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営業カレンダー
本日、夕方よりコンパクションネットの販売を開始します。ルアーマンだけでなくフライマンにもこの素晴らしい銘木のコンパクションネットをお勧めします。 希少銘木はできるだけお客様に譲ってきましたが、ウッドワーズ・ヤマギシトモヒロが「ぜひこれを!」と渡してくれた黒柿孔雀杢のコンパクションネット。今春、数々の記憶に残る魚をこのネットで掬ってきました。 このレインボーはフライで釣れたその一匹。スコット・セントリックC905に10ftのリーダー直結。フライラインは2mほどしか出していないロールキャストでこのレインボーは釣れました。また他の釣果とともにシンプルで簡単で奥の深いニンフの釣りを説明します。 このあとPM19:00よりTクラフト・パラストリングス、PM19:15よりウッドワーズ・コンパクションネットの販売を開始します。各商品はTOPページよりご覧いただけます。ぜひご参加くださいませ。
僕のフライタックルは写真のたった2個のC&Fの防水ボックス(ともにSmallサイズ)で完結します。 中身はこんな感じ。
「オレンジのボックス」には大きめのドライフライ、数種類の重さのニンフ。
「クリアのボックス」にはリーダー、ティペット、老眼鏡、マーカー(気温により変わる)、ジェルのフロータント、フライカチーフ。

フライに使う最低限の小物


本日はフライラインから下のラインシステムの話です。
まずはテーパーリーダー(10ft)だけで釣り始める。
*テーパーリーダーは袋から出したら2本の指に挟んで太いラインの巻きつけを慎重に取ります。巻きつけが取れたらパラパラと解けます。 【リーダー&ティペットの全長】
僕のリーダー&ティペットの全長は「10ft」を基本に設定。
よく言われるロングリーダーロングティペットはしません!
テーパーリーダーの10ftを結んだら最初はティペットなしの直結でスタート。フライを交換してラインを切って短くなったら、その時はじめてティペットを足す。リーダー&ティペットの全長を9〜10ftに保ちます。(この距離感に慣れると精度キャストが決まる。)
*リーダーを切りすぎて太さの差が大きく(3段以上)変わったらリーダーを交換。または中間号数のティペットを足します。

【ところでラインの号数、「X」エックスってなによ?】
ルアーマンはフライのライン号数「X」ってなんや?ってなりますよね。
僕は4Xが1号(5lb)を基準に覚えます。
そうして数字が減るごとにライン号数は一段上がる。3Xは1.5号(6lb)、2Xは2号(8lb)。数字が増える5Xは0.8号(4lb)というわけです。
【・・・で推奨ライン(太さ)は?】
ラインの太さもロッド選択と同様に対象魚(サイズ)で考えます。僕はバチバチに障害物を狙うので太めのラインで釣ります。
(1)ヤマメ・イワナ(30cm以下)
テーパーリーダー3〜4Xの10ft(迷ったら4X)
ティペット3〜5X(迷ったら4X)

(2)ニジマス、アメマス(40〜60cm)
テーパーリーダー2〜3Xの10ft(迷ったら3X)
ティペット2〜3X(3Xがメイン、初心者に4Xで大物はしんどい)

ティペット&リーダー

「フライをしてみたいけど・・・」
タックルは? キャストは? フライの種類?等々。はじめるに迷える問題をできるだけ 難しい説明をすっ飛ばして フライ始めたい初心者な方へ カスケットの独断と偏見な 最短ヒントをこれから不定期に連載します。
Writer: H.Teshima & スタッフコーヘイ

*フライは様々な釣り方、持論をお持ちの方があり・・・。(苦笑)ここでは思い切った初心者向けな「ひとつの方法」を書きます。フライの諸先輩方はどうか目を瞑ってくださいませ。

持つべき道具、まずは釣れる近道のコンテンツ(予定)
愛する鱒に近づくため、ルアーもフライも経験する「てしま&コーヘイ」がお届けします。どうぞお付き合いください。
【タックルを揃える】
「フライはじめに最初のロッド、リールは何を選ぶ?」
「釣り場、魚から考えるタックル。」

【釣れなくても愛せる道具シリーズ】
「異端児伝説・スコット」
「フライの源流・伝統のハーディ」
「ボロンの系譜・ウインストン」
「最新鋭のディスクドラグ・ハッチ」
「ガンガン使えて格好いい軽量リール・ラムソン」

