2026/02/02ポップレンジ完成品フライ・再入荷
プロフィッシングガイドサービス「ポップレンジ」の垣内雄高氏が巻く特製コマーシャルフライが入荷しました。欠品していたパターンの再入荷に加え、新しいパターンも入荷。早春に活躍するニンフ類(沈むフライ)もサイズ、種類ともに充実しています。年間に凄まじい数のフライを巻くコマーシャルフライタイヤーの側面と、実戦でフライを酷使するプロガイドの側面を合わせ持つ垣内氏のフライクオリティの高さは折り紙つきです。
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プロフィッシングガイドサービス「ポップレンジ」の垣内雄高氏が巻く特製コマーシャルフライが入荷しました。欠品していたパターンの再入荷に加え、新しいパターンも入荷。早春に活躍するニンフ類(沈むフライ)もサイズ、種類ともに充実しています。年間に凄まじい数のフライを巻くコマーシャルフライタイヤーの側面と、実戦でフライを酷使するプロガイドの側面を合わせ持つ垣内氏のフライクオリティの高さは折り紙つきです。
「本当に癌なの?」と言われます。それくらい治療のない日は元気に過ごしています。いつ命が尽きるかは誰にもわからない。生きている限り、動ける限り、学び、挑戦し、自分だけの人生を楽しむつもりです。この日も剛竿で200g近いプラグをフルキャスト、9時間投げ倒しました。(赤間さんが遅くまでやるから・・・)
ハイカラー(襟が高め)のハーバーフリースは後ろから寒風を受けるオフショア・キャスティングに最適なことが分かりました。背後からの寒風が首元の汗を冷えさせるのをこのハイカラーがガッチリガード。シムスのドリフターシューズもお気に入りです。
午前中に2本、夕まずめに1本。出るとサイズが良いのが冬のクルーズです。2週間に一度ある治療の合間に乗っていますが毎回運良く釣れています。大きなリール(DAIWA SALTIGA20000H)と重たいプラグ(120〜200g)。日差しが強かったお昼は汗が出て下着一枚になりましたよ。
遅くまで粘る(いや粘ってくれる)赤間さんが「いいから投げて」という夕まずめ。ヒットしたヒラマサは10kg超え。信じると良いことありますね。
タックル:カーペンターPJ80/36AR、ソルティガ14000XH、ブルーフィッシュBF120NB extreme。
すでに黄砂舞う玄界灘。愛用のサングラス・ゲンズブールが目を守り、視界が広くて操るプラグが見やすい。まさに僕の釣りを助ける偏光サングラスです。物価高騰で材料、人件費も上がる中ですがゲンズブール最後の製作だと思って今春、企画したいと思っています。詳細お待ちください。
銘木といえば瘤材至上主義と思われがちですが、我々は派手さはないが色(気)のある樹種にも価値を見出します。以前、このブログの場で「入手しやすい樹種も企画します。」と書いていたのを覚えていますか。遅くなりましたがようやくカタチにしました。
こちらの画像はレッドフォードやクレイグモアのブランクの実釣にも協力を得たモノクロームさんで受付をする樹種です。
このあと18時よりDECO “Casket Emblem”のご予約を開始します。それぞれ銘木材の量には限りがありますので、製作可能枠が埋まり次第ご予約は終了となります。ぜひこの機会にご予約ください。