2025/01/171月20日受付・ボロンハンドルの樹種ラインナップ紹介 その2
昨日に引き続き、1月20日開催のボロンハンドル受注会、樹種ラインナップをご紹介します。
【樹種】「ブラックマイカ・バイカラー」消費cマイル4000
特殊な樹脂含浸を施し鉱石色を纏うカスタムウッド「ブラックマイカ」。バイカラーとは2色を有する宝石の呼称に由来したツートーン・マイカシリーズの総称です。瘤材が元々持つ複雑な表情に、染色という技と遊び心を加えることで、その個性が持つ美しさを最大限に引き出しています。
【樹種】左3点が「ブラックマイカ・バイカラー」、最右のみ「花梨瘤/橙・ツートーン」消費cマイル4000
左3点は上記と同じ樹種ですが、個体によって発色や染まり方は異なり、その表情はまさに千差万別です。一番右は花梨瘤ですが、実は絶妙なツートーンになっているのが面白い個体。「橙白」までパキッと色分かれしていないものの単色の「橙」でもない、まさに花梨瘤/橙ツートーンと呼ぶのが最もしっくりくる一本です。
【樹種】「ブラックマイカ・バイカラー」消費cマイル4000
特殊な樹脂含浸を施し鉱石色を纏うカスタムウッド「ブラックマイカ」。バイカラーとは2色を有する宝石の呼称に由来したツートーン・マイカシリーズの総称です。瘤材が元々持つ複雑な表情に、染色という技と遊び心を加えることで、その個性が持つ美しさを最大限に引き出しています。
【樹種】左3点が「ブラックマイカ・バイカラー」、最右のみ「花梨瘤/橙・ツートーン」消費cマイル4000
左3点は上記と同じ樹種ですが、個体によって発色や染まり方は異なり、その表情はまさに千差万別です。一番右は花梨瘤ですが、実は絶妙なツートーンになっているのが面白い個体。「橙白」までパキッと色分かれしていないものの単色の「橙」でもない、まさに花梨瘤/橙ツートーンと呼ぶのが最もしっくりくる一本です。








【樹種】「ユーカリ瘤」消費cマイル3000
まずは、今回が初登場のオーストラリアを原産とするユーカリ属の根瘤です。種類や色によってその呼び方は様々ですが、黄褐色〜茶褐色のものは、ゴールドフィールドバールや、ブラウンマリーと呼ばれます。並ならぬ耐腐敗性、耐久性、粘り、防虫性を持つとされオーストラリアでは建材としても有用ながら、瘤材はその美しさと希少性から工芸品として高く評価され、世界中のクラフトマン達から珍重されています。瘤目の緻密な表情は、数ある銘木の中でもトップクラスです。
【樹種】「ブラックマイカ」消費cマイル3000
私たちが「木を鉱物に変える錬金術」と呼ぶ、特殊な樹脂含浸を施したカスタムウッド。ブラック(黒)・マイカ(雲母)の名の通り深い鉱石色を纏い、あらゆるリールやブランクカラーにマッチします。ウッドが元々持つ美しい表情と、人の手による芸術性が見事に調和したカスケットが誇る銘木です。
一見シックな色合いの中に、千差万別の個性があるのがブラックマイカの魅力。今回の個体たちは、ダークオリーブに近い色彩の中に、褐色が混ざり合う複雑な表情。それはまるでトラウト達が背中に纏うような暗色であり、生物然とした雰囲気を放っています。
明日の紹介へつづく
来る1月20日(月)にモンスタープロデューサー90mmとボロンハンドル(スピニングモデル)の受注会を開催します。ボロンハンドル【朝の部】はアウトバックビリーバーご予約者様が対象ですが【夕の部】ではどなたでもご参加頂けます。また基本的には6ftタイプの受注会ですが、その他タイプを承ることも可能です。
そして数年ぶりの販売となるモンスタープロデューサー90は僕にとって特別な思い入れがあります。2016年に
僕にとって初めて両手で支えるほどの大きな鱒。この一尾のイトウが僕に、今でも忘れられないほどの感動と大きな自信を与えてくれたのです。かつてない垂直浮きと多彩な使い方が可能なトラウトミノー、モンスタープロデューサー90。きっと皆様にも忘れられない出逢いを作ってくれるはずです。
1月20日(月曜日) 受注予約会スケジュール詳細
丸型リール、ABUアンバサダーの気品を損なうことなく、シンプルで機能的なデザインを削り込んで仕上げたのがカスケットのボロンハンドルトリガーです。その美しさは銘木とジュラルミン金具の美しさによって様々な表情を魅せ、私たち釣り人をトリコにしてしまいます。
本日、18時からは2024〜2025年ご予約のアウトバックビリーバーを納品済み、または納品待ちの方に優先してご案内をいたします。受付時間は45分間。19時から在庫のある樹種はどなたでも受付可能な一般受付に変わります。
本日は年始ながら予約会を開催します。皆様よろしくお願いします。
久しぶりにJH(ジミーハーディ)カラーを企画しました。定番のブラックバック、ホワイトバックのように見えますが、背中にはケイムラ塗料を使用。紫外線反応カラーで鱒やマグロは見えているとか?ホワイトバックは産卵を終え末期のワカサギが白く湖面に漂っているのを見て、特に白色には反応が良い気がしたので、企画してみました。
背抜き、背中木目、ハイアピールなど様々な言い方をしていますが、昔から作っているカラーです。特にシャンパン鮎とワカサギは繰り返し塗っています。実績がどちらも高く、安心して使えます。パーマークや模様を入れすぎるとアングラーの視界に認識しづらく、ミノーの位置が分かりにくい。あえてアルミ面を大きく取ったハイアピールカラーはどんな時にも強いカラーです。