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2021/03/17ベゼルコネクタとトラディション

H.teshima

ベゼルグリップ・トリガー版の開発にあたって、ボロンハンドルユーザーの方にも喜んでいただける「ベゼルコネクタ」を企画しています。写真はMSB483に合わせたスレッドパターンです。ご覧の通り、一つ一つ丁寧に仕上げますので、パーツといえどもそう簡単に量産はできません。相変わらず職人はたった一人です。 さて、今年の僕の目標の一つはトラディションブランクの復活です。トラディションブランクは柔らかくスローテーパーなブランクでソフトなやりとりが楽しめる設計でした。そしてオールドライクなマスタードイエローにクリアレッドの古典的な配色に古き良き鱒釣りを感じることができたのです。 先に発売だったACB52Lブランクはベイトキャスティング派の方にもそのソフトな調子で人気がありましたが、一昨年に廃盤を決定。理由はボロンハンドル設計でない頃の4ピース(変形)の設計だったからです。(52M-4も同様の理由) 新規のACB51Lはハンドルから上が4分割される最小の仕舞寸法パックロッドとして生まれ変わります。これから色々とテストとデザインを詰めていきますので、受付はまだまだ先になりますがマスタードイエローのトラディションの復活、どうぞご期待ください。

2021/03/16日田釣り旅〜その1:渓流ベイトフィネス・ブラウントラウトの巻〜

スタッフ コーヘイ

昨日、動画で先にダイジェスト版を公開しましたが、今年も三月初旬、日田漁協さんのご要望により日田の自然と郷土の魅力をご紹介すべく、釣り旅に行ってまいりました。本日から数回に分けて旅の模様をご紹介して行きたいと思います。

「その1:渓流ベイトフィネス・ブラウントラウトの巻」
今回一緒に釣りをさせて頂いたのは当店のお客様でもあり、日田漁協員であるT.Sさん。シムスにフィルソンをガチッと着こなし、カスケットロッドとアンバサダーを手に渓流を楽しむ生粋のトラウトマンです。 この日リールは「1601Cシルバー」と「2501Cブラック」、「2500CIレッド」の三台を使用。(巻き重視 or ロッド操作性重視で右左使い分けておられました) いずれも当店でカリカリチューンを施させて頂いたトラウトカスタム。カミソリの如く鋭利なスプール回転で渓流を快適に釣って行きます。 ラインは小渓流に潜む大鱒を柔軟にいなすためナイロン。トラウトプラッギン5ldをご愛用。ロッドブランクは今回マークスパイダー483のサンプルを使ってただきました。 開始して間も無く、まだ冬色を残した濃色の山女魚が水中のハッスルトラッドを追尾。プラッギンアシストフックが微かなアタリを逃さず、7寸ほどの傷ひとつ無い美しい山女魚を連れてきてくれました。 ベイトフィネススタイルで軽快に釣り上がり、午後3時を回った頃、ついにその時が訪れました・・・。 「ドスン!!」そう音が聞こえてきそうなくらいの衝撃。マークスパイダー483を大きくベントさせるほどの魚は、上へ下へ、深みへ浅場へと縦横無尽に走りまわります。しかし・・・。 勝負有り!繊細なアクションを備えながらもバットに余力を残していたマークスパイダー483とトラウトプラッギン5lbの抜群のクッション性が捕らえたのはブラウントラウト。立派な雄の45cmでした。 日田の名水が育み、現在ではこの川で世代交代を繰り返す西洋の鱒。最大で60cm以上の大物も確認されており、とても小渓流で釣れるサイズとは思えないほど。 この横たわる魚体を目前に、その命の強さ、美しさに、僕はただただ深く感銘を受けました。つづく

本日の道具

2021/03/15天領日田釣り旅2021

スタッフ コーヘイ

三月初旬、今年も日田漁協さんのご要望により日田の自然と郷土の魅力をまとめさせて頂きました。まずは旅の様子を動画で公開いたしましたので、ぜひご覧ください。 明日からブログで数回に分けてより細かく旅の模様をご紹介して行きたいと思います。ご期待ください。

