2026/01/27DECO “Casket Emblem”予約受注会のお知らせ
1月30日(金曜日)にデコ「カスケットエンブレムver」の予約受注会を開催します。スケジュールは下記をご確認下さい。
今回は即売会ではなく、受注製作のご予約会となります。後日樹種ラインナップをご紹介しますが、それぞれ銘木材の量には限りがありますので、製作可能枠が埋まり次第ご予約は終了となります。
フルアベイルカスタム2501C(2nd)の初回出荷を開始致しました。組み上がり次第順次出荷となりますので、ご予約頂いているお客様は今しばらくお待ちください。
1月30日(金曜日) 販売会スケジュール詳細
【夕の部】 PM18:00〜 DECO “Casket Emblem”予約受注会 ■入場制限対象:【なし】 ■消費Cマイル:【なし】








無双ミニー(ご予約分)が入荷しました。ご予約のお客様には順番にご案内差し上げておりますので、今しばらくお待ちくださいませ。
欠品していたアベイルのパーツも再入荷しました。
よおく見ていただくと最近のオフショアではドリフターを使用しており、運良く魚に恵まれております。そうして釣り上げた魚が床にバタンバタンとした後にソールのテストだとゴシゴシ踏んでみると、、、、さすがに滑りました。ゴムソールで食いつきはいいですが、過信せずにご使用ください。
先にグレーを仕入れてましたが、あっという間に完売。続けて白い「Tallow」を入荷させました。これ「タロー」と読むらしいのですが、なんと牛脂のことだそう。。。個人的には和風に「太郎=大河」だと思いたい。ともあれ爽やかなホワイトのアッパーにネイビーのベルトとガムソール。なかなか上品なカラーリングです。
SIMMSのロゴが入ったベルトが付くことで、一般的なEVAサンダルより高級感もありますね。
ワンサイズ上げてウェーダーで着用するのもアリ!車に乗って降りてのランガンも、ブーツのままだとスタッドが気になって乗れませんが、これならサッと履き替えられる。そのままコンビニにも寄れそうです。せっかくならサンダルも格好良くキメてください!!
渓流ギアにおいて足元の装備「ブーツ」は最重要項目。そんな中、陰ながらブーツと足を繋ぐ靴下は1日の快適さを支える縁の下の力持ちです。まだお使いでない方には、ぜひともカスケットが鱒釣りを念頭に考えたこのソックスを使ってみて頂きたい!足に汗を掻いても濡れている感じがせず本当に快適です。
ウール繊維自体は綿と同じく汗を吸い込みますが、表面は撥水する構造。つまり汗をたくさん吸っても繊維内に閉じ込めて、肌に当たっている表面は常にドライ。これが季節を問わず快適な秘密です。また、汗が肌に触れた状態から一気に蒸発するわけではないため、気化熱による冷却も緩やか。そのため体の熱が急激に奪われる事が無いのです。
そして5本指であることも重要です。一番ムレる足指の間の汗も吸ってくれるのでよりドライ感が持続&ニオいにくい。!また足の指が自在に動くので踏ん張りが効くといいますか、バランス取りやすい。(気がする!笑)
そんなウール唯一の弱点は摩耗に弱いこと。でも化繊を入れると臭いが・・・。カスケットではそんな悩ましいトレードオフを複合繊維ニッケアクシオによって解決!この糸、ウール繊維束の中に化繊を仕込むことで、ウールの特性を損なうことなく化繊の強度を加えたスグレモノです!
ウェーディングなら普通丈を、ウェットウェーディングには短丈を!鱒釣り靴下はカスケットのウール5本指で決まりです。(もちろん日常にも最高!)