2024/08/22ファルコン試験中
朝の日課、散歩とキャス練をしていたら、オレゴン州から来たというゲイリーが話しかけてきた。彼はジッターバグでバスを釣り、フライでニジマスをするらしい。互いの言語がわからないまま、歩きながらする10分英会話が楽しくなって、最近は公園に着くと、つい彼を探してしまう。(笑)
暑い中、ファルコン試作を渓魚に問う。大きいのは何処へやら。。。それにしても暑い、暑すぎる。さて、以下は予約受付中です。23日のセールだけでなく、キャスティングレッスンやスコット展示会もたくさん来てほしいなあ。そうだ、ゲイリーも誘ってみよう!と思う。








先日お休み中の一コマ。煮えたぎるような暑さの街を抜けて、古和兄弟(僕、兄)と佐藤兄弟(スタッフジュン、弟のユウさん)の4人組で、ウェーダーでは行けないエクストリームな渓谷へ。背丈を遥かに超える草藪を掻き分け、ドン深&激流プールを泳ぎ、ロープで岩をよじ登るハードコースに、のっけから全員ヘロヘロ、さてどうなることやら・・・(笑)
渓流でも絶対にお洒落を忘れないスタッフジュン。本日のコーディネートはアルセドクライマーのスレッドカラーに合わせたのか!?と思いきや、本人曰く”ゴッホの絵画アイリス”のイメージらしい。マニアック過ぎる内容は置いといて(苦笑)、彩色を上手く合わせると、渓流にとても良く映えますね!
弟のユウさんへ積極的にポイントを譲りながら自身は後発の釣り。それでもジャックガウディスプーンでコンスタントに魚を掛ける姿に、普段カスケットでは見ないお兄さんとしての姿と兄弟愛を感じたのでありました。
こちらスタッフジュンの弟ユウさん。フィルソンやミステリーランチなどのタフなギア、そして何よりカスケットスタイルを愛するナイスガイです。僕と同じ39歳、2児のパパという境遇も似ていて、とっても親近感。
この日、お兄さんのスタッフジュンに習って初めてジャックガウディスプーンを体験。
ロッド:アルセドクライマー514MLS(ベゼル)
リール:ダイワ 12イグジズト 2506
ライン:トラウトプラッギン5lb
ルアー:ジャックガウディスプーン
ランディングネット:コンクルージョン26
今回、流速がかなり速いポイントも多かったのですが、流れにドリフトさせるだけで半自動でヒラヒラ舞ってくれるこのスプーンが大活躍。ミノーでは中々反応しなかった中で、サクッと釣れた結果にとても驚いていました。
背中にはMAXでビチョ濡れのミステリーランチ。流石に今日の渓流では完全防水パックが必須でしたね・・・(苦笑)
明日の「古和兄弟フライ編」つづく
この後19時よりボロンハンドル受注会「夕の部」を開始します。
この夕の部では、入場制限がございませんので、どなたでもご参加頂けます。(消費cマイルは有り)
各受付ページは
オイルドブラウン
オイルドブラウン
ヌメ
オイルドレッド
オイルドカーキ
サドルブラック
背面ベルト