2023/03/17タイセイのNZ通信
熊本から単身、ニュージーランドに渡ったタイセイこと、野中大成からアウトバックビリーバーとトラッドミノーでの動画が届きました。相変わらず楽しんでいます。また行きたいなー!彼が愛用するネットはマクリーン、こちらもカスケットに在庫あります。目が細かく軽量なラバーネットタイプはマクリーンの真骨頂です。破れ裂けにも強い。アルミフレームとブラックラバーのコンビは銘木、手編みネットとは 真逆とも言える組み合わせですが、スパルタンな雰囲気は海にも格好良いと思います。
昨日のトラッドミノー(ブラウントラウト特集)にご予約の皆様ありがとうございます。お届けは4月初旬です。今しばらくお待ちください。
昨日のトラッドミノー(ブラウントラウト特集)にご予約の皆様ありがとうございます。お届けは4月初旬です。今しばらくお待ちください。









Mcleanの大型ネット用のトラベルバッグが入荷。上写真はM,L対応にコンクルージョンのモンスターを合わせて撮りました。すっぽり入りそうだと最初は思いましたが、最後のジッパーが10cmほど締めきれませんでした。これ以下のサイズはM,L対応で十分に入りますが、モンスターをスッポリと入れたい方はXL、XXL対応をお選びください。
ナイロン製でメッシュ部分もあるので中のネットが蒸れることもありません。
左がM、L対応で右がXL、XXL対応です。イトウをはじめメータークラスの取り込みに人気な2XLのネット本体の入荷が遅れていますが、トラベルバッグの方が先に完売しそうな勢いです。(汗)
ほぼ全サイズのマクリーンネットが到着。
「case」の開発と同時に僕らが考えていたのが、コンパクションネットにマクリーンのラバーネットを装着してみることでした。マクリーンのラバーネットは、ラバーが好きになれなかった僕がこれならいいじゃん!と初めて思えたラバータイプです。
大きめの開口部を設けた「case」ならば、このように嵩が増したラバーネットも収納することができる。本来、マクリーンフォールディングに取り付けたラバーネットタイプを収納するために作ったのですから、当然といえば当然の結果です。
コンパクションネットの小さい方と比較するとフレーム枠は大きくなります。これによって本流や湖でもコンパクションネットをラバータイプで使用することができそうです。ウッドワーズとマクリーン。このコラボはまさにカスケットだけの組み合わせ。「case」をご注文の方は、これも楽しみにしていただければ来年の渓流の妄想が膨らみますね。
このラバーネットは重たくなく、網目の大きさもちょうどいいのです。棘薮の多い場所で少々引っかかっても破れない頑丈なネットです。