2019/12/27レッグゲーター
あえて、冬に・・・無理矢理といえば無理矢理ですが、レッグゲーターだけは今、考えて欲しいのです。特にオーダーは絶対にシーズンが始まってからでは作れません。
ウエットスーツを作る業者の工場の都合もあり、この時期にある程度作る準備をしてもらわないと夏に切れてからの補充は難しいですよ。シムスのウエットソックスも早めに注文しないとアメリカからポンっとは飛んで来ません。年末年始、暇なときに脚のサイズ測ってくださいね。。。
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あえて、冬に・・・無理矢理といえば無理矢理ですが、レッグゲーターだけは今、考えて欲しいのです。特にオーダーは絶対にシーズンが始まってからでは作れません。
ウエットスーツを作る業者の工場の都合もあり、この時期にある程度作る準備をしてもらわないと夏に切れてからの補充は難しいですよ。
夏も本番な渓流でいよいよウエットスタイルが楽しい季節になりました。(熱中症予防にもウエーダーより安全かもしれません。)
そこで、防水ネオプレンソックスを快適に使っていただくためにオーバーソックスの必要性が見えてきたことをお知らせします。ここでオーバーソックスとは防水ネオプレンソックスの上に履いていただくソックスのことです。念のため履く順番を下記に記します。
当初よりスタッフにもオーバーソックスを勧めていたので、あまり気づかなかったのですが、最近になって防水ネオプレンソックスだけでウエーディングシューズを履く方(特に乾いた状態での歩行が長い方)は摩擦と圧縮で防水ネオプレンソックスが早めに破れる傾向があるようです。考えたら登山をする際の厚手のウールソックスも数回の使用でかかと部分は薄くなりクッション性がなくなりますよね?防水ネオプレンソックすも同じでかかとや足裏部分は歩く距離が長いほど摩耗激しく傷むのが早くなります。
よろしければ履く手順の紹介ページも参考にしてください。
(1)短丈のソックス(シムスライトウエイト短丈ソックス)を履く。(足首まであるものはNGです。)
(2)その上から防水ネオプレンソックスを履く。足首の防水部分の切り返しに必要なら白色ワセリンを塗布すると防水効果が増します。
(3)最後は折り返して素肌と密着させます。この間に何かを挟むと防水性能は著しく損なわれます。
(4)防水箇所がめくれないように注意しながらスパッツ(ラッシュガード、ネオプレンタイツ)を上から履きます。
(5)シムスウエーダー使用時と同じウエーディングブーツ(サイズ)を履く方はシムスのネオプレンウエーディングソックス(孔空き)を上から履いてください。*グレーですが裏返して履くと黒です。
(6)ブーツサイズに合わせた嵩増し、およびショック吸収、防水ソックスも長持ちするので重ね履きが推奨ですがなくても使用できます。
(6)ウエーディングブーツを履きます。
(7)履いた状態。ブーツを履く前にハーフパンツを履きましょうね。忘れるとまたブーツ脱ぐ羽目に・・・経験あり笑
(8)カスケットのずれないレッグゲーターを最後にラッピング。
(9)完成です。レッツ、ストリーム!
今年の夏は相当な暑さが来そうな気がしませんか?ウエットスタイルの時期や地域はますます多くなりそうな気配です。それに欠かせないシムスのウエーディングソックスが入荷しました。これはカスケットの防水ネオプレンソックスの上に履いてもらうことを推奨しています。つまり、こういうことです。
【ウエーダースタイルの場合】
今回シムスのウエーディングソックスはグレーのみですが、なんと裏返せばブラック。もともと孔開きなので裏返し使用でも問題ありません。カスケットのレッグゲーターもブラックも、グレーの時もコーディネートは心配無用というわけです。毎年、夏までには完売必至のアイテムですので、ぜひお早めにご検討ください。
夏も終わりに近いですが、グレーのレッグゲーターを少量仕上げました。カスケットのウエットスタイルにぜひ挑戦を。これから外気温が上がらない時はモンベルのライトネオプレンタイツを僕は履いています。
ずれにくいと評判の膝止め。上下での面ファスナーのオスメス向きを入れ替えています。これが奏効しているかは不明ですが、ずれにくいのは確か。
