2022/03/092022年、夏渓の準備始まってます。
夏の準備はお済みですか?ここ数年の夏の渓流は異常に暑いので熱中症予防にもウエットスタイルがより安全かもしれません。(何より水遊び感覚で楽しい。)防水ネオプレンソックスを快適に使っていただくためにオーバーソックスが必要です。ここでオーバーソックスとは防水ネオプレンソックスの上に履いていただくソックスのことです。これは防水ネオプレンソックスを長く愛用するにも重要です。履く順番を下記に記します。(1)素足
(2)短丈ソックス(足首の防水部分をじゃましないこと)
(3)防水ネオプレンソックス
(4)オーバーソックス(僕の場合シムスのネオプレンソックス*孔開き水抜けあり)
(5)ウエーディングシューズ
以上の順番です。
ネオプレンソックスの防水性を高めるために、特に足首の細い方は白色ワセリンをご使用ください。ソックスを履いた後、折り返して該当の部分に塗ってください。この時、保湿剤のニベアなどは水に溶けやすいのでNGです。ワセリンタイプをご使用ください。
【カスケットのオススメリンク集】







チェストパックの材料が整いましたので、製作を進めます。受付は6月10日を予定しています。当初、解禁中である9月までに納品できる見込み数を受付する予定でしたが、お問い合わせも多いので、禁漁期も作る予定を組んで、受注を取らせていただくことにします。製作期毎の受付(注文ボタン)となりますのでどうぞよろしくお願いします。
毎年書いていますが、推奨のウエットスタイル履く順序です。
(3)
最後に
ウエットスタイルの季節になりましたね。防水ネオプレンソックスなど製作が間に合っておらず申し訳ありません。さ、熱くて楽しい夏渓が今年も始まります。
ウールはアクリル製と比べてとにかく減るのが早いです。少しでも減ることを食い止めたい方は、よく減る部分(僕はつま先と踵)に瞬間接着剤を染み込ませて固めておくと施工部分からの減りは遅くできます。その代わり最高のフリクション(摩擦、食いつき感)は減退はやや避けられません。個人的におすすめなのは75%ウールの15mm厚です。一番最初に使うときは底が厚いので違和感がありますが、すぐに減ることを考えれば、あまり苦にはなりません。
続いてお薦めはウール100%の12mm厚ですが、減り方は75%よりも硬質なのでやや遅いですが、減りは元々の厚さがある方が物理的には持ちます。続いてお試し感覚的な12mmでしたが、すでに減ったフェルトの上から貼る方には向いているかもしれません。
夏を前にオリジナルの5本指ソックスが入荷しました。市販の夏用はおおかたコットン100%ですが、こちらは化繊というのがポイントです。つまり汗をかいても発汗が素早く常にドライで脱臭効果もあり。厚手なのでクッション性もあって気持ちいのです。ウエットウエーディングに使う防水ネオプレンソックスの重要な素足の防水部分にも最適な丈寸で、保温機能もあります。(普段履きにももちろんおすすめ、不意の靴脱ぎも臭いがせずに安心です。)
今回から見た目には分かりづらいですが、指部分の糸にウールを混ぜて補強しました。脱臭にも更なる効果あり、親指がよく破れる人も寿命が伸びていると思います。(僕がそうです。笑)その補強分、前作よりも指が入れづらいのですが、抜けることも減りました。(僕は小指がいつのまにか抜けてたのが解消。)一般的な夏向け薄手の五本指ソックスよりも生地厚がありますので、薄手でピッタリのスニーカーを履くときはご注意ください。
ついに、自称ですが究極の、至高の五本指ソックスが完成しました。釣り人目線な「自分が欲しいものが世の中にないなら作る。」というコンセプトが僕が生み出すモノ作りですが、この商品もまさにそうした思想が満載のアイテムです。画期的とは大げさですが、この五本指ソックスは普段から他社製を履く人も唸ってくれると思うんです。
まず、足が臭くならない。適度に暖かい。早く乾く。右と左を間違わない。(僕がこの商品をデパートで見つけたら歓喜すると思います。)
きっかけはウエットウエーディング時の良いソックスがないことからですが、これは普段でも使いたい靴下ができました。もちろん遠征などに同じ靴下を二、三回履く時にも匂いが出ないので重宝です。自信たっぷりなので、普通丈も作ってしまいましたよ。
初夏から開発して今日までかかりましたが、非常に満足しています。