2026/07/20ファッションとしてのスタッグ・サングラスホルダー
こう暑いと夏の洋服はTシャツ一択(笑)になるわけですが、そういった時こそサングラスホルダーがあるだけでちょっと洒落者に見せてくれます。
シンプルな白Tでもこの通り大人なスタイリングに。サングラスやメガネを下げていない時はネックレスとしてコーディネートを盛り上げてくれます。
今回、シンプルで上品なブラウンコードと、個性的で映えるカモコードの2種類をご用意しました。
どちらも服装を選ばない雰囲気のものをセレクトしましたので、お好みに合わせてお選びください。
コード素材はアウトドアマンらしく強靭なパラコードを使用し、簡単に長さ調節ができるように仕上げています。また首元が2重になる構造ですので、首への負担も少なく痛くなりにくいです。
ぜひこの夏は、シンプルになりがちなファッションにこのスタッグサングラスホルダーを取り入れてみてください。







7月22日販売のスタッグ・サングラスホルダー(税抜6500円)。リングはボロンハンドルやランディングネットでお馴染みのスタッグ/鹿角素材を用いて作っています。天然素材ですから同じ表情は二つと有りません。
質感や形状は様々で、断面形状によって文字が欠けているものや、やや偏って見えるものなどもありますが、お選び頂けませんので何卒ご了承ください。
ぜひこういった個性も含めてスタッグ/鹿角のワイルドな表情をお楽しみ頂ければと思います。
ルアーは
しかしすでに水温が高すぎるのか?思っていたほどの爆発にはならなかったものの、数匹の小さなニジマスがニンフに食いつき、バイオストライク(マーカー)を飛ばしてくれる。(気温が高いとバイオストライクは溶けて使えないことがよ〜くわかった。)そうして数匹の後、ついに良型のニジマスが応えてくれた。
僕はガイド、黒子に徹したい」と自身の撮影もやや拒む彼こと、
ハーディー社より新たなキャップが入荷しました。また欠品していたマーキス4とキャップも再入荷しています。
鹿児島中央駅に着いたらすぐにノマドの福岡さんが迎えに来てくれていて、「さ、急いで!」と15分ほどの鹿児島港に到着。
外国のような港の景色と色に囲まれて、僕らは桜島を目指す。
定期フェリーは鹿児島と桜島を何度も往復する。15〜20分ほどで到着し、また折り返すので頻繁にあるのだ。自宅を出てから3時間もせずにこの旅感はどうだろう!
川の名前は秘すとして、さすがは南国鹿児島の川。着いたら晴れてきて灼熱の渓流となった。水温は測ると下流で20度をすでに超えていた。つ、釣れるのか?
本流狙いは沈黙したが日陰の多い流域になって、福岡さんがジャックガウディスプーンで今日の1匹目を釣り上げた。僕のフルアベイルのリールとマークスパイダーをお貸ししたのだが、「こんなにリールの性能が違うんですね?!」と驚いてくれた。フルアベイルはそれだけ感動を呼ぶリールであり、赤間チューンが良いのでしょうね。
福岡さんは手首の保護に懐かしいロッドリストベルトを使ってくれていた。それがとてもタイムリー!数年ぶりにこのロッドリストベルトを復刻する予定です。夏から秋に完成予定、どうぞ待っていてください。つづく