2026/10/12SHIN-ICHI NAGAMORI 様のご投稿
SW最終日は今期初入渓のホームリバーへ。秋雨前線や台風の影響で遡行に苦労しましたが20年近く使い込んだ道具たちと共に、楽しい一日を過ごせました。
カスケットブランクのハンドル&グリップ ブランクスルー(最初期タイプ)
レボリューション RB551M
その他(RB55MS(S&K 10th Anniversary))
ルアー
トラッドミノー TRAD-R50SHS
その他(CLEAR WOOD)
ランディングネット
コンクルージョン STREAM26
ライン
トラウトプラッギン 5LB
永森様、無事の納竿、今年もお疲れ様でした。栗の季節ですね。まだ暑い九州ですが、こちらも少しづつ秋の訪れを感じます。15〜20年前の最初期コンクルージョンやブランクをお持ちの方が今でも投稿くださるのが嬉しいです。ありがとうございます。頑張ります。







また、ご予約頂いておりますオリジナルロッド「MSB491MLT」「RB551MS」が少しづつですが完成しております。ご予約のお客様へは順次入荷のご連絡を進めてまいりますので、もう少しお待ちください。今回完成のブランクは長尺物サイズですが、値上げラッシュに負けず国内配送は500円で頑張ります!今後とも何卒よろしくお願いします。
リールシートの緩み止めにゴム製のOリングタイプを追加します。スキューバダイビングで圧倒的なシェアを誇るアクアラング社が酸素ボンベ用にオリジナルで作るOリングです。ゴム製Oリングは従来のシリコンよりも硬くて、締めすぎても形状が潰れません。
アクアラングの田中さんはカスケットのボロンハンドルを愛用してくれているのですが、シリコン製は締めすぎると潰れて飛び出てくるのが嫌でゴム製に変えてあるそうです。大分県日田で知る人ぞ知る森山さんもこのOリングの方が好みとの話にもなって、今回このアクアラング製のOリングを取り扱うことにしました。
試してみると確かにゴム製Oリングの方がぎゅっと締めて、むぎゅっとなります。僕は目立たないシリコン製を軽く締めて(潰れて飛び出さないくらいに)使って欲しいのですが、とにかくぎゅっと締めて緩むのが嫌な方はゴム製Oリングを試す価値ありです。
ファッショナブル&リーズナブルな僕らの鱒釣りサングラス「ソライズ」からブランド誕生4周年を記念した特別な限定モデルが販売となりました。カラーはコーヒータイムをイメージした「カフェブラウン」。モデルはソライズの中でも人気が高い「004」と「006」の2種があります。
SLD-004 OUTDOOR(可視光線透過率30%、偏光度95%)
フレンチヴィンテージをベースにしたソフトなクラウンパントモデル。丸みのある形に、上部に直線的なラインを加えたクラウンパントは、知的さと個性を併せもつモデル。深みのあるブラウンの配色は洗練された大人っぽい雰囲気です。
SLD-006 OUTDOOR(可視光線透過率30%、偏光度95%)
フレンチビンテージをルーツとしたパリジャンモデル。ウェリントン(逆台形)をベースにしながらも正方形に近く、上部に丸みを持たせた形状は掛ける人や服装を選ばない万能のデザイン。少し太めのフレームが知的でクラシックな印象を与えます。
テンプルには特別感のある記念ロゴとイラストが入ります。
ポップなイラストが描かれた専用ボックスもオシャレで、リキみ過ぎない雰囲気がとっても今っぽいです。数量限定の特別なモデル、ソライズ愛用者の方はもちろん、初めての方にもぜひ手に取って頂きたい素敵なプロダクトです。
10月、いよいよ僕にとって川を下り、大海原に出るシーズンの始まりです。早速、赤間さんの待つ
今回はダイワ若手のホープ、山田慎介くんと同船です。彼とは家が近くてたまに一緒にクルーズに乗ります。広い背中にゴツい胸板、そして顔は貴乃花似だから完全にヒラマサ、マグロ、GT向きなのに現在はタイラバ担当らしい。今日は存分に体力を使ってもらいます。
カツオは留守でしたが、ジギングでコシナガとヒラゴが釣れました。ヒラマサキャスティングも期待しましたが、もう少し暑いみたい。しかしあと数日で始まりそうな気配でしたよ。
朝夕が涼しくなったのでシムスのログフレックスプルオーバーを着てみました。薄手でやや防風、撥水。通気もするのでこれからのオフショアに最適です。パンツはいつものガイドパンツ。こちらも海に山におすすめですね。