2024/07/15ルイノスヒューチェン投稿・MASASHI様
ルイノスヒューチェンSSP89XH。MASAHI様からメーターオーバーイトウのご投稿がありました。メーターという一つの目標、壁を超えた瞬間です。スランジーバ!マクリーンの3XLもまさにこの時のため。本当におめでとうございました!本日、ご投稿ページを更新しています。ご投稿は大変ありがたいです。ありがとうございます。
【LHACアンケートのお礼】ご投稿記入欄には「ライトハウスアングラーズクラブこと私、手島が全国のユーザー様へ取材に行きますアンケート欄」にてOKをくださっている方々、この場を借りてお礼申し上げます。毎年少しづつ訪問先を増やすことを目標にします。また非公開コメントでは、カスケットタックルがなかなか買えない事情を嘆くコメントも多く、思案を深めています。
【抽選販売・アンケートの予約状況を解消しました。】
先に抽選販売やアンケートで抽選漏れしているのにマイページでは「予約扱い」になっている案件をほぼすべてクリアにしました。これは今後の抽選販売や、ハンドル、グリップがあるのにブランクを注文できていない方を把握、救済していく企画の検討準備となっています。マイルを持っていてもブランク予約に至っていない方への救済にもなるかと思います。整いましたらまたこの場でアナウンスをいたします。








昨日のボロンハンドル受注会にてご注文頂いた皆様には、先ほどハンドルタイプ指定ページをメールさせて頂いております。ご確認頂けますと幸いです。
今回は5ft以上の長さのハンドルが製作できる穴径で作られたリールシートです。穴径を広げることは瘤杢のある木を薄く仕上げなければならず、加工技術も上がり、できる木も限られます。できるだけ6ft、7ft、8−9ftハンドルを製作するよう念頭に置いていただけると幸いです。
ニュージーランドに行ってみたい人が急増です。コロナ規制が解け、海外の釣りにも挑戦したいですね。Troutripノナカタイセイはニュージーランド北島をメインとするルアー専門のガイドです。比較的治安も良いNZ、成田からですが直行便もあり、季節は真逆で日本のトラウトオフに釣りができるのも魅力です。彼のホームページがまだ出来ていないので問い合わせは彼のインスタか、ご質問は私にまず尋ねていただいても構いません。
さて、今月からアウトバックビリーバーの納品が始まります。皆様には大変お待たせをしております。ブランク納品の約1〜2ヶ月前になりましたら、ブランクの入荷が近いこと、6ftボロンハンドル優先受注会のお知らせをいたします。(一部の方はすでに納品案内が行っており、遅れましたことお詫びいたします。)
陽極酸化アルマイトを施したアルミフレームに、ラバーコーティングされたハニカムメッシュのネット。軽くて強い、シンプルなデザインは世界に二つとない最高のトラウトネットです。
イバラの多いニュージーランドの川までの道のりでは何度となくネットが引っかかるのですが、えい!と引っ張って突き進むタイセイ。しかし滅多に破れることがない。アルミフレームは60cmクラスのトラウトを2匹入れて引っ張ってきても全く変形の心配は皆無でした。
日本の渓流には銘木、手編みネットが伝統的で好みですが、その感性を持っている僕が見てもこのラバーネットには別種の魅力を放っています。
クレモナでは魚の鰭が傷む。私は雄同士が争ったり、産卵中に欠損する鰭が回復する様子を見ているので、それほど神経質にはなりませんが、ご心配する方はこのメッシュの小さなラバーネット、マクリーンを選んでください。