2026/10/02男は背中(のネット)で語る。
自分では見えませんが意外と背中は見られてます。「先行者はどんなやつだ?」っと判断するのは全身の服装、その次に背中のネットだったりするのです。
「あいつ〜、ここにあのサイズ居るの知ってるな〜」とか「おお、あれならたぶん紳士的な人だな」とか僕なら思っちゃいます。さ、今宵、あなたはどんなネットを背負いますか?皆様18時にまたここへ来てください。【スタッグモデルの発送は翌週になります】
発送は10月10日前後とさせていただきます。と言うのも・・・。
トラウトオフのために仕込んだ、ある販促品がまだ届かないからです。スタッグモデルは金額的には当店でも最高クラス。もちろん販促品対象になります。落札後、お急ぎの方は後で販促品を送ることも可能です。
【販促品の条件】
対象期間は10月1日以降で高額商品をご注文の方は振り返って送るつもりです。対象金額の発表は販促品が揃い次第、またこの場でお知らせします。きっと喜んでもらえると思います。皆様奮ってスタッグ販売会にご参加ください。サングラスホルダーも在庫あるうちはダブル販促となります。








盾ライオン、獅子紋章ピンバッチを再製作することにしました。そこでピンバッチタイプのご予約を募ります。これは限定生産でありません。定期的に製作します。なおリールサイドカップ用途の販売は現在はサイドカップ購入者だけです。
青森の漆田さん、金澤さん、ありがとうございます。
トラディションのニューコスメサンプルでも良いヤマメに出会えました。(漆田さん釣果)
金澤さんは初期型コンクルージョン!(ST26初期型での釣果)
先日の渓流帰り道、久しぶりにひとり温泉に浸かって帰りました。(個室風呂)昔は春日ドボン会の本田さんが温泉好きだったのでよく一緒に入ったな〜と思い出しながら湯船で一息。明日からは河川カメラや水位計をチェックする日々から解放です。今は一息つきたいな。カスケット渓流ファンの皆様、お疲れ様、今年もご無事でなによりです。
一匹目をリリースして次の淵へ向かう。今度はアップで攻めたいレイアウトの淵だった。
今年、もう一つの試作がFOR60S。このミノーはFOR50Sをベースに60mmの拡大バージョンを目指す。50mm同様に直アップの釣りに強く、押される乱流でも絡みが少なく、横向くサイドステップが見ていてこちらがドキッとするくらい光る、それだけダートが激しい。
この雄のヤマメは猛然と淵の下からミノーに浮上してくるのが見えた。左右に飛ぶミノーのダートをグネグネと猛追し、あと一息の距離になったところで、一瞬のただ巻きを入れてやると、ヤマメはさらに速度を速めて、一気に反転喰いした。僕の得意パターン。
ガツンとした衝撃にまたもアウトバックがバットから曲がる。先ほどよりも激しいローリング、本日2回目の頭が真っ白。さっきよりも強い。一気に2-3mほどラインを引き出し、突進が止まるとヒヤヒヤのローリング開始。心の中はやめてくれ〜。(情けないけど)
今年はファルコンの60mmのラインナップを完成することに執心しました。この初回プロトはややアクションが激し過ぎて硬いブランクだと扱いづらさがあります。低弾性カーボンのトラディションを使うとしっくりくるのですが、あらゆる使い方、合わせるブランクを考慮すると、あと少しだけ手を加えようと思っています。
いつもの場所に柿がなっている。暑かろうが、雨が降らなくても季節は巡ってくるのですね。僕はつりができる幸せを、人生を噛み締めています。また来年会えるとといいな。頑張ります。
【ファルコンの新作60mmについて】
T-Craftの土屋さんが作り出すスタッグモデル。鹿の角をこうしたランディングネットの形へと確立したのは間違いなく彼です。そしてもう一つ、彼が前人未到に挑戦するのが希少銘木のフレーム化であります。
これまでグリップの主役の座を占めてきた色鮮やか、希少な瘤杢の銘木を側面のフレームにあしらうというランディングネットの新たな更新です。1mを超す一枚板から切れ目なくフレームを作り出す技術はもちろん、こうした材料を見つけてくるだけでも至難です。こうして我々にフレームコレクションという愉しみも与えてくれたのです。
鹿の角にも同じ形、色、模様のものはなく、さらにフレームにこだわる。まさに唯一無二なランディングネットを創造し続ける土屋さんの求道心にいつも感服し、刺激を受けています。
そしてコンクルージョンでは「波紋-HAMON-」と名付けたこのフレーム構造も土屋さんの元で培ったヤマギシトモヒロが継承。こうして我々が作り上げてきた日本発祥の「銘木釣具界」の系譜が見えてくると思います。