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【お知らせ】カレンダー(店頭営業日)を更新。平日は通販のみ対応。お問い合わせは「よくある質問」をご覧になってからお願いします。

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営業カレンダー
ご予約の方メールしております。ご確認ください。
2025年版・仕上がり予定のブリティッシュミラーレーン・オリーブ&ベージュ

先日までケンダルベストの予約を募っていましたが、現在休止しております。理由はボタンおよび金具の色指定に手違いがあり、予定とは異なる組み合わせで仕上がってくることが分かりました。従って現在、予約をいただいた方々に再受付の案内をしています。対象の方にはメール済み、再受付申し込みは12月31日までとさせていただきます。

ベージュ画像 ベージュは当初、金具は全て真鍮色を使用予定でしたが、ブラックで仕上がってきます。これはこれで良い色です。むしろこの組み合わせの方が好みだと言われる方もあります。
オリーブ画像 オリーブは当初、金具はブラックの予定でしたが、2024年版と同じく真鍮色で仕上がってきます。2024年に買われた方もボタンや金具の色が違うと使い分けができるかもしれない。そうした意図からボタンの色を前回から変えていましたが、2024年と同じく王道パターンとも言えるグリーンゴールドな組み合わせで仕上がってきます。 プラスサイズ画像
同時に今回、プラスサイズへの変更希望も予約済みの方から先行して受注を始めています。これは体の大きな方はもちろん、厳寒期フリースにダウンなど重ね着をする方に向け、ポケットが横よりも後ろに行かかず、ポケットのものが取り出しやすい位置に来るようにプラスサイズを企画しました。
写真上:プラスサイズ、下:レギュラーサイズ

再受付ページは予約者様だけにご案内をしています。再申し込みは12月31日までとさせていただき、これから検討いただく皆様への受付再開は1月4日から再開します。今しばらくお待ちくださいませ。

【アウティングの置き土産企画】
特価セール、いよいよ本日12月20日までとなっています。

2024/12/19ベゼルグリップ・スピンモデル販売開始

スタッフ コーヘイ

ベゼルグリップ・スピンモデルの販売を開始しました。商品はトップページからご覧下さいませ。
銘木ならではの表情を残しつつ、金具やその形状の美しさまでも引き立てるブラックマイカ。特有の色彩や模様の美しさにどこまでも目を奪われる花梨や黒柿。いずれも希少な銘木無垢材から一つ一つ削り出されています。今回は全てベリーショートモデル。手の中に広がる贅沢な重量感をぜひお楽しみください。
投稿:良波拓夢様

カメラをする人はわかると思う、レンズを変えるとそれは別世界。
銘木の永続性以外にもベゼルグリップがもたらしたメリットは「ブランクを変えられる。」ことだった。ベゼルフェルール(アダプタとは別)を装着したブランクは同じグリップでいくつものブランクに交換が可能になった。
投稿:okapiii様

そしていつしかこのアイデアはボロンハンドル(共通化)へと結実していく。ベゼルグリップが生まれ、ボロンハンドル(ブランク第三世代構想)へと繋がっていったわけです。ジュラルミン(金属)と銘木のコンビネーションは当時から注目を浴びました。この金属加工も特殊で、デザインした時、ローレット(刻み模様)は特にこだわったところです。よく見られる押し付け型のローレットではなく、職人が毎回刃物を変えて削り出す特殊なローレットを依頼しました。
投稿:鹿沼様

この金属加工のこだわりはまさに自分が好きだったカメラにも由来しています。シャッター速度や絞りを変えるボタンを操作する時、扱っているという感覚にさらなる高揚を指先から感じるのです。 現在、ブランクの生産は2026年10月ごろまで予約で埋まっています。ブランクを自由にいつでもご注文いただける状態になく、ほぼ年に1回(極稀にイレギュラーの抽選販売)での受付です。ブランクの受注会の案内はブログにて発表をしています。ベゼルグリップ、ボロンハンドル、そしてブランクの発売予定などのお問い合わせはお答えしててません。皆様にはブログを日頃からチェックいただくようお願いしています。どうぞよろしくお願いします。

ベゼルグリップの販売開始は本日18時からです。
アウティングの置き土産企画もいよいよ12月20日までとなっています。
投稿:kazuya様

ベゼルグリップの販売を明日に控えています。今年もベゼルグリップでたくさんのご投稿をいただきました。早いものでベゼルグリップが誕生してから15年が経ちます。 初販当時とデザインは変わっておらず、エンド金具が脱着式へと変わりました。意匠デザインを変えていないことは怠慢でもなく、変える必要が15年もなかったというのが僕の誇りです。
投稿:良波拓夢様

ベゼルグリップはグリップ一体型のブランクスルーを作っていく過程で、ブランク破損でグリップが使えなくなることに心を痛めていました。そうした希少な銘木の永続性をテーマにベゼルグリップは発想されたのです。
投稿:古畑大空様

当時はフィリプソングリップやチャンピングリップがバスフィッシングのトップウオーターの定番としてありました。このシステムを使いたいと思いながら、トラウトの繊細で華麗な世界観にあるグリップ、特にフロントキャップをデザインするのに時間がかかりました。下書きを書いては捨て書いては捨てる日々のある日、休日に腕時計を嵌めた時、現在のベゼルグリップのアイデアが一気に降りてきて、一気に走り書きでデザインを書き留めたのでした。 ベゼルグリップのカタログ初掲載は2009−10とされていますが、実際に商品撮影、釣果は2008年には完成していたことになります。ずいぶん長く販売させていただいており、皆様ありがとうございます。

ベゼルグリップの販売開始は明日19日・18時からです。
アウティングの置き土産企画もいよいよ12月20日までとなっています。