2026/07/28FAC2500CDX
7月31日(金曜日)販売会スケジュール
【昼の部】 PM12:30〜 カスケット フルアベイルカスタムFAC2500CDX 予約会 ■入場制限対象:【70000】 ■消費Cマイル:【20000】 ※お一人様1台までのご予約とさせて頂きます。
全てのパーツをアベイル社製にて、緻密なカスタムチューニング、適正なオイル注油にて組み上げるフルアベイルカスタム。FAC2500CDX(Markspider仕様)の準備ができました。
サイドカップがポルシェのロジウムシルバーのようにややブルー調に見えますが、シルバーメッキ仕上げ。各所の金メッキパーツがトラウト用としての気品を増しています。今回は60mmのダブルハンドルに、スプールはAMB2520R。遠心力ではなくマグネットブレーキを搭載。渓流ミノーで直ぐに使えるフィネス仕様として各パーツを企画しました。
このままラインを巻けば最高の状態で渓流ベイトフィネスをお楽しみいただけます。スピニングのように軽い力でラインが放出していくことに驚かれると思います。
フレームはアルミオフセットフレーム7.5。軽量かつオフセットなので握りやすい。レベルワインダーは11本線。もちろん内部のパイロットガイド、BB入りのレベルワイダーもアベイル製の超軽量モデルです。ここで今一度、このリールのキャスティングセッティングについてご説明します。
【FAC仕様のメカニカルブレーキの設定について】渓流用ミノー3〜10g程度を投げる際、メカニカルブレーキキャップはゼロ点でご使用ください。ゼロ点とはスプール軸の長さで止められた状態です。つまり右にも左にも行かないピッタリの場所のことを言います。ゼロ点が動きにくいようメカニカルキャップ(ネジ)には注油を施していません。(回すと硬いくらい)昔からのベイトキャスターは投げるルアーの重さ、空気抵抗に応じてメカニカルを閉めたり緩めたりして調整していたと思いますが、FAC2500の投げ方は違います。ゼロ点であとはマグネットの個数または遠心力ブレーキの数、大きさで調整していきます。 【ルアーの垂らし、投げ方】
さらにマークスパイダー(ブランク)を使う方はルアーの垂らしもゼロ垂らしでいいです。ティップからミッドのしなりを利用してキャストします。初めはロッドを曲げることに慣れないかもしれませんが、曲げてロッドを止める。こうすると素晴らしい弾道で飛びます。フライの原理にも似ていますね。








7月31日(金)に5ftオールウッド・ボロンハンドルの販売会を行います。スケジュールは以下の通りです。
また今回、ごく少数ながらフルアベイルカスタムの右巻きDX仕様のご予約受付も行います。(右巻き組み上げ品は初めての受付です)
7月31日(金曜日)販売会スケジュール
今回新たに加わる樹種「ボセ」は、通称アフリカン・マホガニーとも呼ばれる大変美しい銘木。なんと同じ材よりボロンハンドルと凸DECO “Casket Emblem”を作ることが出来ましたので、特別セットとして販売します。
ルアーは
しかしすでに水温が高すぎるのか?思っていたほどの爆発にはならなかったものの、数匹の小さなニジマスがニンフに食いつき、バイオストライク(マーカー)を飛ばしてくれる。(気温が高いとバイオストライクは溶けて使えないことがよ〜くわかった。)そうして数匹の後、ついに良型のニジマスが応えてくれた。
僕はガイド、黒子に徹したい」と自身の撮影もやや拒む彼こと、
鹿児島中央駅に着いたらすぐにノマドの福岡さんが迎えに来てくれていて、「さ、急いで!」と15分ほどの鹿児島港に到着。
外国のような港の景色と色に囲まれて、僕らは桜島を目指す。
定期フェリーは鹿児島と桜島を何度も往復する。15〜20分ほどで到着し、また折り返すので頻繁にあるのだ。自宅を出てから3時間もせずにこの旅感はどうだろう!
川の名前は秘すとして、さすがは南国鹿児島の川。着いたら晴れてきて灼熱の渓流となった。水温は測ると下流で20度をすでに超えていた。つ、釣れるのか?
本流狙いは沈黙したが日陰の多い流域になって、福岡さんがジャックガウディスプーンで今日の1匹目を釣り上げた。僕のフルアベイルのリールとマークスパイダーをお貸ししたのだが、「こんなにリールの性能が違うんですね?!」と驚いてくれた。フルアベイルはそれだけ感動を呼ぶリールであり、赤間チューンが良いのでしょうね。
福岡さんは手首の保護に懐かしいロッドリストベルトを使ってくれていた。それがとてもタイムリー!数年ぶりにこのロッドリストベルトを復刻する予定です。夏から秋に完成予定、どうぞ待っていてください。つづく
3回目のフルアベイルカスタム(コンプリートリール)の販売準備を進めています。フルアベイルカスタムは初めて触った方が驚くようなスムーズな剛性感です。3gのミノー、スプーンが思うように飛びます。ぜひマークスパイダーに合わせて欲しい。
まだまだ水量残る川で、遡行できる区間は少なかったですが、なんとかプロト60mmやハッスルトラッドで3匹ほどが相手をしてくれました。
ヤマメの口にご注目!こんな小さなヤマメがアブラバヤを咥えたまま、ハッスルを襲うとは、、、恐るべし食欲。
昔から勧めている「T-Setting」要するにベリーフックにソリッドリングを掛け、リアフックに極細ジグのループノットフック。食い渋る、食ってもすぐにバレるようなチョン食い対策のセッティングです。ハッスルトラッドも販売準備を進めていますよ。