2024/02/21UVプロテクション「シムス・ソーラーフレックス」
今年の初釣りは夏の国、強い紫外線のふりそそぐ川から始めました。この模様はまた後ほどにレポートいたします。
シムスの定番、ソーラーフレックスシリーズが早くも入荷しました。
おかしな冬、今年の日本も暑いと言われ、恐々としていますが、とりあえず、釣りにこれ「シムス・ソーラーフレックス」を着ていれば安心です。【紫外線プロテクト】、【速乾】、【滑らかな肌触り】、【ストレッチ性能】、【防臭】これら釣りに求める必要なもの全てが含まれるシムスのソーラーフレックス、良い柄は少ないのでお早めに!
うっかり、ネックゲーターを忘れてしまった僕はフーディを持ってきて心底よかったと思いました。日陰のない川で、これがなければ暑さと日焼けによる疲労で集中できなかったでしょう。
川や湖だけでなく、オフショア(海)はさらに必需品といえます。カーペンターファンの方もぜひお試しください。
昨日から更新をはじめ、更新に気づいた方々からはすでに注文が入っています。(驚!)もう一度、シンプル派、ロゴ派もお好きなものはお早めに!








昨日は凸decoの販売会にご参加いただいたき、ありがとうございます。皆様のデスク、テーブル、書棚などで「釣りのある暮らし」をお楽しみいただければ嬉しいです。
今年、ホワイトシャツを打ち出しているシムスですが、チャレンジャーシャツが大変美しくて気に入っています。ナイロンが入っているガイドシャツに比べて、ポリエステル100%のこちらは幾分柔らかくでドレッシーな印象も有り。クラシックさを残すカーブの裾や、袖口の斜めカット、ショートポイントの襟もエレガント。鱒釣りに正装、紳士なホワイトシャツをどうぞ。
今時期が寒さも本番ですね。本日は推しダウン、二種類をご説明します。まずは今年の新作「フォールラン・ハイブリッド・フーディ」です。
特徴的なのは見た目から。スタイリッシュなデザイン的にも三つに分けられたパターン。グリッド部分と肩部分の厚さはそれほど大差がありませんが、肩部分に縫い目を減らしてウエーダーとの干渉を減らす意図があるようです。
というのもこのハイブリッドダウンはとても薄手でタイトなダウン(洗えるプリマロフト)で、アンダーウエアまたは薄手のシャツの上に着ることを想定しています。言うなればフリースジャケットのような着方といえます。
3パターン目は脇から下と袖の下部分はフリース素材でです。この部分で通気性を確保。個人的見解ながら、この点を強調しますが、この「フォールラン・ハイブリッド・フーディ」は用途的、シルエット的にフリースの上から羽織るダウンではないようです。
続いては「EXSTREAM HOODED JACKET」です。こちらは一般的な「ザ・中厚手のあったかダウンジャケット」と思っていただければ結構です。
特筆はプリマロフトの中でもクロスコア・テクノロジーを採用したプリマロフト・シルバー・サーモプルーム・ブロワブル 120g(ボディ)、100g(袖とフード)をステッチレス・キルト構造に充填し、軽さと薄手を備え暖かさもしっかりと確保しています。もちろん洗える!
さらに特筆はこの最高峰のプリマロフトダウンが本来¥38,000が廃盤による割引対象で¥30,400!これはお値打ちです。このジャケットは先のフーディと違い、フリースの上からでも羽織れるシルエットであります。着方がこの二つは異なります。よく見ると片方は〜フーディ、〜ジャケットと明確に名前でも表していますね。この二つのダウンは春先の湖や本流の寒さに備えて、ぜひ検討したいダウンの二種類であります。
今年使うブーツのチェック、皆さんは大丈夫ですか?
僕は今年もG3 Guide Bootsにウールフェルトを貼り替えました。僕は長年G3ガイドブーツを世代を渡って使っています。理由は素材にレザーが使われていて堅牢であることです。昔はもっとレザー部分が多くてクラシックな雰囲気がG3のウリだったのですが、リニューアルごとにレザー部分は減り、ドル高も相まって価格はどんどん上がる。。。。しかし堅牢性はそのままに濡れても重くならないような工夫、軽量化が進化しています。
アンクルパッドがしっかりしていて足首を固定。不意の浮石で足首を捻るトラブルはこのブーツにしてから皆無です。銘木好き、革好きな身としては、昨年で廃盤になったこのブーツの特価放出は嬉しいニュースかもしれません。おおよそ3〜5年は履けますから、G3ガイドファンはこの機にご検討ください。