2026/03/04エンブレムイグジスト優先案内開始
30000マイル以上保有の方にエンブレムイグジストの優先案内を開始しています。最近はベイトキャスティングに慣れていて、スピニングが苦手だという方もありますがフェザリングさえ覚えればスピニングは格段に使いやすくなります。
ベイトは親指(サミング)で常にラインスプールに触れて調整ができますが、スピニングは一回転ごとのブレーキ調整となることが難しい。時々、キャストの手でない方でフェザリングする方がありますが、できればつがえた指(人差し指)でそのままフェザリング出来るようになればもっと軽いルアーをフワッともライナーでも投げれるようになりますよ。
ところで今回のためにスピニング用のリール袋を検討しています。織ネームは試作で作っていたモスグリーンを使ってみようと考えています。ご検討よろしくお願いします!







SIMMSレインジャケットの中で中級価格帯に位置する「チャレンジャー」シリーズ。26モデルでは生地を刷新し、これまでよりもグッと質感が頼もしくなったように思います。
触ると感じる耐久性を増したリップストップナイロン生地。さらにはストレッチ性まで加わり動きやすさも向上しています。
基本的にはボートジャケットとして設計されており、ウェーディングジャケットと比べるとやや長めの丈、低めのサイドポケット、強風の侵入を防ぐ高い襟を備えています。
とは言え、むしろ一般にレインジャケットとしてはこちらが普通のスタイル。どちらかと言えばウェーディングジャケットが特殊な設計なわけですから、普段使いも兼ねて、とお考えの方はコチラの方が使いやすいかもしれません。
数代にわたってのモデルチェンジで細部に熟成を重ねた一枚、今まさに買い時と言えるレインジャケットです。
そして本日僕が被っているのが「Single Haul Pack Cap」。軽量なポリエステル生地で折りたたみも可能なキャンパーキャップタイプの一枚です。
サイドはレーザーによって通気口が開けられており通気性十分。フィッティングは背面のバンジーコードで無段階の微調整が可能ですから被り心地もすこぶる快適。
木や川、トラウトなど大自然のモチーフをアイコンにしたような柄が目を引きますが、被ると決して派手では無いのが良いところ。むしろ全身岩や苔みたいな色合いになってしまいがちな渓流ウェア、ましてや顔周りですからこれくらいの華やかさが欲しいものです(笑)。街着としても十分にオシャレな一枚です。
エンブレムイグジストの予約を3月5日より15日までの10日間受付をいたします。また30000マイル以上保有の方々に前日の3月4日に優先案内をいたします。ダイワ在庫上、ご用意できる台数が少ない番手もあります。
アマーラグローブ、ジャックガウディスプーン、ハンターネックポーチが入荷しました。ご予約のお客様には、これから順次ご案内を行わせて頂きます。その他ご注文がございましたら、おまとめして発送することができますので、ぜひ追加でご注文頂けますと幸いです。
3月中旬頃入荷予定のC.G.Tハンターキャップもご注文頂いているお客様分のハンターポーチにつきましては、揃い次第入荷のご案内を行わせていただく予定です。(ポーチを先に発送ご希望の場合はお手数ですが、ご一報くださいませ。)
奇しくもカスケットエンブレムをつけたスピニングとベイトキャスティングの二つのリールがフルシルバーだったという偶然。統一感が素晴らしい。
このイグジストは2022年同年にエンブレム刻印をカスケットで受注製作にて企画、販売しました。あれから4年、20thイグジストが今年発売されましたが、スプールには肉抜きの穴が空いてるし(要望が多いらしい)そろそろリニューアルの気配です。ダイワに尋ねると在庫がない機種や追加生産が予定されていない機種もありました。