2026/06/03良波 拓夢 様のご投稿
日没の時間が6時30分頃となり、仕事終わりに釣り時間をようやく取れる季節になりました。
毎年のシーズナルパターンではありますが、例年よりずっしりと重い岩魚でも落ち着いて対応でき、最高にかっこいいコスメのレボリューションがとても大好きです。
ロッド
レボリューション RB721MH
ルアー
その他(ドゥルガ72)
ランディングネット
ウッドワーズ コンパクションBG40
ライン
その他(pe0.6)
良波様、こんな魚が仕事帰りとはなんともうらやましい・・・。今年も鱒に触れる季節が始まりましたね。レボリューションのこのコスメは数本だけ作った「ブラウンDELAX」と呼んだパターンで僕もお気に入りのスレッドパターンです。現在は今はACB554MSに受け継がれています。ブランク的には1&ハーフを生かした大胆なファーストテーパーで現在のパックロッド化したバージョンでは同じものはありませんが、CMB7333MHが最もパワー的に近くなります。








湖の釣りは思い通りに行きました。まずは波打ち際でヴァンプ・フローティングで55cmくらいのアメマスをキャッチ。
今度は遠くのポイントを探ります。試作のシンペン」(ヴァンプ・シンキング)で70cmのアメマスがヒットしました。途中、口からフックが外れて頭に掛かったからですが、50mほどラインが引き出されました。
試作のヴァンプ・シンキング。もう少し改良を加えて、完成を目指します。海に湖に使いやすいシンペンを作ります。
遠投でヒメマスも来ました。このほかサクラマスもキャッチ。湖は朝夕だけではありません。
デコリップをうまく使いながら両者は釣れる要素を盛り込んでいます。できれば、少しでもこれまでになかった機能を持たせたトラウトプラグを作りたいものです。
素晴らしい北の大地のイワナ属、アメマス。良型が釣れました。(つづく)
リーズナブルな価格と充実したウェア性能(紫外線防御)、デザイン性の高いグラフィックで毎年人気の高い「Tech Hoody – Artist Series」。カラーによってグラフィックデザインやプリント位置が異なるのが面白いトコロ。
こちらは、唯一の総柄プリント「Windy Jasper」。オリーブ×ブラウン系のオリジナル迷彩をまとった一枚。森の中を流れる渓流にぴったりな雰囲気です。
このウェアの紫外線防御指数「UPF30」も記載されている、製品管理タグのようなデザインの裾部分プリントもユニークです。
続いては「Lake Nomad=湖の遊牧民」という名前のついた、湖狂なアングラーに着て頂きたい一枚。ボディ色は「Burnished Clay」という上品なグレージュ系。
裾部分にはなぜかマグロ・・・?(
最後は「Overcast Explorer」。ボディ色はストレートなライトグレー色。背面には鱒、川、木々、岩などがグラフィカルに描かれた一枚です。
こちらは袖部分に「SIMMS」のプリント入り。書体はシムスでは見慣れない新たなデザイン。
グラフィックに目が行きがちなテックフーディーですが、着心地にも大変こだわられてます。こちらは裏返した首元ですが、肌に直接縫い目が当たらないようカバーされており、タグも縫製でなくプリント。さすがシムス!着用する「ギア」だからこそこう言った配慮が嬉しいです。
北海道の湖へ来ています。2年ぶりの訪問。釣り座にロッドソックスをたなびかせるのが湖釣り開始の合図。この時期のここではワカサギパターンが面白い。ファルコンのヴァンプ、ジャックガウディ、試作シンペンを持ち込んでいます。
同行は芦ノ湖の貴公子(自称)ミヤザワユタカ。彼はエイ出版のライター、カメラマン時代に「バスワールド」「ソルトワールド」「トップ堂」と様々な取材を担当してくれた20年来の旧友です。一年前、僕の癌発覚時に、彼なりのジョークで「来年まで生きて最後の釣り取材をしようよ。」と約束していたのです。
熊鈴、わんわんホーン、電子ホイッスル、カネキャップの銃、熊スプレーと万全の体制で倒木のある林道を約1時間歩いてポイントまで進む。
万全のはずが、なにも鳴らしてなかった釣りの最中にひょっこり親子の熊が3頭出現!50mほどでしたが(驚)僕らに気付くと一気に山側に逃げて行ってくれました。(よかった〜)
釣果はヴァンプで開始早々に出ました。水面に割って出るアメマスです。ロッド:レッドフォードRF834HS、ボロンハンドルG、リール:イグジストPCLT3000XH、ライン:PE1.0号、リーダー20lbナイロン、ルアー:ヴァンプ70F(つづく)
カスケットが「トラウトフィッシングで使いやすい」を究極的に考えたストラップベスト「ケンダル」の2026年の入荷が始まっています。
このベストは、ストラップ型のクラシカルな外見は維持したまま、従来のストラップベストにはない衣類的な「着用感」、体に添う感覚を備えています。目には見えませんが、「使い心地」に関する道具の本質的部分として非常に重要な点でもあります。
2026年版の「プラスサイズ」は身幅だけでなく、ストラップ長も長くなり、より大柄な方や厚着をする際にも対応しやすくなりました。ボタン色の金具も変更。オリーブにブラック金具を装着。ミリタリー的でスパルタンな印象に仕上がりました。
ベージュにはアンティークゴールド金具を装着。こちらはいっそうクラシックな雰囲気が漂います。
生地は英国ブリティッシュミラレーン社のステイワックス・コットン。使い込むほどに迫力が増すうえ、洗濯もできるという点も非常に素晴らしいワックスドコットンの最高峰です。