2026/02/04「墨入と金彩」刻印ウッドの受付方法、納期について
【樹種について】*今回製作する樹種を左から。全てエンドリング仕様。木とは思えない色を放つパープルハート
紅色が鮮やかで希少になりつつある花梨杢紅
深い茶色の中にうっすらとマゼンダがのぞくピーチウッド
焦茶と茶が入り乱れ、黒い割れ部分も魅力な楡瘤
虎縞極上のカーリー杢に染色の一手間を加えたゴールドとオリーブ。トラディション、マークスパイダーと合わせたくなります。
【「墨入と金彩」刻印ウッドの受付について】
日時:2月5日 午後12:30〜
入場制限マイル、必要マイルはありません。初めてボロンハンドルを検討の方もぜひ!
購入本数制限:スピン、トリガーを合わせてお一人様2本までといたします。(多くの方に使って欲しい。)
受付ページで樹種(スピンorトリガー)を選択し予約を完了させてください。後ほど申込者様にハンドル選択のページをご案内します。
樹種の代金+選択のハンドル代金の合算がハンドル完成価格となります。
【納期について】
納品時期は樹種、ハンドルタイプによって時期が異なる可能性があります。おおよそですが4〜8月にかけてお届けとなります。 商品ページを公開しました。








金彩とは、陶器や着物の表面に金箔、金泥、金粉を用いて装飾を施す伝統技法ですが、今回それを銘木に転用しました。赤紫のパープルハートや花梨杢の紅に雅鮮やかに映えます。
墨入れはこれまでも行っていた手法で、樹肌、彫りの深さ具合に左右されず木にしっかりと印字されます。細かい部分にまで鮮明に墨が行き渡る刻印の加工技術は並大抵のものではありません。ぜひじっくりご覧ください。
銘木といえば瘤材至上主義と思われがちですが、我々は派手さはないが色(気)のある樹種にも価値を見出します。以前、このブログの場で「入手しやすい樹種も企画します。」と書いていたのを覚えていますか。遅くなりましたがようやくカタチにしました。
こちらの画像はレッドフォードやクレイグモアのブランクの実釣にも協力を得た
本日12時より予約を開始いたします。

ボロンハンドル仕様のカスケットのブランク(7ft、8-9ftクラス)をお持ちの方へ、ソルト仕様銘木リールシートがご用意できました。このソルト対応のボロンハンドルがあればボートシーバスやライトソルト、気水域やサーフなどでカスケットのトラウトブランクをお楽しみいただけます。
【お申し込みの手順】
お申し込みから1〜2ヶ月程度でお届けとなります。
スピンタイプとトリガータイプのイメージ(8-9ftクラスHタイプ)。エンドはラバーエンド仕様となります。
予約開始は明日、1月21日の午後12時より開始です。ご検討よろしくお願いします。