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久しぶりに投稿させていただきます。 今シーズンのサクラマス終盤戦は今までとは違ったアプローチで狙ってみました。 ルアーはなんと重量わずか3.1gのジャックスプーンです。 サクラマスに対してこのルアーを使う人はほとんど居ないと思いますが、スレたサクラマスに対して軽比重を生かしたスローなドリフトがよく効きました。 操作は難しいことは特別なく、サクラマスの頭上をなるべくゆっくり通していくだけです。 遡上してかなり時間が経過している成熟し始めたサクラマスなので、通常ならルアー反応しない魚ですがジャックスプーンのおかげなんとか口を使わせるための解決策を見出すことができました。 ロッド クレイグモア CMB733MH(スーパーディスティニィコスメ含む) ルアー その他(ジャックガウディスプーン(シルバー)) ランディングネット その他 ライン その他(PE1.0号+ナイロンリーダー3.0号) TAKIくんご投稿ありがとう。渓流はもちろん本流でもこのJGS-3.1gが振り向かなかった鱒に使えることはニュージーランドのタイセイの投稿でも紹介していましたが、ついにサクラマスまでも口を使わせるとは僕も驚きと共に嬉しいです。
先の北海道でもJGS-3.1gは食い渋りの鱒を次々とヒットさせました。近い人達の間では「仕上げのJGS(ジャックガウディスプーン)と呼んでミノーの後で釣果を得ます。TAKIくんとは使い方が少し違うかもしれませんが、渓流のアップキャストでの釣果動画を近日用意しようと思っています。驚くほど簡単です、ぜひ皆様も試してください。

本日の道具

2026/05/13大森 誠 様のご投稿

H.teshima

ここにきて大減水の影響が見受けられます。 攻め方を見直し、ミノーにてキャッチできました。 優しいポンプリトリーブが好反応でした。 ロッド レッドフォード RFB894WH ルアー モノクローム 110MDF ランディングネット コンクルージョン MONSTER ライン その他(PE1lb+リーダーフロロ10LB) 大森様の中禅寺湖レポートが来ると、同年代の方がいまだに情熱を持ってあの激戦の湖で釣りを継続されていることに安堵と応援の気持ちを抱かずにはいられません。僕も頑張りますよ!また大森さんと水辺で会えるのをいつの日かの楽しみにしています。

大森様が愛用のレッドフォードRFB894WHはバルキーバックBBB882WHの後継でパックロッド化したものです。スレッドパターンも引き継いで雰囲気を出しています。ど本流のディープダイバー、遠くの微細なアタリを取るのに適したティップパワーと感度を持たせました。ボロンハンドルをソルト仕様にすればシーバス、ヒラメなどの汽水、サーフでの使用メンテが楽になります。
Conclusion SAKURA-Curve

長いGWお休みをいただきました。本日より再開です。そして本日はコンクルージョンStream26の販売会を夕方に予定しております。
今回の秋田ではダイワ EXIST PCLT3000-XHとLT3000-Hを使用。

現在、納品待ちとなっているイグジストをお待ちの皆様。今月には最終便が入荷する見込みです。すべて揃ってから一斉に刻印作業に入りますのでもうしばらくお待ちください。
今回も活躍のモノクロームミノー。

モノクロームのミノーも納品待ちのお客様があります。春の先行品はすでに納品を終えていますが、以降分はこれからの納品となります。お待たせしますが何卒ご容赦ください。 こうしたフリーボックスにミノーを入れる際、僕が昔から使っている輪ゴムはシリコン製で溶けたりしません。よく聞かれるのでリンクを貼っておきます。シリコン製・小径輪ゴム(Amazon)
ウオーターサイドスウエットの続編、リラックス版を今回の釣りではテストしました。今回はまるで綿生地のような風合い。「またスウエットかい!?」と言われそうですが、、、苦笑。だってクルーネックのシンプルなスウエットが好き!なのです。 そうしてありそうでないのが「濡れても平気なスウエット」であります。意外と探すとないのです。つまりほとんどはコットンなので濡れたら重く、乾かない。それでアクリル100%のスウエットを作りたくなりました。見た目はシンプルなスウエット。出来上がった生地と素材感を実際の水辺で検証しています。まずは終日釣りをしていて暑すぎないか?寒くはないか?ストレッチは効いているか? 濡れた後の乾く時間や軽快、重量感など良い感じに試せました。ご覧の通りウエーダーの外に着たので撮影時はどっぷりと水に浸かり、しっかり濡れました。袖も水中に突っ込んだのでじっとり濡れました。 ところで乾きです。薄くはないので速乾とまではいきませんが、釣りをしている間に乾きました。濡れたこのスウエットを夜の車内で干していました。通常なら朝の気温は5度だったのでコットンでは乾きません。しかしこの素材は乾いていました。とても良い感じです。この調子ならあと少しブラッシュアップして秋の販売を企画できそうです。乞うご期待! 秋田の道の駅で揃えた山菜。持ち帰って天ぷら、炊き込みご飯に、梅マヨディップ(whoozy直伝)と楽しみました。安さと新鮮さにびっくりです。また好きな場所が増えました。
本日の夕方には明日発売のコンクルージョン紹介が続きます。営業は明日からです。どうぞよろしくお願いします。

2026/04/28ふたたび秋田へ(1)

H.teshima

思えば昨年秋田へ行った時に僕は自分の体がおかしいと確信したのでした。竿振る河岸で僕は癌かもしれないと思ったのです。帰宅後すぐに病院へ行き、診断は即入院、胃癌であり、肺、心膜、脳、リンパ節と全身に転移するステージ4と告げられました。余命は早くて3ヶ月、薬が効いて10ヶ月だろうと言われました。 最初の治療で10kg近く痩せ、クッションなしでは座れなくなり*、それでも少しづつ体力を回復させながら夏を乗り切り、秋のヤマメ種子島GT冬のヒラマサ妻との北海道旅春のヒラマサ、そしてサクラマスへ。そうやって目の前に目標をぶらさげては、あの日から一年、またこの川に戻って来れました。こうして元気に過ごせるのは「皆様のご声援」そして「自分の生涯を賭す釣り」があったからでしょうね。(*現在では体重も元に戻っています。) 釣りは素晴らしいですね。昨年も一緒に秋田へ行ったモノクロームの滝ケ平くん。また二人でここへ来れたことが嬉しいねと話しながら今年のサクラマス釣りを始めました。まずは滝くんが初日にこのサクラマスを釣りました。流石であります。 僕も幸運に恵まれました。65cm前後、3kg後半の見事なサクラマスでした。 ロッドはスペイサイドSPB88HSの後継であるレッドフォードRFB894HS、ミノーは二人ともモノクロームのバレットでした。レッドフォードは今冬から製作が始まります。ご予約の方は納品を楽しみにしてください。 あと何度この銀鱗に輝く魚を手にすることができるのだろうと水辺で嬉しさを噛み締めながら、このひとときにずっと浸かっていたい。そんな気持ちでした。ところでミノーの使い方解説など撮ってきましたのでレポはまた後日にまとめます。!

今回の秋田の川では漁協の田中さん、鈴木さんをはじめ、多くの方に温かな声をかけていただきました。遠征者にも優しく、「たくさん釣っていきなよ!」とポイントを打たせてくれた地元のアングラーの皆様にこの場にて感謝申し上げます。
つづく

本日の道具

予約中のケンダルはもうじき入荷ですが、ベージュのプラスサイズは予約で完売となりました。