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またクルーズで幸せな釣りが体験できました。乗船の方々に祝ってもらえて嬉しい。博多の都会から出航してこんな体験ができるクルーズのヒラマサ釣りは特別な釣りです。
巨体が水面を割って出ました。何度体験しても吃驚します。ロッドはCRF試作のCZG83/20、SALTIGA14000XH、PE6号、γ60でした。小西さんからCRF試作を数本預かっており、実際にプラグを投げ、魚との体験もできているので、ある程度でしたら僕の感覚でご説明はできます。 春に備えて試験を繰り返しているプラグでもヒラマサからの反応を得ました。クルーズが得意とする小さなベイトフィッシュ対策は着々と進んでいます。小西さんブログでも紹介があります。ロッドは同じくCRF試作のCZG83/20です。ちょいゴリさんが「ロッドも見せなきゃ!」と持ってくれました。彼はいつも優しいゴリラ! 10kgあるなしと5kgくらいのヒラマサがこのプラグに立て続けに掛かりました。いくつもあるパターンでひとつがこの日の状況に当てはまりました。 この日は「赤間作戦」がはまりました。R.Kさん毎回流石の良型キャッチ! 京都から伊藤さん、体がでかいから14kgが小さく見えちゃう。赤間さんから借りたプラグで良型キャッチ! ちょいごりさんもジグでも15連発にプラグでも良型キャッチ。ベイトの使い手、良太さんは急遽用意したスピニングでも連発、二人とも釣り勘が素晴らしい。 この日はこんなに釣れたのに翌日は沈黙したらしい。海は出てみるまで分からない!運も味方した一日でした。 【CRF説明会のお知らせ】
日時:3月15日(日曜日)13時〜16時
場所:東浜対岸の波止場(マリンメッセ側)
参加自由
カーペンターの小西さんがお越しになって新しいCRFブランクの説明と試投を体験会を企画しています。本日夕方には説明会の場所の詳細をお知らせします。

本日の道具

先日紹介の「いちき串木野から出航のアルバ丸さん」。あまりに面白かったので、実はあの後もう一度行きました。動画は2回分をまとめています。動画内は知る人ぞ知るメンバー達が意外に濃いのもまた一興ですよ。 ヒラスズキはポン酢のお刺身でいただきました。やはりマルスズキとは違う味。妻からは「私もまた好きな魚が増えたわ。」と言われました。笑 桜島のさつま揚げも美味かった。帰ってからも鹿児島を満喫です。トラウトタックルをソルト用のボロンハンドルに付け替えて冬もこんなに楽しめる。ぜひ皆様も! ノマドガイドサービス
私を鹿児島に誘ってくれた人。動画内でも登場の福岡良司さんです。今春から九州で渓流ガイドを始めます。釣り場案内というよりも渓流ってこんなに楽しい遊びなんだよ。とこれから渓流を始める人に知って欲しい場を提供したいのだそう。 若い人達が釣り業界に新たな形をもって挑戦を始めている。釣りを文化として、素晴らしい趣味として、そして生活の一部、人生の愉しみ、幸せとしての釣りを継承する人が増えているのが嬉しいですね。

本日の道具

列島各地、寒いですね。しかし南半球、ニュージーランドは夏ですよ。ご存知、Troutripのタイセイから応援投稿が来ました。
相変わらず釣っています。特にジャックガウディスプーンのフォローの威力が凄いと言ってくれます。3.1gの軽量なスプーンですが本流で使うことに意義があるという。比重の軽い亜鉛鋳造製であることも流れの中で絶妙な動きをしていると思います。 その使い方とは・・・。まずは一編ミノーフォローの釣果をご覧ください。
今週にはジャックガウディスプーンのメッキ各色を補充予定です。ご検討の方はもう少しお待ちください。
『TROUTRIP NEWZEALAND 』
https://troutrip.nz/
https://www.instagram.com/troutrip.nz/
今月のブランクが出来上がりました。ご連絡、発送準備に取り掛かっています。今回の出荷からブランクに真贋証明書を添付することにしました。発行する理由はいくつかありますが、まずは似せた贋作対策の真贋証明書(LotNumber管理)として。もう一つは長年ロッド製作に携わる職人「石田裕一郎(イシピー)」を称えるためです。 彼は私と同じ歳の54歳。お互い老眼も始まり、これまでとこれからの自分の人生を俯瞰する時期にもなりました。彼には25余年もカスケットのロッド作りに携わってもらっています。これまでブランク、ベゼルグリップ、ボロンハンドルのデザイナー、プロデューサーとして私の名前は明記していましたが、長年、製作を支える「石田裕一郎」の存在をこの機会に記録しておきたいのです。 今後のブランク、ベゼルグリップ、ボロンハンドルには銘木担当の「ヤマギシトモヒロ」も連盟の真贋証明書を納品時に付属、発行いたします。これがないと今後の保証、修理ができないというものではありません。私たち職人達の誇りの証明、自己満でもあります。

2026/02/06FFI更新、Gのすすめ

H.teshima

FFI(フライフィッシングインターナショナル)のCI(キャスティングインストラクター)資格の更新をしました。毎年しっかり徴収されます。笑 毎朝の散歩とフライキャストの練習は今でも続けています。最近は夜明けが少し早くはなったものの霜が降りていて寒いです。 ロッドはスコット・セントリック906、ラムソンPURIST。フルライン10回、落ちたリーダーの形を自分好みに整えるキャストを20〜30回。このセットは軽くて疲れないので練習にも最適です。 こんな朝早くですがこの時間に練習するメリットは朝陽の斜光であります。つまり自分のフォームを確認しながらキャストできるのは上達が早いように思います。 フライの釣りはルアーとは違う「静の釣り」を僕に教えました。僕はあらゆる魚に対して自分の好みではなく魚の好み、波長にカチカチとスイッチを変えますが、フライは静の釣り、そして近距離の釣りが最も好きです。 これからフライを始める方にはあまり遠くに投げなくても釣れるよと言っておきます。遠くに投げる練習をしていますが、むしろ遠くない方が釣れる。だからそんなにキャストが上手にならなくてもフライフィッシングはできます。
スコットは柔らかいグラスのF、パキパキ、シャキシャキカーボンのC、そして中間にGシリーズが位置しています。今回のGリニューアルのGTはティップのパワーがありつつ綺麗に曲がる、そんな印象です。まず初めに手にする方にもちょうど良い。個人的にはドライもニンフもするので、極端に短い竿ではなく8.5〜9ftの竿が僕のおすすめです。

今度の”G”とても良い感じです。在庫のあるうちにご検討ください!

本日の道具