「日田漁協よりお願い」
渓流が解禁になり沢山の釣り人の方が日田漁協管内の河川に来ていただいております。誠に有り難く思います。しかし河川近くの住民の方から、入渓する際車の駐車場所、早朝の話し声、ゴミ等のクレームの声が漁協の方に来ております。悲しい事に一部の方が漁券を持たずに入渓され釣りをしております。何卒、漁券を購入していただき楽しい一日を過ごしもらいたいと思います。又、釣り人同士の争いも報告があります。モラルを守って下さい。
また日田漁協の管内では、ブラウントラウトの河川がありますが雑魚認定しておりますので漁券は必要となります。監視員も巡回もしております。漁券は日田漁協事務所や近隣の釣り具店などでも販売しております。日釣り:¥1.100、年券:¥3,600。日田漁協としましても、気持ち良く楽しい渓流環境に努力して参りますので、皆様のご協力とご理解をよろしくお願い致します。

2021/02/26ボロンハンドル販売開始

H.teshima

ボロンハンドル販売品を公開し、現在は閲覧のみの時間(20:50更新)です。21時から注文ができるようになります。今しばらくお待ちください。開始から2回、優先時間がありパスワードが必要です。よろしければ優先者対象でない方は21:30から一般販売(在庫がある場合)ですので、それまでは閲覧を控えていただけると幸いです。

2021/02/26ボロンハンドル紹介

H.teshima

本日21時に販売開始となるボロンハンドルを紹介します。 シャム柿・ツートーン
銘木好きの方なら一度は聞いたことがあるであろうシャム柿。実はこの樹種の正式名称は「ジリコテ」だそう。その昔、輸入会社が仕入れを他社に真似されないために付けた別名こそ「シャム柿」だったという話や、本来流通していたシャム柿という樹種が枯渇したために用いられた材だという話など諸説あり、とても謎多き銘木です。その名前から「黒柿」と比べられますが、魅力は全くの別物。黒柿が東洋の水墨画なら、こちら「シャム柿」は西洋のドローイングのような美しさを持っています。こちらは中でも白黒がハッキリと別れた「ツートーン」と呼ばれる稀少部位を贅沢に使用した一本です。 花梨瘤/紅
久しぶりの紅と名打てる花梨瘤が入荷です。勿論赤系の瘤材で人気の花梨瘤。その中でも赤みの濃い色合いを持つ「紅」は争奪戦も厳しく、年々その希少性を増すばかりです。今回は奥深くから沸々と激しくうねる瘤目が躍動する鮮やかな一本です。 縞黒檀
その特徴的な漆黒の杢肌と美しい光沢のから別名「森のブラックダイヤモンド」とも呼ばれる銘木が黒檀です。それは「朽ちることが無い」と言われるほどの高い密度を持ち、耐久性にも優れることから、仏壇やピアノの鍵盤に用いられてきました。今回は中でも縞模様が見られる美しい一本。極めて遅い成長に加え、乱獲により数が激減、この樹種も希少さは増すばかりです。 花梨瘤/白(橙混ざり)
こちらは昨日も紹介の花梨瘤白という範疇ですが、橙色にも見える一本です。かと言って橙白でもありませんが、よく見るとそうにも見えそうな、混瘤(混ざり瘤)とでも表現したくなる一本です。 クラロウォルナット・極上杢(瘤入り)
クラロウオルナットも昨日ご紹介しましたが、もう一本出品があります。極上杢ですが瘤も有する部位もあり、雰囲気抜群です。英国の高級車ジャガーのインパネウッドにも採用された木材です。ウオルナットを使うだけでもすごいのにクラロウオルナットまでも使うとは贅の極み。室内の高級感はドライブの気分にも繋がりますが、このハンドルを握って回す渓流の気分はジャガーを運転するような気分かもしれませんね?