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2026/01/05SIMMS|シムス 2026新製品続々入荷 その2

スタッフ コーヘイ

必須な機能をシンプルかつ堅実に搭載しながらリーズナブルな価格も魅力のトリビュータリーパックシリーズもオールリニューアル。 コーティングが施された防水性の高い生地は摩擦にも強く耐久性も向上し、ギア感が増しました。毎回すぐに完売してしまうチェストパックも今なら在庫ありです。 手頃な容量が魅力のヒップパック。底面に搭載されたメッシュポケットは、片側を完全に閉じればボトルポケットに、両面を開放すればレインウェアやロッドケースホルダーにもなる素晴らしい機能ありです。 バックパックの様な容量と、ヒップパックのような軽快さを持ち合わせるスリングパックには、新たにネット用のDリングが装着。(待ってました!)前作は仕様は大型ネットには使いやすいでしたが、小型ネットが主流な日本ではこちらの方がありがたいです。

本日の道具

2026/01/052026年サービス企画

H.teshima

あらためまして、新年あけましておめでとうございます。今年もよろしくお願いします。 早速ですが今年からシムス製品のほとんどが値上げとなり、現在商品ページを更新中です。ラインナップ全ての公開には少し時間を要します。さて1月より通販をご利用の方にサービス品を企画しました。それがこの織ネームワッペンであります。 カスケットの紋章織ネームは昔からこの特殊な機械で緻密に製作されたものを採用しています。今回、この初期型の織ネームの裏面にマジックテープを付属したものを通販ご利用の方の販促品として仕上げました。 【プレゼント対象について】
対象期間:2026年12月31日〜販促品がなくなるまで。
対象者:上記期間中、33,000円(税込)お買い上げの方に写真の織ネーム(マジックテープ付き)を1枚(一回のご注文につき1枚まで)進呈いたします。
【補足ご注意点】
*一回のお買い物(商品発送ベース)でのご購入金額が対象となります。(複数回ご注文の累計ではありませんのでご了承ください)
*キャンペーンは無くなり次第終了です。(決済順で確保させて頂きます。)
*すでに予約済み、納品待ちの予約品の金額は対象に含まれません。
*カーペンター商品のご注文は対象に含まれません。
LHACラバーコースターも残りわずかですが、なくなるまでは同時にプレゼントさせて頂きます。

2026/01/04SIMMS|シムス 2026新製品続々入荷 その1

スタッフ コーヘイ

シムスの新製品が続々と入荷しています。今年はボートサンダルに新作ブーツ、恒例のキャップもユニークなデザインが多く逸品揃い。 「ノマドフィッシュ」と名付けられたこちらは、ちょっとユルい雰囲気が素敵なマグロ?の刺繍。海外ではマグロやカツオなど回遊性の高い魚(とくに青物)を総称してノマド(=遊牧)フィッシュと呼ぶんだとか。バーニッシュドクレイ(陶器)と名付けられた絶妙なアイボリー色もGOOD。ミッドクラウンで被りやすい形状です。 70年代の様な雰囲気を醸すペールイエローな色合いのこちらはレッドフィッシュがテイリング(浅い干潟などで底の蟹や貝を食べているため尾ビレが飛び出る)している胸アツなシーンを刺繍へ落とし込んだ一枚。形状はシムス大定番のロークラウン「シングルホールキャップ」。 超軽量で折りたたみ可能なパッカブルキャップの新作は、ネイビーブラックなベースに草、山、川、鱒などのアイコンをカラフルに散りばめたデザイン。こりゃ、しゃれとんしゃ〜!!(博多弁でお洒落だね〜の意味)な一枚です。 ボートサンダル「ドリフター」はシムス版クロックス。ボートに擦り跡を残さない生ゴムなソールやロゴ入りベルトなどを搭載し、高級感もあります。

