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ベスト&パックにおける国内随一のスペシャリスト集団、ミノワベストラボラトリー社が誇る機能全部盛りのフラッグシップモデル「3wayトラウトフィッシングベスト」がバージョン2になって帰ってきました。こちらは新色。やや青みを帯びたブルーグレー色がなんとも美しい。(グレーは今回生産限りだそう) ところで、自然界ではグレーって最も背景とのコントラストが付きにくく、ニュートラルな保護色となるらしいですね。特に水辺においては、水面に佇んで魚を狙うアオサギよろしく、魚から見ると背景の空や岩などに溶け込むのだとか。SIMMSウェーダーのグレートーンもおそらくそう言った結果の産物ではないかと勝手に予想しています。 もはや改良の余地はないようにも思われたこのベスト。そんな中唯一改良が施された点がこのロッドホルダー部分。ブランクスを保持するテープ部分を伸縮バンドに変更し、保持力を向上しています。 背面のロッドホルダーも同じく改良されています。たしかに、もうこれ以外には修正するべき点が無いほど、元から完成度が高い一枚でしたから、逆に納得。 メッシュベストモードに切り替えられる背面パネル、ネット用Dリング、ランディングネットのバタつきを抑制するバンド、着用したまま背面ポケットの内容物を取り出せる底面ジッパーなどの素晴らしい機能は、もちろん変わらず搭載されています。 カラーは、新色グレー(限定)、コヨーテブラウン、カーキ、ネイビーの4色展開。機能、デザイン、価格の全てにおいてこれほど高次元にまとめられているベストは他にはそう有ません。

本日の道具

カスケットの定番ルアーライン「トラウトプラッギン」
もう「見えるラインでは釣れない」という人はいないと思います。それだけ長年、僕自身もこのラインで実績を積んできました。むしろ「ラインが見えた方が釣れる。」という声もあります。それは魚の位置を正確に把握した人は、操るミノーを正確にスポットに送り込むのために、ラインの方向や角度が重要な情報だからです。
エンブレムイグジストの受付は終了しました。

それに0.1〜0.2mmのラインを見破るトラウトは50mmもあるルアーは見破ってしまうでしょう。それならそれを打ち破る興奮をルアーに吹き込む技術を磨いた方が大きなトラウトへの近道です。(動かさないナチュラルドリフトの極小フライならば別の話)
漆田さんはトラウトプラッギン6lbをご愛用です。

僕は渓流でスピニングならば4〜5lb(巻き癖がつかないようほぼ毎回50m交換)、ベイトリールならば5〜6lb(こちらもほぼ毎回交換、6lbと太くて自重がある方がよく飛ぶ。)大型の虹鱒、アメマスの近距離戦は8lb直結。10lb以上使う本流域はPEライン(0.8〜1.5号)を選びます。

本日の道具

毎年、ほぼ全サイズの出来立てを作っていましたが、昨年は多めに作りすぎて在庫がまだあります。出来立てにこだわらなければ、性能劣化は極少です。人気の5lbは2026年製造に切り替わっています。もちろん日本国内製造品ですが、次回製作からは値上げの予告がされています。消耗品なのでお安いうちにご検討ください。

2026/03/14ゲンズブール受付開始

H.teshima

少し前のブログで書きましたが、サングラス「ゲンズブールP3」の最後のリリースを企画いたします。特に春だ。花粉・黄砂が多いこの時期、目を広く覆い視野が広く明るいデカサン「ゲンズブールP3」は僕の釣りに欠かせません。 僕がこのサングラスをかけている様子はつい最近のクルーズの模様(ブログ)でいくらでも探せます。今回は最近クルーズで知り合ったMIYUちゃんにモデルになってもらいました。若いのに臆せず単身でクルーズに乗り込み、朝から晩まで弱音を吐かず淡々とヒラマサを狙う彼女。友達同士でしか来れない男そっちのけの根性と体力もあるMIYUちゃんであります。ぜひご覧ください。 愛用はこの三種。奥から以下の通り。
(1)クリアブラウンフレームのレンズはアクティブオレンジにゴールドミラー。明るめのオレンジに色変換を打ち消すゴールドミラー、つまりタンニンウオーターが透明に見える効果があります。

(2)クリアグレーフレームのレンズはフィールドグレーにシルバーミラー。クリアフレームで明るさ確保、可視透過率38%で色変換はわずかなので渓流、海のどこでも使いやすい設定です。

(3)ブラックフレームのレンズは度付きのライトグレー。なんと眼鏡市場でレンズを作ってもらいました。6カーブには度は入れられませんと言われながら安価な眼鏡市場で一度ゴリ押し、試してみようと思いまして・・苦笑。これが正解!しかも前から欲しかった色の薄いグレーレンズ。偏光度は下がるものの、可視透過率は40%以上で暗い場面でめちゃくちゃ使いやすかった。最近のお気に入りです。

僕と同年代の方は今回フレームだけを買って度入りを試すのも良いかもです。眼鏡市場の回し者ではありませんが、フレーム持ち込み料も取られず、安くてびっくりしました。 頑張ればこのサングラスが二つも入るケースも追加生産をかけました。 女性でもおしゃれに決まるサングラス「ゲンズブールP3」。本日より予約開始です。クルーズ遠征の常連組が博多に集結しつつあります。今年も楽しみです。

本日の道具

【偏光レンズ施工について】
タレックスレンズもお勧めですが、タレックス希望の方はフレームのみを購入し、レンズはお近くの取扱眼鏡屋さんに依頼してください。
コンベックスレンズは当店で度入り施工はできませんがレンズを入れて納品することも可能です。その際は上記にある「偏光レンズ施工依頼」からお申し込みください。