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2025/04/03このあと18時からコンクルージョン販売会

スタッフ コーヘイ

お気に入りのネットに狙いを定められるよう、受付開始前にコンクルージョン商品ページを公開しています。販売開始はこのあと18時からとなります。各商品ページにてじっくりとご検討頂けますと幸いです。

本日の道具

4月3日販売のコンクルージョンから、本日は「ビッグトラウトカーブ」のラインナップをご紹介します。手島が遠征用に一番最初に作ったサイズであり、本流域でのスタンダードと言える汎用性の高さが魅力です。オリジナルはストレートタイプですが、こちらはエレガントなカーブを描きながらストレートに近い使い心地を持つリカーブ形状。大鱒用の最初の一本としてもぜひお勧めしたいコンクルージョンです。 ビッグトラウト1本目は「花梨瘤/橙白」。華やかな2色、流れるように大小様々な瘤目が踊る大変美しい個体です。 また、グリップ、フレーム材に合わせた網色は非常に統一感のある仕上がり。フレーム中間カールーメイプルの縮み模様もコントラスト、ピッチ共に文句のつけようがありません。 フレームは両面に「黒檀」を使用した贅沢極まる黒縁仕様。全体の表情がグッと引き締まり花梨の鮮やかさを一層引き立てています。 本流、湖で汎用性が高く持ち出す機会も多いサイズ感だからこそ、こだわり抜いた一本を。釣り上げた渾身の一尾だけでなく、大鱒釣り師の背中も彩ってくれるコンクルージョンです。

2本目も「花梨瘤/橙白」ですが、1本目とはまた違った趣があります。1本目が引き締まった厳格な印象なら、こちらはどこまでも華やかさを追求したような印象。ウッド自体の美しさは勿論ですが、同調させたかのような網色の美しさが際立つ一本です。 グリップ部分は、先日からご紹介しているモンスター、サクラカーブの同樹種と同じように、白瘤部分へ変色菌の作用による「青」が僅かながら見られます。まさにプチトリコロール。花梨好きにはたまらぬ響きでございます。 フレームがまた面白い。外側には深紅の深紅のパドック、中間層にはカーリーメイプル、内側にはウォルナット、と全層に異なる銘木を使用しています。 グリップ、フレーム、ネットカラーに至るまで全てを「橙白」に同調させた華やかで、この上なく縁起の良い一本。もしかするとこのコンクルージョンが運命の一尾を引き合わせてくれる事もあるかもしれません(笑)。

3本目はカスケットが誇る特殊染色ウッド「マイカ」シリーズから、目にも鮮やかな色彩を纏う「エメラルドマイカ」。 絶妙な色彩は、さながら澄み渡る清流の深淵、はたまた湖の深底を連想させます。同調するかのような網色の組み合わせも相まって、何とも神聖な雰囲気すら漂います。 フレームは、あらゆる銘木の表情を引き立てる世界三大銘木の名材ウォルナットと、しっかりと縮み模様が出たカーリーメイプルという永久不滅な組み合わせ。 厳選された瘤材と職人による染色技が見事に調和した大変美しい仕上がりは、銀鱗の大鱒達を彩るこの上無いフレームとなってくれるはずです。

今回のラインナップは以上9本となります。販売は本日18時から、ご期待くださいませ。
4月3日販売のコンクルージョンから、本日は「サクラカーブ」のラインナップをご紹介します。限界まで贅沢に銘木を使用したグリップ。エレガントなカーブを描きながらストレートに近い使い心地を持つリカーブ形状。美しさと実用性が共存する大鱒ネットたちをご覧ください。 サクラカーブ1本目は「花梨瘤/橙白」。大小様々、瘤目が咲き乱れるような美しさの個体です。 また今回入荷している花梨瘤/橙白たちは、いずれも白瘤の部分に「青」が入り、僅かながらトリコロール的な表情を備えています。 フレームは極めて縮み模様のよく出たカーリーメイプルの両面を黒檀で挟んだ豪華「黒縁」仕様。全体の表情がグッと引き締まります。 華やかな色彩と模様、贅を尽くした素材使い。追い求めた記念すべき一尾を鮮やかに彩ってくれるはずです。

2本目も「花梨瘤/橙白」。1本目にご紹介した個体と見合わせると色合い、模様の位置からも非常に近い部位から作り出されたのでは無いかと想像できる兄弟的な一本。 同様に白瘤には変色菌の作用による「青」が入り、プチトリコロール感がある、何とも美味しい表情。 こちらのフレームも「黒縁」仕様ですが、黒檀ではなく「鉄刀木|タガヤサン」を使用しています。色調は似ていますが、スムースな表面の黒檀と比べて、しっかりとした道管が作る凹凸感のある表情がワイルドです。 縁起物とされる紅白(橙白)花梨ですから、もう釣りをする前からおめでたい。いつか手にするはずの一尾を夢見て前祝い、そんな素敵な釣り師の方に手にして頂きたい一本です。