【フライを選ぶ】
「まず持っていく超超厳選フライ」
「フライじゃないモライ?」

【実釣メソッド・テクニック】
「まずはショートリーダー、ティペットなし?」
「最初に覚えたいキャストは?」
「リールからラインを出すな」
「ドライフライは見える大きさで釣る」
「ドライにこだわるな、まずは釣れ」
「泡を探せ」
「流れの向こう側」
「フライ始めるなら早く」

「釣るだけなら不要・・・でも知っておくとフライが好きになる深〜い知識」
「特別編・キャッツキル放浪記」
「タイイングはすべきか?」

フライフィッシングインターナショナル(F.F.I)のFSCD講習会に参加してきました。FCSDって何?ですよね(笑)
これを本物の釣り師(ウソ)が1分で要約すると、「フライキャスティングの遊びレッスンば教えるけん、これば通じてキャスティングインストラクター(CI)もフライ啓蒙を頑張ってちょ!」という会です。 講師はもちろん、F.F.I、日本総本山の東さんが呼びかけで九州中のキャスティングインストラクターが招集されました。CI・全九州が集まるなんて滅多にありません。インスタラクターの試験勉強を志賀島の国民休暇村で一緒にした方々のお顔を久々に見れて、なんか良かったです。ちなみに長崎県と大分県にはまだ一人もCIが居ないらしい。 FCSD(フライキャスティングスキルデベロップメント)ええい、ややこしい。その内容とは、「的当て、遠くに飛ばす、キャストを曲げる」など。初心者向けにキャスティングスキル向上を目指してFFIが考案した様々なプログラム(ブロンズ、シルバー、ゴールド)であり、私たちも勉強してきました。 一応CIにはこのチャレンジの講師とチェック役ができる権限があるらしく、自分たちができないとダメだよね。って話で、これが結構難しくて(当日は強風の言い訳)僕も苦戦です。オール九州のCI(15名)が見る中、一人一人デモをする場面。久しぶりに緊張ですよ。(汗) 講習と交友を楽しんだ熊本のとある公園でみっちり6時間。とても有意義な1日でした。本当はようやく天気が良くなったので釣りにも行きたかったなあ〜(ぼそっ)

本日の道具

2025/02/06ソルトフライ・ヒラスズキ旅 〜道具編

スタッフ コーヘイ

お昼の釣り編に引き続き、夕方は今回使用したアイテムたちをご紹介します。 今回使用したロッドはスコット・セクター9ft8番。大型魚の期待も込めて8番にしましたが、6番で大丈夫だったかも。ただこの日のように風が強い場面では高番手による投げやすさが自分を助けてくれます。リールはハッチの7PLUS。これは旧モデルですが現行モデルのアイコニックは防水性も格段に上がっており一層完璧です。 今回使ったフライは、バハマのボーンフィッシュガイドであるチャーリースミス氏が考案した名作中の名作「クレイジーチャリー」。ボーンフィッシュ繋がりでフライボックスは、C&Fデザインの「Saltwater Bonefish Fly Case」を使用。小型のソルトフライ入れるのに最適で、砂浜をイメージしたカラーもサーフの釣りに似合います。 バックパックはSIMMSの新作「HEADWATERS BACKPACK」。表生地にTPUコーティングが施されており、多少の雨や波しぶき程度ならへっちゃらな頼もしい仕様。設計が良いのか、重厚な造りの割に背負い心地はとても軽快。多彩なコンパートメントも素晴らしいです。 サングラスはようやく再入荷したカスケット別注ソライズ偏光サングラス。通常ラインナップにはないツートーンカラーはカスケットだけのアイテム。ちょっとオシャレの効いたリーズナブルなサングラスです。こめかみが痛くならず、絶対ズレない掛け心地も素晴らしく、見え方も満足。 ウェーダーは川でも海でもG3ガイドを酷使!(あまりにダメにならないので新型に買い替えられず・・・苦笑)ブーツは新型G3ガイドのビブラムソール。砂浜など柔らかい地面はフェルトより歩きやすいです。またビブラムの軽快感は渓流遡行でもお気に入りです。 海水、淡水を問わずにガンガン使えるマクリーンネットも非常にお気に入り。フレームのダークブロンズ色が陽に当たるとこれまたシブいんです。(Sサイズはヒラセイゴにベストマッチ!笑)

本日の道具