2026/07/18NOMADO GUIDE 「南限のトラウトを探せ」(2)
鹿児島中央駅に着いたらすぐにノマドの福岡さんが迎えに来てくれていて、「さ、急いで!」と15分ほどの鹿児島港に到着。
外国のような港の景色と色に囲まれて、僕らは桜島を目指す。
定期フェリーは鹿児島と桜島を何度も往復する。15〜20分ほどで到着し、また折り返すので頻繁にあるのだ。自宅を出てから3時間もせずにこの旅感はどうだろう!
川の名前は秘すとして、さすがは南国鹿児島の川。着いたら晴れてきて灼熱の渓流となった。水温は測ると下流で20度をすでに超えていた。つ、釣れるのか?
本流狙いは沈黙したが日陰の多い流域になって、福岡さんがジャックガウディスプーンで今日の1匹目を釣り上げた。僕のフルアベイルのリールとマークスパイダーをお貸ししたのだが、「こんなにリールの性能が違うんですね?!」と驚いてくれた。フルアベイルはそれだけ感動を呼ぶリールであり、赤間チューンが良いのでしょうね。
福岡さんは手首の保護に懐かしいロッドリストベルトを使ってくれていた。それがとてもタイムリー!数年ぶりにこのロッドリストベルトを復刻する予定です。夏から秋に完成予定、どうぞ待っていてください。つづく







