2024/01/18てしまのフライ戦記「離島のアジフライ」
発起人はこの方、ケープランバーの木崎さんです。悠々自適な生活に入っておられる大先輩。今時期は僕らのためにせっせと完成品フライを巻いてくれているはずです。
ポップレンジガイドサービスの垣内さん。冬は九州を拠点にフライガイドをしています。釣り場だけでなく、釣り方のアドバイスも貴重で勉強になります。
ロッド:スコット・セントリックC906リール:ハーディ・ウルトラライト・クリック
ライン:エアフロ・シックスセンス・Di7・WF6/7
リーダー:トラウトハンター・テーパーリーダー10ft・2X
ティペット:トラウトハンター・フロロカーボン・ティペット・3X
フライ:ポップレンジ、ケープランバー(アジ用ミノー)*販売ページは下記にリンク
タックルはスコット・セントリックC906(6番)にラインはエアフロのシックスセンスDi7・WF6/7を使用しました。海風が多少あってもこの重さならコントロールしやすい。フライは実際に釣って、釣れる、壊れにくい、掛かる針をポップレンジの垣内さんやケープランバーの木崎さんが考案して形にしたものです。完成品フライも納品いただきました。
オチは、定番のダジャレ。いやこの料理が必要でしょう!(木崎さん提供)福岡の離島へフェリーで半日だけの大人なフライフィッシング。冬ならではの楽しみをいただきました。お二人ともありがとうございました。








共に100年以上の歴史を持つ、ハーディ社を代表する名機「PARFECT」と「BOUGLE」。欠品していたサイズがようやく再入荷しました。今も変わらずイングランド・アニックの工房で熟練の職人によって組み上げられる一台は、まさしくフライフィッシャーにとって永遠の憧れです。
多くのヴィンテージ・ハーディが今だ現役で使用されていることからも分かる通り、その磨き上げられた品質は一生物を通り越して次の世代へ受け渡せるほど。ハーディ・リールを所有する価値は、単に道具としてだけでなく、長いフライフィッシングの歴史の一部をこの手に共有できる所にあるのかもしれません。
フライフィッシング関連で嬉しいニュースが飛び込んで参りました。一つ目は英国ハーディー社より「Light Weightリール」の限定復刻。それもモチーフとしたのは巷で「ヘビーU」や「ラージU」と呼ばれる初期型の「2スクリューラインガード」タイプ。もちろん英国・アニック製。(待ってました!!)
おまけに伝統の「ロッドインハンド」マークも刻印されて、あら素敵。国内では一番人気の「Featherweight 3/4番」はもちろん、最小サイズの「Flyweight 2/3番」から最大の「St Andrew 8/9番」まで目白押し。これは予約しない手はありません。
僕も先輩からお借りしているラフォンテーン氏の書籍(原書)を読んでいますが、先人達の凄さを痛感すると同時に「英語」という言葉の壁によって、微妙なニュアンスまでは掴みにくかったのも事実でした。だからこそ今回の企画を知った時は、それはもう歓喜の涙(大げさ)、すぐに支援したのであります!
もちろん達成すれば書籍を送ってもらえますし、何と言っても「支援者」として巻末クレジットに自分の名前が掲載されるのですって!また今後の海外名著の翻訳出版にも繋がるとの事ですから、ご興味のある方は是非一度ご覧になって下さいまし!!
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欠品していたHardyのリール「パーフェクト3 1/8」、「マーキスLWT4」、「マーキスLWT5」が再入荷しました。パーフェクトは1890年頃に製造が開始されたと言われており、実に130年以上、マーキスでも1969年から製造が開始され、すでに50年以上の歴史を持つモデルです。
Hardyリールには世界各地にマニアやコレクターの方がおり、深みにはまるとそれはそれは恐ろしい世界(笑)として知られますが、何はともあれ歴史ある逸品が今なお新品で購入できるというのは、文句なしに素晴らしい事。長夜には、誇らしげに刻印された「Made In England」を眺めながらスコッチウイスキーなんぞチビリチビリといきたい気分です・・あっボク下戸だった・・・(笑)