2024/02/062024年Teeシャツデザイン
今年の夏Teeシャツはこんなデザインを考えてみました。別案も検討中です。ベストの下に着たら格好いいと思うのです。【お知らせ】カレンダー(店頭営業日)を更新。平日は通販のみ対応。お問い合わせは「よくある質問」をご覧になってからお願いします。







今年の夏Teeシャツはこんなデザインを考えてみました。別案も検討中です。ベストの下に着たら格好いいと思うのです。
背面バックパックの外側の独立したポケットには防水ケースを入れます。ここにはiPhoneとカードケース(中には免許証、クレジットカード、ETCカードなど)と車の鍵。亡き愛犬が可愛いでしょ(笑)このスペースには2500Cやスピニングリール5000番くらいまで入る大きさ、マチがあります。
ちなみにこの防水ケースはAmazonで買いました。水中でもスマホが使えるというもので、ケースに入れたままでもスマホ操作ができます。同じケースにゴープロのバッテリーも入れていますよ。
サイドポケットに500mlのペットボトルを入れると7〜8割は隠れるほどの深さがあります。もちろんカスケットパックロッドのケースも入ります。その横の小型ポケットは何を入れるかは決めていませんが、とりあえず使わないときのストラップでも入れておきましょうか。
背面のバックパックスペースはかなり広いです。正確なリッター数などはわかりませんが、ディフェンダーに一眼レフ+標準レンズでもすっぽりと入り、開口部から見えません。軽食や衣類も結構入ると思います。
容量が嵩張らないときはストラップを付属する両端のスナップボタンをパチンと合わせれば最も薄型に納まります。
背面に小〜大のネットが下げるられる真鍮製の丸カンが付属。ウエストにはプライヤーとコンパクションネットを通せば二刀流(ネット)の完成です。
ほか、アクセサリーは各自にお任せ。今一度ここでポケットのおさらいです。
合計18箇所の大小ポケットがあります。ルアーには多すぎるほどですが、小物が多いフライにも十分なスペック、ポケット数を持たせました。とまあ、これだけのものを入れたくてベストを企画したわけです。そしてダメ押しのポイント!生地は雰囲気抜群のブリティッシュミラレイン・ワックスドコットン、オリジナル織ネームもいい。これら僕の考える理想のベストを形にしてくれたスタッフ古和と、製作を快く引き受けてくださったミノワベストラボラトリ様にお礼申し上げます。ブログ更新時点であと3枚です!
ストラップベスト・ケンダルも残り5着。さ、完売を目指して僕がこのベストに何を入れようとして作ったのかをお見せしましょう。レッツゴー!
右のポケットは「釣り最中に使う」のものが中心です。ルアーケース、小物を主に入れています。内部の手前にマチ付きのポケットが2箇所あるので、スナップ、予備フック、リーダー、結束器具などを収納。
このセットは本流用と渓流用と二つをいつも作っています。
フロントポケットにはその日最も使いそうなルアーを入れる。片方は何も入っていない状態です。
フロントポケット背面は仕切りのない薄型の面ファスナー採用のポケットがあります。この面ファスナーが技ありで、ライン屑を丸めて面に押しつければ止まる仕組みのダスト入れを兼ねます。
左のポケットは「釣れてから後に使う」のものを多く入れる。ディフェンダーミニはゆっくり入る大きさを確保。中にはSONY α6400+EPZ10-20mmが入っています。フロントポケットには相変わらず愛用のパカパカケータイ(4Gガラホ)。やはり落水、水没した際を考えると、流されながらも電話できるのは物理ボタンだと思う。
ケータイにはクリップ付きで、ベストにつければ脱落防止。手ぶら通話もできます。右の謎のシリコンチューブは蘇生や撮影時に使うツール(自作)です。魚を弱らせず、長時間撮影、リリース成功できるマル秘ツールです。
左にも内部ポケットがあります。ここは熱中症対策の「ふりかけ」が年中入っています。(笑)
背面は夕方に続く・・・
レッドフォードブランクの出荷に伴って、8−9ftボロンハンドルやスタッグボロンハンドルの出荷案内も始まりました。銘木とデザインされたメタルのコンビネーションは何度見ても飽きません。鹿角天然の凹凸、色をそのまま残して作り出すこのリールシートはヤマギシトモヒロだけが作り出せる技の結集です。
希少な銘木はもちろん、アートにも近い染色、技術力が必要なリールシート作成だからこそ、製品から放たれる輝きと魅力が存在感として溢れているのだと思います。もうじき皆様のお手元にお届けいたします。