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2025/12/09いざ、種子島GTへ(2)

H.teshima

セルフタイマーで滑り込みセーフ!種子島といえばロケットである。種子島4回目にてなんと初!押川船長が車で連れて行ってくれました。宇宙センターの施設が休みだったのは残念。 風裏となる東側の海は穏やかに見えますが、すごい風でした。発車台見えた! お昼は種子島に渡来したポルトガル人が持ち込んだというインディー鶏を食べました。原種を感じる歯ごたえ、身が少ないけど良いお味でした。でも船長は普通の若鶏の唐揚げを頼んだのはズッコケました・・・。「だって柔い方が〜」だって(やや納得 笑) 日本最大のソテツにも立ち寄ってもらい退屈なシケの日を埋めてくれました。 釣る時間がないならグルメしかありません!今回メンバーにお医者様がいたのですが、「まあ良いでしょう!」と言われたのでビールで乾杯。お店は押川船長もおすすめの「旬菜ダイニング稜」 ごまカンパチ。 きびなご インディーではない地鶏の炭火焼き。インディ鶏は種子島の南東からは出さないのだそう。 刺身の盛り合わせ。稜の大将が朝、大荒れのサラシから釣ってきたというヒラスズキにキハダマグロ、サワラの炙り、カンパチ、しまえびに丸揚げの海老が美味しかったのだけど、名前を忘れました。 これも美味しかったのだけど名前なんだっけ?笑 丸揚げ海老が美味だったのでおかわり。 雲丹乗せ焼きおにぎり。 シメのアオサ入りTKG。 久しぶりによく食べました。。。つづく
120g前後のプラグが使いやすいBC611XHS GM-SHPが再入荷です。

本日の道具

2025/12/08いざ、種子島GTへ(1)

H.teshima

昨年は台風で行けなかった種子島に行ってきました。博多から九州新幹線で鹿児島中央駅までは1時間20分。さすがは新幹線、時間ぴったりの出発です。駅弁食べながらだとあっという間に鹿児島へ! 船は種子島の「すみ丸」さんです。初日は天候もよく出航。種子島ファミマ名物のばくだん握り、懐かし美味し! ロッドはカーペンター試作のCRF-NRSシリーズのものでルアーも試作で水面直下型と小西さんが呼んでいるものです。このロッドは身体に反動がきにくい、低弾性のもので、キャストが楽で良く飛びます。プラグも軽い力でダイブさせやすい。 開始から2時間ほどでした。うねりの波間の間で大きな水柱が上がり、PE8号、12kgドラグ設定のソルティガがうなりを上げ、一気にラインが出ていきました。瞬時にでかい!と思ったのも束の間、ランの途中でテンションが抜けました。飲まれ切れでした。。。 この日バイトはそれだけに終わりました。失意のラインシステム交換、明日に期待だと思いましたが15m以上の強風で欠航となりました。
120g前後のプラグが使いやすいBC611XHS GM-SHPが再入荷です。

本日の道具

昨日、バーヴァーのインナーという話をしましたが、本家のライナーもございます。 アクリル・ファーライナーは上質で柔らかな本物と思ってしまう雰囲気抜群のベストライナーです。 ずいぶん前(たしか20年くらい?)にも同じようなデザインのインナーがバーヴァーから出ていたはずです。バーヴァーは今年のファーベストが流行ったので出したのではなくれっきとした復刻品です。確かジッパーが昔のビデイルジャケットのジッパー歯と同じでインナーとジャケットがドッキングできましたが旧型との互換性はないようで、現在発売のスリムフィットタイプには取り付けられるようです。 こんなファーベストを見ると僕ら世代は「マタギ?」って言ってしまいますね。(笑)その無骨でワイルドなベストですが女性が着ると可愛く見えるから不思議。今季人気のアイテムです。 さ、ベストで夫婦対決です。(笑)

本日の道具

さ、さ、寒くなってきました、しかし、しょぼくれた顔してますね(笑)*北風吹き荒ぶ赤煉瓦の港町を歩くイメージ、とでも思ってください。本日紹介するのはシムスの新作「ハーバーフリース」です。 サイズSの着用でフィット感はレギュラー〜ややタイトです。胸囲が100cmの僕はロンTeeか、ジオライン一枚の上にこれを着るのがちょうど良い。伸縮性もあるので厚めのトレーナーの上からでも羽織れますが、釣りで動くには肩周りがやや窮屈に感じました。 タイトルの通り、襟が高く首元が後ろから風が吹いてもあったかいです。肘当ては釣りに便利なのかは分かりませんが、付いてるだけで雰囲気が良い。 表はスミクロ、ダイヤ型の凹凸で高級感あります。生地は分厚くやや重量感ありますが通気は十分あり、撥水性はありません。 表とは異なる裏地で二重構造。ボンデッドフリースということでやや重いのだと納得です。肌に触れる起毛フリースは滑らか柔らかで気持ち良い。つまり一枚で暖かさを得られるフリースジャケットですね。 裾、袖口は長めでタイトでありません。ややゆとりがあります。しかし生地が厚いので袖や裾から風の侵入はありません。大きな腕時計をしていても容易に入ります。 個人的なまとめとして、レイヤリングで「薄手フリース+軽量ダウン」を着ていた方がこのタイトな厚手フリース「ハーバーフリース」一枚で済みそうだ、そんな印象(動くと暑がりな僕の場合)です。つまり冬に使うアウターをワンサイズ上げず、春夏秋に使っていたレインジャケットをそのまま使う方は中の重ね着を減らせる効果があります。別で例えると・・・意外と寒い(そしてタイトな)Barbourジャケットのインナーに着るのに便利そうですよ。

本日の道具

2025/12/04イトウクラフト予約開始

H.teshima

イトウクラフトの新色の予約を承ります。12月12日で一旦締め切りとさせていただき、12月から順次出荷予定です。

本日の道具