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2020/07/14カスケットの夏渓アイテム2020年最終出荷

スタッフ シゲ

【カスケットの夏渓アイテム2020年最終出荷分が入荷】
防水ネオプレンソックス、レッグゲーターなど2020年シーズン中の最後の製作分が入荷しました。今後切れますと、今シーズンは製作をしません。お見逃しなく!

夏渓セレクト



ウエットスタイルを履く手順はこちらをご覧ください。

2019/11/08夏渓スタイル

H.teshima

夏の渓流スタイルの代名詞とも言うべき、カスケットの「レッグゲーター」は宮崎の源流愛好家のstream senceなる集団から生まれました。

この形を最初に作ったのはnuma氏で仲間との試行錯誤で完成したのです。初めはstream senceの名前を入れようと進言したのですが、日本中に広めるのにややこしくなるから名前は入れないで良いと言ってくれたのでした。numa氏は何度も「レッグゲーターは俺が作ったちゃが!」と僕に恩を着せようとしていましたが、本当は優しい人なんですね。 そんな彼から今年もベニィなヤマメの写真が送られてきました。ちょうどスタッグフェアを告知したので気を利かせたのでしょうね。(本当は優しい人なんですね。) さて、この機に来年の夏渓スタイルの受注も開始します。特にオーダーサイズはこの時期(12月まで)しか受け付け致しません。他、ネオプレンソックスは使っていくと生地が痩せてきますので消耗品と考えてください。またオーバーソックス代わりのシムスのネオプレンソックスも早めに受注しないとシーズン最初にいつも切れています。オフの間に早め早めにご検討いただければ私たちも助かります。納品は2020年3月から順次開始予定です。

本日の道具

2019/06/28ウエットスタイル履く手順

H.teshima

【ウエットスタイル履く手順】
これからの夏渓にむけて、度々聞かれるウエットスタイルの履く手順を解説します。
(1)短丈のソックス(シムスライトウエイト短丈ソックス)を履く。(足首まであるものはNGです。)

(2)その上から防水ネオプレンソックスを履く。足首の防水部分の切り返しに必要なら白色ワセリンを塗布すると防水効果が増します。

(3)最後は折り返して素肌と密着させます。この間に何かを挟むと防水性能は著しく損なわれます。

(4)防水箇所がめくれないように注意しながらスパッツ(ラッシュガードネオプレンタイツ)を上から履きます。

(5)シムスウエーダー使用時と同じウエーディングブーツ(サイズ)を履く方はシムスのネオプレンウエーディングソックス(孔空き)を上から履いてください。*グレーですが裏返して履くと黒です。

(6)ブーツサイズに合わせた嵩増し、およびショック吸収、防水ソックスも長持ちするので重ね履きが推奨ですがなくても使用できます。

(6)ウエーディングブーツを履きます。

(7)履いた状態。ブーツを履く前にハーフパンツを履きましょうね。忘れるとまたブーツ脱ぐ羽目に・・・経験あり笑

(8)カスケットのずれないレッグゲーターを最後にラッピング。

(9)完成です。レッツ、ストリーム!

2019/04/04ウエットウエーディングソックス

H.teshima

今年の夏は相当な暑さが来そうな気がしませんか?ウエットスタイルの時期や地域はますます多くなりそうな気配です。それに欠かせないシムスのウエーディングソックスが入荷しました。これはカスケットの防水ネオプレンソックスの上に履いてもらうことを推奨しています。つまり、こういうことです。 【ウエーダースタイルの場合】
素足に(1)分厚いソックス(2〜3mm)+(2)ウエーダーのネオプレン(4〜5mm)を履いて足のクッション性を保ちます。

【ウエットスタイルの場合】
素足*に(1)防水ネオプレンソックス(4mm)+(2)ウエーディングソックス(3.5mm)を履いてクッション性の確保と同時にウエーダー時と同じシューズが履けるようになるというシステムです。*薄手のショート丈ソックスも履く場合もあり。 今回シムスのウエーディングソックスはグレーのみですが、なんと裏返せばブラック。もともと孔開きなので裏返し使用でも問題ありません。カスケットのレッグゲーターもブラックも、グレーの時もコーディネートは心配無用というわけです。毎年、夏までには完売必至のアイテムですので、ぜひお早めにご検討ください。

