2026/09/18五十鈴工業 BC440SSSN & BC441SSSNご予約開始
五十鈴工業の小型ナローフレームモデル「BC440SSSN(右ハンドル)」「BC441SSSN(左ハンドル)」のご予約を開始しました。(9月27日23:59締切)ご予約数がメーカー生産数を上回った場合は振り分けによる入荷となるため、ご納品できない場合があります。予めご了承くださいませ。
納期:10月予定
※BC440SSSN(右ハンドル)は製造状況によって11月発売の可能性がございます。
【お知らせ】カレンダー(店頭営業日)を更新。平日は通販のみ対応。お問い合わせは「よくある質問」をご覧になってからお願いします。







五十鈴工業の小型ナローフレームモデル「BC440SSSN(右ハンドル)」「BC441SSSN(左ハンドル)」のご予約を開始しました。(9月27日23:59締切)ご予約数がメーカー生産数を上回った場合は振り分けによる入荷となるため、ご納品できない場合があります。予めご了承くださいませ。
納期:10月予定
※BC440SSSN(右ハンドル)は製造状況によって11月発売の可能性がございます。
先週は青森へ。ここには再び逢いたい人達がいました。
「狭すぎる渓流」の住人、漆田隆悦さんです。僕の闘病中にもテストを助けてくれました。青森は先日、線状降水帯が襲い、渓流はいまだに水が引かず、滞在中にも降る雨に濁りは増すばかりの最悪な状況でしたが、青森を北に南に、東に西へと回ってくれました。
そしてもうひとり、昔から投稿では尺ヤマメ率ナンバーワンの金澤一雄さんです。超照れ屋の彼は、二年前の青森遠征では僕を遠くから見ているだけでしたが、今回やっと僕の傍まで来てくれました。身長180cmもあるのに臆病な子犬のような方です。が、打ち解けると・・笑。僕と同じ歳のカワイイ御仁でした。
川はご覧のような底石も見えない濁度で緩流帯がない状態。それでも二人にはロッド&リストベルトをはじめテスト品を試していただきました。まだ公表できないものもあるので、これらはトラウトオフにゆっくりご紹介いたしますね。
棟方先生ったら「なんの意味もな〜い!」かしら?笑
「雨が降ったら諦めましょ。」僕にとって青森といえば、ねぶたや棟方志功の爆発的なアートも魅力の一つ。しかし残念ながらコロナ禍で棟方志功記念館は閉館。雨が降った日に限って青森美術館は休館日。まったくツイテません、、、
「ここはやはり初志貫徹の釣りですよ!」と二人の粘り強いガイドが始まりました。どの川も茶色く濁り、雨も時折でしたが、僕らの熱意が奏功し、最後に尺という結実をみました。二人に感謝です。この模様はまたレポします!お二人のおかげで、僕はまた好きな場所が増えました。漆田さん、金澤さん、ありがとうございました。
やってしまった・・・(汗)先日入渓途中のこと、バックパックの口が開いたままなのに気づかずしばらく歩いてしまい、後方から「ゴトン!」と鈍い音。振り返るとアスファルトの地面にカメラを入れたディフェンダーが転がっていました。背中の高い位置、少なくとも130cmくらいの高さから1kg程あるカメラがアスファルトへ落ちるとどうなるか・・・流石にこの時ばかりは破損を覚悟しました。
恐る恐るディフェンダーを開けてカメラを確認すると、分厚い金属製のフードはへし曲がりましたが、レンズ、カメラ本体は奇跡的に無傷!(驚)落ち方が良かったのもありますが、この程度で済んだのはディフェンダーに入れていたからに他なりません。
しかし、さすがにディフェンダーの表面が裂けていました・・・。(画像は初代で、現在はさらに耐久性の高いデュラテックス生地に変更済み)
現在予約受付中の3rdモデルに乗り換えようとも思いましたが、なんとか自分で修理できるのでは?そこで今回クロロプレン系接着剤のG17を使用して修理してみることに。
傷口を広げて、爪楊枝で断面へ丁寧に塗り込んでいきます。そのまましばらく待って表面の粘着性が高まってから接着。
傷部分を最小限で接着するとこのような感じ。心配な場合や空気の漏れが収まらない場合は、さらに上から被覆するように接着剤を盛るとよいかもしれません。
ギリギリ貫通はしていなかったものの、フードが直に当たった裏面もパックリ避けていました。
こちらは裏面ということもあり、少し多めに覆うように接着剤を塗布。乾燥後、水を張った桶に1分程度押さえつけながら沈めてみましたが、内部への浸水は無しということで、修理完了です。おそらく100%の防水性が戻ってはいないと思いますが、実用上は全く問題ない程度に修理できたと思います。
本日の18時より受付開始です。お見逃しなく!
あと半月、トラウトマンは今年最大の締めとなる渓流釣りにむけて、あそこはどうかな?水量、水温は?つり人は?・・・などと想いを巡らせています。僕はもうじき迎えるトラウトオフの楽しみを仕込むことにも想いを巡らせています。
アベイルさんの協力で写真の【STリムバージョンのサイドカップIAR(CASKET MARK-SPIDER.ver)】のサンプルができました。STリムとは写真のように山リムと異なり盛り上がり部分が凹んでいるアベイルさんのオリジナルサイドカップです。パーミングした時にカップの凹みが指にかかる感じがします。
このサイドカップを明日の18時より予約開始します。納品は10月初旬を予定しています。オフの楽しみにサイドカップ交換をぜひご検討ください。
【STリムバージョンのサイドカップIAR(CASKET MARK-SPIDER.ver)】