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Conclusion SAKURA-Curve

長いGWお休みをいただきました。本日より再開です。そして本日はコンクルージョンStream26の販売会を夕方に予定しております。
今回の秋田ではダイワ EXIST PCLT3000-XHとLT3000-Hを使用。

現在、納品待ちとなっているイグジストをお待ちの皆様。今月には最終便が入荷する見込みです。すべて揃ってから一斉に刻印作業に入りますのでもうしばらくお待ちください。
今回も活躍のモノクロームミノー。

モノクロームのミノーも納品待ちのお客様があります。春の先行品はすでに納品を終えていますが、以降分はこれからの納品となります。お待たせしますが何卒ご容赦ください。 こうしたフリーボックスにミノーを入れる際、僕が昔から使っている輪ゴムはシリコン製で溶けたりしません。よく聞かれるのでリンクを貼っておきます。シリコン製・小径輪ゴム(Amazon)
ウオーターサイドスウエットの続編、リラックス版を今回の釣りではテストしました。今回はまるで綿生地のような風合い。「またスウエットかい!?」と言われそうですが、、、苦笑。だってクルーネックのシンプルなスウエットが好き!なのです。 そうしてありそうでないのが「濡れても平気なスウエット」であります。意外と探すとないのです。つまりほとんどはコットンなので濡れたら重く、乾かない。それでアクリル100%のスウエットを作りたくなりました。見た目はシンプルなスウエット。出来上がった生地と素材感を実際の水辺で検証しています。まずは終日釣りをしていて暑すぎないか?寒くはないか?ストレッチは効いているか? 濡れた後の乾く時間や軽快、重量感など良い感じに試せました。ご覧の通りウエーダーの外に着たので撮影時はどっぷりと水に浸かり、しっかり濡れました。袖も水中に突っ込んだのでじっとり濡れました。 ところで乾きです。薄くはないので速乾とまではいきませんが、釣りをしている間に乾きました。濡れたこのスウエットを夜の車内で干していました。通常なら朝の気温は5度だったのでコットンでは乾きません。しかしこの素材は乾いていました。とても良い感じです。この調子ならあと少しブラッシュアップして秋の販売を企画できそうです。乞うご期待! 秋田の道の駅で揃えた山菜。持ち帰って天ぷら、炊き込みご飯に、梅マヨディップ(whoozy直伝)と楽しみました。安さと新鮮さにびっくりです。また好きな場所が増えました。
本日の夕方には明日発売のコンクルージョン紹介が続きます。営業は明日からです。どうぞよろしくお願いします。

2026/04/28ふたたび秋田へ(1)

H.teshima

思えば昨年秋田へ行った時に僕は自分の体がおかしいと確信したのでした。竿振る河岸で僕は癌かもしれないと思ったのです。帰宅後すぐに病院へ行き、診断は即入院、胃癌であり、肺、心膜、脳、リンパ節と全身に転移するステージ4と告げられました。余命は早くて3ヶ月、薬が効いて10ヶ月だろうと言われました。 最初の治療で10kg近く痩せ、クッションなしでは座れなくなり*、それでも少しづつ体力を回復させながら夏を乗り切り、秋のヤマメ種子島GT冬のヒラマサ妻との北海道旅春のヒラマサ、そしてサクラマスへ。そうやって目の前に目標をぶらさげては、あの日から一年、またこの川に戻って来れました。こうして元気に過ごせるのは「皆様のご声援」そして「自分の生涯を賭す釣り」があったからでしょうね。(*現在では体重も元に戻っています。) 釣りは素晴らしいですね。昨年も一緒に秋田へ行ったモノクロームの滝ケ平くん。また二人でここへ来れたことが嬉しいねと話しながら今年のサクラマス釣りを始めました。まずは滝くんが初日にこのサクラマスを釣りました。流石であります。 僕も幸運に恵まれました。65cm前後、3kg後半の見事なサクラマスでした。 ロッドはスペイサイドSPB88HSの後継であるレッドフォードRFB894HS、ミノーは二人ともモノクロームのバレットでした。レッドフォードは今冬から製作が始まります。ご予約の方は納品を楽しみにしてください。 あと何度この銀鱗に輝く魚を手にすることができるのだろうと水辺で嬉しさを噛み締めながら、このひとときにずっと浸かっていたい。そんな気持ちでした。ところでミノーの使い方解説など撮ってきましたのでレポはまた後日にまとめます。!

