セミルアーは蝉の形をしていなくてよかった。水面バタバタよりもダイブさせると、さらに食ってくるトラウトが居た。これらはデビーを作ってわかったことです。
デビー・ヴァンプのヒット集シリーズも第七段になりました。この水面破るトラウトを覚えるとミノー投げる前に必ず浮かべたくなります。夕方の販売前にご覧いただければ幸いです。
【昼の部】ではストラップベスト・ケンダル、レプリカP9の受付を始めましたが、【夕の部】はデビー(37mm)の受付があります。スケジュールは以下の通りです。今一度確認をお願いします。
【夕の部】スケジュールについて
18:00〜:デビー37mm販売会&ヴァンプミノー70mm(少量)販売会を開始
18:15〜:デビー37mm予約会を開始(カラーは同じですが受付ページが異なります。)
デビーヒット集vo.6公開です。紹介していない小型を含めるとかなりの数を昨年の釣行で得ることができました。今年は望遠レンズを新調してもっと寄りの迫力ある撮影ができればと思っています。いよいよ明日の早朝(6:00)よりデビー32Fを販売します。今回は3色ありまして、朝昼夕の3回に分けて受付します。それぞれ各色1個までの販売制限とさせていただきます。

この後、まだ未入荷ですが37mmも販売予定です。次回の37mm完成品も即売品として販売しますが、ご期待いただく声も多く、受注生産を納期確約でなければ野木さんに製作依頼できそうです。まずは明日の32mmの即売会にご参加いただければと思います。
【トラウトプラッギンについて】
デビー使用時のラインはトラウトプラッギン8lbです。あえて太めを使用しており、キャスト時に25番ガイドにも抵抗感があり、飛距離は落ちていますが、動画にある距離くらいは飛びます。トラウトプラッギン(ナイロン)は現在完売ですが、今季用に
「出来立て」を製作中です。なお新色も企画しており、近日、同時に予約を開始する予定です。今しばらくお待ちください。
ニュージーランドからビデオレターが届いた。熊本出身のご存じ、野中大成ことタイセイからです。彼はニュージーランドで旅するパックロッド、フルベンド4ピースと様々に呼んでいる「アウトバックビリーバー」ブランクを使ってくれています。

このブランクは6ftボロンハンドルをグリップに上部4分割、印籠継ぎのトラウト専用設計のブランクです。
6ftミディアムのOBB604M、6ft7inchミディアムのOBB674Mの二種類のブランクがあります。もちろんこれらは同じハンドルに装着が可能です。遠征時、特に海外となると渓流に行くか?本流か?湖か?水量は?と不確定要素が多いものです。コンパクトでバックパックにもスーツケースにも入って予備ブランクも兼ねてこの2本を持っておくと釣り人に安心感を与えます。
去る夏、タイセイが久々の帰省でカスケットを寄ってくれました。なんとニュージーランドからアウトバックビリーバーを手荷物に添えて・・・(笑)暑すぎる季節なのでクロダイ釣りに行った時の模様です。
そうしてそこで聞かされたタイセイのフィッシングガイドとしての本格的な独立。ようやく叶うようです。
【TROUTRIP limited】
https://www.instagram.com/taisei.nonaka.nz/
本格的なWEBなどはこれからのようです。続報をまたお知らせします。ニュージーランドでタイセイのガイドツアーに行ってみたいと言う方は僕にご相談ください。

過日の夏。
今年のトラウトオフにスタッグボロンの企画が念頭にあった僕は、この日まさにスタッグ揃えで出掛けたのでした。
さらに仕掛けはトラッドミノーのクラシックカラーの試色。これもこのトラウトオフに塗ってみようかと試作したものです。

今回、スタッグは高マイル保有者を優先するものです。初心者にもカスケットタックルに入ってきてほしい気持ちはありますが、この揃えはやはり顧客様を優先せざるを得ません。この点は許していただきたく、10日はトラッドミノーのクラシックカラーをこの際にマイル制限なしで受注取りをします。

先の遠征で漆田さんにも同じくクラシック試色のSSカラーを渡していました。そうしたら今年、最後の最後で大イワナを獲ってくれました。SSはアルミの光と乳白色は日陰の多い水中でも見やすくて使いやすいのです。僕もこの時は濁りの強い渓流でしたが、パーチのゴールド調がヤマメの眼にも止まりやすかったのかもしれません。

ミノーの受付時間、方法は当日発表します。

岩の上でポーズ取らせたらドボン。。。この時の釣りは、久しぶりに息子と行った今年一番の夏の思い出かもしれません。
過日、モノクロームミノーとアウトバックビリーバーブランクで本流に挑みました。互いにわずかな時間でしたがミノーの良さ、ロッドブランクの良さを確かめ合えた時間でした。そして皐月鱒、天魚にも出逢えた幸運。
モノクロームミノーは滝ケ平くんが作る日本最高のミノーと言っても過言ではないオールセルロースのトラウトミノーです。さらに彼のミノーはまずは本流特化型と目指すとのこと。本流の天魚を110mmミノーで狙う大胆な作戦。その凄さをわずかな釣行時間で体験できました。まずはヒットシーンなど動画でご覧ください。

モノクロームミノー第一弾ミノー「110MDF」の発売(予約)を初回のみカスケットにて承ります。カスケットファンの皆様にまずはモノクロームの良さを知っていただきたい。そんな思いからです。
【モノクロームミノー110MDF予約会】
予約受付開始:9月27日 AM6:00〜
基本的に受注生産ですが、あまりに数量が増える場合は途中で休止します。
引き渡し時期:2024年4月〜
たっぷりと準備期間がありますが、製作数が多くなると4月よりも遅くなる方が出てきます。納期は確定できない前提でお願いします。