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2026/03/17山内 亘 様のご投稿

H.teshima

気温マイナス1度。オールシーズン用の寝袋では寒すぎた車中泊の朝。熱いコーヒーで気合を入れる。撃てども撃てども反応がない中、日中水温が少し上がったタイミングで。本命の山女魚ではなかったが、これにて2026シーズン開幕。 ロッド カスケットブランクのハンドル&グリップ ベゼルグリップ トラディション TR514L ルアー その他 ランディングネット コンクルージョン DISH23 ライン その他(PE0.6号※リーダーはトラウトプラッギン5lb) 解禁おめでとうございます。 心の豊かな良い釣りをされていますね。 ふきのとう、美味しそう(笑) リーダーがトラウトプラッギンと言うのが泣かせるセレクトであります・・・!またトラディション・トリガーのスレッドがレッドなのは今後はこちらに変わるので大事に使用されてください! ご投稿ありがとうございました。 またお待ちしています。

本日の道具

毎年、ほぼ全サイズの出来立てを作っていましたが、昨年は多めに作りすぎて在庫がまだあります。出来立てにこだわらなければ、性能劣化は極少です。人気の5lbは2026年製造に切り替わっています。もちろん日本国内製造品ですが、次回製作からは値上げの予告がされています。消耗品なのでお安いうちにご検討ください。
ベスト&パックにおける国内随一のスペシャリスト集団、ミノワベストラボラトリー社が誇る機能全部盛りのフラッグシップモデル「3wayトラウトフィッシングベスト」がバージョン2になって帰ってきました。こちらは新色。やや青みを帯びたブルーグレー色がなんとも美しい。(グレーは今回生産限りだそう) ところで、自然界ではグレーって最も背景とのコントラストが付きにくく、ニュートラルな保護色となるらしいですね。特に水辺においては、水面に佇んで魚を狙うアオサギよろしく、魚から見ると背景の空や岩などに溶け込むのだとか。SIMMSウェーダーのグレートーンもおそらくそう言った結果の産物ではないかと勝手に予想しています。 もはや改良の余地はないようにも思われたこのベスト。そんな中唯一改良が施された点がこのロッドホルダー部分。ブランクスを保持するテープ部分を伸縮バンドに変更し、保持力を向上しています。 背面のロッドホルダーも同じく改良されています。たしかに、もうこれ以外には修正するべき点が無いほど、元から完成度が高い一枚でしたから、逆に納得。 メッシュベストモードに切り替えられる背面パネル、ネット用Dリング、ランディングネットのバタつきを抑制するバンド、着用したまま背面ポケットの内容物を取り出せる底面ジッパーなどの素晴らしい機能は、もちろん変わらず搭載されています。 カラーは、新色グレー(限定)、コヨーテブラウン、カーキ、ネイビーの4色展開。機能、デザイン、価格の全てにおいてこれほど高次元にまとめられているベストは他にはそう有ません。

本日の道具

カスケットの定番ルアーライン「トラウトプラッギン」
もう「見えるラインでは釣れない」という人はいないと思います。それだけ長年、僕自身もこのラインで実績を積んできました。むしろ「ラインが見えた方が釣れる。」という声もあります。それは魚の位置を正確に把握した人は、操るミノーを正確にスポットに送り込むのために、ラインの方向や角度が重要な情報だからです。
エンブレムイグジストの受付は終了しました。

それに0.1〜0.2mmのラインを見破るトラウトは50mmもあるルアーは見破ってしまうでしょう。それならそれを打ち破る興奮をルアーに吹き込む技術を磨いた方が大きなトラウトへの近道です。(動かさないナチュラルドリフトの極小フライならば別の話)
漆田さんはトラウトプラッギン6lbをご愛用です。

僕は渓流でスピニングならば4〜5lb(巻き癖がつかないようほぼ毎回50m交換)、ベイトリールならば5〜6lb(こちらもほぼ毎回交換、6lbと太くて自重がある方がよく飛ぶ。)大型の虹鱒、アメマスの近距離戦は8lb直結。10lb以上使う本流域はPEライン(0.8〜1.5号)を選びます。

本日の道具

毎年、ほぼ全サイズの出来立てを作っていましたが、昨年は多めに作りすぎて在庫がまだあります。出来立てにこだわらなければ、性能劣化は極少です。人気の5lbは2026年製造に切り替わっています。もちろん日本国内製造品ですが、次回製作からは値上げの予告がされています。消耗品なのでお安いうちにご検討ください。