2024/04/24それぞれの春マサ・チャレンジ・北海道組
北海道からも恒例行事として春マサにチャレンジしてくれるメンバーがいる。元〇〇クラフトの遠藤さん。昨年は惜しくも10kgオーバーを取り逃がしたが、今年ついにキャッチしたのは、なんと夢の20kgオーバー。大出世である、おめでとう!これもラフライド140(赤間チューン)。プラグを、自分を信じて投げれば釣れる。と思っていたらしい。
北海道組のまとめ役、中川和信さんは今も、見事に10kgオーバーキャッチ。これで彼は3回連続の10kgオーバーをキャッチの快挙。とても満足していましたが遠藤さんのおかげで20kg超え狙いのスイッチが入ってしまった。さらに「博多通ひ」が増えそうだ。遠藤さん、中川さんもシムスで揃えてくれましたね!シムス着ないと誘わないことははないのですよ。中川さんはシムスのソーラーフレックスはどのシャツよりも滑らかで着やすいと、当日にも買った。オフショア・シムススタイル、おすすめであります。
カナタを優しくサポートするクルーズ赤間さんもシムス・チャレンジャービブを3枚目を愛用。皆さんでシムス(カスケット)の応援ありがとう。とても助かっています!つづく
本日の道具
ヤマギシさんもグラッフィックTeeシャツ!







完全防水、耐摩耗、耐衝撃でありながら、カメラスーツと言えるほどタイトで最小限。どこにも存在しなかったこの防水カメラケースは、私たちにとって今やいかなる釣り、いやアウトドア全般で必要不可欠なアイテムとなりました。
僕は、お恥ずかしながら渓流での転倒や落水で、このディフェンダーに入れていたからこそカメラが事なきを得た経験が何度もあります。
ディフェンダー最大の特徴は、やはりこの完全防水ジッパー。恐ろしく高価なパーツですが、折り曲げや湾曲にもめっぽう強く、これまで正常な使用時において水漏れがあったことはありません。少々開閉が硬いですが、この性能に代えることはできません。また生地のパイピング(縁取り部分)によってジッパーをある程度保護していますので、外的要因で破損しづらい設計になっています。
生地はウェットスーツの膝や肘など耐久性が問われる箇所に局所的に使用される耐摩耗性生地「デュラテックス」をなんと全面に使用しています。極めて耐久性が高いうえ、手に持った際に滑りにくく、あらゆる観点からカメラを保護するのに適しています。
最小限ではありますが収納ポケットを付けています。予備メモリーカードや乾燥剤、レンズクロスなどを入れておくことができ、メッシュになっているので内容物も一目でわかります。
単体なら最小限の大きさでバッグ・イン・バッグに。別売の延長ストラップを使えば、そのままショルダーとして使うことが出来る拡張性も自慢です。釣行時、いつ来るともわからないシャッターチャンスに備えてカメラを常時首から下げておくことが出来ます。これも小型で完全防水だからこそ出来るスタイルです。
カメラ好きなら持っていて絶対損はしないカメラケース「ディフェンダー」。120%お勧めできるカスケット自慢の逸品です。欠品していた「コンパクト」がようやく再入荷しました。
映えある20kgオーバーをキャッチしたのはテツヤこと、中村哲也。
靴もウーフォスのウーキャンドゥという完璧な推しコーデ。
ラフライド、BF30を駆使して、21kgに18kgほか数匹を捕獲。とにかくプラグ選択が冴え、出てくるヒラマサが大きかった。
この日以外にも10kgオーバーを数本追加したらしい。今年の彼の春攻略は狙って獲ったと言えるだろう。
便乗宣伝もしておこう。「ウーフォスのウーキャンドゥ」は土踏まず再形成、足をリカバリーしながらオフショアゲームも楽しめる素晴らしいサンダルだ。安全的にも全面を覆いながらスリット構造で蒸れない、丸洗いできる、オフショアはもちろん、普段使いにも快適。夏の完売前にぜひ!
眼鏡の聖地”福井県”で、45年以上にわたって培われた製造技術に現代的なセンスをプラス。お洒落で頑丈、さらに海外生産することで、驚くほどリーズナブルな価格を実現しているサングラス「ソライズ」。今回メーカーさんがカスケット別注仕様を受けてくださり、特別なソライズ3種が完成しました。
最大の特徴は、コンビネーションカラーになったフレーム&テンプル。また偏光レンズのカラーは渓流での使いやすさを最優先に「GRY=グレー」に統一しています。
1種類目は「002型ボストンフレーム型」をベースにした「レモンフレーム×ハバナテンプル」。オシャレだけどチョット難しそう・・・なクリア系フレームもテンプルがハバナになるとあら不思議!!一気に掛けやすい印象になり、ビンテージ的雰囲気も漂うオシャレ感爆発なカラーリング。
2種類目は「001型ミドルウェリントンフレーム」をベースにした「ブラックフレーム×レモンテンプル」。不動の絶対的定番「ブラック」だけどそれだけじゃツマンナイ!というオシャレさんも納得。テンプルをビンテージクリアな「レモン」カラーにすることで、ブラックの掛けやすさはそのままに、皆んなと一味違うヒネりの効いたスタイルに仕上がっています。(ちなみに通常は001型の偏光タイプにブラックフレームは無いのです!)
3種類目は「002型ボストンフレーム型」をベースにした「ハバナフレーム×ブラックテンプル」。オシャレさん御用達のハバナに絶対的定番のブラックテンプル。そりゃ合わないわけが無いですって!引き締まった精悍なカラーリングは誰もが掛けやすい万能色です。
この別注仕様については、ソライズ純正のメガネクロス生地の袋に加え、カスケットネーム入りの超軽量ハードケースが付属。渓流での持ち運びも考えたカスケットならではの特別セットになっています。ファッション感覚で試せるサングラス、ソライズは僕ら30代のお財布には有難いアイテム。このリーズナブルな価格ですから、ぜひとも2つめ3つめのサングラスとしてもご検討ください。
春の風物詩は数多あれど、我らが博多といえばヒラマサなのだ。この春も赤間さんのクルーズでたくさんのヒラマサファンを迎えてきました。
毎年一回、これが3年目のチャレンジ。これまでの2年はなかなか届かぬヒラマサに悔しい思いをしてきた。
珍しく桜の花と葉が同時に咲いた今年の玄界灘だった。。
鳥が多い。そこに良型のヒラマサが数本釣れて、北から風が強くなって来た。海面が風潮で波打ち出した頃、突如としてオオマサの猛烈なバイトがかなたのラフライドを襲撃した。
父の影響で釣りが大好きな彼だが自分史上、間違いなく経験のない引きだ。
小さな体で筋力も体重のないカナタは咄嗟に船の手擦りを利用して耐える。このあたりの釣りセンスが抜群だ。しかしまたしてもやられるのか?そう思ってしまうほど強い引きが続く。
動画も撮っていたのでランディング瞬間の写真はないが、ネットイン。ルアーは当日買ってくれたダイワ・ラフライド140が小さく見える。
PE4号、80lbリーダー。小型プラグを駆使して獲る、クルーズの赤間さんが得意とする春マサの真骨頂が結実した。
父も負けずに良型ヒラマサを釣る。