昨日に続いて今度はウッドワーズのヤマギシトモヒロによる北海道レポ動画です。
今回発売のコンパクションネットとバルサトラッド61での釣果をまとめました。

動画見てお気付きの通り、石田とヤマギシの二人は昨年ゆうあんさんのガイドで出掛けました。実は私も揃って三人で釣りをする予定が昨年私は癌発覚で当日は入院、9kgの体重減少で動くことができませんでした。本当は三人で歩きたかった。しかし今は治療と体力を復活させ癌を抑制できているのでまた三人で揃うことを目標にしたいと思っています。
さ、コンパクションネットとバルサトラッド61の発売は4月3日です。

カスケットのロッド職人である石田裕一郎が北海道を釣り歩いた時の動画レポです。
4月3日発売予定のコンパクションネット(ビッグトラウト)とバルサトラッド61mmでの釣果をまとめました。
ぜひ今季の来るシーズンに皆様備えてください。

4月3日に、職人ヤマギシトモヒロ氏による非凡なる折り畳みネット「コンパクションネット」を販売します。

Tクラフトの土屋氏が、その素材に最も美しく活きる形状を聞き最大限まで引き出す「彫刻的」アプローチだとするなら、ヤマギシトモヒロ氏は自身が求め抜いた規格の中に、素材の個性を完璧に当て嵌めていく「建築的」アプローチで作品を創り上げており、師弟関係にありながらもその創作経路は対極的。

だからこそ両氏のランディングネットは甲乙作られない魅力を発しているのだと常々感じるのです。

銘木版も鹿角版も、その形状には無駄なデザインや装飾は一切なく、全ての直線、曲線には必要な機能だけが与えられています。

僕はこのコンパクションネットを眺めるたびに、近代建築の巨匠フランク・ロイド・ライトの「形態は構造の必然の結果である」という言葉を思い出します。人と自然を繋ぐ道具だからこそ、このコンパクションネットやスタッグモデルのように”有機的構造”を持つものこそが本物であると確信しています。
懐かしい動画、この竿をまた今年振ってみたい、そんな想いでいます。皆様にも希望を抱いてこの竿を手にしていただきたい。

150cmに迫るモンスタートラウトを狙うためにこの強固なパックロッドを作った。ルイノとはアイヌ語で強い、ヒューチェンはイトウのことである。気水または海水での使用も念頭にガイドはチタン、リールシートは木を使いながらもFujiの樹脂製リールシートを採用。

圧巻はロシアのエフゲニーさんのタイメン、このロッドを送ってすぐにこの釣果には本当に度肝を抜かれたのだ。ウクライナとの戦争が起きてからロシア方面のお客様には連絡ができず心配である。

片岡さんもこの竿の愛用者、よく釣ってくれています。
今回は明日、あえて時間予告なく商品ページを公開します。本当に欲しい方々に届けば嬉しいです。