「投稿ページ」を更新。珍しい風景、魚のご投稿も届きました。ホーランディ、マシールと呼ばれる魚らしいです。

異国の地でカスケットのタックルが活躍しているのを見るのはとても嬉しいですね。谢康杰様、文字化けしているかも知れません。字が間違っていたらごめんなさい。私はあなたに感謝を伝えます。

ブランクスオーダーウイークの日程が決定しましたのでお知らせします。連続ではなく、22日は1日空きますが、この日は今回からの新作MSB483LTのご説明をします。

タスキーバッグ(左)がようやく皆様にお届けになりましたが、ケルビン(右)がまだ遅れています。今春から入れ替えだと意気込んでいた方、申し訳ありません。僕のタスキーバッグは初めから変色部位がありましたが今ではどこだったかわからなくなるくらい、雨に濡れたり、コーヒー溢したり、引っ掛けたりと傷染みだらけです。しかし経年の深い味だと少々自慢であります。それだけタスキーに使われている革は分厚く丈夫なものを使用しています。

一頭から取れる部位も皺、染みも様々で樹木のように瘤、杢が生じる部分もあります。それは苦難が生んだ傷といえば傷ですが、牛の生きてきた経歴が出ているわけで、特に樹木はそこを味わいとして受け入れられます。

変色の瘤やスポルテッドなんかは腐っている部分と言っても過言でないかもしれません。革も樹木製品も通販だと細部を見て買うことに限界があります。しかし、皺、傷にも価値を見出して、いただければ嬉しいですね。僕だって白髪、染み、傷だらけの顔になってきました。年齢に相応しい良い顔になれるよう頑張りましょ。

100年以上の歴史を持つアメリカン・ワーク&アウトドアウェアの雄フィルソンの夏物入荷が始まっています。6.5ozの肉厚なTシャツに描かれるは「鱒」と「鹿」。どちらも僕らの大好きなモチーフです。

今期から生産国はバングラデシュになり、価格が少し安くなっています。フィルソンが使うコットン特有のドライな質感は健在、肉厚で変わらぬ高品質にホッと一安心。

同社夏の定番「ツインレイクスポーツシャツ」。クラシックなデザイン、薄手で密度が高い生地、適度な伸縮性はあらゆるシーンで活躍してくれます。

見た目はクラシックですが素材はハイテク「クールマックス」生地を採用。糸一本一本に溝があり「毛細管現象」を利用して水分を素早く吸いあげ発散、さらに気過熱で衣類内を涼しく保ちます。

ポケットや前立てなど、見事にチェックの柄合わせを行う手間のかけようはさすが。ボタンも肉厚で頑丈、ロゴ入りで凝ってます。

各種ブランドの夏物も順次入荷していますが、カスケットオリジナルTシャツも受付が5月23日までですので、お忘れないようご予約ください。

耐久性を維持しながらも極めて軽量、アングラーの行動範囲を広げてくれる「FLYWEIGHTシリーズ」。先日お客様よりバックパックとヒップパックで併用できますか?とお問い合わせを頂きましたので試してみました。

身長や装着位置もあると思いますが約170cmの僕の身長で、双方全く干渉せず快適に着用できました。もし遠征など荷物が多い時は、今回の用に「防水ではないけどアクセスしやすいバッグ」と「アクセスよりも防水性を優先したバッグ」を組み合わせると非常に実戦的で便利だと感じました。
【ブランク第三世代コンセプト】
カスケットのトラウトロッドは進化してきました。
【第一世代】
それは、ブランクスルー設計の最初期設計。ブランクとグリップを脱着できるベゼルグリップも開発。ベゼルグリップは5ftクラス限定。
【第二世代】
既存ブランクをグリップ脱着へ。レングスクラスでボロンハンドルの接合部を共通化したことにより、一つのブランクをボロンハンドルでいくつものブランクを使用可能にしました。
【第三世代】
第二世代からハンドル、グリップから上部ブランクを均等分割で設計する新しい継ぎ方を開発。おそらくトラウトロッドでは初の試みとなるカスケットが産んだ新設計のブランク構造です。