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2026/05/22okapiii 様のご投稿

H.teshima

前回に引き続いてのランドロック釣行です。アイスブルーのような銀鱗をまとうランドロック。そして今回も活躍したのはコンパクションネットです。銘木フレームに比べ細くてしなやかなフレームは暴れる鱒の力を吸収し、撮影時にも魚体が自然におさまるのがお気に入りです。次はトリプルCを狙います! ロッド カスケットブランクのハンドル&グリップ ボロンハンドル アウトバックビリーバー OBB674M ルアー その他 ランディングネット ウッドワーズ コンパクションST30 ライン その他(シマノ) 前回、「とりあえず一枚」をご紹介したokapiii 様。今回は素晴らしいフォトランディングも決めてくれました。水に落ちた椿は偶然落ちていたものを演出に利用したに違いありません。とても印象的な一枚!okapiii 様ありがとうございます!
アウトバックビリーバー OBB674Mはトラウト遠征をメインテーマに開発したパックロッドです。行く先が渓流か?本流か?はたまたま湖か?そんな「?」が並ぶ遠征先で幅広く対応できるよう企画しました。これからの旅人にぜひ!

2026/05/21NOMADO TROUT 様のご投稿

H.teshima

九州では珍しい体高のある鰭の美しい虹鱒でした。 膝下の瀬のシャローで掛けて、 走り出すパワフルな虹鱒でしたが、 mark spider1andhalfのパワフルなブランクで冷静にコントロール出来ました。 有難う御座います。

ロッド マークスパイダー MSB511ML ルアー その他(asmotech misao50F) ランディングネット その他 ライン その他
NOMADO TROUT
南九州でトラウトガイドを始めた奇特な(あ、失礼)青年、福岡さん。リサーチの合間に良い虹鱒をまたもキャッチ。九州外からお越しで「最南端トラウトを体験したい!」とこれまた酔狂な方はぜひ彼のガイドを体験してみてください。彼は渓流初心者の方にも渓流ルアーを好きになって欲しいと考えガイド業を始めました。「渓流は初めたばかりだけど・・・」という方はぜひ彼を頼ってみてください。
これからの季節オフショアや本流は暑さで過酷です。かいた汗をすぐに気化させるドライでスベスベなシムスのソーラーフレックスがおすすめです。画像は以前のソーラーフレックス・フーディですが、速乾はもちろん紫外線対策&防虫など最新の「テクニカルなシムスのウエア」をぜひ一度お試しください。 てへへ、足が長いでしょう!だって僕(てしま)じゃありません(笑)
今回はクルーズでご一緒になった山本様です。山本様ありがとう、また冬にお会いしましょうね! ボトムは防水透湿ビブスタイルで定評のあるシムス・チャレンジャービブ。この中に着る下着はモンベルのジオラインがおすすめで、汗をかいても肌面はジオラインのおかげでドライでチャレンジャービブの透湿性能で効率的に乾いていきます。 これから暑くなるこの時期には速乾の長袖シャツが必要です。しかしこれを一枚で着るのはおすすめでありません。この下着にもモンベルジオラインのL.Wライトウエイトをご使用ください。長年着ていて夏時期はライトウエイトの半袖タイプがおすすめ。上記と同じ原理でジオラインを着ていたほうが汗は早く乾くことになります。 最後に余談・・・オフショアで濡れる日は靴はサンダルのままで、ソックスには防水透湿のソックスを履きます。さらにグローブはショーワグローブの「防水テムレス」にハマっております。一体成形のゴム手袋に見えて透湿!実際使って蒸れずに終日雨の日の釣りで手がしわしわにならずにすみました!(これもAmazonで入手。笑)

本日の道具

先だって受付をしたエンブレムイグジスト。ようやくご予約の台数が揃いました。すでにダイワに在庫のなかった機種もありましたが、全国の問屋様にあたってなんとか全数を確保しました。 現在、パーツ分解も終わり、エンブレム刻印作業に入っています。予定では今月末に刻印が完了し、そして6月から組み立てまして、6月中旬には順次出荷を予定しています。たいへんお待たせしております。皆様、もう少しです、よろしくお願いします。

2026/05/18野点・ジェットボイル

H.teshima

妻と車庫の庭で野点をした。このテーブル、チェア二つは911のフロントトランクに全部入るんです。 渓流釣りの後、たったの10分ほどで今日の一日を満足させる時間を持てます。先日、釣りに行った際に出会った方に、野点の抹茶を振る舞うとたいへん感動されました。その日はなにも釣れなかったと言うのでせめてものサービスだったのですが、この時間を設けたおかげでその日が素晴らしい時間を過ごせたと思えました。 実際、そうなのです。些細なことに幸福感を持てる感性があれば、川に出て好きな道具を使う時間は至福の時間です。数を釣り、大きな魚を釣ることだけに執着していた時期を僕らは良き過去にし始めたのです。(若者はがんばれ) 先日ご一緒した方から「私もジェットボイルが欲しい。」と言われたので、約20年ぶりにモンベルから仕入れました。僕のジェットボイルもそれくらい使っていて壊れていない。すごいことです。こいつはとにかく「湯沸かしが高速!」、まさにジェットボイルであります。 着替える前に車の後ろで湯沸かしを開始すると、着替え終える前には湯が沸く。(500mlを2分以内に沸かせる)時短ならインスタントコーヒーでも十分だし、ドリップはさらに良し、変わったところで僕は妻の影響で「野点セット」を揃えました。Amazonで買った入れ子式のメラニン椀は抹茶もコーヒーも汁物もいけるから便利ですよ。 ジェットボイルはただの湯沸かしですが、湯だけでなく心も温めてくれる。今回、撮影のために自宅庭でローテーブルを引っ張り出し、妻と過ごしましたが、このラウンチェアはロースタイルで濡れたままでも座れる。もう一度取り扱いしようかなと妻と話していました。

本日の道具