2026/02/17Tクラフト・スタッグモデル ラインナップ紹介2
昨日に続いて、明日18日PM18:15より販売開始のスタッグモデルをご紹介します。
三本目は、3012TDNC(30cm内径)黒檀×栃縮み杢赤身・極上×黒檀 86500円(税抜)
ティアドロップ・ナロー・カーブ フレーム
最もベーシックで使いやすさと見た目のバランスに優れる涙滴型にわずかなカーブ形状をプラスした優雅なフレーム。渓流のアベレージサイズも美しくフレ-ミングしながら、尺オーバーに対応するフレーム寸法とネットの深さを備えています。
ネットカラーは、通常のグラデーションとは異なり4色以上を使って贅沢に染め上げることで、芸術的な仕上がりを見せる「Extraグラデーション」シリーズ。こちらは「雅-江戸紫」。その昔江戸時代に流行したとされる日本の伝統色で、青味掛かった濃い紫色をベースとしたグラデーションです。その名称は武蔵野に自生していたムラサキ草の根を使って江戸で染められた事に由来しています。歌舞伎十八番「助六由縁江戸桜」の主役・助六のハチマキ色としても知られ、江戸の粋と色気を象徴する色彩とされています。
フレーム両面は森のブラックダイヤとも形容される「黒檀」。唐木三大銘木の一つにも数えられる名材です。並外れた密度、耐久性に加え仕上がりの美しさも超一級。漆黒のフレームが鹿角のグリップ部分を彩る、豪華絢爛な一本です。ネットカラーを引き立てるよう、土屋氏があえて渋めの樹種をセレクトしています。レザーソングもまた色彩を無くしたブラック仕様です。
四本目は、3011TDR(30cm内径)ブラジリアンウォルナット玉杢極上×栃縮み杢・超極上×ブラジリアンウォルナット玉杢極上 91500円(税抜)
ティアドロップ・ラウンドフレーム 最もベーシックで使いやすさと見た目のバランスに優れ、鹿角の有機的な曲線にマッチする涙滴型。渓流のアベレージサイズも美しくフレ-ミングしながら、尺オーバーに対応するフレーム寸法とネットの深さを備えています。
ネットカラーは、通常のグラデーションとは異なり4色以上を使って贅沢に染め上げることで、日本の風景が見せる四季折々の刹那を切り抜いたかような芸術的な仕上がりを見せる「Extraグラデーション」シリーズ。こちらは「深淵(しんえん)」。目眩を覚えるような淡青〜濃紺色への深いグラデーションは、まさにまだ見ぬ大物が潜む底見えぬ深い淵、夏場でも息を呑むような肌への冷たさを思い出す仕上がりです。
フレーム素材は重厚なるブラジル原産の銘木「ブラジリアンウォルナット」。実はクスノキ科であり、またウォルナットよりもはるかに硬質な樹種で、赤や黒が混ざるような濃密な褐色が魅力的です。ネットカラーを引き立てるよう、土屋氏があえて渋めの樹種をセレクトしています。
五本目は、3012TDR(30cm内径)縞紫檀×栃縮み杢赤身・極上×縞紫檀 86500円(税抜)
ティアドロップ・ラウンドフレーム 最もベーシックで使いやすさと見た目のバランスに優れ、鹿角の有機的な曲線にマッチする涙滴型。渓流のアベレージサイズも美しくフレ-ミングしながら、尺オーバーに対応するフレーム寸法とネットの深さを備えています。
ネットカラーは、通常のグラデーションとは異なり4色以上を使って贅沢に染め上げることで、日本の風景が見せる四季折々の刹那を切り抜いたかような芸術的な仕上がりを見せる「Extraグラデーション」シリーズ。こちらは「紅葉(もみじ)」。目の覚めるような赤〜黄色のグラデーションは、晩秋に落葉直前の木々が燃えるような赤や黄金色に染まる姿を彷彿とさせます。
フレームは東洋のローズウッドとも呼ばれ、もはや日本への新たな輸入は見込めないとも言われている希少種「縞紫檀」。ネットカラーを引き立てるよう、土屋氏があえて渋めの樹種をセレクトしています。レザーソングもまた色彩を無くしたブラック仕様です。
商品ページを公開しました。トップページよりラインナップをご覧頂くことが可能です。
明日はマグネットリリーサーのラインナップについてご紹介します。
三本目は、3012TDNC(30cm内径)黒檀×栃縮み杢赤身・極上×黒檀 86500円(税抜)
ティアドロップ・ナロー・カーブ フレーム
最もベーシックで使いやすさと見た目のバランスに優れる涙滴型にわずかなカーブ形状をプラスした優雅なフレーム。渓流のアベレージサイズも美しくフレ-ミングしながら、尺オーバーに対応するフレーム寸法とネットの深さを備えています。
ネットカラーは、通常のグラデーションとは異なり4色以上を使って贅沢に染め上げることで、芸術的な仕上がりを見せる「Extraグラデーション」シリーズ。こちらは「雅-江戸紫」。その昔江戸時代に流行したとされる日本の伝統色で、青味掛かった濃い紫色をベースとしたグラデーションです。その名称は武蔵野に自生していたムラサキ草の根を使って江戸で染められた事に由来しています。歌舞伎十八番「助六由縁江戸桜」の主役・助六のハチマキ色としても知られ、江戸の粋と色気を象徴する色彩とされています。
