2026/03/30エフゲニー様、片岡様ご投稿ルイノスヒューチェンRH964WZHS
150cmに迫るモンスタートラウトを狙うためにこの強固なパックロッドを作った。ルイノとはアイヌ語で強い、ヒューチェンはイトウのことである。気水または海水での使用も念頭にガイドはチタン、リールシートは木を使いながらもFujiの樹脂製リールシートを採用。
圧巻はロシアのエフゲニーさんのタイメン、このロッドを送ってすぐにこの釣果には本当に度肝を抜かれたのだ。ウクライナとの戦争が起きてからロシア方面のお客様には連絡ができず心配である。
片岡さんもこの竿の愛用者、よく釣ってくれています。今回は明日、あえて時間予告なく商品ページを公開します。本当に欲しい方々に届けば嬉しいです。








4月03日(金曜日)にバルサトラッド「BT61HS & 61SHS」、コンパクションネット「BigGame40(40cm内径)」の販売会を行います。スケジュールは以下の通りです。明日よりコンパクションネットのラインナップをご紹介します。ご期待ください。
4月03日(金曜日)販売会スケジュール
解禁してはや1ヶ月。ウェーダーでもウェットスタイルでも、ぜひフィールドで試して頂きたいのがこのウール5本指ソックスです。足のドライ感を保ち、冷えからも守るので本当に快適。またウール素材はニオイも強力に抑えるので、持ち運び枚数を減らしたい遠征釣行でも大いに役立ちます。カスケット自慢のフィッシングソックス、釣りにも普段にも常に愛用したくなる一足です。
こちらは漆田様の釣果です。こうしたやや広めの渓流域には大型の鱒が潜んでいて、そこは流れもきついので適度な重量も必要、一目で相手に気が付かせるボリューム、アピールが必要になります。
こちらは後様からの釣果投稿。後様もアンバサダーとの組み合わせで本流域、渓流域を60mmで狙うことが多い方です。カリカリチューンを施したとはいえ、ベイトキャスティングは重量のあるミノーの方が飛ばしやすい。そしてこうした組み立てができる川で釣るようになると必然的にヤマメのサイズが上がりますね。
バルサトラッドの発売は4月3日18時からです。
バルサトラッドとコンパクションBT(ビッグトラウト)。来週発売を予定しているまさにそのセットの投稿を寄せたのはカスケットのロッドアセンブリ職人である石田裕一郎です。
渓流では5cmミノーを主体に組み立てる方が多いと思いますが、僕(てしま)は60mm、78mmを常にボックスに入れています。(
続いてこちらはウッドワーズのヤマギシトモヒロ。こちらも同じようなタックルで見事なニジマスですが、気になるのは6ftボロンハンドルのオールウッドかもしれません。ブランクはアウトバックビリーバーOBB674MT。
長いハンドルをオールウッド化すると重量が増すため6ft以上のハンドルにはオールウッドはこれまで組んでいません。しかしヤマギシは自身で使用して「ウッド好きなら大丈夫!(笑)」と言っており、所有感が使用感を超えるという方のためにいつの日か作るかもしれませんね。
バルサトラッドBT61HSとコンパクション・ビッグトラウトは4月3日発売予定で準備中です。これからコンパクションのグリップ詳細や二人の動画を紹介しようと思います。来週からの紹介もお楽しみに!