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営業カレンダー

2026/09/26カーペンター入荷

H.teshima

今年は(も)暑すぎました。先月にカツオを調子良く釣った後、2回ほどクルーズで出船したのですがカツオは消え、ヨコワとシイラばかりで釣りになりませんでした。こうなったらもう少し涼しくなるのを待ちますか。(クルーズの湾内シーバスは好調ですよ。)写真はシムスの女性用のソーラーフレックスを着用の美優ちゃんです。細くて似合うなあ〜。 さてトラウトが禁漁になれば、僕らはヒラマサ解禁です。そしてカーペンタールアーが入荷しました。販売は本日の18時から。個数制限、マイル制限がありますので、販売開始前によくお読みの上、お申し込みください。

【個数オーバーについて】
個数オーバーの方はこちらが確認次第、全キャンセルをいたします。オーバー注文の方は全キャンセルが終了してから、その後に在庫があれば再購入ください。こちらで全キャンセルをする前にお客様が正しい個数で注文をしなおしても「更なる個数オーバー」とみなしますのでご注意ください。*最近こうしたクレームを言う方もあり困っています。 昨日から予約開始のロッド&リストベルト、トラウト版の織ネームですが、オフショアの方にもがっちり止まると人気です。すでにたくさんのオーダーで予定数に達しそうですのでご検討はお早めに!

本日の道具

僕がシムスで最も愛している製品の一つ「フォールラン」シリーズがリニューアルされました。軽くて暖かくてコンパクトで落ち運びもしやすい中綿ジャケット。特段凄いところが有るわけではないのですが、しみじみと使い勝手良く、いつの間にか無くては困る存在になっている、そんな素晴らしいミッドレイヤーです。 今回、最も感銘を受けたのが中綿を仕切るステッチデザイン。これなんと数学で言うフィボナッチ数列(直前の2つの数を足し合わせて次の数を作る)になっているのだとか。不思議なことに、その数式は自然界においても最も効率よく、均一で無駄なく成長するための最適な結果になっているそうで、植物の花弁の数、木の枝分かれ、オウムガイやDNA鎖の螺旋構造もそれに当たるとのこと(驚)!! 自然界に身を置く釣り人として、ウェアデザインに自然界の法則を取り込んでいるなんて、素敵じゃないですか!僕はどうせ着るならこのように作り手の熱意が刷り込まれているようなものにしたい、そう強く思います。 肝心の中綿は「プリマロフト・ライズ」。100%リサイクル素材が使われ、太めでコシのあるマイクロファイバーを使うことで従来よりも中綿が潰れにくく、少ない量でも空気層を確保するもの。つまり、軽くて暖かくて潰れにくい、という中綿なのです。 表面のシェルは従来よりもマットに仕上げたポリエステルにフッ素不使用の耐久性撥水加工。多少の水気は水滴となって弾き落とします。サイドにはジッパー付きのポケットを備え、中はマイクロフリースを貼ったハンドウォーマーになっています。 ジッパーのタブにもご注目。細かい所ですがシムス社のアイコン、ジャンピングトラウトマーク付き。僕はフォールラン愛用10年目を迎え、今年ようやくこのフーデッドタイプに買い替えました。このHickolyカラーの深いブラウン、なかなかに良いですよ(ニヤリ)。

本日の道具

2026/09/25ロッド&リストベルト

H.teshima

数年ぶりに「ロッド&リストベルト」を製作します。ロッドを束ねたり、手首に巻いたり、荷物をまとめたりと様々に皆様が愛用してくれています。 従来品は伸縮性が高く、強度もあり長持ちしていたので長く再販を思いつくことがありませんでした。 しかし数名から要望のお声があり、今回リニューアル版を企画しました。 昨夏に訪ねた鹿児島のノマドガイドのりょう君は手首に巻いていつも釣りをしているそうで、手首保護に重宝しているそうです。 なんと同じ用途で青森の金澤さんもリストに巻いて使っていました!(驚!)この時はサンプルができていたので実際に使用してもらいました。使用感は従来品と変わらず柔らかで良いと評価いただきました。 それではリニューアルした点はどこか?それは写真のように面ファスナーの雄側を脱着できるようにしました。なぜこうしたか? それは着脱の時にネオプレンの雌側にびったりと着いて剥がれにくい時がありませんでしたか?今回の脱着式にすれば、よく外す側を短くして簡単に外しやすくすることができます。 逆にこれまでのようにびったりと付けたい方も面ファスナーの半分を目安に左右に位置すれば従来品と密着度は変わりません。(雄側のはみ出し部分に注目) 手首に巻く方も多いので、左右で形を変えて作成。細かいひと手間をかけています。カラーはこれまでに作ったことのないブラウン。
サイズ:ネオプレン部分:横260mm*60mm(伸縮前)、面ファスナー雄部分:80mm*32mm。
左右1セット:¥2600、本日より予約を開始します。

本日の道具

実は、ABUアンバサダー2500Cのレベルワインダーは製造された時期によって「無地」「11本線」「17本線」のデザインが存在しています。機能や構造に違いは無く、違うのは表面に彫られた線(溝)の有無と本数です。アベイル社のウルトラライトレベルワインダーでわざわざ3種類のデザインが有るのはこのためなのだ! こちら無地(線無し)。2500Cが初めて販売された75年から78年頃までの初期ディテールとされています。(その後80年代後半頃に販売された一部モデルなどでも採用されているとの話もあり!) こちら11本線。78年頃から90年代初頭までのディテールとされています。(ABUらしいスカンジナビアンなデザイン!) こちら17本線。92年頃から廃盤となる2000年代まで使われた最後のデザインとされています。(繊細なデザインが美し!) パーツ切り替え時期の個体はディテールが前後していることもあるんだとか。また現在までの間に様々なオーナーを経ている個体は途中でパーツ交換されている事も多く、各パーツの時代が混在していたりもしますが、そこがまた面白いところでもあります。 特にチューニングの際において、個人的にはオリジナル仕様に拘り過ぎず、好きな年代のディテールを組み合わせて自分だけの思い入れある一台を組み上げるのが一番の醍醐味であり楽しみだと思っています。

本日の道具

2026/09/24SIMMS|シムス Harbor Shacket

スタッフ コーヘイ

ここ九州でも朝夕が随分涼しくなり、日毎に秋の訪れを感じる今日この頃。そんなこれからの時期に着たいのがシムスのシャツジャケットです。 見た目は薄手、機能はジャケット。という名探偵コナンのようなキャッチフレーズをつけたくなるのが、この「Harbor Shacket」。 シンプルなデザインはさながらシャツのそれですが、裏地はなんとライトなボアフリースが袖先まで張り巡らされており、その肌触りはスベふわ。生地全体がストレッチ性を備えているので、動きやすさも抜群です。 左右側面には広めのハンドポケットも備えており、ジャケットらしい収納力が有ります。ポケットの中も同じフリース貼りですから冷えた手を温めるにもGood。 暖かい時期が長く、冬も昔ほど寒くはなくなってきている現在。一年を通して最も多用するのはこういったミッドレイヤー的なアイテムだったりします。 トルソーが中に着用しているのはSIMMSのロンT(廃盤モデル)。SIMMSのTシャツにには珍しい長袖、速乾性も備えるコットン×ポリエステルなのでフィールドでの使用にも向いています。半袖Teeが6300円である現在、こちらは5300円という価格逆転のお買い得現象が起きているのも廃盤品ならではです。

本日の道具