フレーム両面は森のブラックダイヤとも形容される「黒檀」。唐木三大銘木の一つにも数えられる名材です。並外れた密度、耐久性に加え仕上がりの美しさも超一級。漆黒のフレームが鹿角のグリップ部分を彩る、豪華絢爛な一本です。ネットカラーを引き立てるよう、土屋氏があえて渋めの樹種をセレクトしています。レザーソングもまた色彩を無くしたブラック仕様です。
四本目は、3011TDR(30cm内径)ブラジリアンウォルナット玉杢極上×栃縮み杢・超極上×ブラジリアンウォルナット玉杢極上 91500円(税抜)
ティアドロップ・ラウンドフレーム 最もベーシックで使いやすさと見た目のバランスに優れ、鹿角の有機的な曲線にマッチする涙滴型。渓流のアベレージサイズも美しくフレ-ミングしながら、尺オーバーに対応するフレーム寸法とネットの深さを備えています。
ネットカラーは、通常のグラデーションとは異なり4色以上を使って贅沢に染め上げることで、日本の風景が見せる四季折々の刹那を切り抜いたかような芸術的な仕上がりを見せる「Extraグラデーション」シリーズ。こちらは「深淵(しんえん)」。目眩を覚えるような淡青〜濃紺色への深いグラデーションは、まさにまだ見ぬ大物が潜む底見えぬ深い淵、夏場でも息を呑むような肌への冷たさを思い出す仕上がりです。
フレーム素材は重厚なるブラジル原産の銘木「ブラジリアンウォルナット」。実はクスノキ科であり、またウォルナットよりもはるかに硬質な樹種で、赤や黒が混ざるような濃密な褐色が魅力的です。ネットカラーを引き立てるよう、土屋氏があえて渋めの樹種をセレクトしています。
五本目は、3012TDR(30cm内径)縞紫檀×栃縮み杢赤身・極上×縞紫檀 86500円(税抜)
ティアドロップ・ラウンドフレーム 最もベーシックで使いやすさと見た目のバランスに優れ、鹿角の有機的な曲線にマッチする涙滴型。渓流のアベレージサイズも美しくフレ-ミングしながら、尺オーバーに対応するフレーム寸法とネットの深さを備えています。
ネットカラーは、通常のグラデーションとは異なり4色以上を使って贅沢に染め上げることで、日本の風景が見せる四季折々の刹那を切り抜いたかような芸術的な仕上がりを見せる「Extraグラデーション」シリーズ。こちらは「紅葉(もみじ)」。目の覚めるような赤〜黄色のグラデーションは、晩秋に落葉直前の木々が燃えるような赤や黄金色に染まる姿を彷彿とさせます。
フレームは東洋のローズウッドとも呼ばれ、もはや日本への新たな輸入は見込めないとも言われている希少種「縞紫檀」。ネットカラーを引き立てるよう、土屋氏があえて渋めの樹種をセレクトしています。レザーソングもまた色彩を無くしたブラック仕様です。
商品ページを公開しました。トップページよりラインナップをご覧頂くことが可能です。
明日はマグネットリリーサーのラインナップについてご紹介します。







「尺」。それは日本で用いられてきた伝統的な長さの単位。
そして私たちが愛する日本の鱒釣りにおいて、特別な響きを持った言葉です。渓流という厳しい生息環境において、全長が尺寸(30.3cm)を超えることは魚にとって大変に難しいことであり、ゆえに私たち釣り人にとって尺を超える魚を手にすることは一つの栄誉とされています。
もともとは身体尺という体の一部を使った計測法で、手の平を広げた親指から中指までの長さの両手分。そして前腕の肘から手首までの骨「尺骨」の長さに由来しています。
またその数値が厳密に30.3cmへと基準化された背景は、江戸〜明治時代に徒歩測量のみで精密極まる日本地図を作り上げた偉人、伊能忠敬の測量基準に由来しているそうです。
そんな今回のスタッグモデルは、私たちにとって特別な意味合いを持つ尺寸(30cm内径)のフレーム長を持つ5本が入荷。またカスタムされた網色も特別なものです。販売は2月18日PM18:15からを予定しています。日本最高峰の職人Tクラフトの土屋氏が、日本鹿の角を用い、日本伝統の尺寸で作り上げた極みのネット達が揃います。
また同日PM18:00からはウッドワーズのマグネットリリーサーの販売会も開催。スタッグ(鹿角)を含む、古今東西の銘木が揃っています。師弟関係でもある両職人が織りなすネットとリリーサーの共演販売、ぜひご期待ください。週明けよりラインナップをご紹介します。
2月18日(水曜日)販売会スケジュール
このあと12:30よりボロンハンドル予約受注会を開始します。今回多くのお客様に手にして頂くためスピン、トリガーを合わせてお一人様2本までの購入本数制限がございますのでご注意ください。(また今回ソルト仕様での製作には対応しておりません)
【樹種について】*今回製作する樹種を左から。全てエンドリング仕様。
金彩とは、陶器や着物の表面に金箔、金泥、金粉を用いて装飾を施す伝統技法ですが、今回それを銘木に転用しました。赤紫のパープルハートや花梨杢の紅に雅鮮やかに映えます。
墨入れはこれまでも行っていた手法で、樹肌、彫りの深さ具合に左右されず木にしっかりと印字されます。細かい部分にまで鮮明に墨が行き渡る刻印の加工技術は並大抵のものではありません。ぜひじっくりご覧ください。