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NEWS

営業カレンダー

2020/01/16

H.teshima

シューベルト三部作と名付けたカラーの内、二番目のカラー(サンプル)が出来ました。いくつもサンプルを作ってもらって出来上がったカラーです。
さて、シューベルトの「鱒」という曲は有名ですが、この鱒がいったい何鱒なのかは判然としないのだそうです。そこで3種類の仮説が立てられ、一つ目は「ブラウントラウト」。そしてもう一つが今回出来上がった「アルプスイワナ」となるわけです。三番目は・・・もうお分かりですね。三番目の鱒は現在も試作を繰り返しています。職人の鈴木さん、森元さん、この場を借りて何度もやり直しに付き合ってくれてありがとう。

2020/01/15

H.teshima

ランディングネット(網)の話。
コンクルージョンやコンパクションネットは手編みのネットを採用していますが、当店が扱うマクリーン(made in NZ)ではラバーネットをメインに輸入しています。ラバーネットは魚のヒレも傷つけにくいのでオススメの網です。ウッドフレームのネットにもこのラバータイプを合わせている例もありますが、個人的にはラバー網ならば、マクリーンのようなアルミフレームが雰囲気だと思うのです。 何よりこのタイプは海水や汽水域に強いので現在はイトウ用の大きなサーモン用をメインに輸入していましたが、今年は渓流や湖でも手軽に使えるタイプの輸入も企画します。そこで、今月末まで中型〜折りたたみ式のラバーネットの受注を行う予定です。準備が整いましたら、ニュースより告知、ご案内をいたします。 秋のニュージランド遠征の模様をユーチューブに掲載していませんでした。そうして遠征パックロッドとして準備した「アウトバックビリーバーOBB60MS」を持ち込んだ際、ガイドのタイセーが使っているのがニュージランド発祥のマクリーンネットです。NZ渓はいばら棘の多い渓流でしたが、マクリーンのネットは引っかかっても兎に角、破れず強い網でした。「ラバーネットならばマクリーン」ぜひそう覚えてください。

2020/01/14

H.teshima

お名前:岡村 彰久様
ロッド:バルキーバックBBB88XHS
リール:10ステラ4000
ルアー:Dコンタクト72
ランディングネット:コンクルージョン ビッグトラウト
ライン:PE1号 リーダー ナイロン10lb. コメント:2019/11/30
某所、前日の晩に現地入り、気温はマイナス、粉雪の舞う中 ノーマルタイヤでドキドキしながら朝を迎えました。
朝には雪はやみ 晴れていましたが相変わらずマイナス。ラインとガイドが凍りつく中 キープキャスト。夕方にブラウンの居着いてるポイントに入る事ができ、ドリフトにリフト&フォールを混ぜて流しているとバイト!キレイな40オーバーのワイルドブラウンでした。急激に気温の落ちた日の至福の一本でした。
追伸 先日購入した鱗水さんのイトウのブローチ 道北を回想させる素晴らしい作品でした。また、他の彫魚シリーズのラインナップも楽しみにしてます。 てしまより:岡村様、ご投稿ありがとうございます。今年もまたイトウの棲む川でお会いできるといいですね。昨年の岡村さんの挑戦はお見事でした。単身で知らない土地に釣りに行くことは不安が多いかもしれません。しかし自己開拓で得るものは多いです。自己開拓をする方は未知の魚を手に入れることができるし、労力を知っているからこそ、安易に他者に情報を求めません。しかし釣り場ではそうしたもの同士はピンと来るものです。そこに本当の情報交換(ギブ&テイク)が生まれると僕は思っています。ひとり旅こそ本当の旅、そして自分探しなのかもしれません。

2020/01/14

スタッフ コーヘイ

【タスキーバッグをご予約いただいている皆様へ】
ご予約分のタスキーバッグが本日入荷いたしました。これから順次ご連絡を行わせて頂きますので、皆様今しばらくお待ちくださいませ。追加のご注文があられる場合には「おまとめ発送」も対応させて頂きますので、お申し付け下さい。

2020/01/13

H.teshima

本日は店頭営業日でした。ご来店頂いた皆様ありがとうございます。
さて、先のTRIGGER HEARTに続くイラストシリーズを作成中です。魚編、まずは大好きな「山女魚」から取り掛かりました。このほかオフならではの仕事を進めております。
このデザインはまだ微細な部分で完成でありません。そしてアイテムとして何に落とし込んで行くかもこれからです。どうぞトラウト解禁をお楽しみに!