2020/07/15渓流用・五本指短丈ソックス
夏渓スタイルの防水ネオプレンソックスの下に履くに最適なソックスを開発しました。求めたのは、そこそこ厚手でクッション性があり、防臭、速乾はもちろん、ほどほどに足冷えから守ってくれる5本指の短丈ソックスであります。
素材には丈夫な化繊と光電子繊維を使用して、自身の体温を利用して肌表面を保温します。防臭については足の臭さで自信のある僕が丸四日履いても臭くならないので普通の人はきっと大丈夫。(たぶん)適度な厚みでクッション性あり、五本指で指と指が重ならないので踏ん張りも利きます。
さらに夏のスニーカーやサンダルの時でも、くるぶしが出るくらいの短丈なので普段からご愛用いただけます。
こちらは予約は取らずには出来次第の発売といたします。夏渓の新たな武器です、どうぞお楽しみに!








防水ネオプレンソックスが欠品していますが、今週には入荷予定です。ウエットスタイルの方々にとても人気が上がっています。足首が細くて浸水してくる方はこの防水を保持する部分に白色ワセリンを塗ってください。これ、バスプロの本山さんから教えていただいた裏技で以来僕も愛用しています。すね毛は剃毛しているわけではありませんが、無い方が防水はいいでしょうね・・・(笑)
防水ネオプレンソックスの上にはシムスの孔の空いたネオプレンソックスや厚手のウールソックスを履いた方が、ソックスの保護と防水性の向上、そしてブーツサイズもウエーダー用と合いますので何かとオススメです。
さらに・・・専用の内部ソックス(五本指、保温、防臭、速乾、短丈版)を企画しています。「無いものを生み出す」我ながら良いものが出来たと思っています。なんと今時期の普段履きにも便利ですよ!頑張って作っています。乞うご期待!
あえて、冬に・・・無理矢理といえば無理矢理ですが、レッグゲーターだけは今、考えて欲しいのです。特にオーダーは絶対にシーズンが始まってからでは作れません。
ウエットスーツを作る業者の工場の都合もあり、この時期にある程度作る準備をしてもらわないと夏に切れてからの補充は難しいですよ。
夏も本番な渓流でいよいよウエットスタイルが楽しい季節になりました。(熱中症予防にもウエーダーより安全かもしれません。)
そこで、防水ネオプレンソックスを快適に使っていただくためにオーバーソックスの必要性が見えてきたことをお知らせします。ここでオーバーソックスとは防水ネオプレンソックスの上に履いていただくソックスのことです。念のため履く順番を下記に記します。
当初よりスタッフにもオーバーソックスを勧めていたので、あまり気づかなかったのですが、最近になって防水ネオプレンソックスだけでウエーディングシューズを履く方(特に乾いた状態での歩行が長い方)は摩擦と圧縮で防水ネオプレンソックスが早めに破れる傾向があるようです。考えたら登山をする際の厚手のウールソックスも数回の使用でかかと部分は薄くなりクッション性がなくなりますよね?防水ネオプレンソックすも同じでかかとや足裏部分は歩く距離が長いほど摩耗激しく傷むのが早くなります。
よろしければ
(1)
(2)その上から
(3)最後は折り返して素肌と密着させます。この間に何かを挟むと防水性能は著しく損なわれます。
(4)防水箇所がめくれないように注意しながらスパッツ(
(5)シムスウエーダー使用時と同じウエーディングブーツ(サイズ)を履く方はシムスの
(6)ブーツサイズに合わせた嵩増し、およびショック吸収、防水ソックスも長持ちするので重ね履きが推奨ですがなくても使用できます。
(6)
(7)履いた状態。ブーツを履く前に
(8)カスケットの
(9)完成です。レッツ、ストリーム!