本日の道具

2019/03/26渓流探訪の愉しみ2

H.teshima

渓流探訪の愉しみ
CONTENTS(4) 悩めるウエーダーの種類
CONTENTS(5) ゴアテックスか非ゴアテックスか?
CONTENTS(6) 蛇足・2019年、僕の狙い目は・・・(手島編)
川で安全に快適に楽しむ装備として、重要な足回りとなるウエーダーには大きく三つに分けます。初めての方、2枚目の方、三枚目の方も、状況や新たな愉しみにも挑戦しつつ選んでください。

CONTENTS(4) 悩めるウエーダーの種類

万能なチェストハイで一年中できなくはないですが、その時期に専用なものは快適で楽しみに集中できますよ。カスケットおすすめのモデル2019年版はこちらのページにまとめています。ぜひご覧下さい。
読みながら悩んでいただく時間も楽しんでいただきたいですが、最後のひと押しが欲しい方は思い切ってカスケットまでお電話ください。細かなご説明やご自身の体型や要望を聞かせていただければスタッフがしっかりお応えします。お問い合わせTEL:092-581-1187。
僕はもちろん上記の3種類全てを使っていて、数年毎にどれかを新調して楽しんでいます。
CONTENTS(5) ゴアテックスか非ゴアテックスか?
ウエーダーはモンタナ生まれのシムスが最高なのです。(ゴアテックスモデルのみMADE IN USA。)

タイトで綿密なるデザイン、なによりネームバリューなど、着ていて嬉しさがこみ上げますから、着ているだけで気分転換になります。(笑)さて最近のシムスのウエーダーはラインナップも増え、価格差もあります。高い方がなんでも良いというわけでもないと僕は思います。防水透湿性能(乾きなども考慮に)では、なんだかんだ言ってGore-Texが一押しのオススメです。安価モデルはGore-Texではありません。水分子の大きさは不変ですから、最初にベストなバランスをとったゴアの一人勝ち感はまだ続いています。安価モデルは濡れないは大前提として、透湿性能はGore-Texに比べて乾きが遅く、動いた後で蒸れが取れにくい。しかし、ウエーダーは厳寒期だけという割り切りならば僕は安価なものもアリだと思います。またハードに使用される方も目詰まりしてしまったGore-Texを何年も履くよりも、とにかく毎年一枚新品に買い換えて、安価モデルが自身の満足度に叶うのか?試してみるのもありですね。でもやっぱり使い勝手と最高級を身に付けたいという方は素直にGore-Texを選んでください。もちろん後悔がありません。
CONTENTS(6) 蛇足・2019年、僕の狙い目は・・・(手島編)
僕は今年がちょうどチェストハイの買い替え時でして、旧モデルのG3は約6年も使ってしまいました。(汗!臭い!?) 数あるチェストハイで最後まで悩んでいるのがG4 pro StockingfootsかHeadwater pro Stockingfootsの二つです。
今回の僕の用途は主に遠征先の湖、海での使用で胸まであるチェストハイ。春でも気温が10度行かない朝もあるから、アンダーウエアだけでなくフリースパンツもズボッと履けて、トップスもできれば中に入れ込みたいという希望です。僕は身長167cm、体重63.5kg、足細め、胸囲は100cmというハト胸な体型です。 G4 Proはこの昔から継承のグレーの色が好きで、たぶん来年廃盤の気配濃厚です。まず体型は関係ない動機です。しかし足から下は5レイヤーで厚めなので、他モデルと比べて格段に水が冷たくありません。またラインナップ上、もっともゆったりとした裁断で今までは JMでしたが、G4 ProはサイズJSでも大丈夫で膝部分にクチャクチャとシワも寄らず、ぴったりでした。(モデルの康平はだいぶクチャっとなっとるな・・・)

続いて、Headwater proはずいぶん薄手で乾きが速いです。太腿から膝前部のフロントパネルがパーンと張っていて一番たるみやすい部分がスッキリ見えて格好いい。この部分だけは透湿性はGore-Texですがやや蒸れるかもしれませんが、僕の用途には問題なし。なにより太腿からの色の切り返しがスタイル良く見えます。結局、どっちも買うかな・・・。(苦笑)