今回の秋田の川では漁協の田中さん、鈴木さんをはじめ、多くの方に温かな声をかけていただきました。遠征者にも優しく、「たくさん釣っていきなよ!」とポイントを打たせてくれた地元のアングラーの皆様にこの場にて感謝申し上げます。
つづく

本日の道具

予約中のケンダルはもうじき入荷ですが、ベージュのプラスサイズは予約で完売となりました。
動画にて釣った実際のバレットです。ご覧のようにラインアイは調整されています。曲がったままのフックはあの時の余韻を感じようとそのままです。普段の渓流ではシングルフックを選んでいますが、サクラマスの時はミノーの動きを重視、最高のポテンシャルを引き出したいのでトリプルを使用します。フックはネットイン後に曲がりました。 僕はトリプルはリューギのピアストレブルを使用しています。シャンク、ゲイプ、長さ、角度が好みです。なにせ自分の指を2回も貫通させたフックですから刺さりが良いのは身を持って知っています。(笑)なお今回のバレットは納品時にフック、リングは付属していません。予約会終了後にフック・リングの同梱希望の方を募ろうか検討しています。
【2種類の受付】*注意
また今回は「来春3月までに作ることのできる先行納品」と「その後の5月以降納品」となる2種類の受付方法があります。それぞれ受付のページを別々にいたします。「3月先行納品」は専用ページへの入場に20,000マイルが必要で、個数制限があります。「5月以降納品」にはマイル制限はなく、個数も制限もありません。

本日の道具

2025/10/03MONOCHROME BULLET

H.teshima

今年の春、モノクロームの滝ケ平くんと秋田へ出掛けた。幸運にも三匹のサクラマスに出会えたのは全てがこのバレットだった。 このミノーは名前の通り、弾丸のように春の強風の最中でもぶち飛んでいく。そして110MDFよりも深く潜る。水位、場所次第ではMDFの方が合っているポイントもあるが、遠征時、秋田県内はどの河川も直前の大雨と雪解けが遅く大増水だったのだ。 【Bullet110DRF】
LENGTH:110mm
WEIGHT:約10.2g(フックレスウエイト)
TYPE:ダイビングレンジフローティング(DRF)
潜行深度:1.5m前後(クロス〜ダウンクロス使用時)、最大深度2.0m程度
推奨リング:#3
推奨フック:がまかつ トレブルSPーMH #5、ピアストレブル#5
価格:税込13,800円

リアにかけて砲弾型の形状が飛距離を生み、フロントの大きなリップで深く潜る。単純だがこの2点が相反する課題をギリギリ攻めて、究極のダイバーミノーを目指している。実際に飛ばしてもらうと分かるが、重心移動のインジェクションと変わらないほど安定して飛ぶから驚く。 カラーは上から滝くん考案の「美ら海・グリーンバイトマーカー」このカラーには心底参った。「ブルーバックも欲しいね。」とだけのリクエストに若いエネルギーが加わるとこんな発想を生み出すのだ。釣れそう。(笑)
中央は今回の釣果も上がった「Gチャートヤマメ」このゴールドベースのチャートバックは濁りのある流れからサクラマスをバイトさせた。ぜひ持っておきたいカラーだ。 そして最下段はズバリ「モノクロームヤマメOB」。昔、ファルコンで僕が企画したカラーを滝くんに依頼。背負う名前も相待って迫力のあるカラーに仕上がった。シンプルながら素晴らしい銀黒オレンジベリーの昇華系だ。 エラ赤もそそるトラウトカラー3色の展開。今回は作者である滝くんのインスピレーションでバレットはトラウト系の顔だという。そこであえて定番の鮎カラーは用意しなかった。所有感も満たす対トラウトカラーだ。 最後に、このミノーの唯一の弱点を知っておいて欲しい。それは半面割で作るバルサでロングリップを取り付けると、どうしても比重差などで左右どちらかに偏ってアイチューンをしなければならないミノーが出てしまう。言わばこれはアイ調整をして出荷された証だと思って欲しい。
実際、僕と滝くんは特にアイがどちらかに偏ってセットされるミノーばかりを使用して釣っています。(本当の話)全く問題はありません。