2026/09/12最後までウエットスタイル?!
朝は少し肌寒くなってきましたが、日中は暑い。ウエットスタイルで行くか?いっそウエーダーを引っ張り出すか?悩む方は多いと思う。
そんな時はアクアラングのセラミックスキン、ロングパンツですよ。暑い中でも怪我や吸血虫対策におすすめですが、冷え対策が最もおすすめなポイントかもしれません。水にお腹まで浸かっても裏地の温かさが持続し、お腹が冷えません。
もともとスキューバダイビングのドライ、ウエットのどちらにも使えるインナーとして開発された商品です。僕は今度、真冬の厳寒湖でゴアテックスウエーダーの中にこれをタイツに履いてみようかと思っているくらいです。








とにかく暑いこの季節、オゾン漂う渓流で涼しい休暇を過ごすなら、ウェットウェーディングスタイルは必須です。ここ九州でその性能を磨き上げてきたカスケットのウェットスタイルギアの快適性をぜひお試しください。防水ソックス、レッグゲーターともに早くもサイズ欠品が出始めていますので、お早めにどうぞ!!
ちなみに手島はハーフパンツ&ゲータースタイルの機動力重視。僕は隙間のタイツ部分の上からアブに噛まれるのが嫌なのでロングパンツinゲータースタイルの防御力重視です(笑)。
釣りをしにきたのか、山にそーめん食べにきたのか、着いて早々お腹がグ〜。腹が減ってはなんとやら!釣りの前にまずは腹ごしらえが最重要ミッションです(笑)。
①ジェットボイルで麺を茹でる。②オリーブオイルで麺をあえる。③切った水菜、トマト、ツナを盛り付ける。④めんつゆ(この日はラーメンスープ)を注いだらほぼ出来上がり!!
最後に、乾燥バジルをたっぷりかけて、ギュ〜とレモンを絞るのがミソ。源流バジルオリーブそーめん完成。
釣り時間を確保するための時短レシピですが、これが美味い!さっぱりしてて夏バテ気味でもドンドン食べれちゃうのだ!会話が弾む食事の時間があるだけで、釣れても釣れなくても、その日をいっそう豊かなものに感じさせてくれます。
ペロっと2杯をたいらげたら、ウェットスタイルでいざ出陣。ちなみに僕は最近、虫対策のためロングパンツの下にレッグゲーターを装着しています。
【山女魚フライフィッシング編】つづく
ウエットスタイルの季節が到来ですが、曇天や雨の日はラッシュガードでは体が冷えます。冷たい渓流に浸かりっぱなしは体温を奪われ、標高の高い場所の悪天候では低体温も懸念されます。そんな時でも安心なのがアクアラングのセラミックスキンパンツです。厚めのタイツなので怪我、アブなども防御できます。
そんな中、「どのくらい伸びるの?」「サイズ感は?」という問い合わせが増えていますので細かな寸法を明記しました。
すね毛がないことで春日市でも有名な手島。かつてスーパーのレジで後ろに並ぶおばさんから足を触られたことがなんと2度もあります。「あなた、足の脱毛どうやってるの?」だって(笑)脱毛はしてないっつうの!
帰宅部なのにフクラハギの太さはサッカー経験者なみのスタッフ康平。長さ的にはMで良いのですがフクラハギが41cmと太いのでLサイズでようやく入りました。Lサイズのフクラハギは41cmが最大と考えて良いでしょう。履いてしまえば多少の伸びもあるので屈伸も問題なしです。
アンダーウエア、レインアウター、ベスト、速乾シャツなど梅雨に向けて「暑くなるのと濡れる準備」と題して紹介してきましたが、もう一つ忘れてならないのがウエットスタイルですね。九州生まれのレッグゲータースタイルは細かな進化を続けて現在の形、ラインナップになりました。
国内生産にこだわったレッグゲーター(5月18日再入荷予定)は長持ちします。防水ネオプレンソックスも同様ですが踏むものですので、どうしてもネオプレンが薄くなってきますので、ご自身のタイミングのいいところで買い替えが必要です。これまで紹介したアイテムは下記に一覧をまとめました。