2026/07/21ハッスルトラッド発売
22日発売予定のハッスルトラッドです。今回はインナープレートにニュージーランドアワビを挿入した特別なバージョン、「アバロンハッスル」です。空気を含む内部に光るアワビの輝きは鱒にとって普段見ることない生き物でしょう。
ハッスルトラッド502はベリー、リアのフックにシングルフックを上向きに装着するか、このようにベリーはウエイトリングを付けて、リアにはシングル、または細軸のツインフックを装着することも推奨しています。501のように乱流に入れてもフックを拾わずに使いやすくなります。かつ501よりも深く攻めることができるのが特徴です。
発売は7月22日18時15分からです。








ルアーは
しかしすでに水温が高すぎるのか?思っていたほどの爆発にはならなかったものの、数匹の小さなニジマスがニンフに食いつき、バイオストライク(マーカー)を飛ばしてくれる。(気温が高いとバイオストライクは溶けて使えないことがよ〜くわかった。)そうして数匹の後、ついに良型のニジマスが応えてくれた。
僕はガイド、黒子に徹したい」と自身の撮影もやや拒む彼こと、
鹿児島中央駅に着いたらすぐにノマドの福岡さんが迎えに来てくれていて、「さ、急いで!」と15分ほどの鹿児島港に到着。
外国のような港の景色と色に囲まれて、僕らは桜島を目指す。
定期フェリーは鹿児島と桜島を何度も往復する。15〜20分ほどで到着し、また折り返すので頻繁にあるのだ。自宅を出てから3時間もせずにこの旅感はどうだろう!
川の名前は秘すとして、さすがは南国鹿児島の川。着いたら晴れてきて灼熱の渓流となった。水温は測ると下流で20度をすでに超えていた。つ、釣れるのか?
本流狙いは沈黙したが日陰の多い流域になって、福岡さんがジャックガウディスプーンで今日の1匹目を釣り上げた。僕のフルアベイルのリールとマークスパイダーをお貸ししたのだが、「こんなにリールの性能が違うんですね?!」と驚いてくれた。フルアベイルはそれだけ感動を呼ぶリールであり、赤間チューンが良いのでしょうね。
福岡さんは手首の保護に懐かしいロッドリストベルトを使ってくれていた。それがとてもタイムリー!数年ぶりにこのロッドリストベルトを復刻する予定です。夏から秋に完成予定、どうぞ待っていてください。つづく
「え?鹿児島まで行くのに日帰り!?」スタッフや嫁も驚かせながら、我ながらクレイジーな釣行計画を立てたものです。でも不思議とココロは無茶な計画ほど燃えていました。(笑)
自宅を5:30に出て博多駅へ。AM6:10、始発の九州新幹線つばめに乗り込む。
荷物は小さなスーツケースにブーツ、ウエットスタイルを詰め込んで、シムスのTailwind Rod & Reel Vaultでいつものタックルを持ち込む。それにドライクリークバックパック。僕の釣り旅の定番である。
日本が誇る新幹線、さすがは快適な車内です。特大荷物スペース付き(車両後方席)を予約した。つばめは各駅停車なので1時間40分で鹿児島中央駅に着く。みずほだと途中は熊本にしか停車しないので速いですよ。
と言うわけで、まずは「南限のトラウト」に会いに出発!