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営業カレンダー

2026/09/16HARDY|ハーディー マーキス再入荷

スタッフ コーヘイ

長らく欠品していたハーディーのフライリール「マーキス」の「2/3(2-3番適合)」と「5(4−5番適合)」が再入荷しました。 「2/3(2-3番適合)」は昨今稀に見る小口径リールでとても可愛いらしい1台。このサイズ感のリールには熱烈なファンが存在します。「5(4−5番適合)」は僕が最も愛用しているサイズ。3-4番ロッドメインの僕にはやや大きめですが、それでも近年のラージアーバーリールいに比べれば小ぶりでロッドとのバランス(見た目)は取りやすいです。

本日の道具

2026/09/14「圧倒的質感と最新鋭ドラグ・ハッチ」

スタッフ コーヘイ

現在世界中で、フライリールの最高峰として知られている「Hatch」。最大の特徴は、圧倒的な精密切削技術によりフットまで一体で削り出す贅沢なフレーム、それがもたらす剛性感、そして極めて滑らかなドラグシステムにあります。 僕もテシマも、ここ一番で大物を狙うような釣りや遠征で、特に信頼して使い続けているリールです。 あまり知られていませんが、フライフィッシング狂である二人の創業者のうちの一人「ジョン・トロック氏」は元々商業印刷、写真、デザインをビジネスとする会社のオーナー、もう一人の創業者「ダニー・アシュクラフト氏」の本業は精密機械加工(CNCマシニング)会社のオーナーだそう。(なんでも米国で著名なカスタム・ゴルフクラブ職人に、このパターは一体誰が切削したのか?と問い詰めて紹介を受け、その後フライフィッシングで意気投合したのが始まりだとか・・・) 一流のデザインと、超精密な金属切削技術の融合。それが世界最高峰のプレミアムフライリール「Hatch」の正体とも言えるのです。 他社と大きく異なるのは、作っているリールが現在「アイコニック」の一種類しか存在しないという点。(同リールで幅広いサイズ展開のみ)まるで最高のリールに上位モデルも下位モデルもない、と言わんばかりの職人気質な物作りです。 常に一種類のリールをブラッシュアップし続けるスタイルで、現行モデルである「アイコニック」では、構造を一から見直した防水性能の鉄壁化と、カーボン繊維を埋め込んだディスクを積み重ねた新ドラグシステムによって、ガラスのような滑らかさが持続する独自のドラグ性能を手に入れています。 これにより、小さなサイズを使った渓流でのトラウト、中型サイズを使った本流トラウトやライトソルト、大型サイズを使ったソルトのビッグゲームまで、あらゆる釣りを完全網羅するラインナップを揃えています。 もちろん世界には他にも高性能フライリールがたくさん存在します。しかしハッチほど圧倒的に美しいデザイン、滑らかな触り心地、精密な動作感を備え、所有する喜びを味わえる現行リールを他に見つける事はできません。 もしもフライリールに性能と、もうひとつ先の”体験”を求めるのなら、このHATCH・アイコニックが最高の選択肢となってくれるはずです。

本日の道具

2026/09/11続・フライリールGORDON

スタッフ コーヘイ

昨日、約2年ぶりに受付を再開したフライリール・ゴードン。早速ご予約を頂きました皆様ありがとうございます。ご用意していた台数分の付属スウェードリール袋が無くなったため、以降のご注文分は布製またはフリース素材のリール袋のいずれかを付属させて頂く予定です。 アメリカンクラシック・スタイルを踏襲しつつ、各部を日本渓流魚に似合うバランスへモディファイしたデザイン、金属パーツによる趣のあるチェックサウンド、傷が入るほどに格好良いハンドポリッシュによる仕上げ。小粒な中に、手作りならではの魅力が凝縮されたフライリールです。

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2026/09/10手作りのフライリール「GORDON」受付再開

スタッフ コーヘイ

往年の名機達のような風格を持ちながら、現代のグラスロッドやグラファイトロッドにも合わせられるようカスタマイズされたカスケットオリジナルのフライリール「GORDON:ゴードン」。 こちらは先日、調整でお預かりしたお客様の一台。大切に使い込まれてリムは傷だらけでしたが、沢山の思い出を共にしたであろうその表情は本当に格好良い雰囲気に育っていました。 丁寧な手仕事で作り上げられたリールにしか出ない独特の雰囲気。僕はそれが好きです。 ぜひともこのリールを、小渓の宝石のような鱒達の傍に添えて下さいませ。

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2026/09/07C&F新刊「セオドア・ゴードン随筆集」入荷

スタッフ コーヘイ

C&Fデザイン社より、新刊「セオドア・ゴードン随筆集 -キャッツキルスタイルの源流-」が入荷。アメリカン・ドライフライの父とも呼ばれる伝説的人物セオドア・ゴードン氏が残した珠玉のエッセーを抜粋、翻訳した希少かるマニアック過ぎる一冊。 ザ・ヒストリー・オブ・トラウトフライズの著者:錦織則政さんによるものですから、その内容の濃さ、面白さは約束されているようなもの!!今夜は、これを日本語で読める幸せを噛み締めながら眠りにつきたいと思います(笑)。 もう一点お知らせがあります。現在、このセオドア・ゴードン氏にあやかって命名したカスケットオリジナルのフライリール「GORDON」の受付再開準備も進めています。こちらもぜひご期待ください。

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