2026/08/18メンテナンスワックス更新の予定
少し気が早いですが銘木のメンテナンスワックスを更新予定です。今回はハードとソフトの2種類を考えています。ワックスは現在欠品中ですが近日発表できますのでもう少しお待ちください。【お知らせ】カレンダー(店頭営業日)を更新。平日は通販のみ対応。お問い合わせは「よくある質問」をご覧になってからお願いします。







少し気が早いですが銘木のメンテナンスワックスを更新予定です。今回はハードとソフトの2種類を考えています。ワックスは現在欠品中ですが近日発表できますのでもう少しお待ちください。
かなりタフなコットンキャンバス生地で仕立てたマウンテンハット。僕のはだんだん色がフェードしてきて、良い雰囲気に育ってきました。かなり被り込んでも生地のパリッとした感じは持続中。この日は中折れ帽な気分で着用、好みに合わせて形をガラッと変えられるのはすごく面白いです。
その他の装備はこの様な感じ。実はこの日レッグゲーターを忘れてしまい、案の定倒木でスネを強打。静寂の渓流に僕の悶絶する声が響き渡ったのは言うまでもありません(苦笑)。皆様、安全のためにくれぐれもお忘れなく・・・。
【BeginningFLYコラム・ドライフライは見える色、大きさで釣る】
この日、水位減で低活性なヤマメをニンフで狙うつもりが、ヤマメはマーカー(シモリ浮き)に食いついてきました。「もしや・・・」と思い、真逆の作戦。オレンジ色のでかいフォームフライを投げ込むと思い切り飛び出してきた。この時、ハッチはおろか虫が飛んでいる様子はありません。ルアーからフライに入った僕は大きめのルアーやフライに渓流魚が飛び出すことはよく知っていましたが、こんな大きなヤマメは初めての経験でした。
フライでは捕食しているであろう小さな虫にお構いなく、派手で魅せるフライのことを「アトラクターフライ」とも呼びます。僕のドライフライは「攻めのアトラクターオンリー」と言っても過言ではありません。それは源流でも中流でもヤマメでもニジマスでもほぼ同じです。ボックスの中身:ドライフライのフックサイズは8、10、12番の暗い渓流でもハッキリと見える真っ白なエルクヘアカディスを数個づつ。絶対見えるオレンジにナチュラルな茶色。浮かべて出ない、そのままミノーチックに少し沈めても使おうかな時用に同サイズのマドラーミノーも入れています。
上写真のこの前のヤマメ(源流そーめん)もコーヘイが巻いた#10白のビッグハンピーでした。意外と小さなヤマメも8番の大型フライをバンっと食ってきます。なにより見えるので自分の思ったコースを通せているのを確認できるし、出る瞬間もしっかり見える。大きなフライを吸い込めない小さなヤマメは釣らない!くらいの心で割り切っています。
ST30に収まった40cmのヤマメ。いつかフライでも尺上ヤマメを釣りたいと思っていた願いが叶いました。
癌と付き合う今ですが、体は動く。心は死に向かってこそ前向きです。「行動こそ存在」たしか大好きなメルクリーガーがビデオで言っていたような・・・。さ、死ぬまで勉強ですね。H.Teshima
お世話になっております。
いつも通り昼前からのスタート。暑さはありますが、水の中は活発な状況でした。
ここぞという所からは、シンプルに反応してくれる魚が沢山いました。
泣き尺のヤマメにも出逢え悔しさもありますが充実した一日になりました。
ロッド
マークスパイダー MSB483L
アルセドクライマー ACB514ML
ルアー
ハッスルトラッド 502
ランディングネット
コンクルージョン STREAM26
ライン
トラウトプラッギン 6LB
漆田様、良いヤマメですね。雨が止んだら、草木はもっと伸びて夏ヤマメの様相がさらに濃くなるのでしょうね。いつもありがとうございます。
「ハンドル、グリップをまだ入手できないという方の救済ヒアリング」は本日16日までの受付で締め切ります。
繰り返しとなりますがページ内の注意点をご了承の上お申し込みください。