2026/08/25メンテンスワックス、SOFTが新登場
銘木のメンテナンスワックスに「SOFTT ソフト」タイプが追加。
従来品は「HARD ハード」に名称を変更いたします。ではどこが違うのか・・・?
まずは見た目(色)はハード(左)が濃く、ソフト(右)がやや薄い傾向です。アマニュウや防水硬化素材の配合を変えており以下のような用途の違いがあります。「SOFTT ソフト」
日々のメンテナンス向きです。釣行後に必ずウッドを磨くような方におすすめです。最低限の防水性能を発揮する防水硬化剤の配合で、艶出し効果に特化しています。しばらく使用せずに置いてもオイル表面の硬化塗膜が薄くしか張らず、繰り返し使用しやすい配合となっています。
「HARD ハード」
カサカサになってしまったウッドの復活が可能です。防水性能を高めた配合で、塗布後に強固な防水機能を持たせることが可能です。このような性質を持つメンテオイルは珍しいです。デメリットとして長期間使用せずに置くと缶内部のワックス表面に硬化した塗膜が発生します。この場合、硬化した皮膜を取り除いて内部の固まっていないワックスを使用ください。全体の硬化が著しい場合は使用をやめ、新しいものをお求めください。
どちらのワックスを使用するにあたっても一度にたくさんの塗りすぎは厳禁です。あくまで薄く、短い時間で乾くよう心がけ、塗っては乾かすを焦らずに繰り返してください。








ここ数日の暑さが加速している。しかし灼熱の夏が呼ぶ熱い楽しみがある。それは・・・クルーズの夏鰹だ!
美優ちゃんも日焼けもなんの、ネックゲーターもせずに鳥山を探す熱中ぶりです。「あの鳥山の下、出るかな〜!」
持っていくべきルアーはカーペンターミニイールにタックルハウスのフィードポッパーF(22g)です。
リールはとにかく早く巻けるものを用意。5000〜6000番のEXハイギアが疲れませんが、僕は思い切って8000番のXHを用意します。
ラインも重要で、太すぎると飛ばない上にベイトが小さい時は見切られる。しかし細すぎると良型やトラブルでラインブレイクも多発するのでクルーズではPE2号が推奨。ショックリーダーは赤間さんは消耗対策で8号フロロ推奨。僕はナイロンの40〜50lbがトラブルが少なくておすすめです。
別格味のスマガツオの良型も出た!岐阜からかなた君も春以来の再訪です。
中層チェックで丁寧にボトムから探った美優ちゃんには思わぬ魚がロッドを曲げる。さすがヒラマサに愛される女!
釣れる時は複数ヒットになるし、鮮度重視もあって魚持ちの写真が少なくなります。ウッドワーズの山岸親子も無事にカツオを調達。岐阜に夏の美味を持ち帰りました。
北海道から中川さんと千葉からの村瀬さんのオヤジ二人は滅多にない若い女性との釣りが楽しすぎると、来年も美優ちゃんと一緒に釣りしたいと口説いていました。
東浜クルーズの近くで宿泊の方は赤間さん御用達の居酒屋で釣ったカツオをその夜に食べさせてくれる至福のチャンスもあります。日常的にクルーズの新鮮な魚を持ち込んでいるので、あかね屋の夜は遠征組の定番の楽しみになっていますよ。
世間は夏真っ盛りですが、水の中は着々と秋に向かっているようです。
手に入れたばかりのランディングネットを素晴らしい魚で入魂することができました。
夏鱒のパワーにしっかり追従するロッドにも感謝です!!
ロッド
カスケットブランクのハンドル&グリップ ボロンハンドル
レボリューション RB551M
ルアー
モノクローム そのほか
ランディングネット
その他(monochrome×grainholic)
ライン
その他
偶然にも本日もレボリューションのご投稿を紹介します。惚れ惚れするような夏の鱒。個人的には秋終盤の鱒よりも盛んに餌をとっているこの時期の美しい鱒、渓魚が僕は好きです。古畑様素晴らしい魚のご投稿ありがとうございました!
十和田湖にてレボリューション621mで64センチの体高あるサクラマスをキャッチできました。ティップは柔らかく乗せ合わせしやすく、それでいてショートレングスならではの攻撃的なアクションも付けやすく幅広く探れるロッドです。
まだバットパワーも余裕がありもっと上のサイズも獲れるロッドだと感じました。
そしてデザインも渋くてかっこいいので、一生物の愛竿になりました。
ロッド
レボリューション RB621M
ルアー
その他(チャートゴールドジグ)
ランディングネット
コンクルージョン STREAM26
ライン
その他