2024/06/04沈めないジャックガウディ
レイクショアジギングと言うと、深い場所を狙うイメージがありますか?実はそればかりではありません。今年はRFB834HSのテストをしていて、そんな場面に久々に遭遇しました。
岸近くに鱒が寄らず、沖目を回遊している。岸から50mくらいまでフルキャストして、到達沖の水深は4〜7mでした。この水深ならば表層でもやる気のある魚ならば浮くと思いました。やり方は簡単。キャストして糸フケを取ったらすぐにアクションを開始。そう、沈めなくていいんです。
以前、遠く沖のブレイクをトローリングで流す方が目の前で釣れたので、そのタナを聞いたら表層ばかりだと教えてくれたことがありました。この時の水深は20mはありました。表層と言いつつシャクりながら間を取ることで泳層を下げていくやり方もありです。(水深を測るなら最初のワンタッチのフリフォールで秒数=水深が根掛かりも少なくおすすめです。)
沖目回遊系の鱒を捉えるのに、この作戦が見事に成功しました。このパターンに気づいてから連続8ヒット。逃しては次のキャストでバイト、逃してまたバイトと、バカ当たりなジャックガウディタイムを過ごせました。ジャックガウディは沈めなくても釣れるんです。沈めない、沖目のジャックガウディ。水温躍層が分かる方は、ぜひ真夏の湖でもお試しください。








アイダホ州ヘンリーズフォークリバーの畔に住む世界屈指のフライタイヤー、レネ・ハロップ氏のブランド「トラウトハンター」よりレザー製のリーダーワレットが入荷しました。
柔らかなレザーによって、パッケージごとリーダーを携帯できるシンプルな造り。最大7〜8枚は収納できるので容量も十分。
ワンタッチで開閉可能で入れ替えや補充も簡単。構造的に、パッケージの切り取り線が留め具部分よりも下にあるので、実際に使う際はボタンを開閉することなくパッケージを切り離せます。
カラーはブラックと、ダークブラウンの2色展開。どちらも捨てがたくて、う〜ん悩むっ!!
ブランドマーク&ロゴもしっかり型押し刻印してあり、雰囲気も素晴らしい。フライやテンカラをする渓流釣り師の皆様、これは買いですぜ!!
僕のつり旅において少しづつアップデートさせる道具と、ずっと使い続けるものがあります。その中でも定番となる僕の旅スタイルは以下の4アイテムです。
今回はシムスのドライクリークバックパックをご紹介します。長年更新されてきたドライクリークシリーズ。もう完成形と言っていいでしょう。このスペックは釣りに限らず、普段のご出張や通勤にもお勧めしたい完全防水バックパックです。
概要はこんな感じ。あらゆるポケットにつり人、旅への考慮と強度が施されています。特筆なのはデフォルトで付属のベルトが取り外せる点です。整形フォームのガッチリしたベルトは頼もしいですが、飛行機の手荷物として持ち運ぶ僕のスタイルでは邪魔でした。
それが取り外せ、そして釣りの現場で重い荷物で腰から支えたくなった時にはシムスのバックルがすんなりと通ります。面ファスナーが取り付けられたデフォルトのベルトよりも僕はこちらの方が使い勝手がいい。
内部の背面にはノートパソコンも収納スリットがあるので、手荷物検査の時にスムーズに取り出しできます。またジッパー付きのスリットもあるので内部で倒れたくない小物はここです。
D管も標準装備。不意に暗くなっても大丈夫なように
両サイドのドリンクホルダー兼、ロッドホルダー。同じ防水のPVCで底部がしっかりしています。両サイドにあるので、片方ロッドブランク、もう片方にリールを入れたり、空港内ではすぐに飲み物を取り出せるので、本当に便利。
ジッパーはギザギザのないTPUジッパー。開け閉めのテンションが低く開閉は楽ですが、TI-ZIPと比較して小型なのでやや不安がありましたが、防水性能も十分でジッパートラブルはありません。長く使えるよう、閉める時は何かを挟まないようにだけ気を配っています。
ストラップには左右を繋ぐ着脱のベルトも付属。空港内や釣り場での移動が長い時はバックパックの揺れ、ズレをなくしてくれます。僕は使いませんが、ストラップにはリトラクター用のフラップ、いくつものベルトループがあるので工夫次第で釣りを快適にしてくれます。
気軽に自由に釣りが楽しめる「テンカラシンプリー・スターターキット」とフライ歴30年のベテラン毛鉤師が巻く完成品フライ「ケープランバー」の販売を開始しました。
最近のご注文が殺到すると1/100秒で同時注文が入り注文数に異常を来たす事案が発生しております。その際はご容赦いただきますようお願いいたします。
いきなりフライは難しそうだけど・・・と言う方にも初めて頂きやすいアイテムですから、ぜひこの渓流ハイシーズンに始めて下さいませ!!