2025/05/29クレイグモア発表2・ジャックガウディスプーン
昨日に続き、クレイグモアでのテスト風景です。この時は広い本流をジャックガウディスプーン3.1gを使用しました。本流で3.1gというと多くの方が戸惑うかもしれない。
しかしミノーに全く反応しない時、この亜鉛ダイキャストの軽量スプーンでじっくり攻めると、口を使う鱒がいるのは事実です。ガイド、タイセイが「最後の仕上げ、奥の手」と呼んでいる釣り方です。注意深くご覧いただけると独特な使い方がお分かりいただけます。
【ジャックガウディスプーンを本流で使うのは・・・】
それはフライのニンフィングに近いと言えます。上流へ投げ入れ、ゆっくり沈下させながら(時々シェイクトウイッチもあり)、ほぼ流れに任せる。軽量でラインの浮力もあるので底を打っても引っかかりません。そうして流し、完全にダウンを向いたらほぼ巻かず、ゆっくりドリフト・リーリングを開始・・・・ドスン!(渓流でもお試しください。)

【ジャックガウディスプーンを本流で使うのは・・・】
それはフライのニンフィングに近いと言えます。上流へ投げ入れ、ゆっくり沈下させながら(時々シェイクトウイッチもあり)、ほぼ流れに任せる。軽量でラインの浮力もあるので底を打っても引っかかりません。そうして流し、完全にダウンを向いたらほぼ巻かず、ゆっくりドリフト・リーリングを開始・・・・ドスン!(渓流でもお試しください。)

【CRAIGMORE | CMB733MH】
クレイグモア733MHは開発当初、アウトバックビリーバーネームを付けようとしていました。後に他の開発を進めるうちにボロンハンドルを跨いで同じ名前にするのは混同させてしまうと考え直し、クレイグモアと名付けました。このブランクはレッドフォードにあるRFB743Hブランクを改良、対象魚に合わせてパワーダウンさせたものです。元来、ボロンハンドル上部を3ピース構造にしたのはティップからミッドが曲がりやすいようにしたかった設計の表れです。このコンセプトは5ftボロンハンドル対応のマークスパイーダーにも採用されています。同時に魚が掛かってからのベンディングカーブは美しく弧を描き、その弧を維持しながらのショートポンピングで鱒が暴れずに寄ってしまうファイトが可能です。【CMB733MHS】
全長:7ft 3inch(7ftボロンハンドルE,F推奨)
重量:43g
推奨ルアーウエイト:5-20g
推奨ライン:ナイロン6-10LB(P0.8-1.0号)
ガイド:富士ガイド・KLSG-H&KLSG&KTSG(チタン)
付属品:収納袋、収納ケース(プラスティック樹脂)
【CMB733MHT】
全長:7ft 3inch(7ftボロンハンドルE,F推奨)
重量:42g
推奨ルアーウエイト:5-20g
推奨ライン:ナイロン6-8LB(P0.8-1.0号)
ガイド:富士ガイド・LRVSG&KTSG(チタン)
付属品:収納袋、収納ケース(プラスティック樹脂)
【クレイグモア紹介ページ】
本日の道具








NZでの通訳、運転、ガイドのぜ〜んぶお任せは【
新たなRFB834ブランクはトライアンフTRB832HSの後継機種として開発を進めました。湖や本流で人気のあったブランクです。これは北海道のイトウやアメマスでも試しました。現在は2026年までブランク製作の予約が埋まっているので、2027年初頭からの製作を予定しています。ほか本流、湖にも最適な894シリーズもお問い合わせが多いので早い段階で予約会を企画したいとは思っていますが・・・・
さて、夕方にはエンブレムウッド(スピニング)の受注会がございます。6ft以上のハンドルが作成できるリールシートです。春の愉楽、仕込んでくださいませ。
2025年モノクローム110MDF製作には・カスケットリクエストカラーとして若鮎、白公魚を企画。白公魚はアルミを貼っている上からパールを吹くと言う贅沢な発光を盛り込みました。若鮎は定番的ですが、背中の若緑色がどうしても僕が好きです。
さて、受付は12月13日PM12:30〜開始いたします。先着順で数量がなくなり次第受付を終了します。ぜひ来季の本流、サクラマスにご検討ください。