本日の道具

前回より徹底解析しているシムス2026年の新作「アクセスブーツ」。革新的なソールシステムに目が行きがちですが、実は見えない内部構造にも革新的な技術が搭載されています。 それがミッドソールサイドに空いているこの小さな穴「自己排水機能」を持ったミッドソール部分。隠されたインソールの水抜き穴から通った水はミッドソール内部の水路を通り、このサイド穴から排出されます。そしてそれを促すのが着用者の「歩行」です。つまり歩行動作がポンプの役割を果たし、ソールとアッパーのサイド穴両方から水を排出。 確かにどんなに軽い靴でも着用中に水を汲み上げていては意味が無い。それを解消するこの構造には本当に驚きました。なぜ詳細がわかるかと言いますと、実は内部構造をこの目で見る機会があったためです。さらにこのサイド穴は内部でスリットの役割も兼ねており、ソールの返り性能を向上。足先が自在に曲げやすくなることでフィールドでは瞬時にバランスを取りやすくなります。 足首のハイカットは従来のフライウェイトシリーズよりも高く、ホールド製も高いです。足首の着用感としてはG3に近い印象。(だけど軽い!!)ヒールカウンターはスクラッチラバー素材で補強してあり、耐久性への配慮も抜かりなしです。 サイズ感は私コーヘイ(26.5-27cm幅広)の場合サイズ10を選択。フライウェイトアクセスよりわずかに横幅が広がっていると感じ、現行フライウェイトブーツと同等、G3ガイドとよりわずかに細いかな?といった印象です。

【総評】
先代「フライウェイトアクセスブーツ」のウィークポイントであったソールとアッパーの耐久性を向上させ、しっかりとした足首のホールド感などはG3的な要素も取り入れてあります。つまり単純なモデルチェンジにあらず、全ブーツの良いところを掻き集めた超汎用ブーツの誕生といった印象。代わりに軽さのトップは「フライウェイト」に譲り(フライウェイト約595g、アクセス635g)、耐久性のトップは「G3ガイド」に譲っています。汎用性の高さとグリップ力に特化したブーツをお求めの方は間違いなくのこブーツです。

本日の道具

軽さとグリップ力に全てを注いだ先代「フライウェイトアクセスブーツ」の登場から約3年。ついに更なる進化を遂げた新作「アクセスブーツ」が登場しました。どんなブーツなのか、何がスゴいのか、サイズ感はどうなのか、私スタッフコーヘイがどこよりも早く徹底解析していきます。 なんと言っても最大の特徴は新ソールシステム「G.O.A.T」。断崖絶壁を難なく歩くマウンテンゴートのヒヅメ構造に着想を得たもので、先代アクセスが誇る最強グリップソール「ビブラム・イドログリップ・フレックス」を中央に残し、外周は耐久性の高いビブラムで補強、さらに従来よりも30%向上したウェットグリップ性能を持つノコギリ刃状の「トラクションラグ」を備えます。 これにより、ビス型のスタッドだけではなく、手裏剣型のスタークリーツにも対応、更なるカスタマイズとフィールドへの対応力が向上しています。そして実はスタッド&クリーツについては、オススメのレシピがあるのですが、それはまた後日ご紹介します。 長く愛用していると必ず気になってくるのが、アッパーサイド部分の摩耗。新アクセスブーツではナイロン素材にTPU素材を格子状に織り込んだ新設計の生地を採用。軽量さを維持しつつも、これは強そうです。さらに外周はその上からTPUシールドで補強してあります。 シューレースのアイレットとフックは錆びに強い真鍮製を採用。色、質感ともによし!デザイン的な観点からも大歓迎です。 シュータン部分のみですがしっかり本革を採用。性能には直接関係ないところですが、これだけで上質な雰囲気が漂います。ギア好きへの配慮も忘れないのは嬉しい心遣いです。そして実はこのブーツ、内部構造にも革新的部分が有あるのです。

「内部構造&フィッティング編」へつづく

本日の道具