
長らく欠品していたG3ガイドブーツ(フェルトソール)が再入荷しました。数あるSIMMSブーツの中でも、最も頑丈かつ汎用性が高いブーツを問われれば、それは間違いなくこのG3ガイドのフェルトに他なりません。

ところで、今年もやはりブーツで最も多いお問い合わせが、フェルトかビブラムか?というソール問題。どちらにも一長一短ありますが簡単にまとめると下記のような違いがあります。
フェルトソールとは
■メリット
圧縮した繊維で作られたソール。(シムスは摩耗に強いアクリルフェルトを採用)
接地面の柔らかさは随一で、コケや濡れた岩や木などへ非常に高いグリップ力を発揮します。こと水中でのグリップ力においてはビブラムソールよりも信頼性が高いと言えます。 渓流釣りでは川の中を歩いたり、コケの付着した石の上に乗ることも多いことから、最初の一足を選ぶならフェルトソールがオススメです。使用により徐々にフェルトが擦り減りますが、ソール交換が可能です。
■デメリット
ソールの柔らかさゆえ、枯葉が積もった斜面や、泥炭地、砂浜など地面が柔らかい所ではグリップが効きにくく、相性が良くありません。
使用を重ねるとフェルトが圧縮され硬くなり、グリップ力が低下していきます。水を吸う事でやや重くなります。
ビブラムソールとは
■メリット
ビブラム社のラバーを使用した耐久性に優れたソールの総称。ビブラム社製以外のものは「ラバーソール」と表記しています。入渓や脱渓を含め遡行時に陸上を歩く際のグリップ力、耐久性においてはフェルトソールを寄せ付けない利便性があります。 またソール自体が水を吸わないため、重くならず非常に軽快です。フェルトとは違いソールパターンが存在しますので、より細かい用途にあった物を選択することが可能。装着できるスタッド(滑り止め鋲)の種類も多いです。
■デメリット
水中でのグリップ力はフェルトソールより一歩劣ります。また基本的にソールが磨り減っても交換することができません。フェルトソールに比べスタッドを打ち込める場所が限られている場合が多いです。
現在、SIMMSウェーダーまたはブーツご注文で送料無料&カタログプレゼントサービスを行っています。

アンバサダーはカスタムによって文字通り生まれ変わるような変化を見せ、私たちの期待に応えてくれます。入手して純正のままでは使えなくとも、渓流仕様へ変化を遂げるまでのそのプロセスをも楽しみたい。

渓流解禁まであと10日。ぜひともお手持ちのアンバサダーをカスタムして今年の渓流を楽しんでください。欠品していたアベイル社のパーツが再入荷しました。
先日の個数オーバー分の再販を開始しました。前回に個数を購入できている方はお申し込みできません。

僕も漆田さんも愛用のアマーラハーフィンガーグローブを今年も製作します。このグローブは渓流で最も使用しやすいハーフフィンガーだと自負しています。

理由は掌にはミノー交換時に針を拾いにくいアマーラ合成皮革で岩や木枝、草を掴みながら登る渓流で手の怪我防止にも大いに貢献します。

さらに甲には前回から採用の抗菌メッシュを採用、フィット感を大事に設計されM,L,XLの3サイズ展開。素手のように繊細な握り心地です。
今回、ファルコン新作のマクレガーと同日に予約を開始します。
(2月24日PM12:00〜)グローブは3月には入荷する見込みで進めています。
昨日、カーペンター新作を発売しました。残念ながら個数オーバーの方が出ております。現在集計中で店頭引き取りおよび発送は来週の火曜日からとなります。また個数オーバー品の再販は集計、確保が終わり次第に時間予告なく公開をいたします。