2026/05/09金澤 一雄 様のご投稿
ゴールデンウイーク初日
時間は夕方の5時
2週間前バラしたポイントの
100m下、良さそうなポイントを
サイドクロスで流す。
するとこの前バラした虹鱒がヒット!
ハイパーブレイクで合わせるも
主導権は虹鱒
ジャンプにロッドでいなすも
やり取りに15分以上
ようやくConclusion26で決着
ヒレピンの虹鱒は
自己新の59cm
大満足な1日でした。
ロッド
カスケットブランクのハンドル&グリップ ボロンハンドル
ハイパーブレイク HBB512ML
ルアー
その他
ランディングネット
コンクルージョン STREAM26
ライン
その他
金澤 一雄 様、これまたパワフルな引きを想像させる虹鱒ですね、太い!これは時間かけないと危ない魚です。自己新記録おめでとうございます。ハイパーブレイク HBB512MLは「ショートロッドで本流を釣る」をコンセプトにHBB602Mとともに開発したブランクです。dopeさんとのやり取りから誕生しました。現在ハイパーブレイクは廃盤ですが、HBB512MLはACB524M、HBB602MはOBB604Mを後継機種としてコンセプト存続しています。








沖縄が早くも梅雨入りらしい。これから雨と暑さがやってきますね。本日は雨の日のベストの話。
僕としてはもちろんベストは自身で企画した「ケンダル」が一押しですが、コットン製なので雨の日は不向きです。終始、濡れることが予想されるなら別の収納を検討したほうがいい。
そこで降雨時のベストが必要になるわけです。僕が濡れること前提でセレクトしたのがミノワベストのメッシュベストです。特に軽量でポケット容量の多いバージョン。この背面メッシュパネルは廃盤予定でしたがカスケット企画で限定生産したものです。この組み合わせは他では販売がありませんよ。
こうしたフリーボックスにミノーを入れる際、僕が昔から使っている輪ゴムはシリコン製で溶けたりしません。よく聞かれるのでリンクを貼っておきます。
ウオーターサイドスウエットの続編、リラックス版を今回の釣りではテストしました。今回はまるで綿生地のような風合い。「またスウエットかい!?」と言われそうですが、、、苦笑。だってクルーネックのシンプルなスウエットが好き!なのです。
そうしてありそうでないのが「濡れても平気なスウエット」であります。意外と探すとないのです。つまりほとんどはコットンなので濡れたら重く、乾かない。それでアクリル100%のスウエットを作りたくなりました。見た目はシンプルなスウエット。出来上がった生地と素材感を実際の水辺で検証しています。まずは終日釣りをしていて暑すぎないか?寒くはないか?ストレッチは効いているか?
濡れた後の乾く時間や軽快、重量感など良い感じに試せました。ご覧の通りウエーダーの外に着たので撮影時はどっぷりと水に浸かり、しっかり濡れました。袖も水中に突っ込んだのでじっとり濡れました。
ところで乾きです。薄くはないので速乾とまではいきませんが、釣りをしている間に乾きました。濡れたこのスウエットを夜の車内で干していました。通常なら朝の気温は5度だったのでコットンでは乾きません。しかしこの素材は乾いていました。とても良い感じです。この調子ならあと少しブラッシュアップして秋の販売を企画できそうです。乞うご期待!
秋田の道の駅で揃えた山菜。持ち帰って天ぷら、炊き込みご飯に、梅マヨディップ(whoozy直伝)と楽しみました。安さと新鮮さにびっくりです。また好きな場所が増えました。
本日の夕方には明日発売のコンクルージョン紹介が続きます。営業は明日からです。どうぞよろしくお願いします。
北海道からアイヌネギが届きました。
皆様はGWいかがお過ごしですか?僕は近くの春日公園でフライロッド片手に散歩したり内業をしています。いつも通る道ですが、真っ直ぐに続く道の先は急激な坂になっています。おそらく福岡市内の脅威、警固断層の露出だと思います。いつか動くと近いので結構揺れるだろうなあと思ったり。
いつもの広い場所でフルラインを楽しんでいますが、時には木々を抜けながらラインが当たらないような実践的な練習もしています。しかしフライのキャス練はお昼はできません。
まだ早朝で人が少ない時間にこっそりやります。もし近隣の方が「我も練習!」と思うならば、日中はフライの練習はお控えください。今時分なら5時半〜7時くらいなら私がいるかもしれません。(一応、