2025/09/17生きるを感じる時間
常に置く言葉としても店の名前「カスケット」(宝の箱か、棺桶か)。時々考えていた死を真剣に考えることになった今。特に慌ててやることのない自分に幸せを感じています。
それは諦めているわけではなく、使命を感じる生き方にいると思うからです。生きるからには望みを捨てず、最期まで自分を全うする覚悟は変わりません。
僕以上に釣りに、道具に、魂のほとばしる男、Tクラフト土屋真一さんが作った「STAG MODEL」。模倣も生まれるほどの震撼をランディングネット界に与えました。これが本物です。細部を見てください、スタッグに合わせた無駄のない造形のライン、贅沢なフレーム。ぜひ「STAG MODEL」のオリジナルを手に皆様にも渓流の一日を楽しんでいただきたい。
自分はどう生きたか?人生は楽しめたか?それは毎日問うてもいい、自分だけの答え、自己満足です。それは「生きるを感じる時間」
眠ってしまうまでに僕のやることは自己流の釣りの素晴らしさを伝え、自分流儀に価値を上げること、であります。まだまだやりますよ。








手島、元気にしております。僕が続けてきたのは「釣りの素晴らしさを伝えること」。良い道具は暮らしも豊かにします。
もうじきにライトハウスアングラーズ倶楽部刻印のボロンハンドル予約会を18時より開催します。急遽完成品を追加しましたが、ご検討いただければ幸いです。
僕の部屋で眠らされていた「LHAC刻印スピニング」の完成品も(急遽)追加します。こちらも私、手島が今季使う予定で、あえて金具に少し不備のあるものを使用して製作したボロンハンドルです。金具にはメッキ焼けや小傷がありますが、もちろん未使用です。使えばすぐにこんな傷は入るので僕はそうした弾かれた金具を使用しています。
春のサクラマスに使ったボロンハンドルが自分でも初めて使う「ライトハウスアングラーズ倶楽部」刻印のものでした。とても記念になるサクラマスをこの刻印で迎えられたことが嬉しかった
お客様にもカスケットのタックルを機会に繋ぐご縁があるようです。ルアーはもちろん、フライマンとの交流も増えているようで、それもとても嬉しい話。この刻印がさらに有志をつなぐ道具になるのなら、とても夢のある道具だと思うのです。もちろん二つのライオン紋章の刻印シリーズも然り。