2026/08/04BeginningFLYコラム・フライを始めたい人のヒント集・コンテンツ
「フライをしてみたいけど・・・」タックルは? キャストは? フライの種類?等々。はじめるに迷える問題をできるだけ 難しい説明をすっ飛ばして フライ始めたい初心者な方へ カスケットの独断と偏見な 最短ヒントをこれから不定期に連載します。
Writer: H.Teshima & スタッフコーヘイ
*フライは様々な釣り方、持論をお持ちの方があり・・・。(苦笑)ここでは思い切った初心者向けな「ひとつの方法」を書きます。フライの諸先輩方はどうか目を瞑ってくださいませ。
持つべき道具、まずは釣れる近道のコンテンツ(予定)愛する鱒に近づくため、ルアーもフライも経験する「てしま&コーヘイ」がお届けします。どうぞお付き合いください。
【タックルを揃える】
「フライはじめに最初のロッド、リールは何を選ぶ?」
「釣り場、魚から考えるタックル。」
【釣れなくても愛せる道具シリーズ】
「異端児伝説・スコット」
「フライの源流・伝統のハーディ」
「ボロンの系譜・ウインストン」
「最新鋭のディスクドラグ・ハッチ」
「ガンガン使えて格好いい軽量リール・ラムソン」
【フライを選ぶ】
「まず持っていく超超厳選フライ」
「フライじゃないモライ?」
【実釣メソッド・テクニック】
「まずはショートリーダー、ティペットなし?」
「最初に覚えたいキャストは?」
「リールからラインを出すな」
「ドライフライは見える大きさで釣る」
「ドライにこだわるな、まずは釣れ」
「泡を探せ」
「流れの向こう側」
「フライ始めるなら早く」
「釣るだけなら不要・・・でも知っておくとフライが好きになる深〜い知識」
「特別編・キャッツキル放浪記」
「タイイングはすべきか?」








写真は2024年春、二つの被り方を撮ろうという話になって。(お気に入りの一枚です)
NZにもペシャンコにして持って行きました。撮影:
(2026年)ハットは丸2年被って、生地にシワとやれ感が出てきました。
しかしこのハットに追加したい点がでました。それはハチにゆとりを持って*作ったことで急な強風が吹くとやや心配です。(*サイズ58〜62cmに調整可能ベルト内蔵で飛んだことはないのですが)そこで次回はツバの両サイドに穴を開けたバージョンで企画します。あとで顎紐のロープを付けられます。
このマウンテンハットは頭頂部の生地に芯材を重ねる裏技によりコットンハットとは思えないほどの張りと形状を変えられる自由度を持ちます。僕は左のティアドロップが好みでコーヘイはおしゃれな魔法使い型?が好みです。
秋の楽しみとして、このマウンテンハットを再び企画します。諸々の確認が済み次第、今週中にはご予約を開始します。納品は渓流シーズンオフの10月以降の完成予定です。こんなハット探してもありません。どうぞご検討ください。
何せ道具が大好き。正直なところ、僕の釣りは道具を所有し、愛でる事でそのほとんどが完結していると言っても良いかもしれません。
そんな偏愛できる道具に出会えたならば、たとえ魚が釣れなくたって、いや釣りに行けなくたって幸せな時間を過ごすことが可能なのです。ここでは、そんな独断と偏見によるスタッフコーヘイの偏愛的道具紹介をしていきたいと思います。
まずはフライフィッシング道具の主役と言っても良いフライロッドから。今回は、独自の哲学を貫き世界中にファンを持つScott社をご紹介。僕自身も愛用している大好きなロッドメーカーであり、世界最高峰の一角。どんなメーカーなのか?何が魅力なのか?これを読めば、あなたも明日から語れます!
【Scott Fly Rodsとは?】
大企業の役員を辞め、”世界最高のフライロッドを作る”という情熱を追いかけることを決めた一人の敏腕釣り師ハリー・ウィルソン氏によって1974年にアメリカ・サンフランシスコの自宅で始められたロッドメーカーScott社。バックパッキング・アングラー達のために設計した世界初の本格的5ピース・グラスロッドによって、徐々にその名が知られるようになっていきます。
そして翌年1975年、当時「使い物になるわけがない」と周囲に笑われ、これまで存在しなかった”ライトライン&ロングレングス”コンセプトのロッド「G904(9フィート4番)」を発表、業界に革命をもたらしました。フライロッド界の異端児スコットが伝説となった瞬間です。今では世界中のフライロッドメーカーがこぞって製作する、必要不可欠なスペックとして認知されています。
以降、常にフィールドでその性能を磨き上げ、釣り人のリアルに寄り添ったロッドを作り続ける事で世界中のハードコアなアングラー達から厚い信頼を得続けているのです。
つづく
今回はカーペンター30thシーフロッグTシャツのお知らせです。

アベイル社よりアンバサダー対応の凄いベアリングが登場しました。その名も「セラロックボールベアリング」。通常固定されていないボールベアリング外側をOリングによって固定、ゴムによって振動も吸収させることで回転パワーのロスを極限まで抑える、というものです。
さらにオイルレスでの使用が可能なジルコニアセラミック素材。非磁性でマグネットブレーキ(磁力)の影響も受けにくいため安定した回転性能を発揮するとの事。これがボールベアリングの最先端、究極性能を求める回転求道者な皆様に送る特別なボールベアリングの登場です。
昨日のボロンハンドル販売会にご参加頂きました皆様ありがとうございました。ご案内は週明け月曜日から行わせて頂きます。この機会に小物の補充もぜひご検討下さい。