2026/06/24ウエットスタイル・セラミックスキンパンツの伸び感・サイズ感
ウエットスタイルの季節が到来ですが、曇天や雨の日はラッシュガードでは体が冷えます。冷たい渓流に浸かりっぱなしは体温を奪われ、標高の高い場所の悪天候では低体温も懸念されます。そんな時でも安心なのがアクアラングのセラミックスキンパンツです。厚めのタイツなので怪我、アブなども防御できます。
そんな中、「どのくらい伸びるの?」「サイズ感は?」という問い合わせが増えていますので細かな寸法を明記しました。【実際の着用例】
すね毛がないことで春日市でも有名な手島。かつてスーパーのレジで後ろに並ぶおばさんから足を触られたことがなんと2度もあります。「あなた、足の脱毛どうやってるの?」だって(笑)脱毛はしてないっつうの!そんな日本人Mサイズの手島のフクラハギは35cmで、サイズMがスッと入って長さもジャストフィットです。あと2cmくらい大きい人も身長が僕と同じくらいであればサイズMで良いと思います。
帰宅部なのにフクラハギの太さはサッカー経験者なみのスタッフ康平。長さ的にはMで良いのですがフクラハギが41cmと太いのでLサイズでようやく入りました。Lサイズのフクラハギは41cmが最大と考えて良いでしょう。履いてしまえば多少の伸びもあるので屈伸も問題なしです。








アンダーウエア、レインアウター、ベスト、速乾シャツなど梅雨に向けて「暑くなるのと濡れる準備」と題して紹介してきましたが、もう一つ忘れてならないのがウエットスタイルですね。九州生まれのレッグゲータースタイルは細かな進化を続けて現在の形、ラインナップになりました。
国内生産にこだわったレッグゲーター(5月18日再入荷予定)は長持ちします。防水ネオプレンソックスも同様ですが踏むものですので、どうしてもネオプレンが薄くなってきますので、ご自身のタイミングのいいところで買い替えが必要です。これまで紹介したアイテムは下記に一覧をまとめました。
これから本格的なシーズンを迎えるウェットウェーディングスタイル。九州という土地柄もあって、どこよりも先駆けて渓流ウェットスタイルを提唱してきた当店では、様々なオリジナル製品を開発、ラインナップしています。
涼しく、また大変動きやすい事が魅力のウェットスタイルですが、もう一つの魅力は「いざとなれば泳げる」という点。そして全身が濡れる前提だからこそ、完全防水バッグを組み合わせることで、その機動力は最大化されます。
浮き袋的な使い方も可能で、たとえ沈水しても荷物を水濡れから完璧に守り切る完全防水バッグ。これから始まるウェットウェーディングスタイルにこそ、相性抜群なギアです。
来る2026年シーズン開幕に向けて、防水ネオプレンソックスとレッグゲーターのご予約を開始します。ともに4月下旬頃のお届け予定です。
これらは当店が長い時間を掛けて開発、アップデートし皆様とともに実績を積み重ねてきた信頼のアイテム。
まずはウェットウェーディングなのに足が濡れないという画期的なアイデアを業界で初めて形にした「防水ネオプレンソックス」。薄手で着脱しやすく、オーバーソックスの重ね履きでサイズ調整が可能な「3mm」、一枚で履けて更なる防水性を手に入れた「5mm」の2種類があります。
そして抜群の機動性を確保しながらアングラーの脚を冷えや怪我から守ってくれる「レッグゲーター」。長年のフィッティングから導き出したサイズ展開とズレにくさ、耐久性の高さは他に類を見ません。
九州の温暖な気候も手伝って、いち早く渓流ウェットスタイルを提唱してきた私たちカスケットだからこそ作り上げる事が出来た逸品。ぜひお試しください。
独自のセレクト眼でいつもお洒落なひめの様。レッグゲーターを左右別色でご着用とは恐れ入りました!!(こんなオシャレがあったとは!笑)G4ブーツもシューレースを交換済みでさすがです。
精悍なヤマメを縁取るはTクラフトのスタッグモデル。見た目の美しさもさることながら、鹿角の重さはアンカー的な役割もあり、流れの早いところでも安定して置きやすい。渓流フォトグラファーな方には機能面でもメリットがあります。
インスタントでなく、ドリップで淹れる渓流コーヒーも本当に美味しそう。ダバダ〜な違いの分かるオトコ・・・に僕もなりたいですっ!(笑)