3本目はカスケットが誇る特殊染色ウッド「マイカ」シリーズから、目にも鮮やかな色彩を纏う「エメラルドマイカ」。 厳選された極上の瘤材、さらにその個体ごとの表情を見極め、職人が染色を施すことで初めて完成するカスタムウッドです。またネットカラーもグラデーションというよりもバイカラーと呼びたくなるコントラストが強いカラーリングを選択。凄まじいインパクトを醸す一本です。 フレームは、あらゆる銘木の表情を引き立てる世界三大銘木の名材ウォルナットと、しっかりと縮み模様が出たカーリーメイプルという永久不滅な組み合わせ。ウッド、網色が鮮烈な印象だからこそのプレーンなフレーム選択。瘤目の褐色と相まって見事に全体がまとまっています。 モノトーンな銀鱗の砲弾が相手なら、そのフレームは鮮やかに。メモリアルな一尾を掬えたならば、記憶にも記録にも鮮烈に残す事ができる、この上なく写真映えする一本です。

明日のビッグトラウトカーブ紹介へつづく

2025/04/02Patagonia|パタゴニア R1パンツ

スタッフ コーヘイ

個人的にパタゴニアで一番好きな製品は何かと問われれば、このR1パンツの名を挙げます。ある釣師から聞いた「海外遠征で釣り終わりにウェーダー脱いだら、みんな下にコレ履いてた」という笑い話。しかしそれも半ば嘘じゃ無いだろうと思えるほど良い製品です。 元にこう話している僕も今、やはり履いています(笑)。長らくこのグレーカラーがトレードマークだったこの製品も、待望のカラーチェンジ。オリーブ系のアースカラー、待ってましたよパタゴニアさん!(歓喜) 使用されているポーラテック社のグリッドフリース。裏地の光が透けている部分は起毛がなく、そうで無い部分はフリース素材です。アウターとして一枚で履けば適度な通気性があり、インナーに履けば風が遮断され保温性を発揮する素晴らしい生地です。 シンプルに徹しながらも、ウエストはゴム&調整コード、ポケットはメッシュを搭載し、機能は万全。刺繍のネームも嬉しい作り込み。この過不足の無いバランス感が心地よいフィッシングパンツなのです。

本日の道具

本日より、4月3日販売のコンクルージョンのラインナップをご紹介して参ります。まずは最大サイズとなる「モンスター」から。限界まで贅沢に銘木を使用したグリップ。見た目と実用性を兼ねて最適化されたシンプルで美しい形状をご覧ください。 1本目は「花梨瘤/橙白」。このサイズで、全域にわたって縦形状に「橙」と「白」が分かれている木取りを行なった贅沢極まる一本です。 各部の瘤模様も文句なし。さらに白瘤の部分は変色菌による青が入り、ややトリコロールのような表情も併せ持ちます。複雑な色彩と鮮やかな発色は、花梨ならではの醍醐味です。 フレームは、しっかり縮み模様の出たカーリーメイプルを黒檀で取り囲んだ黒縁仕様。この外周の長さを両面ワンピースで取った黒檀・・・考えただけでも贅沢すぎます。 この希少部位をこれでもかと使用したモンスターサイズですから、まさにメモリアルな一尾を収めるにふさわしい一本です。

続いては、カスケットが誇るカスタムウッドの最高峰「ブラックマイカ」。 天然で染まる木の色合い、瘤、杢、その成り立ちが素晴らしいのですが、そこに少し染色という遊びを加えるだけで、見違えるような輝きを持たせることができます。私たちが「木を鉱物に変える錬金術」と呼ぶものです。どこまでも深い黒の発色は、あらゆる色合いの道具に極めてよくマッチします。 ウッドが元々持つ美しい表情と、職人技による芸術性が見事に調和した一本です。 ブラックマイカは、その名の通り光を吸収するかのような漆黒の雲母(鉱石)を指しており、カスケットでは染色の深い黒色を持つマイカシリーズの呼称としています。 漆黒を纏うランディングネットですから、道具としての主張もありつつ、銀鱗のモンスターフィッシュが映える事請け合いです。

三本目は、特殊染色ウッド「マイカ」シリーズより、深い緑灰色を刻む「オリーブマイカ」。 複雑な瘤模様と落ち着きのある色合いの組み合わせは、森や岩に蒸す苔を連想させ、フィールドへ溶け込むように上品で美しい表情と言えます。銘木が元々持つ美しい表情と、職人の技による芸術性が見事に調和した一本です。 フレームは、あらゆる銘木の表情を引き立てる世界三大銘木の名材ウォルナットと、しっかりと縮み模様が出たカーリーメイプルという永久不滅な組み合わせ。 小型ネットのグリップであれば2-3本分は取れてしまいそうな面積で、かつこれだけの極上材と職人の技を惜しげも無く投入した一本。長年を生き抜いてきた巨大魚へ、最大級の敬意を表するに相応しい一本です。