
ルアーは
ノマドガイドの福岡さんに任せて、僕はフライで南国のトラウトに挑戦した。北海道でよく釣れたニンフの釣りがルアーで攻めた後でも通用するのかを見たかったのだ。

しかしすでに水温が高すぎるのか?思っていたほどの爆発にはならなかったものの、数匹の小さなニジマスがニンフに食いつき、バイオストライク(マーカー)を飛ばしてくれる。(気温が高いとバイオストライクは溶けて使えないことがよ〜くわかった。)そうして数匹の後、ついに良型のニジマスが応えてくれた。
ニジマスにおすすめタックル(手島)
僕は9ft前後のシャキッとした竿でドライでもニンフでも、リーダーとティペットは9~11ft前後と短く、極力ロングキャストはせずに狙うフライスタイルが好きです。これなら初心者でも簡単に始められます。

僕はガイド、黒子に徹したい」と自身の撮影もやや拒む彼こと、
ノマドガイドサービスの福岡亮司さんはとても気さくで親しみやすいガイドです。調理師免許もお持ちでグルマンでもあります。とにかく初めての人にもトラウト釣りの楽しみを知ってもらいたい。自分のガイドをきっかけにトラウトフィッシングを趣味として楽しむ人が一人でも増えたらいいと言う信念が常に彼の一言一句、ガイド所作に現れています。
「大物が釣れるポイントを教えてもらおう・・・」という下心では使って欲しくないガイドです。川の流れのように純粋に「南国のトラウトに会ってみたい」そんな方にぜひ挑戦してほしいです。