を進めてます。みなさま、お待ち下さいませ。

2019/09/11

スタッフ コーヘイ

【ボロンハンドルをご購入頂きました皆様へ】
現在、ボロンハンドルをご注文頂きました皆様へ順次お返事させて頂いております。
本日全ての方へお返事差し上げる事が出来ておりませんが、明日中には皆様へご連絡させて頂きますので、今しばらくお待ち下さいませ。
ご不明な点がございましたらお問い合わせ頂けますと幸いです。何卒宜しくお願い致します。