2026/03/05イグジストスプールを受付前に
本日、昼からイグジストの一般受付、同スプール(本体注文者のみ)の受付を行います。そこでスプール発注時にご注意いただきたいのは各スプールの互換性です。まずイグジストとイグジストSFには同じ番号でも互換性がありません。
【イグジスト、イグジストSFの違い、スプール互換性について】SFシリーズはイグジスト発売の翌年23年に発売された亜種です。言うなればCタイプ(コンパクトボディ)の特化スペシャル版でスプールに対してボディが小さく、さらにスプールもナロースプールになっています。スプールの幅が違うので当然、オシレート長も変わりますので同じ2500番といえどもイグジストとイグジストSFには互換性がないわけです。
ちなみにPCとはパワーカスタムの略でCの真逆のコンセプト。つまり3000番スプールなのにボディが4000番と大きくなります。これは軽い巻き心地、ギヤ、ボディの耐久性を上げるためのカスタムです。PCLT3000XHを僕はシーバスなどに使います。この場合のスプールは3000番は互換性ありますが、4000番は不可となります。PCLT2500も2500番に互換性あり、3000番は不可です。
【手島の個人的なおすすめ考】渓流、本流、ライトなソルトを1台で楽しむならば3000番クラスがおすすめ。遠征時のトラブルなどを考えると2台持って行ってスプールとボディが入れ替えられるのはメリットだと思っています。渓流メインで小型スピニングに特化するならば1000〜2000番。見た目は素晴らしくコンパクトで精密、魚も大きく見えますね。笑。1000と2000だけはスプールの互換性があります。繊細なエリアトラウトやアジングには良さそう。個人的に渓流ではナイロン4-6lbが多いのでスプール口径は2500〜3000番くらいある方が糸グセがつきにくいのではと思っています。
ルイノスヒューチェン964を使用する方は4000〜思い切って僕は5000番を使います。
イグジストを渓流で使用する時はハンドルを55mmから45mmに短くしてトウイッチがより刻みやすいように変えています。どのボロンハンドルに合わせても良いようにノブは純正のまま、巻きが多い釣りはTノブが好きです。








エンブレムイグジストの予約を3月5日より15日までの10日間受付をいたします。また30000マイル以上保有の方々に前日の3月4日に優先案内をいたします。ダイワ在庫上、ご用意できる台数が少ない番手もあります。
奇しくもカスケットエンブレムをつけたスピニングとベイトキャスティングの二つのリールがフルシルバーだったという偶然。統一感が素晴らしい。
このイグジストは2022年同年にエンブレム刻印をカスケットで受注製作にて企画、販売しました。あれから4年、20thイグジストが今年発売されましたが、スプールには肉抜きの穴が空いてるし(要望が多いらしい)そろそろリニューアルの気配です。ダイワに尋ねると在庫がない機種や追加生産が予定されていない機種もありました。
「体調の良い日に試して」とカーペンターの小西代表から試作プラグを預かっています。これは春に使用していたプラグの進化形。港や河口に出て動きを見て、毎回劇的にアクションが変更され理想に近づいています。小西さんのプラグは特定のパターンで最高の結果を出すように考案されている。言わば「特化型」の品揃えが凄いのです。小西さんはあえてその全容を明らかにはしませんが、アングラーがそれを「紐解いた時」が痛快なのです。このプラグはさらに進化する予定です。
さて、僕も馬鹿ですね、調子に乗って「ソルティガ20000H」に「6000H」「15HL」と3台も新調。山田君にほだされたのか、自分を鼓舞するためか、どうでもいいけどデカいギアにDRD、トップにでない日に特化したベイトジギング、新しい「初めて」はワクワクしますね!使い切るまでは死ねません。(笑)渓流が終わっても僕に目標と仕事を与えてくれる皆様に感謝です。
長いヒラマサでした。これは20kgいったでしょう!と喜んでましたが、あやふやな測定はしない赤間船長が測ると19.5kg・・・。しかし春にこのクラスと対峙できたことが嬉しい。
アイーンのH川さん。このサイズにもうへとへとと言いながら、2〜3流し休んで出てきたらまたドカーン。ノッテル人ってこうなんですね。ラフライドパターンを掴んでいました!
「H川さん、太ってますね〜!」「え?俺のことっすか?」というお決まりの挨拶をこの日は何度も聞かせていただきました!
ルアーはラフライド140、赤間船長考案のクルーズカラー。赤間さんの作戦通りの春になったようです。
哲也も丸々とした見事なヒラマサを釣りあげた。しかし悪魔(赤間)測りで19.8kg・・・・。さすがだ!(どっちも)
北海道から遠征の中川さんも見事に10kgオーバーをキャッチ。クリアグリーンのクルーズカラーで5本は釣っていました。この時はこのカラーが良かったみたい。
このライブベイト(ミミズ)柄のシムスのTシャツは売れないだろうと思っていたTシャツをサラリと着こなすのは兵庫のイケおじ・穂坂さん。クルーズには年に何度も通ってくれています。今春も良いヒラマサが出ましたね。
ああ、魚を見せないと!しかし厳正な赤間測りでこれも19kg。。。。(笑)今春は僕が出た時はヒラマサはまだお腹が痩せている個体も多かった。春が遅かった分、今年は後半まで長く楽しめたのだと思います。
時間の許す限り、終日釣りを楽しませる赤間船長。地元はもちろん遠征の方にも博多の街に近いのでとても好評です。
またヒラマサが産卵に入る5〜6月はそれはそれで楽しい釣りを企画しているようです。お暇な方はお問い合わせを!